September 30, 2006

映画は観れたけど相変わらずサントラが手に入らないっ!

相変わらずブログ更新が疎かになりつつある私ですが、
原点に帰って「休日更新」は厳守していきたいと思っています。

それでは今回は映画バックダンサーズを観てきた感想を書く事にしよう。
鑑賞出来たのは今から4日前の9月26日と公開日からかなり時間が経ってしまったが
何とか観れて良かったと思っている・・・しかし客足はそれほどなかったのが印象的でした。
もっとも公開から結構期間も過ぎているし、次々と話題作が登場していく時期でもある為
人気の長続きは結構大変なものだと改めて実感しますよね。

話は映画に戻るのだが、この映画を観るきっかけとなったのは
かつてこのブログでも書いたエキストラ参加の結果を見に行く事でした。
ちなみにその問題のシーンは序盤に早くも登場したので、正直あの場面のところは
出ているかどうか冷静に確認するつもりが、「ここに自分がいる」と思うだけで
何故か笑いが止まらなかったですよ。多分かなり動揺してたんでしょうね私・・・(笑)
だけど脳内には思いっきり映りたい自分もいれば、回避されていたい自分もいて
何だか複雑な気分で映画を観てましたね。
とにかく結果としてはハッキリ自分の姿を見つける事は出来ませんでした。
しかし・・・ポジション的にはシーンによっては映っててもおかしくないポジにいたはずなので
もしかするとよく探してみれば、私らしき姿は発見できるかもしれません・・・


次に映画の感想ですが(普通こっちが先ですよねwww)
メインであるバックダンサーズ以外の脇役の出番が妙に少ない気がしました。
まずは優ちゃんがやってたジュリですが、引退した途端全く姿を現わしませんでしたが
もう少し出番があっても良かったのでは・・・
次にバックダンサーズのライバル的存在である如月真由withスーパータイガースだが
あれではもはや一種の悪役では?まぁライバルとして登場するには
お約束な人物設定だけどさ・・・あっという間に影薄くなったよね!?

しかしバックダンサーズのメンバーのダンスには目が離せませんでしたよね。
特に平山あやとサエコはダンス未経験なんだよね・・・
凄いよねあそこまでhiroやソニンについて行ってるんだから
ここは感心できるポイントだよね。そして真木蔵人と鈴木一真がやけにカッコ良い!
イメージと役柄がとてもよく合っていると私には思える。

まだまだいくつか挙げてみたいが、今回はセーブしてみます。
まぁいくつか気になるポイントもあったけど、久々に観た映画にしては
悪くない映画だと思いますよ。  

Posted by chronoss_shine at 01:48Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 

September 27, 2006

拝啓M氏殿・・・すっかりはまっておりますよ(笑)

数々の体験からあっという間に1週間が経過してしまった・・・
ここ最近は本当帰宅→睡眠な展開になりがちで、
ブログ更新なんてやる余裕がなくなりつつある今日この頃デス。
だけど出来る限り頑張りますよ。書く力がなくとも書く話題はそれなりにあるのだから・・・

という訳で、まずはあるゲームについて書く事にしよう。
て言うか本来なら発売してからもう何年か経過しているのだが
今更だけどオススメ紹介します!
今回、私がオススメするゲームはアルゼが作ったRPG作品「シャドウハーツ」デス!
このゲームとの出会いのきっかけは、例のUSJの時・・・
そう、あの精神崩壊事件のきっかけとなったあの時デス。
ちなみにあの日M氏に見せてもらったのは兇諒だったのだが
気がつくとシャドウハーツの魅力のすっかり虜となっていましたね!

・主人公
RPGではプレイヤーの化身ともなる重要な役割を持つ主人公だが
この主人公は大抵はそれぞれ運命を持っており、それを受け入れつつ
悪と戦っていく如何にも正義の味方と呼ばれるような人物が主だが(これって偏見!?)
シャドウハーツは少し違う。
まずガラが悪くw 欲望に忠実でww オカマやアッチ系の人によく狙われるwww
といった変わった属性があるウルという青年が主人公。
しかもRPGには珍しいシリーズ3部作の中で・橋Δ房膺邑デス。
(3作目のフロムザニューワールドは、全くの別ストーリーの為
現時点ではプレイ予定なし。従って本解説は・兇里澆箸覆蠅泙后

・ストーリー
RPGにはこれまたありがちの非現実的な世界での進行が多い中
(その場合その世界に関する情報も入れ込まなければならず、
そういった作業は正直あまり好きではない)
本シリーズは歴史に現実に存在した出来事の裏側で起きた「悲劇」
という設定になっている上に、実在の人物をモデルとしたキャラクターも登場するので
物語をそれなりに理解はしやすい(もちろんこの物語の出来事はフィクション。)
ちなみに・兇両豺腓和1次世界大戦前後の時代となっている。
気任話羚顱Ε茵璽蹈奪僂鯢饌罎箸靴織轡螢▲垢淵好函璽蝓爾箸覆辰討い襪
兇任魯茵璽蹈奪僂汎本を舞台としたシリアスかつ
いくつもの笑いネタが転がっている(詳細は後ほど・・・)

