August 29, 2006

長期連休 2日目のタイキ

8月28日・・・
26日の夜勤を乗り越えて、念願の長期休暇に入ってから
2日目を迎えていたが、初日は夜勤明けなので大した事が出来ずに終わったのだが
この日の前半はファミリーの用事で大忙しだったが、後半からはかつての仲間と
久々の再会を果たす事になり、彼らの元へと向かった。
今回はM氏・T君・そしてT君の旧友であるA氏と私の計5人で過ごす事になり
特にA氏と会うのは高校卒業以来だったのだが、想定していた様な変化は特になく
ちょっと安心できたね。
川崎について合流した私たちはまずウェアハウスと呼ばれる
アミューズメント施設へと向かう事に・・・
そこは内装としてはアジアの廃ビルといった感じだったのだが
その中にあるのは最新のアーケードゲームと、
実に不釣合いでミステリアスな雰囲気を出していたが、それはそれで悪くなく
普段より長居をした方だったな。
今回は初のタイムクライシス4をプレイする事も出来たし(難易度は結構高い)、
HOD4の方もM氏との2人でのプレイだったが、再びクリアする事が出来たし
マスターエージェントとかいうランクもついた。
様々な記録更新を済ませると、次に久々のカラオケボックスへと向かった。
本日のカラオケデータは以下の通りになる。
【Taiki's SetList(便乗含)】
・FULL FORCE(RIDERCHIPS)
・純情〜スンジョン〜(DJ OZMA)
・WHITE REFLECTION(TWO-MIX)※全員で
・轟轟戦隊ボウケンジャー(NoB)
・勇者王誕生神話バージョン(遠藤正明)
・携帯哀歌(東京プリン)
・合コン哀歌(東京プリン)
・日本ブレイク工業(萬Z量産型)
・ミッドナイトシャッフル(近藤真彦)
・チェリー(スピッツ)
・素敵だね(RIKKI)
・戦え!仮面ライダーV3(宮内洋)
・エキセントリック少年ボウイ(エキセントリック少年ボウイオールスターズ)
・恋愛レボリューション21(モーニング娘)
・ラッキーマンのテーマ(八代亜紀)
・学園天国(フィンガー5)
・Dear My Teacher(AKB48)

とまぁ2時間半でこれだけ歌いましたよ。
ただし日本ブレイク工業以降は、T君の提案によりランダムチョイスルールにて
選曲する事になっている為、多少は苦戦する事になってしまった。

ルールは簡単、カラオケ表を見えないようにランダムで開いたページの中で
歌える曲を選曲すればいいだけなのだが、これが意外に難しい。

万が一演歌コーナーや、1人のアーティストに集中しているコーナー等が
出てしまった場合は実に大変だった。(私は1度だけ選曲できない事態に)
特にA氏に至っては、さだまさしのページに止まってしまい、
満場一致でこれは歌えるだろうと、「北の国から」を入れた際には
さすがに笑いをこらえる事は出来なかった。
まさかカラオケボックスまで来て北の国からを歌う事になるなんて
想像出来ないよね!?(笑)
  

Posted by chronoss_shine at 04:43Comments(0)TrackBack(0) セットリスト(カラオケ) | シリアスモード

August 26, 2006

ガンシューティングは面白いよね!

私の職場では大半の方はスロットや麻雀などをやるみたいだが
私個人のマイブームはガンシューティングゲームをやる事デス。
勿論ゲーセンには余裕のある時だけだが通っているし、家庭用のガンコンだって購入済だ。
そんなガンシューティングの中で私が気に入っているゲームをいくつか挙げよう。

まず第1に新しいので言えば、やっぱHOD4(ザ・ハウスオブザデッド4)でしょう。
HOD4の場合はマシンガンが標準武器となっている事・サブウェポンの手榴弾が使える事
銃自体が軽い事・そして邪魔な障害が存在しない事がガンシューティング初心者な私でも
充分に楽しむ事が出来る。それに攻略法さえ見つける事が出来れば、実に簡単だ。
現時点では先日も記載した通り、ゴールドマンビルと呼ばれるエリアまで既に来ている。
出来る事なら自力でエンディングを迎えてみたいですね。
でもこのシリーズはどの作品も実に難易度が高いんだよねぇ・・・
4ではマシンガンだったからまだ良いけど、1・2ではハンドガンのみだし
3にいたっては重いショットガンを背負ってプレイしなくちゃならなかったから
あれは実に辛かった。(だが私の元カノは普通に高速乱射をこなしていたが・・・苦笑)

次に気に入っているのがタイムクライシス3
実は未だに最新作の4は1プレイで200円という理由でまだプレイ出来ていないので
今の所お気に入りはこの3になる。
タイムクライシスシリーズの特徴としては、常に回避の事を考えて攻撃が出来るという
システムにあると思っている。何せこのゲームが出るまでのガンシューティングは
「敵に攻撃される前に倒す」が生存する唯一の方法だったわけで、
射撃命中率の低い初心者にそれを求めるのはあまりにも厳しすぎた。
しかし、タイムクライシスシリーズでは何かしらの障害物に隠れて攻撃をやり過ごしながら
攻撃の時だけ顔を出して攻撃していくスタイルが実にやりやすかった。
特に3・4の場合はハンドガン・マシンガン・ショットガン・グレネードを
上手く使い分けて戦っていけるので、これまた自分なりのスタイルの確立が出来るので、
見てもやってもとても楽しい。
そのため、この3に関してはガンコン付で購入して何度も練習しましたよ。
ただ・・・このゲームの特徴としては慣れてしまえば本編は非常に楽だ。
しかし、家庭版(コンシューマー版)だけにあるサブシナリオやミッションが実に難しい。
3の場合は通常戦闘だけでなく狙撃戦もある為、狙撃兵との闘いはいつも困難だった。
ある時は照準が中々合わないし、合わせられてもターゲットが小さいし、
場合によっては1発勝負(数秒の制限時間+1発だけの弾)を迫られる時もあり
常に緊張感をもったプレイが要求される。只幸いにも家庭用のガンコンはアーケードと違い
重量はそれほどないので、ちゃんとした小休憩を取り続けてれば腕に負担もかからないし
少しずつだがエンディングへの道は開けるだろう。
ただ狙撃に関してはある程度のストレスは覚悟した方がいいだろう。

