May 31, 2007

シフト交流会in川崎 −ゴルフシミュレータ編−

同日 21:00過ぎ ダーツバー内シミュレータ前

実を言うとお店を入る前から、このシミュレータの存在には気がついていて
凄く興味があった。もし時間が出来たら挑戦してみたいと思ってさえいた。
そしてそのチャンスがメンバーたちの休憩と共に訪れたのを確認して
いてもたってもいられなくなったハイテンションタイキは、すぐさま声をかけて
計3名でのゴルフシミュレータ挑戦を決意。
どうやらそこでは1時間マシンを貸切で4000円だったのには驚いたのだが
割り勘で何とか了承を得て、プレイ開始。
だが・・・そんなハイテンション(自称)でいられた時間もごく僅かだった。
まずこのシミュレータの担当の店員に、確認を取ってみる。

僕「僕たち初体験なんですけど、1時間で18ホールってまわれますかね?」
店員「いや・・・3人でしたら3ホールもまわれないと思いますよ。」


正直この時はゴルフって意外と時間のかかるスポーツなんだなと安易に考えていた。
店員さんが伝えたかった本当の意味を理解せずに(苦笑)
とりあえず記念すべき初ティーショットの為に、
イメージだけでドライバーを振ってみるが、全く当たる気がしない。
前に親父から聞いていた「ウッド系はアイアンより長いから当たりにくい」
本当でしたね・・・別に疑ってたわけじゃないけど。
仕方なくドライバーを諦めた僕はロングアイアンで攻めていく事にしたのだが
当然ここで感じ取った事実を知らずに観戦してるメンバーからは
ブーイングが出たものの、後に誰も文句は言えなくなる(苦笑)

それでも数十ヤードしか飛ばないって一体どゆ事!?

一方、他のメンバーはドライバーに挑戦してみるものの、
運良く当たった球も、マシン上ではわずか140ヤードしか飛んでない結果に・・・
僕たち・・・もしかしてマシンに嫌われましたか!?
とでも思わなきゃやってられない非情な仕打ち・・・
まともに語りだすとキリがないのでいくつかのポイントに絞ってみよう。

・3人は1時間で3ホールまわれなかった。
・3人中2人は全ホールギブアップになった。
(1人だけ最後の1打でカップイン成功、勿論僕ではないw)
・プライドを捨てて、ほとんどをショートアイアンでプレイした僕。
・それでも池ポチャかOBばかりな僕。(泣)
・カップイン成功した方から「お前ら下手すぎる!」と言われたが
文句を言う事が出来なかった・・・て言うかもう世の中のお父さんを馬鹿に出来ない僕。
・この結果を報告した際に、親父に満面の笑みで徹底的にからかわれた僕(滝涙)
それでも文句は・・・以下省略。
・1打だけ挑戦したSOSな方のスイングが面白かったと正直思えた僕。
勿論この方も今後はゴルファーを馬鹿に出来ないだろう・・・
何せ己の身でゴルフの難しさをたった1打で痛感したのだから。


そんな感じで僕らのゴルフ洗礼は終了。
その一方ではダーツの大会に参加してたメンバーや、
ひたすらダーツの練習をやっていたメンバーや
ゴルフを冷やかしに来ていたメンバーと別れていた状態も終わり
僕たちの飲み会もここで終了となった・・・

【結論】
→今後はゴルフも真面目に練習してみよう。て言うかまずそれ以前に基本を知ろう!  

Posted by chronoss_shine at 00:02Comments(0)TrackBack(0) 副業(サラリーマンw) 

May 30, 2007

シフト交流会in川崎 −ダーツバー編−

同日 19:00過ぎ・・・
居酒屋を出た後は予定通り真っ直ぐダーツバーへと向かう事になったのだが
正直あの時は既に酔っ払い候補生(て言うかそのものw)がいた事もあり
その後の展開を心配していた事もあったのだが、
プレイには何の問題もありませんでした。
でもまさか最初に行ったカラオケボックスのある同じビルにいつの間にか
ダーツバーがあったなんて知らなかった・・・
もし仮にもともと前からあるとしても、当時はダーツに興味なんてなかったから
注意がいかなかっただけかもしれないんだけど。
一応前回でダーツを経験している事もあって、初挑戦者は僅かしかいなかったけど
それでも久しく投げていなかった事もあって、前回の感覚を取り戻すまでに
結構戸惑ったなぁ・・・て言うけどそれほど上手くはないんだけどさ・・・