・バトルシステム
大抵のRPGのバトルシステムは、慣れていくうちに段々と飽きてくるようなものが多いが
シャドウハーツの場合は一切気を抜く事は許されない。
何故なら、戦闘で行動するにはジャッジメントリングと呼ばれるルーレットのようなものを
うまく使って行動しなければならないからだ。

だがその分ちゃんと気を配る事さえ出来れば何も問題がない。
ただしジャッジメントリングそのものに異常が起きてしまうと、かなり面倒な事になる。

・兇離泪ぅ福璽優
まず衝撃を受けたのはコレ・・・
【その1 仲間になるキャラの声優さんがあの方!】
ちなみにその方とは池田秀一さん・・・この人といえば元祖赤い3倍の人こと
シャア・アズナブルですよ!
今回は狼のブランカ(某電撃を放つアレではありませんw)
というキャラの声をあてております。
(ただしウルフバウトと呼ばれるイベントとナレーションのみ)
しかしウルフバウト時には普段喋れない分、次々と飛び出す赤い人ネタに
ガンダムファンはもはや黙ってはいられない!?
ちなみにブランカはロリコンだそうデス(爆)

【その2 仲間になるキャラの変身後の姿が・・・】
次の驚きは日本で仲間になる剣客の犬神 蔵人が(パーティ内で数少ない常識人w)
ウル(フュージョン)も持っている変身能力(蔵人は降魔化身術)で
ある姿に変身すると、何とラーゼフォンにそっくりなのデス!
ちなみに蔵人の声をあててるのはラーゼフォンの主人公、神名 綾人をやっていた
下野 紘さんであり、蔵人も綾人に似ていたりする・・・

【その3 強烈な下ネタイベント】
ちなみに本件が私達に強烈な精神ダメージを与えたものであり、このゲーム風に言うと
HPとSPを同時に減らされたような感じデス。
ゲーム終盤にあるキャラクターのイベントで「漢祭り」というイベントに参加できるのだが
このイベントを見事にクリアしてしまうと、大変な出来事が起きてしまうのデス!
幸いにも詳しい描写は見なくて済むのだが、ウルじゃなくともアレはマジで勘弁願います。
そしてM氏・・・何で朝早くしかも寝起き状態の私たちにあんなモノを見せたのですか!?
もうここまでかけば一体どんな出来事が起きたのかは大体分かりますよね?

【その4 ヒロインたちのコスチュームチェンジ】
RPGではないが、バイオハザードシリーズではよくあったこの衣装替えだが
本作では装備品を変えると何とセクシーコスチュームに変わってしまうのだ!
このサービスが世の中の男性プレイヤーへ次々と邪心を抱かせてしまうのだった(笑)
例えばもめんの白パンツシルクの黒パンツなど色んなものが存在する。
確かドラクエにもこのサービスはあったけど、こちらも悪くないですよー
って私は攻略本の設定を見ただけなんですが。
ちなみに男ですが、蔵人の場合は何とふんどしデス(苦笑)

といった様々な魅力溢れるゲームなのですが、ちなみに私は先日気離廛譽い
グッドエンディングで終わらせました。
言い忘れましたが、この作品はマルチエンディング仕様で、
グッドもあればバッドもありますが、このゲームばかりは正直バッドは見たくないデス。
気皚兇皀丱奪匹亘榲に救いようがないように私は思えます。
それでは今後は時間のある限りシャドウハーツ兇魎萃イ辰匿覆瓩討い海Δ隼廚い泙后
色々ありましたがこんな分かりにくい説明でホントすいません・・・

最後に、このゲームには敵キャラにある黒い虫がリアルに登場しますので
心底苦手な方には相当なダメージが予想されます・・・
ちなみに私の場合はクロックタワー以来の衝撃でしたね(沈)
もう出てきたら攻撃ターンになる前にいかなる手段を使ってでも瞬殺ですよ!
  
Posted by chronoss_shine at 00:34Comments(0)TrackBack(0) ネタ・暴走系 

September 22, 2006

帰ってきたタイキの社会見学 バー編

H駅で背後から私を呼んでいたのは、うちの配属先の課長グループの皆様方だった。
どうやら2次会を行うそうで、その2次会にはいち早く敏感反応した私を
召喚するつもりらしく、特に逃げる理由もなければ断る必要もなかった私は
そのまま課長たちについて行く事に・・・そして着いたのはこれまた駅の近くのバーで
こういった店で「飲む」のはこれまた初体験となるのだった。
それにしてもこの1日でメイドカフェにバーだなんて、実に刺激的な展開だ。

どうやらその店は課長がよく行っていたお店らしく、課長のボトルで
飲ませてくれる事になっており(こういうのをボトルチャージって言うのかな?)
私たちはバーでもまた酒を飲む事に・・・普段飲まない私が従来の何倍飲んだ事か!
正直今日帰れなくなるか、次の日死んでるか覚悟しなければならないと
その時は思っていた。そしてまずはママさんたちに課長と何回か来た事がある人を
除いたメンバーの自己紹介を済ませる事となり、
もうこの際変に恥ずかしがってもしょうがないので素の自分で通していく事を決意した。
自己紹介を済ませた後は、カラオケタイムとなり、
殆どを私と課長が歌うといった感じで時間が過ぎていった。
個人的には実に楽しい時間となったし、最悪家に帰れなくなってもいいかななんて
正直思ってたりもしたが、実際はちょっとはしゃぎ過ぎてしまった気がしてならない。
メンバーの皆さんはそんな事気にするなと言ってくれるのですが
普段から加減の聞かない両極端な人間である私が、
ブレーキをかけられなかったのは確かな事実だと私は思っている。