後はちょっとだけセイギノヒーローロストワールドも気に入っている。
セイギノヒーローの場合はプレイヤーに付けられるあだ名のかっこ悪さと、
婦警さんを使うまでのプロセスが面倒なのが問題
システム・シナリオに関してはリアリティも感じられるので、嫌いではない。
だけど上記2つよりかは全然やっていないのでそれほど深い評価は付けられないな。
一方ロストワールドも同じような感じで、数多く出没する恐竜たちを相手に
ハンドガンで戦うのは1人では結構厳しいと思える。
だがジョイポリス内アトラクションとしてあったあのロストワールドは通常版とは
多少設定が違うのだけれど、結構迫力があったのでそれなりに楽しめていいかな。  
Posted by chronoss_shine at 11:42Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

August 25, 2006

ナオしてあげる 第7回 「ナミダの温度」

8月22日発売のeonnaでの今回のコラムは、「ナミダの温度」
実にシリアスな内容だが、人間は誰しも様々な時に涙を流す。
誰かに叱られた時、大切なものを失った時、何か感動するものを見つけた時
そして何か嬉しい事があった時など色々あるが、
私としてはいつから感情に正直になって涙を流さなくなっただろうか?
それ以前に喜怒哀楽の中で喜びと楽しみしか素直に表現できなくなっている気がする。
今、ある感情としては「喜」・「楽」・「憎」・「陰」かな!?
私の周りのごく一部は、私がたまに「切れる」と勘違いしている人間もいるが
私としては怒りを素直に表現できたらどんなに楽になるかとも思えるし
その相手にとっての「切れる」の基準があまりにも低くなっている事に
実に不愉快かつ憐れみさえ覚える。

話は戻るが、涙を流す事は感情を素直に表現する為に必要な事だし
自分に感情がある事を再確認出来る大切なものだろう。
でも・・・今の私には誰かの前で全ての感情を出せる人はそうそういない。
かつて付き合った彼女の前では1度だけ涙を流した事がある。
その時はかつて自分がやっていたある事を今の自分自身が許す事が出来ず
感極まって泣いてしまった事があった。
そしてその時彼女にただ話を聞いてもらうだけで終わったが
何だか救われたような気がしていたのを今でも忘れない。

次に「ナミダの温度」についてだが、どんな時にでも言えるが
涙がとても温かく感じられるのは私だけだろうか?
特に嬉しい時や感動した時ほどその温かさを強く感じていた。
涙そのものが決して温度が高いわけでもないのに、一体何故なんだろうか・・・  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 18:17Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | シリアスモード

August 23, 2006

もう少し、あと少し・・・

8月22日・・・
遂に私の長期休暇(旅行)までの勤務日数が残り2日分までとなり
これさえクリアしてしまえば、万全なる準備の下に旅立つ事が出来る。
まぁ多少不安要素は残っているのだが、当日までには無事に解決できるだろうし
前回よりかは大変な事は充分覚悟しているので、ある意味なるようになれと思っています。
尚、旅行中は出来る限り向こうでの写真も添付してブログ作成する予定デス。

だが念願の旅行が近づいてくるにつれて、1つだけどうしても何とかしなくちゃならない
問題がある。それは旅行終了後のテンション維持についてだ。
これは誰もが悩みながらも何とか乗り切っていくものだが、
私の場合はまた暫くマイナスエネルギーを発散できる機会がないので、
仕事に対しても希望を持てなくなる危険性が結構高いんですよ。
だから出来る事なら今回の旅行中の間に冬バージョンの計画だけでも発動すべきか
メンバーと話し合っておきたいところだ。
それにしてもホント相変わらず先の事は考えたくないな(苦笑)

だけど今回の旅では彼らと一体どんな事が出来るだろうか・・・?
前回同様様々なハプニングが待ち構えている事は間違いないだろうな(苦笑)
ある時は電車に乗り遅れて1時間足止めを食らったり、道に迷ってみたり
酷い時は車のバッテリーが突然逝かれたり、
カーナビと濃霧のせいでマジ死にかけた事だってある(驚)

だけど今回も、一体どんな事があるのかちょっとだけ楽しみだったりする(邪笑)


  
Posted by chronoss_shine at 11:27Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

August 21, 2006

タイキ、ミニパトに捕まる(どうせなら某アニメの婦警さんに・・・ゲフンゲフン!)

8月19日・・・
このひは土日日勤シフトだった事もあったが、大した問題もなく
いつものように仕事を片付けて、いつものように電車に乗り込み、
そしていつものようにチャリにまたがり、自宅に帰れば特に何事もなく
1日が終わる・・・はずだった。
だがこの日、とんでもないハプニングが私に降りかかる羽目になった。
今の心境を簡単に表してみると、「私が一体何をした!?」かな。

ハプニングに巻き込まれたのは、チャリで家まであと少しの距離の所にある
住宅街の中に入って間もない時の事だった。
この日はいつも通る時よりもパトカーの巡回数が異様に多く、不思議に思いながら
ある1台のミニパトの横を通り過ぎた時、ハプニングは起きた。
いや・・・むしろ私は既に巻き込まれていたのだろうな・・・

ここまで書けばある程度予測も出来る方もいるだろうが、どうなったかというと
私、ミニパトに足止めを喰らってしまったのデス。
だが、残念かつ壊れた行動を取りがちだと他人に誤解されやすい私でも
犯罪までは起こさないのに、一体どうして呼び止められたのか私には検討もつかなかった。
自転車に乗りながら音楽を聴いていたのが悪かったのだろうか?等と呑気に考えていると
1人のポリスマンが、私に向かって歩いてくるのが分かった。
これで明らかに自分に用があったんだと改めて自覚し、
どうせ何も悪い事はしてないのだから素直に対応すればいいと思い直し、
私と警官の結果の見えた勝負が始まった。

まずポリ公が気にしていたのは、自転車のライトがついていない事だった。
これはここ最近故障してしまったらしく、直す暇もなかったことから仕方なく
一旦はそのままにしていると正直に答えて、その時はやっと帰れると安堵していた。
だが、想定外の危機を迎えつつあった事に私はまだ気づいてはいなかった。

次にマッポが調べ出したのは何と自転車の防犯登録と呼ばれるものだった。
防犯登録は自転車を購入した際に販売店で登録するもので、
これにより、所有者の証明をする事ができるという大変ありがたいものなのだが

その防犯証明を調べ始めたという事は、考えられるパターンは1つだった。
どうやらこのポリちゃんは、私を自転車窃盗犯だと疑っていた・・・
いや自転車窃盗犯にしようとしていた。

