September 24, 2005

M氏との2人旅!(USJ編その5 2日目前半)

旅行2日目の9月4日朝8時頃、M氏によって叩き起こされた私は荷物の整理を行い、朝食を摂ることに。(私は朝には弱いんデス、でもM氏は強いみたい・・・)
ちなみにこの日の食事は夕食抜いた分も含めてモスバーガーでフィッシュバーガーセットとチリドックを購入。入園までの数分間であっという間に平らげてUSJへ再出撃!
この日も掲示板とM氏の直感を信じて行動する。この日はジョーズからスタートしたのだが最前列センターに案内されたのが悪かったのかまた熱しか伝わってこなかった。
どうして私は濡れる事が出来ないのか?この時どんな方法でもいいからずぶ濡れになりたいと強く願っていた。ちなみに昨日水に恵まれすぎて風邪をひきかけたM氏はこの日防寒対策をしっかり行ってきていた。だがこの日の午前中はまさに真夏日らしくかなり気温が高かった。そんな中今度向かったアトラクションは「バックドラフト」
火災現場の撮影を再現するイベントアトラクションだったのだが、これが始まるまで
の30分間屋外で待たされていた為、再び暑さと戦う事に・・・
だが今回の場合イベント会場内もかなり暑い為、大変だった。
その後は、この後のM氏の予測ではまたウォーターワールドを見る予定だったのだが、定員オーバーを迎えてこの日は諦める事になり、E.Tアドベンチャーへと向かったのだが、その途中に園内音楽で流れ出した曲に驚かされてしまった。
その曲は「ムーンライト伝説」知ってる方も多いアニメ セーラー○ーンの主題歌であるが、
何故にこの曲がここでかかっていたのか未だに気になって仕方がないんデス
確か昨日やその直前まではアメリカのアニメ(ルーニー・タイニートゥーンズ等)やユニバーサル映画の映画サントラが流れていたはずなのに何故にいきなりムーンライト伝説なんだろうか
そんな些細な疑問を持ちながらE.Tへ突入。
だがこの後、USJに大きな異変が起きようとしていた事を我々は気づいていなかった。
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Posted by chronoss_shine at 15:02Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

M氏との2人旅(USJ編その4 あっけない1日の終わり)

ウォーターワールド鑑賞後、暑さに苦しむ私と寒さと戦うM氏の2人は、
スパイダーマンライドに乗る事に・・・これがこの日1番長く待たされる事になったのですが
我々にとっては試練の時だった。
私の場合は、暑さの為に水分切れ発生。そしてM氏は室内クーラーの冷房が効きすぎていた
為の寒さ(くどいっすね)だった。そしてようやく3Dメガネを受け取りライドに乗り込むと次々と襲い掛かる怪人たち。いくら盛り上げる為にもお前ら俺たちまで巻き込むなよ(スパイダーマンは避難する様言ってはいたけど)
3Dメガネの効果で常に物が飛んでくる(ように見える)為、思わず防御体制をとってしまったのは今回のUSJ観光最大の恥だと認識している。
尚、ここにも写真撮影があったそうですが
誰もが皆メガネかけてちゃどんな面白い画が撮れていても分からなくて意味ないデス
終了後、M氏に限界が近かった事やチェックインの時間になった為、USJを出る事に・・・
今回は京阪の方に泊まったのですが、残念ながら外からUSJを拝む事は出来なかった。
(もっとも、今回ずっと天気が悪くて何も見えなかっただろうけど)
部屋に入れたのはよかったが、早朝からの疲れが一気に来たのか「運命」終了の18時半まで休憩をする事に(運命とは、現在放映中のガンダムSEED DESTINYの事でM氏はガンダムファンです。ちなみに私も詳しくはないけど好きデス。)
それまでの間、2人で部屋でゲームやって過ごす事に・・・
だが、実際は極度の疲れで最早動けなくなった我らは、「運命」後もゲームをして0時前にダウンするまで続けられた。
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Posted by chronoss_shine at 14:13Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

September 23, 2005

M氏との2人旅(USJ編その3・・・水に濡れたい!)

絶叫マシンとの戦いの後、前もって時間を計算して寄る事になっていた
ウォーターワールド(ショー)を見に行く事に・・・だがこの時既に開演10分前、既に長蛇の列が出来ており、正直並ぶ気が失せかけていた私だったが、次のショーを見れる保障はなかったので根気よく並び待つ事に。
いざ中に入ると奇跡的に狙っていた中央の「ブルーシート」が空いていた為、すかさずキープする。(ちなみにブルーシートとはアトラクション上水しぶきが飛んでくる事があるのだがそれを思いっきり受けられるポジションの事デス)
そしてようやくショーが開演・・・の前にちょっとしたミニゲームをやる事に。
ルールは簡単、まず観客席の左側(確かピーターチームだったかな)と右側(ニックチーム、ちなみに我々はこのチーム。)に分かれてこの後のショーにて主役と悪役が出た時の掛け声の練習を行い、より元気良く出来た方が勝ちというもの。負けると舞台から水をかぶる罰ゲーム付であった。
そしてこの時、我々のハシャぎっぶり(壊れっぷり)はピークに達した。その結果、我がチームが勝利。ある重要な事を忘れつつM氏と2人で勝利の喜びを味わっていた。
「それでは・・・負けたピーターチームで水をかぶってくれる方は中央に集まれ!」
あれ・・・?そういえば我々は思いっきり濡れに来た筈なのに、
勝ってしまったらあまりおいしくないじゃん
だが、よく見ると集まってくる子供や青年たちに混ざって何故かニックチームの子供まで
集まり始めていた
。この時、「あの子ら・・・できる!」と強く思ったのとそんな子供達に先を越されてちょっと悔しいと思ってしまった私とM氏だった。
そんな感じに前説が終わり、いよいよショーが始まると私は展開やその迫力に驚き、
そしてM氏はこっそり舞台をデジカメで撮影していた。そして観客席を襲う水しぶき。
だが、ここでも私は髪とジュラシックパークで受けた半身部分しか濡れなかった。
何でここでも濡れ・・・と突っ込みを入れるように話しながらM氏の方へ向くとそこにいたのは
全身ずぶ濡れで固まっているM氏幸いデジカメは無事だったようだが、
そんな彼の第一声は「・・・寒い」だった。M氏よ・・・貴方、あまりにおいしすぎるよ!
一方私の方は、水に恵まれ逆にセットの爆破の際の熱ばかり直に受けて、折角濡れた服もあっさり乾いてしまった挙句、体感温度が高くなりますます暑く感じるようになってしまったがショー自体はとても面白かった。
それからM氏はしばらく水に濡れた影響+アトラクション内のクーラーでひたすら寒いと
体を震わせていた。