結局終電ギリギリまで居残って飲み続けた私たちはようやくお開きにして帰宅する事に
なったのですが、実は私1つ気になる事があるんです。
それは今回のメンバーである1人の先輩が、何故か私に対してはとても冷たいのデス。
普段は特にそういった部分に触れる事無く、自分に問題があるのだと
意識して過ごしていましたが、酒が入った事もあり、直接本人に訊ねてみたのですが
結局答えてはもらえませんでした。やっぱり・・・嫌われてるんでしょうか?

  
Posted by chronoss_shine at 00:00Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード | 副業(サラリーマンw)

September 21, 2006

帰ってきたタイキの社会見学 歓送迎会編

この日の予定は健康診断だけではなく、うちの会社の配属先のメンバーの歓送迎会
最寄り駅であるH駅で行われる事になっており、メイドカフェに寄ったのも
実は時間潰しの意味もあって、カフェ脱出後はそのまま真っ直ぐH駅へと向かい
何とかギリギリセーフで会場へ到着。しかし、私は今回の歓送迎会には不安を抱いていた。
全ての発端は今から3年前の新入社員教育後半にあった同期との飲み会の時の事だった。
具体的に何があったのか記憶には残っていない。
(かなり飲んでいた事もあるが、故意に思い出さない可能性もあり。)
だがハッキリしているのが、私はそこで大失敗をしてしまった事くらいだ。

それからというもの私は社会人としての飲み会等に参加する事を極力避けてきた。
まぁほとんどが出勤日で普通に参加できない事が主だったけどね。
そして始まった歓送迎会だが、会場が居酒屋という事もあり
まずは当然乾杯からのスタートという事で、グラスにビールが注がれていく。
しかしその度に何故か「お前は未成年だから飲んじゃまずいだろ!」と言われる・・・
飲酒運転になるから飲むなとか言われるならまだ分かる。ちなみに私は電車で来ましたが、
あのぉ・・・既に配属されてから3年が経過してますし、私は今年21ですよ。
まぁ確かに精神年齢は未成年どころか小学生クラスかもしれませんが(笑)
飲もうとするたびに皆でそろってそう声かけるのは正直複雑な気分なんですが・・・(苦笑)
ところが、ある人からはこんな意見を頂きました。
「○○君は配属した時は18歳だったから、どうもその時のイメージが抜けなくてね・・・」
と言っていました。なるほど・・・それなら何だか納得できなくはないですが(苦悩)

だが問題はそれだけじゃない。実は私、普段は甘いお酒を少しだけ飲むタイプの為
ビールが飲めない。そして普段からそんなに飲めないんデス。
もしここで変に酒が入ってしまえば、かつての二の舞になりかねません。
何をしたかは分からなくても、最悪全てを台無しにしかねないとも
ちゃんと考えてはいるので。

だが私が心配するような出来事はなく、憩いの時は順調に進んでいた・・・はずだった。
財布から出てきたメイドカフェのレシートとポイントカードが出てくるまではっ!(爆)
だが冷静に考えてみると、もとのネタ振りのきっかけは自分自身だった気もする。
どうやらメイドカフェの時点で見事に酒が回っていたようだ。


そして始まる残念なトークから、お喋りタイキの覚醒。
様々な話題に食いついては喋り、弄られては突っ込み、
そしてハイテンションにまた喋り出す。記憶が正しければその繰り返しだった気がする。

そんな風に時間が過ぎ、最後は一本締めで飲み会も終了し
そのまま私は挨拶を済ませて帰宅しようと思ったその矢先に背後から声がかかる・・・
私の1日はまだ終わりそうにない・・・
最後に、こんな感じでよろしいでしょうか。Mas.Kさん!?
  
Posted by chronoss_shine at 19:04Comments(2)TrackBack(0) 今日の出来事 | 副業(サラリーマンw)

帰ってきたタイキの社会見学 メイドカフェ編

奈央ちゃんのイベントから2日後の9月20日・・・
私にとって激動の日となった出来事の数々を書いていこう。
まずこの日は14時から会社の定期健康診断が予定されており
当然だが食事を全く摂らないまま、会場である横浜へと向かい
約1時間かけてようやく食事解禁となったその時の話だ・・・
当初はかつて私の友人が気に入っていたラーメン屋へと向かおうと思い
そのラーメン屋を目指していたのだが、いざ着いてみると既に満席でショボン。

そんな状態だった私が周辺を歩き回ってみると、また見事にやっちゃいましたよ・・・
何とよりによってメイドカフェを見つけてしまったのだ。
ほんの少し前なら全く関心のなかったメイドカフェがここ最近では
好奇心を抱きつつあった。1度は通り過ぎたものの結局好奇心には勝てず
初のメイドカフェ入店を果たす事に・・・
人間、1度好奇心を持つとそれを拭い去るのってホント難しいですよねぇ・・・(笑)