明らかに私に対する疑いの目を向けていたのは暗い夜道でも
ハッキリと私には分かっていた。
本来ならここで怒り狂うのもある意味正しい反応なのかもしれない。
だがここで下手をすれば公務執行妨害とかで最悪タイーホ→無実の罪で留置場
→取調室で貰ったカツ丼に入っていた豚コレラにやられてあぼーん
になりかねないのだ。
どうせ無実だと分かりきっている事なのだから、
ここも冷静に切り抜けて一恥かかせてやる事にした。

しかし何故か相手は意味もなく無駄に私への攻撃の手を緩めない。
この自転車を自分が直接買ったわけでなく、入手経路が分からないのをいい事に
質問攻めを浴びせてきたのだ。
そして最後は逆に私の方から「防犯登録の情報を教えろ!」と反撃し、
ようやく自分の無実を証明できたのだった。
ここまでかかった所要時間は約20分。随分と無駄な時間を過ごしてしまったが、
おまわりに勝ったという事が何故かとても気持ちよかった。

防犯登録は自転車を買った両親の名義でされていた事もあり、
一応本人たちへこの出来事を報告する事にしたのだが
数時間前まで柳本JAPANの活躍ぶりに盛り上がり、
機嫌の良かった両親でさえあっという間に怒り爆発。
特に自分の名義として登録していた父の怒りは久々に全身から悪寒を感じた。
何せ我が父は役所の人間や警官にかなり酷い目に遭わされたり、
筋の通らない事をやられ続けた事もあって彼らに対するイメージは非常に悪かったのだ。
そして冷静になって考えてみると、無実が証明されても軽く謝られた程度で、
自分のした間違いに対する反省を感じられなかった事に
私自身も今頃になって怒りを露にして1日を終えたのだった。
しかし・・・ここで忘れてはならない事が1つある。
それは私が犯罪者ではなかった事以前に、既に法令違反対象者だったという事を(苦笑)  
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August 17, 2006

M氏との電話

8月16日・・・
今日は夕方からの出勤だったのだが、その前にM氏と久々に電話で会話する時があった。
前にも書いたのだが、今回の旅行にもM氏は参加する事になっており
その為に通っている大学寮から実家に戻ってきてもらえる事になっており、
私としては実に有難い事デス。
電話での会話は主に、M氏のPCトラブル相談が主だったのだが
何とか解決させる事が出来てからは、今回の旅行の話になっていった。
勿論今回USJ初出撃のS君の事についての相談もあったし
プランニングについても軽くは話しておきたかったので、
昨年の旅行の話もしつつ、電話していたのだが
いくつか提案してくれた事や、前回当時は聞かなかった意外な感想を聞けた事から
今回のプランも徐々に完成しつつある。
ただ・・・あの時の迷走事件に関しては未だに根に持っているらしく
またまた説教を受けてしまった・・・(苦笑)
だけど久々にこうやってプライベートに関して話が出来た事は
実に楽しかったし嬉しかったな。  
Posted by chronoss_shine at 13:20Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | シリアスモード

August 16, 2006

ナオしてあげる 第6回 「優しさ」

先月にeonnaを買ったのはよかったが、実はまだちゃんと読んでいない事に気づき
今頃奈央ちゃんコラムの感想を書かせてもらいます。
今回のテーマは優しさという事もあって、厳しさの中にも優しさがあり
優しさが与えてくれる事の大きさ・大切さに関して色々と書いてくれています。
確かに私も奈央ちゃんの言う通りだと思えます・・・

しかし、現実にそれをちゃんと分かってはいても
それを理解した上で素直になれる人ばかりだろうか!?

少なくとも私は言いたい事は分かっていても、そう簡単に納得はできない。
優しさや善意は人を良い方向へ導いてくれる事は事実だ。
ただその善意はあくまでその人の「価値観」次第でもあるという事を忘れてはいけない。
その人にはその人の考え方があり、その時は何を優先すべきなのか
何を問題視すべきなのか人それぞれ違う事だってある。
それをちゃんと分かっていない人間が、自分なりの善意を相手に伝えようとしても
所詮それは善意の押し売りとしか思えない人だっている。

場合によってはその善意が誰かを苦しめる事だってあるのだ。

認めたくはないが私はそんな風に感じてしまう人間の1人だ。
もしかしたら単に私自身がひねくれているだけなのかもしれない。
だがハッキリ言える事は、自分が納得できる事に関しては素直に話は聞くし
納得しがたいとしても、決して反逆する訳ではなく
その意見も踏まえた上で、自分なりの答えを探している。
仮にそれが間違っているとしても、その事を自分が納得できるまでは
自分なりのやり方を貫き通す事をモットーとしている。

おかげでファミリーとも何度かもめる事はあったし
自分の考えを殆どの人間に理解してもらえない事もあった。
そしてそれなりに間違いを繰り返してきた。
だがこれからも私はその姿勢を変えるつもりはない。
これからの前向きな人生を送る選択肢はまだまだたくさんあるはずなのだ。
ならば私は私なりの「正しい」道を探していきたいし
色んな人の考え方を知り、そして理解していける人間になりたい。
それが私にとって誰かに対して優しくあれる方法だと信じている。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 01:52Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | シリアスモード

カードゲームはもうこりごり!

先日、奈央ちゃんがディメンション・ゼロというカードゲームのイメージキャラクターに
選ばれたそうで、お知り合いの皆さんの中にはこのゲームが出来るように
カードを買い集めている方もいるそうですが、
私の場合はゲーム・収集どちらの目的でも
今回ばかりは手を出す予定は今のところありません。
何故なら今回はカードゲームという事に問題があるのデス。
私にとってカードゲームとは僅かな楽しみと、
延々と残る空虚感しか残さない物だからである。

思えば私にとってのカードゲームとの出会いは、中学時代にまで遡る・・・
当時の学生の間では、遊戯王デュエルモンスターズが大流行しており
私自身は大して興味はなかったものの、友人たちが嵌っており
彼らとの接点を得る為に購入してやっていたのだが
一時期は朝早くから近くのコンビニに張り込んでカードを買い集めていたのに
なかなか良いカードを手に入れる事が出来ずにあっさり止めてしまった。