でもカウントアップで久々ながら450オーバー出来たし、
301でも自分なりにはいい結果を出す事が出来たと思ってる。
でも相変わらずサバイバーではとんでもなく負け率が高い上に
一番最初に排除されがちなのは何故に?。゚(゚´Д`゚)゜。ウワァァァン


それにしても今回はお店のサービスでハウスダーツ(お店が用意した矢の事らしい)
だけでなく、マイダーツ(メンバーの1人も所有)の貸し出しをしてもらい
その違いを実感すべく2本ハウスで1本マイダーツで投げてみたんだけど・・・
マイダーツのほうは重みもあるし、安定した投げ方が出来るから
ダーツのプレイヤーがそれぞれマイダーツを持ってたり、勧めてきたりする理由が
よく分かりましたね。ちょっと欲しくなったけど・・・アレ高いんだよねぇ(苦笑)
自分の給料だと、ダーツにのめり込んでたとしても結構厳しいかな・・・

来店してから2時間が経過した頃・・・初挑戦者のメンバーも徐々にとんでもない実力
(ビギナーズラック?それとも天性の才能ってやつ??)を発揮しだした所で
ひたすら投げ込んでいた事もあり、それぞれ休憩をとる事にした。
そして僕もダーツバーにあるとあるコーナーに釘付けになってしまう。
しかし・・・この時僕は自分がこれから地獄の洗礼を受ける事になろうとは
想像もしていなかった。次回、ゴルフシミュレータ編へ続くっ!  
Posted by chronoss_shine at 23:28Comments(0)TrackBack(0) 副業(サラリーマンw) 

May 26, 2007

シフト交流会in川崎 −居酒屋編−

同日 PM17:00 川崎 銀柳街

カラオケタイムも終わり、店を出て前もって予約していた居酒屋へと向かう為
かつては毎日のように通った銀柳街の中を歩いたのだが、
極端な変化はなかったものの、学生時代とは多少違いを感じたな・・・
そんな事を考えつつ、カラオケボックスから数分歩いて目的の居酒屋へ到着。
早速中に入って中ジョッキのビールで乾杯。
ただこの時正直あまりお腹が空いていなかった事もあって、
最初は食事にあまり手を出さずにビールばかりぐいぐい飲んじゃったものだから、
カラオケ疲労も重なって動くのが億劫になってしまい、一時は大ピンチだったけど
何とか乗り切ってビールの影響か多少回復した食欲に勢いを任せて
後半は鍋に雑炊等久々に結構な量を食べましたね。
ここ最近はあんまり食欲なかったんだけど・・・
ただ・・・飲みの席で、1杯目の中ジョッキの後にいきなりコーラは
ちょっと失敗だったかもね。最初はこの後の事も考えて無理は禁物と思い、
酒を抑えようと考えていたのだが、流石にあの時の選択は臆病すぎたかな・・・
せめてカシスオレンジとかカルピスサワーとか位は飲んでおいた方がよかったかも。
何せ本気で酔っ払った時に、自分が何をしでかすか本当に分からないし・・・

その一方で飲み会中の会話というと、殆どが会社での愚痴だったりしたんだけど
ここにきて注目を浴びる人物も出てきた事もあって、
普段いじられてばかりだった自分への注意が多少逸れてくれた事が、
多少は有り難かった。ただここで僕に関する話題が浮上。
きっかけはキミの・・・すいません嘘デス。
きっかけは例のコーラ注文だったんだけど、
この時に次々と注文に対するツッコミが殺到した挙句に終いには
「タイキさんは酒を飲んで、普段から高いテンションを少し下げてください!」
みたいな事を言われてしまったのですが・・・
確かにこうやって遊びに来てる時は、久々という事もあって
多少テンションが高めなのは事実だけども
別に普段からテンション高いわけじゃありませんぜ!
て言うかこれでもまだあくまでノーマルレベルですけど何か!?
つ・ま・りこういう事でぃすねっ!?