そして「お帰りなさいさせ、ご主人様」コールの洗礼を受ける。
ハッキリ言って私はご主人様と呼ばれる事に喜びはないし、むしろ向いていないと
自分では思っているのだが、今思えば意外に動揺する事無く行動していたような気がする。
テーブルへと案内された私はいきなりリンゴ酎ハイを注文。
もう「飲まなきゃ(緊張しそうで)やってられるか!」という思いがあったからだ。
しかし・・・この飲酒を後に後悔する事になる。

今回はコスプレデーというイベントだったらしく、メイド服ではなく
様々なアニメのコスプレをして接客しているのだ。
(男性の店長さんでさえ、ルパンの格好をしていた。)
私の予想では常連客がわんさかいて、そんな人たちを眺めながら
ゆっくり観察する程度で終わるはずだったのだが
実際は私と数人の客しかおらず、まさかメイドカフェにきて
黙ったままでいるわけにもいかず(ウェイトレスさんは積極的に声をかけてきます)
何回か会話をして過ごす機会があった。(アニメはあんま知らないんだけどね・・・)
ただこのメイドカフェにはちゃんとしたルールが存在する。

・ウェイトレスさんのプライベートは聞かない。
・プレゼントは贈らない。
・不愉快な思いはさせない。
・混雑時は制限時間有
・店内での写真撮影厳禁


など当たり前かもしれないがそういったルールもある事を考慮して
会話しなければならない。常連さんとかならともかく、初来店どころか初体験な私には
厳しい試練だ。更に私自身はメイド属性はないので
(それじゃあ何故来たとかツッコミはノーサンキュー)
料理の事やコスプレの話などで何とか会話を繋げていった。
特に会話で盛り上がったのはルパンコスプレをしている店長についてだったのだが
過去にもイベントの度に結構面白い事をやってくれているらしく
想像だけでも結構おもしろい。(例 猫耳装備の経験有www)
そういった意味では今回は店長さんには激しく感謝だ。
いくら会話好きな私でもかなり制限された状態での会話はかなり難しいのだ。

メイドカフェ入店から30分も過ぎれば、ようやく雰囲気にも慣れてきて
普通に喫茶店にいるかのように過ごせるようになっていた。
いくら店がメイドカフェだからって店内でかかっている曲までそっち系
というわけじゃないし、接客してるウェイトレスさんがコスプレしてるだけだと思えば
別に特別変な訳でもないし・・・結局1時間半近く居座っちゃった上に
気がつくとポイントカードまで作っちゃってるし、特典にある
「お気に入りウェイトレスさんとのポラ撮影」がちょっとやってみたかったり、
月に何回行けていくらかかるか真面目に計算している自分がここにいる・・・

はぁ・・・ますますダメな方向へ突き進んでるよな私って(苦笑)  
Posted by chronoss_shine at 18:41Comments(0)TrackBack(0) Dear Cafe | ネタ・暴走系

ラブボディー3 リリースイベント 石丸15時編

13時は振りもうまくいかず、質問も出来ず、ひたすら沈む一方で
完全に不発のまま終わってしまったがこのまま終わるわけにはいかなかった私は
15時の回に全力投球することにした。
13時の回は久々のイベントで自分らしさが削がれてしまったので、
今度は私なりに楽しもうと思い直してみた。
すると不思議と見方も考え方も大きく変わるもので、かつての勢いを取り戻しつつあった。
質問タイムでは出来なかった、ラブボディー3の歌詞(スペイン語ではなく、展開)
について聞いたりする事が出来た。だがふと思いなおしただけでこの復活は果たせない。
実は私の握手の後、ある人たちの「公開処刑」があったのだが
それが結果的に自分らしさを取り戻すきっかけになったと今ならそう思える。
その公開処刑は15時の回でもあったのだが、しっかり堪能させてもらいました(笑)
何だか自分の話メインになってしまったが、
内容については某管理人レポを見るのがやっぱ一番ですな!(他力本願)

この後もイベントが18時からあったりしたのだが、体調不良が響いている事もあって
そのまま帰る事になったのだが・・・今思えば少しだけ行けば良かったと思えたが
どちらにしろあの時は行けなかった事が判明したので(手持ちの資金がなかった)
どうにもならなかったんだけどね・・・(苦笑)  
Posted by chronoss_shine at 02:28Comments(1)TrackBack(0) 長澤 奈央 

ラブボディー3 リリースイベント 石丸13時編

旅行レポも大半が完了したので、
今回は先日の奈央ちゃんイベントについて書く事にします。
私が出撃したのは、9月18日のイベントだったのだが…今だから言える事だけど
正直奈央ちゃんやお知り合いの皆様方の顔を見るまでは
以前は存在してた高揚感がありませんでした。
そしてそれは、後にイベントでも影響し、質問仕事人としての仕事に
自信をなくしてしまっていました。
しかしそんな私でも根底部分まで変わりきってはいなかったので
何とか立ち直る事が出来ましたが。(まぁある意味残念なのかもしれませんが…)
その一方でお知り合いの皆様方は、少し見ない間にパワーアップしてましたね(笑)
今後、私大丈夫かなぁ…?気持ち的には大した変化はないのに、
不思議とテンションの上がらない今の状況に、未だ不安は拭いきれません。
そんな複雑な心境の中、私は奈央ちゃんとの握手会に臨む事に…