次にやり始めたのは、高校に入ってからやり出したのは、ガンダムウォーだった・・・
これもまた私の友人がよくやっていたカードゲームで、
彼らがよく放課後になっては近くのショップでプレイしていたのは
今でもよく覚えているのだが、最初は遊戯王の件もあって
もうカードゲームはやらないと決めていたのだが、友人からデッキを貰ったり
ショップの店員や常連客の方に親切にしてもらった事もあって
これまた性懲りもなくガンダムウォーをやり始めてしまった。
だがこのゲームの場合は大したレアカードがなくても勝つ事が出来たし
ガンダム知識がつく事もあって、プレイする事自体はとても楽しかった。
ところが・・・意外に難しいルールかつ一般的でないこのカードゲームは
プレイする人間が限られており、通っていたショップの閉店と共に
私もガンダムウォーを止めてしまった。

だが今でもガンダムウォーのデッキやカードは捨てておらず
いつでも再開出来る様にはしているのだが、バルチャー(ガンダムX)や
種(SEED)の参戦等でかなりのルール追加がされている事や
友人たちが次々とガンダムウォーを卒業していた結果
今のところカムバックの予定はない。
ただ心残りがあるとすれば、昔対決したコロニー落としデッキを作ってみたかったなぁ・・・

あれから既に3年が経とうとしている。
そして新たに現れたディメンション・ゼロ・・・
いくら奈央ちゃんがイメージキャラクターで、本人が楽しんでいるとしても
もうこれ以上カードゲームにのめり込んでいる場合ではない。
何故かと言えばまずかなりの資金がかかるという事。
まともに戦えるデッキを作るには、それなりのカードを集めなければならないし
確実に手に入るわけでもない。


次に対戦すべき相手がいないという事もある。
まぁお知り合いの皆様と会う時間さえ作れれば、その問題は解決するのかもしれないが
それなら私はDSでの通信対戦の方がやりたいですね。

最後に、カードゲームのルールはどれも難しいという事だ。
特にカードに関する説明や専門用語の意味など、覚えなければならないものが山ほどある。
それを理解した上でデッキを形成しなくてはならないわけなのだが

それこそ私が最も苦手としている事であり、カードゲームの最も嫌いなところだ。
何せ自分の頭の悪さが露呈しかねないのだから。
(ついでに似たようなものではスパロボの小隊編成システムも嫌い!)


といった様々な理由で、私はカードゲームをやる事はないだろう。
私は奈央ちゃんのファンではあるが、コレクターには向いていないのだ。
それ以前にそんな余裕もないしね・・・  
Posted by chronoss_shine at 01:21Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

August 13, 2006

映画レポ 劇場版カブトの場合

思ったより感想書きが長引いてしまったので、ここからはカブトに入ります。
実を言うとちゃんとした仮面ライダーを見るのは、小学生以来となるのだが
(夏休み限定再放送でV3を見たのが最後だったはず)
正義の系譜スーパー特撮大戦2001などで知識だけはあったのだが
まさか今の仮面ライダーがここまでのスケールの話になるとは思わなかった。
何せ今回では宇宙に飛び出しちゃってるしね・・・
(仮面ノリダーは違う意味で宇宙に行っちゃったけど。)
そして仮面ライダーの劇場版は大抵はパラレルワールドでの話らしく、
今回も本編とは違う内容だった(事前に本編のストーリーに関して軽く調査済)
だが見方によっては、後に本編に繋がるようにも見えるので
どうなっているのかは謎ですな。

・あらすじ
1999年に地球に衝突した巨大隕石によって、地球上の海は干上がってしまい、
地球外生命体・ワームが侵入してしまう。
(本編では渋谷に隕石が落下し、渋谷の壊滅のみで終わっている)
人類はワームから己を守るべく「ZECT(ゼクト)」を組織する。
ゼクトはワームに対抗するために「マスクドライダーシステム」を開発し戦場に投入。

それから7年後の現在・・・ゼクト内で内部分裂が発生し、
「NEO ZECT(ネオゼクト)」が誕生する。
これにより「ワームvsゼクトvsネオゼクト」の三つ巴の戦いに発展していく・・・
(本編ではネオゼクトは登場しない)
そんな折、巨大な氷の塊である彗星が地球に接近する情報をつかんだゼクト。
この彗星を地上と宇宙を結ぶ軌道エレベータにつながる宇宙ステーション内に設置された
巨大なクロックアップ(後に紹介)マシンを利用して地球へ接触・融解させる事で
大量の水資源を得ようとする「天空の梯子計画」を発令するが、
この情報を掴んだネオゼクトは計画の乗っ取りを画策する。

素人の私にはこの情報だけでは一体何がどうなっているのかよく分かりませーん!
しかし実際にストーリー上で様々な思惑等をきちんと探ってみると、
それなりに目的は分かる。この時点であまり子供向けの作品ではないと私には思えた。
それとも今の子供達は、皆こういった内容がよく分かる利口な子ばかりなのだろうか!?

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Posted by chronoss_shine at 01:06Comments(0)TrackBack(0) 特撮・アニメ・マンガ 

映画レポ ボウケンジャーの場合

前回も書いたように、映画館で今回は劇場版仮面ライダーカブト+ボウケンジャーを
見てきたわけなのだが、その詳細について書いてみよう。
まず全体的な印象(特にお子様観察)だが、個人的には2本立てとはいえ
休憩時間を挟む必要があったのか気になるところだ。
まぁ見るのは殆ど親子連れになるのだろうから、彼ら特有の事情等もあるのかもしれない・・・
そして私が予想していたバ・・・いや必要以上に騒ぐ子は殆どおらず
むしろ上映中は静かにスクリーンに目を向けて鑑賞していた。

そして驚いた事に、たまたま通路側の席を座っていた私の横を通ろうとする子供達は
皆元気よくすいませんと言って通る子たちばかりで、
中には頭を下げて席へ向かう子もいた。

まぁ・・・今時のお子様たちは、何て礼儀正しいざましょう!とすっかり感心してしまった。
世の中虐待など親となった大人の無責任な対応のニュースが流れていく中
こういったしっかりした教育をしている親たちもいるんだと、
将来に希望を持つ事が出来ましたよ!!
むしろそんな子供たちを私たち大人は見習わないといけませんよね・・・
(こんな事、まだ20代の仲間入りしたばかりの男が思う事だろうか?)