タイキLOW<一般LOW<一般NORMAL<一般HIGH
<タイキNORMAL<タイキHIGH


僕の中でのハイテンションは、もはや一般の方には
危険域に達するレベルなのかもしれません・・・
はぁ・・・普段おとなしくしてる分の反動って恐ろしいですよねぇ・・・

そしてごく一部の犠牲者(酒による自爆)が出始めた頃に、居酒屋を脱出して
次の目的地であるダーツバーへと向かう事になったのだが、
時刻は既に19時を迎えてるのに外はまだ明るい・・・
ある意味夏はもう始まってるんだなと思えた瞬間でした。
  
Posted by chronoss_shine at 12:56Comments(2)TrackBack(0) 副業(サラリーマンw) 

シフト交流会in川崎 −カラオケ編−

昼食を終えた我々は、予定通り(!?)第1会場であるカラオケボックスでの
フリータイムカラオケに突入という事になったのだが、
こうしてカラオケに行くのも実に半年近く行ってない事もあって
歌おうと思ってたネタがあまりに多すぎてどれをやろうか
悩みが尽きる事がなかったね・・・
途中から遅れてきたメンバーとも無事に合流できたし、実に盛り上がりました!
一応今回の参加者は特にこのブログのチェキを入れてると思うので、
今回もいつもどおりセットリストを公開しておこう。(自分のみ)

【帰ってきたタイキのセットリスト(何てタイトルだ・・・)】
Double-Action・・・野上良太郎&モモタロス(佐藤 健&関 俊彦)
GOING GOING HOME・・・H jungle with T
まいったね今夜は・・・少年隊
THE IDOL M@STER(HYR Version)・・・天海春香、萩原雪歩、秋月律子
Wanderin Destiny・・・globe
男の勲章(他メンバー支援)・・・嶋 大輔
ハレ晴レユカイ・・・平野綾、茅原実里、後藤邑子
リンダリンダ(他メンバー支援)・・・THE BLUE HEARTS
青のり〜エキスバージョン〜・・・ブリーフ&トランクス
勝手にシンドバッド(他メンバー支援)・・・サザンオールスターズ
たまには泣いてもいいですか・・・時給800円


・Double-Actionについて
 Climax Jumpと歌うのを悩んだけど、盛り上がりたいならやっぱこっちだね!

・まいったね今夜は
 少年隊の曲をどれか歌おうと考えてはいたが、流石にややマイナーだったかな!?

・THE IDOL M@STER(HYR Version)
 何でどのバージョンも同じなのに、カラオケにいちいちバージョンついてるの?

・男の勲章
 この曲は熱いっすねぇーっ!!!
 日本一周の中居君じゃないけど、ぶっ飛ばしたくなる気持ちはよく分かる。

・ハレ晴レユカイ
 先に言っておきますが、自分は踊れませんよ。それ以前にカラオケで
 振り付けとかアニメシーン出てこなかったし・・・(そういう問題じゃない)
 それじゃあ歌ったのは何故だと言われますと・・・
 つい魔がさしたとか、何となく電波を受信したと言っても
 大半の方は信じてくれませんよねぇ・・・(苦笑)

・青のり〜エキスバージョン〜
 息が苦しかったぁ〜の一言のみ!

といった感じになりましたが、いかがでしたでしょうか皆様!
相変わらず選曲に問題があったのは自分だけでしたが(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・
次回はカラオケ後の飲み会編となりまする・・・  
Posted by chronoss_shine at 02:29Comments(2)TrackBack(0) 今日の出来事 | セットリスト(カラオケ)

シフト交流会in川崎−プロローグ−

きっかけはキミが映ったスフィア・・・うちの職場のパートナーの
些細な提案から、交流会が開かれる事になり、今月の24日に行われました。
その詳細を私なりに書いてみようと思う。
この交流会の開催が決まった時から、口には出さなかったものの
実は物凄く楽しみにしていたのだが、多分それはあの日の参加者全員には
分かりやすい位に感じ取れたものだと思える。