奈央「こんにちは〜♪」
私「どうも、ご無沙汰してます…」
奈央「ホントお久しぶりですねー!元気にしてました?」
私「いや…正直あまり元気ではないですね(苦笑)」
奈央「ホント…大丈夫なんですか?最近とか寝れてます??」
私「…無理ですね。寝れてないですよ(苦笑)」

イベント参加史上初の弱音発動に、情けなくなった。
でも…奈央ちゃんに嘘は言えないし、言う気もなかった。
現実に仕事日はまともに寝れる日なんかないのだ。
だから私は奈央ちゃんや旅行など支えを見つけて過ごしてきた。
頑張るなんて立派な事なんかしちゃいない。
そんな日々を送っている事をさり気なく自覚する結果で
イベントは終わってしまった。  
Posted by chronoss_shine at 02:17Comments(2)TrackBack(0) 長澤 奈央 

September 19, 2006

2度目の関西旅行 2日目 社長出勤スタート・・・

社会人でも庶民派の私や学生であるM氏らにとって贅沢な食事を終えた私たちは
タイキ母パーティと別れ、ホテルへと戻った私たちは0時過ぎには眠りについてしまったが
その翌日・・・M氏によって叩き起こされ、ある物を見せられる。
それから数分後・・・タイキ・S君の精神テイクオフ(抱腹絶倒+極度の拒否反応)が発生し、午前中のUSJ出発は不可能となってしまう(爆)
この事件に関するキーワードは、カレー・プロレス・日本橋・漢祭りって感じかな!?
これでも分からない方は、後にお答えする予定デス・・・

精神の現実逃避から徐々に落ち着いた私たちは初日のトラブルの影響でもらえた
食事券を使って昼食を摂る事にしたのだが、前夜に引き続き豪勢なバイキングデス。
一応うちらは素泊まりでの宿泊のはずですが、まさかちゃんとした食事が出来るとは
正直思いませんでしたよ(まぁ駅弁は食べれなかったけどね・・・)
予想外の昼食を済ませた私たちは、今回は3人のみでUSJを回る事に・・・
ちなみにタイキ母パーティは1日だけのUSJの為、
この日は宝塚歌劇団を楽しんできたようデス。
そういえば宝塚の感想は未だに聞いてなかったなぁ・・・
一方私たちは昨日に回れなかったジョーズに行ったり土産購入したり
長時間かけてお気に入りのアトラクション回ったりして終わりました。
実にあっという間でしたね。何せ閉演時間が1時間早かったし
客足も全く途絶える事はありませんでしたからね。

・エピソード1
ジュラシックパークで落下寸前に我々パーティは、
まるで応援団のように叫びまくりだった。(恐怖ではなく悪ノリ)

・エピソード2
ジョーズコーナーにて会社用の土産を購入。
ちなみに今回はビスケットなのだが、実にブラックユーモアを聞かせた土産となった。
何せ鮫の口内に丸呑みされた小魚がビスケットとなっているのだから・・・
ちなみに小魚の味は普通のビスケットですよ。



  
Posted by chronoss_shine at 01:24Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

September 18, 2006

2度目の関西旅行 1日目 ババ・ガンプ・シュリンプ

この日2度目のUSJ出撃にてドMな方にオススメなターミネーターを堪能した後
タイキ母パーティと再合流を済ませて、もはやアトラクションは無理と判断した事で
早めの夕食を摂る事にしたのだが、本来目をつけていた場所が思ったより
大した事がなかった為、急遽私の提案でユニバーサルシティウォークにある
「ババ・ガンプ・シュリンプ」へと行く事になった。
実はこのレストランは映画フォレスト・ガンプ 一期一会をテーマにした
シーフードレストランで、原作にちなんで主にシュリンプ料理を取り扱っている店だ。

※タイキの映画豆知識−フォレストガンプ編−
主人公フォレストがベトナム戦争へ出征した際に、親友となるババと
尊敬できる小隊長のダンと出会う。しかし、ババは戦死してしまい
ダンも両足を失ってしまう・・・それから数年後、フォレストはババとの約束で
海老漁船を購入し堕落した生活を送っていたダンと共に海老漁業に挑戦し、
見事に成功を収める。この成功によってダンは生きる意欲を取り戻すのだった・・・
というエピソードを元にこのレストランが誕生している。


そんな知識があった事もあってこのレストランを選んだのですが
その選択は大正解であり、それと同時に失敗でもありました。
まず中に案内されてメニューを見てみると、驚いたのがそれぞれの品の値段。
何せ平均価格が2000円弱って高めなんですよ。
これが唯一の失敗でしたね・・・しかも全てをタイキ母に奢らせてしまいましたし(苦笑)
しかし後はいい事尽くしデス!
まずボリュームが1品でもかなりあるので下手すると2・3人分はあるのではないだろうか!?
次にメニューの種類ですが、シーフードレストランと言いつつも、肉料理とかもあり
結構メニューがあります。そしてアメリカではよくあるマッシュポテトの存在。
これが私の中では結構ポイントになりましたね。後は冷たいレモネードがある事(笑)
レモネードは私が知る店の大抵はホットしかないんですよ。
コールドは珍しいと私は思っているのだが実際はどうだろう?