いよいよ映画自体の感想に入ろうかと思いますが
なるべくネタバレにならないように努力はして見ます・・・

・あらすじ
ボウケンジャーは、今までの特撮とはちょっと違い
地球上に存在するプレシャスと呼ばれる古代秘宝を守り、
保護する事が目的の戦隊ヒーローである。

(プレシャス自体に危険性がある為、使い方次第では世界を滅ぼしかねないらしい)
そんな彼らはプレシャスを狙うネガティブシンジゲート
(複数の組織が存在する為、纏めてそう呼んでいる)
と日夜戦い続けているのだが、ある日1つの岩山が表れ、そこからミューズと名乗る者から
「私の元へ最初にたどり着いた者にプレシャスをお渡しします」等と言いだした事から
ボウケンジャーとネガティブシンジゲートのプレシャス争奪戦が
いつものように始まってしまうのだが・・・
ミューズのいる岩山にはいくつもの危険が待ち構えており、
そして何故かその岩山を目指す1人のハンターの姿もあった。

まぁこういった感じです。劇場版という事もあって、
確かにTV本編1話分よりかは長いのかもしれないが
展開的にはあっという間だったし、何だか物足りない感じで終わってしまった。
まぁこれに関してはボウケンジャーに関する知識が全くない事にも
原因はあるかもしれないが、とにかく実にあっという間に話が終わってしまった事が
カブトと比べるちょっとね・・・という印象になりがちだ。
そして、私的にはボウケンジャーはハリケンジャーの時よりも
特に何かピンとくるものはなかった。
好みの娘がいない戦隊シリーズは、やはり入れ込みにくいのだろうか!?(苦笑)
だけどハリケンジャーの時は、見てて結構笑える部分もあったしなぁ・・・
(例 霞兄弟の暴走・某赤い彗星ネタ・ハムちゃんetc)  
Posted by chronoss_shine at 00:59Comments(0)TrackBack(0) 特撮・アニメ・マンガ 

どうしてジュリのカツラはアレなのだろうか・・・?

読者の皆さんは私がかつてdreamライブに参加した時の事を覚えているだろうか。
その時私は知り合いの皆さんと別れて
単身バックダンサーズのエキストラ参加をすべく会場へと残り、
ジュリwithバックダンサーズ(長谷部優・平山あや・hiro・ソニン・サエコ)
シーン撮影に臨んでいたのだがその時・・・
私は実際にジュリとして本当にCD出してくれないかなと思っていたのだったが
あれから5ヶ月が経ち、私の願いが見事叶う事が分かった。

肝心の映画公開は9月9日からだそうだが、映画サントラはそれよりも前に発売するそうで
8月中には聞く事が出来るそうだ。そしてそのサントラの中には、
あの時にジュリが歌っていた曲identity(撮影当時は全く曲に関する情報は無し)が
入っている。だが喜ぶのはそれだけが理由ではない。何と映画上映前にも関わらず、
identityのPVがネット上で公開されている事が判明したのだ。
すぐさま私は夜勤明けで帰宅後、眠さを堪えて鑑賞する事に・・・
何だか久々にテンションが上がっていくのを自ら感じていた。
何せここ最近はイベントもなければ、大した出来事も起きていなかったし
家にいればおとなしくかまいたちや弟切草等サウンドノベルをひたすらプレイして過ごす
日常だったのだから、かつてのテンションはノーマルでさえ高めだったのに、
沈静化していく一方だったのだ。ついでに言えば高校野球で横浜は負けちゃったし
旅行に出撃するまでは、そうそう休みなんてないし・・・

だが1つだけどうしても気になる事がある。
それはジュリたちの単体アルバムが発売されているのか全く分からないという事だ。
ページ上では7/29には既にデビューした事になっており、
普通なら当然CDだって発売されているはずだ。
しかし、いくつかのサイトを回ってみてもそんな情報はないし(サントラはあった)
レコード会社の情報を見ても大した情報は得られない。
ひょっとしてこっちのアルバムに関してはドッキリなのだろうか・・・?
もし仮にそうだとしたら、私って冷静さをなくした挙句、
まんまと釣られた事になるわけだからかなり恥ずかしいよなぁ・・・
  
Posted by chronoss_shine at 00:48Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 | ネタ・暴走系

August 12, 2006

自由を謳歌する喜びを改めて実感した1日

8月11日…
この日は夜勤あけだが、一応休日だったので
僅かな時間だが自由を楽しむ事にした。
まずはかつてよく通っていたラーメン屋で食事をとり、
映画を見る事にしたのだが…朝も早くから人大杉、子供騒ぎ過ぎ。
夜勤あけで眠気と戦いながら自由を謳歌する身としては
実にきつかったのだが、あくまでそれは私個人の問題だから、
別に誰かを責めるつもりはない。
それに今回選んだ映画が劇場版カブトとボウケンジャーにしてる時点で
何も言える事はないがね…
そして上映が始まるまでの間は、ゲーセンでHOD犬筌好螢襯疋薀ぅ屬鬚笋辰堂瓩瓦靴討い拭

あっという間に時間が来て、映画を堪能してみたのだが
私はどちらかと言うとカブトの方が面白かったかな。
まぁ書き始めたら長くなりそうだから詳細は後程書く事にしよう…
  
Posted by chronoss_shine at 02:57Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 

August 10, 2006

久々のクリーチャー狩り、その結果は・・・

8月10日・・・
夜勤シフトに入って、久々に余力が残っていた事もあって
ゲーセンと旅行代理店への料金支払いを済ませてきた。
旅行代理店の方は、まだチケットや旅程表等は届いていないという事もあって
大して時間はかからなかったが、ゲーセンではいつもよりかは少し長めに
滞在してしまった気がする。
理由は1つ・・・ハウスオブザデッド犬1人プレイの記録を更新したからだ。
今までならステージ4の序盤辺りでライフ切れを起こしていたのだが
今回はステージ5のゴールドマンビル前までは行くことが出来た。

だがステージ1で無駄に2つライフを失ってしまった事もあって
ここまで来るのは結構大変だった。
ステージクリア後のランク判定にかなり救われたねあの時は。
(ステージ2・3・4全てランクBで1ライフ追加×3)
意外にステージ1は油断できない事を改めて思い知らされた。(ボスは楽勝だが)
と言っても、無理に雑魚キャラへの頭部攻撃に集中し過ぎて
照準が合わずに喰らった凡ミスなんだけどさ・・・苦笑

それとステージ2は相変わらず簡単。ステージ1で勘を取り戻せた効果もあるのだろうけど。
あまり苦戦するポイントはないですね。
ステージ3の場合は雑魚キャラにもパターンが増えて小柄タイプ・武器使用タイプ
高速ナイフ使い(チビ)等、個性溢れる敵キャラたちの動きに油断は出来ない。
しかもライフ狙いで奴らのテリトリーに乗り込んでいく時は特に要注意。
後はボスのチェーンソーにさえ気をつけていれば、特に問題はないだろう。