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Posted by chronoss_shine at 15:25Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

September 21, 2005

M氏との2人旅!(USJ編その2 対決!私VS絶叫マシン)

バックトゥザフューチャーを堪能した私とM氏は、彼の提案でジュラシックパークへ向かう事に・・・
そこは以前から私もチェックしていたアトラクションで落差25メートルから最大傾斜51度を落下する絶叫マシンである。(ちなみに同系列であるTDLのスプラッシュマウンテンは落差16メートル、最大傾斜45度だそうデス)
待ち時間としては約15分という早さで乗り込む事に成功。途中で水濡れ防止のポンチョが売ってましたが
勿論無視!むしろ思いっきり濡らすんだ!!
特には理由はないのだが、とにかく濡れたかった我々は案内されるがまま出発。
エリアは大きく3つに分かれており、草食恐竜エリア・肉食エリア・そして謎の建物(最初私はここを無関係な工場施設だと思っていました)の3つになる。
ただここで大きな問題がある事を私は思い出していた。実は私、絶叫マシンが大の苦手(爆)
かつてTDLのスペースマウンテンで後頭部を強打し脳震盪を起こして一時的に気絶した事のある一種の強者でもある。
一方M氏は逆に絶叫マシン好きで既にノリノリだった。聞いた話によると彼に付き合わされた私の親友をクタクタ寸前まで追い込んだというエピソードがあるそうだ。
という訳で気を紛らすべく私は草食エリアで精一杯ハジけておきました(笑)
次に肉食エリアではあっさり無言・・・だってこの時私は直感で今から視線にある「謎の建物の最上階から落ちる」と理解してしまったのだから。
そして絶叫マシンお約束の急角度での上昇で謎の施設エリアに突入、苦手な人なら分かるだろう、ある意味落ちるよりも登る方が怖いという事を。
しかもこの時乗っていたのはコースター最後部、振り向けば下が丸見え・・・とはならず逆に我々は暗黒世界に巻き込まれたように何も見えなかった。
ところが、そんな私を意外なところから救いの手が下りてきた。
それは謎の恐竜の水鉄砲を食らった事だった。結果私は直撃を受けたのだが
何故に半身しかかけてくれなかったんじゃー
結果はあまりにも中途半端だった。
そんなインターバルも終わり気がつけば正面にはT−REXが・・・
それは同時に我々の急降下を意味していた。そして何故かこの時強がったつもりなのか
両手を挙げてその時を待ち構えたのだったが、それは間違いだった。
その結果、前のめりな落下ととても危険な状態で落下しまった挙句にもろに受けた風圧で
目をつぶってしまったのだった。
初落下の感想はただ一言、「ジュラシックパーク・・・舐めちゃいけないな。」
そして絶叫マシンに完全敗北し、がっかりした私と全然平気なM氏を待っていたのは
急落下直前のコースター写真だった。
ただそれを見て気になったのが、風圧で目をつぶったのに何故写真の私は白目を剥いていたのだろうか?
それは未だに分からない(結局あまりにも恐ろしい写真だったので買えなかった。)



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Posted by chronoss_shine at 22:34Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

September 20, 2005

M氏との2人旅!(USJ編その1…BTTF万歳!)

※M氏…高校の同級生で現在大学生
【旅行初日…9月3日土曜日】
当日早朝、まず羽田にてターミナルや飛行機を眺めて感激しつつ朝食後(おこめサンドやきにく)
M氏と合流、再会の挨拶は背後から凶器と化した荷物での奇襲でした…何とか回避するも結構ビビりました。彼と再会する時はいつでも注意を忘れてはいけないと改めて実感します…さもないとその内やばい事になりかねません。
それからはやや順調に大阪へ向かい、USJに到着。荷物をホテルへ預けていざ出陣!

初のUSJに壊れつつハシャぐ私とM氏はまず私の最大目標だったデロリアンを拝む事に。そして近くのお土産ショップでデロリアングッズを買い漁る(後にこの暴走が私の生活を苦しめる事になる)
一方アトラクションはマシン前部座席を確保。内容は私的に結構面白かったと思う。あと謎のガス噴出で仕組みが見えなかったが冷たく気持ちよかったので合格。しかも複数台マシンがあった為か客の回りも良く待たされなかったので文句なし!
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Posted by chronoss_shine at 05:25Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

かなりの勢いでお久し振り!

まず最初に今まで更新出来ずにゴメンナサイ…
あまりにも書くような事がなく(最近は旅行+スパロボしか書けそうなネタないっす)、しかも精神的余裕がなくてつい…そして最後に最近1日の行動などの記憶がなかなか覚えられなくなってきてまして(これかなりヤバい)
とにかく今後は数少ない貴重な読者や記憶力回復の為にも出来る限り頑張ります!  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 04:24Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言