そんな様々な利点があり、私たちはいつも以上に必死に食べましたよ。
ハッキリ言ってあの場にいた誰もが満腹以上に食べる事が出来たと思いますね。
何だか日本語がおかしいですがw
ちなみに今回食べたメニューは、
ママブルーの南部風フライドシュリンプ(小さめだが量は多め)・
シュリンプ小屋のパスタ(味はサッパリ系、レモンガーリックソース)・
バーボンストリート マヒマヒ(ケイジャンスパイスで味付けしたマヒマヒの炭焼き+
シュリンプ入りバーボンソース)・ニューオリンズ風ステーキ
の計4品を
私たち全員で何とか食べきりました。
タイキ母・M氏・S君は酒の力も借りてハイペースで食べてましたが、
見てて気持ちよかったなぁ。私と妹は相変わらずゆったりとしてましたが・・・
  
Posted by chronoss_shine at 23:56Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

September 09, 2006

2度目の関西旅行 1日目 ホテルでもトラブル!?

見事にタイキ母パーティの奇襲が決まったところで、
一旦チェックインを済ませる事にしたのだが、タイキ母特有のハイテンションに
振り回される事となってしまい、予定より遅れるというハプニングがありながらも
何とかホテルへとチェックインを済ます事が出来たのだが、
案内された部屋に我々の荷物はなく、濡れた衣服の着替えも荷物確認も出来なかった。
そんなホテル側のミスにやや不機嫌になりながらも、フロントヘ電話すると
向こう側で手違いがあった事が判明。そして我々は部屋を移動しなければならなくなり
これにはさすがに温厚な私でも不快の意を示した。
実は我々の荷物は、本来泊まる部屋にちゃんと運ばれており、
案内された我々の方が、間違った部屋にきてしまっていたのだった。
その証拠に案内された部屋には誰のかも分からない旅行カバンが1つあるだけだった。
こんな事ってよくあるんですかねぇ?

そんなこんなで次に案内された部屋で、見事荷物との再会を果たし
ようやく寛げるようになったところで、タイキ母たちからの連絡がくるまで
休憩する事にした我々は、M氏の重装備のメインであるPS2を取り出し
いくつかゲームをして過ごす事に・・・
ちなみにプレイしたゲームは、ドラゴンボールZ3・ガンダム種 連合VS Z.A.F.T・牙狼
といった感じだ。

ゲームに夢中になる事約2時間後・・・ようやくタイキ母からの再召集令がかかり、
着替えを済ませて再びUSJへと戻る事になった・・・
  
Posted by chronoss_shine at 00:32Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

September 06, 2006

2度目の関西旅行 1日目 ゲスト登場!

前回、遂に覚悟を決めてジュラシックパークへとやってきたタイキ一行だったが
そんな彼らにあるハプニングが訪れようとしていた・・・
それは、同じジュラシックパークに並んでいた珍客、タイキ母と妹の到来である。
しかも運悪く向こうの方が我々を発見してしまったのだ。
そして当然のように声をかけてくるタイキ母・・・
これにはM氏やS君も驚きのあまり返事すら出来ずフリーズしてしまっていた。
そんな彼らの表情を見て邪笑を浮かべる妹と私(爆)

実は今回の旅行には彼らには極秘でタイキ母たちの参戦も計画しており
私の「彼らを驚かせてみたい」という願望の為だけに、
私のポケットマネーで連れてきたのだった(本気)
まぁ流石に同じホテルなどはとれなかったけどね・・・
そんな訳で私の場合、鉢合わせに驚く事はなく、
よりによってこの場所で見つかってしまった事に動揺を隠せなかった。
(だがその動揺のおかげで、見事に自分も嵌められた側として彼らには映ったらしい)
もしここで逃亡するような真似をしてしまえば、間違いなく後の笑い話にされるだろう。
その為に、私はより一層覚悟を決めて乗り込む事を決意したのだった(笑)

いざ乗り込んでみると、まずは平穏な草食恐竜エリアで既に意気消沈な私・・・
S君でさえまだ周りを見渡す余裕はあったようだ。
そして遂にやってきた肉食恐竜エリア・・・いつでもテイクオフする準備は万端(核爆)
だが実際に上がってみると、意外にそれほど怖くはなかった。
T-REXが見えた時点で覚悟は出来てたし、落下時の恐怖は絶叫に変換されたし
水しぶきと共に爽快感さえ感じたので、これでジュラシックパークは
何とか克服できたようだった。ただ流石に落下寸前のバンザイは無理だけどさ・・・(苦笑)

一方その後を追う形となったタイキ母と妹は、余裕の表情で落っこちてきたけれど
落下時の写真はかなり面白かったなぁ。思わず買っちゃったよ。
  
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September 05, 2006

2度目の関西旅行 1日目 嵐の前の静けさ!?