問題はステージ4・・・
まずボスへの攻撃が何気に当てづらい。弱点エリアは結構広めなのにも関わらずだ。
だけどやつの動き方を見れば、大抵のプレイヤーは分かってもらえるはず。
次に雑魚キャラが意外に少なく、確実に倒していかないとランクアップも厳しい。
ここまれ来れるレベルになっている方は、もう緊急時以外の胴体射撃は止めるべきだね。

そしてステージ5・・・
ここからは新たにパワー系警備員とスピーディ警備員(分身みたいな動きをしている)が
登場してくる為、迅速な撃退が重要となってくる。
そしてゴールドマンビルに乗り込んでしまえば、敵レベルは一気に上がる。

とまぁこんな感じで約数週間ぶりのプレイが終わったのだが、
夜勤明けでこんなプレイが出来るのは何だかちょっと嬉しい。
特にここ最近生活リズムが変わってかつての様な動きが出来ない今の私としては尚更だ。
もうブーストメールでのアイマス突撃なんてきっと出来ないだろうなぁ・・・
それさえ解決できれば、タイキPの復活も考慮できるんだけどね(爆)

  
Posted by chronoss_shine at 12:12Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 

August 08, 2006

生活リズム崩壊

ここ最近は、このブログの更新さえ怠りつつある状態となってしまった私だが
別に書くネタがない訳ではないのだが、書くほどの力がホント残っていないのだ。
家に帰れば極端に眠くなるし、勿論会社から更新なんて出来はしない。
だけど一体どうしてこんな変化が起きてしまったかは、大体だが検討はついている。
今までは夜勤等の影響もあって夜型だった身体が夏の到来と共に、
昼型に変わってしまった事にあると私は思っている。
健康的には喜ばしい事なのかもしれないが夜勤が辛くなったり、
自由時間がとれなかったり、体力が落ちている事もあって
素直には喜べないんだよなぁ…
  
Posted by chronoss_shine at 23:34Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | シリアスモード

August 07, 2006

亀田興毅 世界タイトル戦の場合

スポーツの話を書いたついでに、ここ最近社会問題にまでなっているらしい
亀田興毅選手の世界タイトル戦についても今更ながら書いてみよう。
まず・・・試合を見るまでは「あんなナマイキなやつはいっぺん世界戦で負けるといいんだ」
と正直思っていた。強気でいる事は結構なのだが、ああいうタイプは
あまり好きではないのだ。だが彼の場合はちゃんと試合で結果を出しているので
そう強く文句は言えないのだけれど。

だが・・・試合が始まると序盤のダウンもありながらも、苦しそうな姿を見せながらも
彼は判定で勝った。そして世界のチャンピオンベルトを掴んだ。
その瞬間は妹も母も泣いていたし、あんなに負けを予想しつつ望んでもいたはずの
私自身も彼はよくやったとそう思っていた。
しかし・・・試合が終わってみるとどうだ。誰もがあの判定はおかしいのではないかと
放送したTBSや関係のないテレビ局までにクレームが飛んだらしい。
しまいには素直に彼の頑張りを称えたモーグルの上村愛子のブログまで炎上してしまった。
確かにそう思える節もある事は私だってよく分かる。
あの判定が下るまでの瞬間は私自身彼は負けたと思っていたのだから・・・
だがどう思ったにしろ結果としては僅差で彼が勝利した。
判定である以上いくら文句を言ってもその結果が変わる事はない。
例え茶番だと思われる試合内容であったとしてもジャッジが全てなのだ。
それをただ試合を放送したTBSや、よりによって視聴者の立場である
上村さんまで巻き込む必要はないように思えるのだが・・・
実際、彼女はブログ上でお詫びのコメントを書いたそうだが
こんな事まともに捉えたら本心なんて誰も書けなくなるじゃないか。

ところで・・・一体どうして今回に限ってこんな騒ぎが起きてしまったのか私には分からない。
ジャッジが明らかにおかしい判定をしていたのなんて別に今回だけではないだろうに。
亀田選手の他にもジャッジに翻弄された人はいるはずだ。
まぁ本人は「言いたい人には言わせておけばいい」とコメントしてる以上
これ以上深く言うつもりはないのだが、あえてクレームをつけるとすれば
試合が始まるまでにお得意のじらし戦法で視聴率を取ったTBSのやり方に
私は文句を言いたいけどね!

  
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高校野球 横浜高校 1回戦敗退

8月6日・・・
この日は61年前に広島に原爆が落とされた歴史的に重要な日であるが
特にそれに関連した出来事等もなく、高校野球や功名が辻など
主にテレビを見て過ごしていたのだが、さり気なく昨夜のアイドル予備校を
録画し忘れていた事実に気づき、鬱になっているとそれにシンクロするかのごとく
横浜高校の試合も不様な結果に終わってしまっていた。
これにはファミリー全員が激しい怒りを感じていた。
「横浜の大量失点理由は自滅だ!」とか「今回の戦犯はバッテリーにあり、
彼らがちゃんと仕事をこなさなかった」
とか言いたい放題だった。
まぁ私自身も同意見なんですけどね。
特に同じ高校球児だった父はかなり機嫌がよくなかった。

そりゃあ終始肝心な時にチャンスが作れず、守備陣のエラー頻発なんかを
見せ付けられていれば、かつての横浜と比べると実に情けない終わり方に思えた。
ハッキリ言って松阪選手がいたあの時の甲子園の状況よりも
決して厳しくはなかったはずなのだ。
強豪PL学園との17回までの死闘、その次の松阪抜きでの明徳戦・・・(録画済)
どの試合も最初は相手を追いかける展開であり、負けてもおかしくない
状況だったにも関わらず、彼らは諦める事無く戦い続けて勝利を掴み取った。
その姿に私たちは一体どれだけの感動を受けた事だろうか。
それに彼らを見てから私は高校野球だけは好きになったのだ。
何点取られたとしても、最後の最後まで結果は分からないと感じさせてくれるのだから。

しかし・・・あの時の横浜は、泣いていた。まだ試合は終わっていなかったにも関わらずだ。
これには父も私と怒りを感じずにはいられなかった。
悔しさで泣くにしても解説も言っていたが「今は泣いている場合ではない」のだ。
だが、彼らの涙は試合中ずっと止まる事はなかった。
それは彼らが試合を諦めつつあったと見ている側が捉えても
文句は言えないだろう。そんな姿を晒す横浜を私たちは見たくなかった。
別に試合に負けた事はしょうがない事だが、仕事も出来ずに足掻く事無く終わるのは
どうしても許す事は出来ない。

横浜としてはかつての松阪選手たちのチームと比較されるのは、
正直嫌なのかもしれないが、彼らを手本としていい野球をしていかなければならないし
神奈川代表の座を目指していた様々な高校の思いを背負って戦っている事を
改めて思い直して今後は頑張ってもらいたい。  
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August 05, 2006

猛暑の中の外出はホント大変だ

まずは本題に入る前に、ブログ更新が疎かになった事に関して
数少ない読者の皆様と自分自身に謝罪。
何せここ最近は体力消耗が激しく、あまり余裕がなかったもので・・・

それでは本題に・・・8月を迎えて最初の連休が土日だった事もあり
今日はゆっくり過ごす事が出来たのだが、それにしても外は半端なく暑い!
いくら水分をとっても物足りないし、暑さが和らぐ事はない。
だがそんな状態の中、私はMP3プレイヤーの修理の依頼をしに出かけた。
プレイヤーにイヤホンをさしても音が聞こえなかったり片方しか聞こえなかったり
変な聞こえ方がしたりしていたので、耳への影響や不便さを考えて
修理に出す事にしたのだが、どうやら携帯の時同様メーカーへと調査を依頼して
修理を行うそうだが、お盆の時期に入るために戻ってくるのが遅くなると言われたのだが
何とか旅行までには戻ってきそうなので、即答で預けてきちゃいました。
それに今回はバックアップのデータもPC上にはあるし、
何の心配もないはずだったのだが・・・私がしばらくPCを使わない間に
調子が悪くなっていたようで、何だか心配デス・・・  
Posted by chronoss_shine at 22:01Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | シリアスモード

August 02, 2006

かまいたちの夜×3 プレイレポートその2

レポート第2弾である今回は、本編である「真相編」をクリアするとプレイできる
番外編こと「煩悩迷宮編」について書いてみよう。
ここでの主人公は透であり、プレイヤーは彼を操作して物語を進めていくのだが
簡単なあらすじを説明しよう・・・

前作の悲劇から1年後、三日月島で殺されてしまった香山の妻である夏美が
夢枕に立つ事で香山に助けを求める・・・
実は三日月島で死んだ美女は皆、岸猿伊右衛門の悪霊によって成仏できなくさせられ
彼の奴隷とされてしまうのだが、伊右衛門の魔手は夏美にも伸びようとしていたのだ。
その事実を知った香山は夏美の魂を救うべく、透・俊夫・美樹本の3人を
再び三日月島へと送り込むのだが、三日月島はかつてとは違い男にとってのパラダ・・・
ではなく男の煩悩を利用したトラップが張り巡らされた迷宮と変わり果てていた。

という訳で3人は数々と迫る美女たちの色仕掛けを乗り越えて
伊右衛門と戦わなくてはならないのだが、内容自体は非常に笑える。
特に煩悩の赴くままに行動する残念な俊夫には本気で笑える。

【登場人物紹介】
・矢島透

本シナリオの主人公だが、香山から「男のパラダイス」に招待されて
自分自身の若さのあまり素直に大喜びして参加した実に残念な青年。
勿論今回は真理には内緒で参加しているのだが・・・

・久保田俊夫
透から三日月島への参加依頼を受けるが、妻みどりの為に1度は参加を拒否するのだが
パラダイスへの未練と激しい後悔の念が、彼を徹底的にダメな男にする。
一見この男こそがメンバー1煩悩の強い残念な男だと思えるが・・・

・美樹本洋介
香山が最初に三日月島への参加を依頼した相手。
だがアシスタントの可奈子がパラダイスという言葉に悪寒を感じた事により
参加は絶望視されていたのだが、ある理由で参加する事に。
そして彼は唯一美女霊と戦える存在。一見彼こそが最もまともな男に思えるのだが・・・
実は彼にはとんでもない秘密があった。(詳しくは煩悩迷宮地下3階以降で分かる)

・香山誠一
今回の煩悩迷宮突入のきっかけを作った男。
夏美を助けたいとは思っているのだが、煩悩迷宮に入れば自分はきっと生きて帰れないと
既に理解しきっている為(ちなみに夏美本人も分かっている)
透たちに迷宮突破を依頼するべく「男のパラダイス」と偽って呼び出す。

シナリオの流れとしては、煩悩迷宮の魅力に翻弄されていく(ボケ)透と俊夫を
美樹本が諭しながら(ツッコミ)先へ進んでいくのだが
2人のダメっぷりは本当に笑えるので実に気に入りました。
それに煩悩に負けたとしても、バッドエンドがグロテスクでもなく
笑えるエンディングもあるので、コメディー色の強いシナリオとなっており
全エンディングを出しちゃいましたよ。
是非真相編をクリアしたら、この煩悩迷宮編も楽しんでもらいたいですね。
詳しく笑える部分を説明したいのだが、話すとかなり長くなりそうなので・・・
(て言うかこの時点で充分に長いよね・・・)  
Posted by chronoss_shine at 22:43Comments(1)TrackBack(0) ゲームレポ 

August 01, 2006

かまいたちの夜×3 プレイレポートその1

注 今回はかまいたちの夜シリーズを理解してる人以外には、
  少々分かりにくい内容となっておりますのでご了承ください。


という訳で、ほぼ1日かまいたちの夜×3をプレイしていたので
簡単なプレイ感想を書こうと思う。
まずは先日も書いたように、完結編のハッピーエンドを目指して
プレイを開始してみたのだが・・・たった1日で目標達成しちゃいましたけど何か!?(驚)
まさかこれほど早く決着をつけられるとは思いませんでしたよ。
どんな内容かはまだ発売したばかりだし、書く事は出来ませんが
確かにハッピーと言われればハッピーな終わりなんだけど、
正直最後の最後でこんな終わり方なのかよ!とも思えるオチだったので内心複雑でしたね。
だが一応ハッピーエンドで終わる事が出来たのは嬉しかったですね。
何せかまいたちの夜シリーズのベストエンディングはハッピーとは限らないのだ。
(特に「2」のサブシナリオ)
透が最愛の真理を殺害してしまうエンディングもあれば、
逆に真理に殺されて終わるエンディングもあるし、ジェノサイドエンド(登場人物全滅)も
場合によっては有り得るのだ。
そんなパターンもあるこの作品の本当の最後は
ああいった形で終わってくれたのはよかったと思えますね。

ちなみに予想していた4人の主人公についてなのだが
香山俊夫はほぼ予想通りでしたし、ファミ通にも掲載されていたのだが
まさか4人目が啓子だとは思いませんでしたね。
てっきり真理か美樹本辺りだと読んでいたのだが・・・
しかし実質メインは啓子以外の3人だった気がするのは私だけだろうか?