ウォーターワールドで今回は見事ずぶ濡れになった私たちは
私の提案(という形の誘導)でスパイダーマンへと向かう事に。
理由は簡単。一時期は最大4時間待ちとなっていたのが、
80分待ちまで減っていたからである。
ハッキリ言ってあのスパイダーマン、USJ全アトラクションの中で人気No.1だろう。
だからこのチャンスを逃す訳にはいかなかった。
しかし相変わらずスクープ号(ライド名)に乗り込むまでが長く、そして寒い。
あそこはクーラーが効き過ぎな上に、ウォーターワールドで濡れてきた我らには
あまりにもきつかった。
それから約1時間半後、何とか乗り込む事が出来たのだが、前にも思った事だけど
3Dメガネをしてる状態での写真撮影の意味のなさ・そしてどのタイミングで
どこから撮影してるのか物凄く気になりますよね!?

スパイダーマンを後にした私たちは、チェックイン前最後の選択として
遂にジュラシックパークとの対決に挑む事に・・・
ジュラシックパークは、某巨大ネズミ基地千葉支部にあるスプラッシュマウンテンと比べて
高さ・スピード・角度のどれもが上をいっている降下系絶叫マシンであり
唯一の利点としては、落下中は周りの風景が見えない事くらいかな。
だが私にとってはその落下よりも逆に上昇時の方が辛い。
何せ長い間傾いた状態でいる為に、変な緊張感と恐怖がじわじわと押し寄せてくるのだ。

久々のジュラシックパークを楽しみに待つM氏・・・
ジュラシック初体験の為、少しびびり気味のS君・・・
そして覚悟を決めるか逃げ出すか悩む私と
それぞれがこれからの出来事に思いをはせていたのだったが
数分後・・・メンバー全員が一気に考えを吹き飛ばすイベントに巻き込まれる事になる。  
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September 04, 2006

2度目の関西旅行 1日目 USJ入園

デロリアン
新横浜駅でのトラブルから約3時間後の、午前10時頃・・・
S君への制裁も済ませて、何とか大阪入りを果たせた私たちだったのだが
意外な問題が待ち構えていた。宿泊先のホテルの受付が異様に混んでいたのだ。
理由は簡単・・・チェックイン自体はまだ先の話なのだが、荷物を預かってもらう為の
受付を済ませなくてはならないからだ。その為、ただでさえ9時からのUSJ開園に
間に合わなかったのにも関わらず、更に出遅れる形となってしまった。
だがこの時、私は1つ考えた事がある。
それは、受付を済ませる人間は代表者1人で十分だという事だ。
だが実際私の前にいたのは、無駄に喋りすぎなオバサン軍団や
周りの迷惑も考えずに列周辺を動き回るお子様たちetc・・・
お子様たちなら多少は理解できるが、とにかく邪魔になるものは去れ!
と叫んでやりたかった。この障害をさく事さえ出来たなら、
誰もが効率よくパークイン出来るはずなのに、行動の理解に苦しみます。

何とか荷物を預ける事が出来た私たちは、遅れを取り戻すべくUSJへと向かったのだが
入園する為のスタジオパスの引き換えにも時間がかかってしまい、
空腹と幾度と訪れる待機時間にイライラが募りつつあった私だったが
入園を済ませてからは、怒りに飲み込まれる余裕などなく
如何にして「他人とは違う行動」をとるか考えるのに必死だった。
昨年の経験もあり、無駄なタイムロス・選択の誤りが致命傷になりかねない事は
充分に理解している訳で、M氏と共に今回は掲示板だけでなく
携帯サイトの情報もうまく使い分けてアトラクションを選ぶ事にした。

よくガイドブックには入口の近くにあるE.Tスパイダーマンから攻めていくのが
定番となっているのだが、出遅れた人間にはそのプランは通用しないし
本に載っている以上、誰もが同じように考えるだろうと察知していた我々は
昨年同様、奥のアトラクションから攻めていく事にしたのだが
案の定上記アトラクションが大混雑していた為(スパイダーマンに至っては約3時間待ち)
今年も判断は大正解だった(誇)

という訳でまずは40分待ちのバックトゥザフューチャーへと向かう事に・・・
ここは40分待ちとはなっているが、客の回転率が高いため
実際は30分と待たずにアトラクションに乗り込む事が出来るので
手早く乗りたい方はこのアトラクションをオススメする。
ただし全アトラクションの中で最も酔いやすいので、注意が必要だ。

次に狙ったのがウォーターワールドだった。
今回は前回と違い、予想以上に人が多かった為、観れる内に観に行っておこうと
メンバーに提案したのだった。M氏は唯一ジュラシックパークへの突撃を提案していたのだが
極度の空腹状態で体調不良な私と、純粋に経験のなさから怯えるS君は
「保留の方向で」という回答でその場は乗り切った(笑)
言っておきますけど、私はジュラシックパークは平気ですからね!