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Posted by chronoss_shine at 22:08Comments(0)TrackBack(0) ゲームレポ 

1人で出かけてもつまらないけれど・・・

8月1日・・・今日は夜から横浜みなとみらいで花火大会をやっているらしいが
私は出かける事無く、家でかまいたちの夜×3をプレイして過ごしていた。
だがこれには理由がある。何だか身体が疲れやすくなっているからだ。
別に重労働をやったわけではなく、ただ車でこの間借りたベタドラを
返しに出かけただけなのに、帰ってきてみるともう身体がだるく
とてもまた外へ出ようとは思えなかった。
それに明日からはまた朝早くから日勤なので、迂闊に遊んでなんかいられない。
特に最近体力が極度に落ちて調子がよくないこの状況では。
だけど問題さえなければ、ゆっくり現場でちゃんと花火を見に行きたかったな。
ただ幸い外から音だけは聞こえるので、それなりには楽しめなくはない。
それにしてもここ最近の疲れやすさには本当に困ったもんだな・・・
  
Posted by chronoss_shine at 19:52Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 

ベタドラマ待望のDVD化!(ネタバレ有)

愛用携帯を回収ついでに久々にレンタルビデオショップに寄ってみると
邦画最新作コーナーに「恋する!?キャバ嬢」・「2ndハウス」・
「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ンベタドラマDVD〜」が並べられているのを発見。
前者2つはもう既に録画済なのでスルーするとして、
ベタドラマのDVDは出る事だけは知ってたので、ようやく見つける事が出来て
感激のあまり即レンタル。思えば最新作をレンタルするのって何だか久し振り・・・
ってそんな話はどうでもいいとして、早速見た感想を書いてみる。
今回のDVDには実際番組で放送された中での傑作4本が入っているのだが
基本的にドラマの中でのベタ紹介等はあまり変わっていない。
ただCMが入っていないので、ずっとドラマに没頭できるのが利点だが
逆に今までは途中であった番組内でのゲスト(特に次長課長河本・関根・有田)の
こだわりベタトークがないのがちょっと残念・・・まぁこればかりは仕方がないだろうけどさ。

【片思い編 ベタな片思い】
ドジでさえないメガネをかけたウエイトレスのベタ代(遠藤久美子)は、
ある日客に絡まれた所を常連客のベタ郎(藤重政孝)に助けられて一目惚れ。
ベタ代は友人の助けもあって勇気を出してベタ郎にアタックをかけていくのだが・・・

いやーやっぱりエンクミはいいねぇ・・・(悦)
ああいった役柄は何気に属性的にも私、弱いんですよね(壊)

だけどこの物語、実は常連客のベタ郎の方が逆にベタ代に一目惚れしてて
長い間ずっと常連客として見つめ続けていた所にようやくチャンスが訪れた
という話でもあるわけで、これがまた物語のベタレベルを上げてますな。


【幼馴染編 ベタに二人で】
幼馴染みのベタ乃(三倉茉奈)とベタ介(桐島優介)は
幼い頃に結婚の約束を交わしていた。
大人になった今も約束を大切にするベタ乃とは裏腹に、
憧れのベタ子(村井美樹)に思いを寄せるベタ介はベタ乃に相談を持ちかけるのだが・・・

これまたベタなあらすじですよね。
まぁベタドラマだからおもいっきり許されるし、何の問題もないけどさ。
ところでテレビ版とこのDVD版では使われている音楽が違う事に気づいた。
やはり大人の事情というやつが色々と絡んでいるのでしょうか・・・?
(あるシーンで使われる重要な音楽だったのだが、ドリカムの未来予想図兇ら
大塚愛のプラネタリウムに変わってた。)
まぁ精神年齢が小学生と診断された事のある私にはよく分かりませーん(違うだろ!)

【青春恋愛編 ベタ者のすべて】
大学時代、同じラグビー部に所属していたベタ也(上田晋也)・ベタ代(遠藤久美子)
ベタ男(加勢大周)の3人は、馴染みの店で久々の再会。
ベタ也は大学時代からベタ代の事が好きだったのだが、ベタ代本人は
親友であるベタ男の事が好きで交際しており、同棲までしている。
しかし彼らが再会したその日、ベタ也がベタ代からベタ男との不仲を相談された事から
3人の関係に変化が訪れる・・・

このドラマは上田が監督・脚本・主演を果たしたベタドラ史上最高傑作とも言える
ベタ大連発なドラマとなっているのだが、やっぱエンクミ・・・以下略w
そしてベタドラと言えばこの人、加勢大周ですよ!(村井美樹もそうだけど・・・)
ベタドラの恋愛以外でも大活躍している加勢さんですが、このドラマでは特に
演技に力が入ってるので要チェック。

【遅咲きの恋編 101回目のベタポーズ】
ベタポーズって何だよと思いながらも、久々に見ました。
前にも1度紹介してるのだが、この作品は有田が監督・脚本・主演のドラマ。
詳細については過去記事を参照してもらいたい。  
Posted by chronoss_shine at 09:37Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 | ネタ・暴走系

愛用の携帯が突然・・・FINAL

先日・・・遂に我が愛用の携帯W32SAが帰ってきた。
戻ってくるまでに多少のトラブルはあったものの、何とかデータが無事な状態で
修理が完了したとの事で、実に嬉しかったね。
奈央ちゃんのラジオ放送の録音データも無事だったし
2ndハウスの亜紀(磯山さやか)の画像も残ってたし(狂喜乱舞)

しかも今回はメーカーに調査依頼もしていた事もあって、
電池パックだけではなく、基板や周辺部品まで無償交換してもらえて実にラッキー♪
これでしばらくは機種変更する事無く、使っていく事が出来るので
まさにいい事尽くしで今回の件はケリがついて本当に良かったと思える。
そして修理が完了した携帯で改めてスペックチェック。
もうWeb接続速度は早いし、データ再生処理もちゃんと出来るし、
待ち受け画面の編集も出来るし、代用機では出来ない事をコイツはやってのける。
今まではコイツの性能についてあんまり深く考えた事はなかったのだが
コイツの働きの良さを今回知る事が出来たので、某国民的アイドルのように
我が相棒としてまた頑張ってもらおうと思う・・・  
Posted by chronoss_shine at 08:59Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言