ここで念願の食事を済ませて、スーベニアサイズのドリンクを購入して
今後を乗り切ることにして、再び長蛇の列に並ぶ事にしたのだが
食事を済ませた私には大した事ないね!
今回はニックを裏切り、ピーターチームへと所属したのだが
結局負けてしまった。やっぱニック強えぇなぁ・・・(違う)
そして始まる罰ゲーム・・・お約束のお水ぶっ掛けだが
既に罰ゲームを喰らう以前から不意打ちで食らっていた事もあって
真ん中には出ていかなかったのだが、今ではめっちゃ後悔しております(泣)

次回へ続く・・・  
Posted by chronoss_shine at 00:23Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

September 03, 2006

2度目の関西旅行 1日目 いきなりの神降臨(苦笑)

さて・・・ここからは私の8月30日〜9月1日までの大阪旅行に関する内容となっていくのだが
このシリーズだけで史上最長記録がたたき出せそうデス!(マジで)
何せあまりにも語りたいイベントが多かったもので・・・

それではいよいよ初日の朝から逝ってみよう♪
5時頃・・・本来なら準備が整って、ゆっくり家を出て行くつもりだったが
私は大慌てで駅へと向かっていた。何せ数分前に本来起こすべき友人に
モーニングコールをされてしまったのだから!(焦)

幸いにも最低限の荷物はしまっておいたので、後は簡単な荷物だけを確認して
すぐさま出発。(こんな事もあって音楽なんか聞いてる場合じゃなかった)
だが朝に弱い私がいきなり朝早くに大慌てして行動した結果・・・
かなり身体にダメージが残りますた(辛)
もう吐き気は凄いし、咳は止まらないし(実は夏風邪ひいていた)
実に大変だった。こんなに朝早くからしんどかったのは、
昨年のオペレーションFuntime依頼だろうか!?

とにかく私は7時前に発車する新幹線へと乗り込むべく、
新横浜駅へと向かっていたのだったが、予定してた列車より早めのに乗れた事もあって
何と新横浜の1番乗りを果たしていた。この時の到着時間は6時過ぎ・・・
普段からこれくらい早めに動きたいところだが、その分の肉体疲労は勘弁願う。
到着した私がまず最初に行った事は、M氏への連絡だった。
実は彼、この新横浜が最寄り駅である為、すぐに合流できる形になっていたので
早めの合流を提案したのだった。それから数分後、見事に重装備なM氏と合流に成功。
この時点で本来の約束時間である6時半は未だ回っていない。
残りは今回初USJのS君だけだったのだが・・・約束の時間を過ぎても彼は現われない。
そして出発15分前になっても姿がない。一方S君はというと・・・迷っていた。
新横浜駅をご存知の方なら分かってもらえるかもしれないが、
あの駅は乗り換えを行う為には手間のかかる移動をしなければならず、
慣れない人にはまるでダンジョンのようにも思える事だろう。

M氏はかなりご立腹だったが、私はあまり彼に対しては強く言えなかった。
何せ自分は寝坊してる上に、彼のおかげで起こされたものだから(苦笑)

そして、駅に詳しいM氏も捜索に出るが時間が足りず、このまま次の新幹線(1時間後)に
乗る決意を固めつつあった時、ようやくS君が姿を現し、私たちは全力疾走で
ギリギリ新幹線に乗り込めたのだった。彼と再会できた時・・・
その時には既に新幹線は到着しており、発車まで残り5分を切っていた。
彼の話によると、道に迷ってしまった挙句、直感でここまで辿り着いたという事
彼の歓迎とお仕置きの意味も踏まえて、M氏が大量購入したデスレインハバネロを提供し
S君は朝から激辛地獄を堪能する事になった。
だが人知れず、ハプニングによる悲劇を受けたのは私だった。
何せ彼が到着しなかったおかげで、予定していた駅弁の購入が出来なかったのだ。
流石に朝からデスレインを頬張るわけにもいかず、車内のワゴンには大した物もなく
結局私1人だけ朝食を摂らずに過ごす事になった。
ちなみに念願の食事タイムはUSJ入園までお預けとなる(滝涙)


  
Posted by chronoss_shine at 00:55Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

長期休暇 3日目のタイキ(旅行前夜)

8月29日・・・
前日の再会がきっかけで実は徹夜で遊び通していた私は
朝方早くに自宅へ帰宅したのだが、翌日から旅行があるのに
大した準備はそれほど出来ていなかった。
だが全く眠らない訳にもいかず、準備を後回しにして私は眠りについたのだが
睡眠中に「オーディオプレーヤーが修理完了した」との連絡が入り
急遽回収の為に横浜へと向かわなくてはならなかった。
どうやら故障は本体のイヤホン接続部分の故障らしく、新品へと交換したとの事だったが
それは同時に数百曲入れていたデータをもう1度1から入れ直さなければならない訳で
更に睡眠時間が削られる結果になった。この後再び曲を入れ直したのは良かったが、
結局旅行中は帰宅時まで使う事はなかった(苦笑)

それからは再び荷物の最終確認を行い、早速眠りにつこうとしたのだが・・・全然眠れない。
これでは遠足前の子供みたいで実に困るのだが、こればかりは治る事はなさそうだね。
私の父でさえゴルフの日はかなり早く起きたりなかなか寝付けなかったりするようで(笑)
そんな私もようやく眠りに就いたのが、出発2時間前と実に危険な時間帯だった・・・

これである意味2日連続徹夜(正確には極度の睡眠不足)が続いているが
果たして無事に旅行へ向かう事が出来たのか!?次回へ続く・・・  
Posted by chronoss_shine at 00:28Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | シリアスモード