5月24日 AM9:30 川崎
本来の待ち合わせ時間(12:30)よりもかなり早く到着してしまった私。
本当は色々とやる事もあったんだけど、即行で終わらせてしまった事もあり
じっとしているのも嫌だった事もあって、結局待ち合わせ場所へ向かう事に・・・
これじゃあまさに遠足に向かう前の小学生そのものだな(苦笑)

最初はゲーセンや映画とか買い物などをしてればあっという間に
時間は過ぎていくだろうと思ってたんだけど、
ゲーセン・ショップは開店前・映画はほとんどが既に上映中という事もあって
結局はネカフェに入って個室で仮眠という家を出た意味全くナシ・・・

AM12:20
仮眠から目を覚まして昼食を摂りにカフェを出て、駅前のはなまるうどんへ・・・
やっぱかけ小100円は、給料日前には非常に助かるよねぇ〜
それから待ち合わせ場所である京急川崎駅へと向かい、メンバーの到着を待った。
その間ずっとカラオケ用の曲チェックの意味でも、
音楽を聴いて待っていたのは良かったんだけど・・・

「タイキ君・・・何で踊ってるの!?」

これは後にあるメンバーから突っ込まれた事なのだが、
どうやら待ち合わせ場所に辿り着いて合流を果たした時、その人が言うには
改札口でリズムを刻んで「踊って」いたらしい・・・
何故、他人事のように言うのかといいますと、無意識の行動だったわけで
まぁそれでも他人にそう思われてると考えると十分に恥ずかしいですけど
僕としてはそんなつもりはなかったんですけどねぇ
確かに音楽を聴いていたから、多少は動いてかもしれないけど
別に踊ってると言われるほどじゃないと思えるんだけどなぁ。

それからメンバーは次々と集まってきて、早速第1会場のカラオケへ移動かと
思われたが、どうやら大半の方が昼食を摂っていなかったらしく
ごく一部の方がこの交流会自体を忘れてたとかいう話もあって、
近くのファミレスで昼食を摂る事になったのだが
この事態を予測してなかった私はただ1人サイドメニューのポテトのみで
その場を乗り切るのだった・・・
いやまさか昼時に混雑するのを承知して集団で食事に行くとは思わなかったしねぇ。
(こう考えてたのってひょっとして自分だけ!?)  
Posted by chronoss_shine at 01:52Comments(0)TrackBack(0) 副業(サラリーマンw) 

May 14, 2007

鳥(ネタバレあり)

この間久々の夜更かしをしていたら、ヒッチコックの「鳥」(字幕スーパー)を
初めて観たんだけど・・・めっちゃ怖っ!(滝涙)

ストーリーとしてはとある小さな港町に住む人々を
突然身近にいる鳥たちが群れで人間を襲撃するという話なんだけど
鳥たちの襲撃が徐々にエスカレートしていく過程が、実に恐ろしい。
最初はただ群れで外を歩く人々に攻撃を仕掛けるだけなのに
その次には暖炉から屋内に侵入したり、ガラス窓に体当たりしてきたり
終いには人々の住む家屋を破壊してまで侵入しようとする光景には衝撃を隠せない。
最終的にはこの鳥の襲撃によって死者まで登場してしまい、
人々の生活を大きく狂わせるほどまでに事態は最悪な展開を迎えてしまう。


ところでこの映画に登場する鳥たちがどうしていきなり人々を襲い始めたのか
登場人物や視聴者は最後まで分からないのがある意味怖い。
それどころか登場人物の中には、鳥が集団で攻撃する事は有り得ないとか
知能的にもそんな事は不可能だと、既に事が起きているにもかかわらず
そんな事を言い続ける人物がいるくらいだ。
これには観ていてちょっと腹が立つ事もあったけど、
今思えばその事実を信じたくない部分があったからなのかもしれないと思えたね。

とにかく鳥たちの襲撃が、環境を破壊し続けた人間たちへの怒りによる復讐なのか
あるいはバイオハザードのように何らかの理由で凶暴化した結果なのか
最後まで分かる事はない。
ただはっきりしている事は、鳥たちがバイオハザードに登場するカラス等のように
人間を見ては見境なく攻撃するのではなく、鳥たちの中でも
タイミングのようなものがあり、その時期が来るまでは刺激しなければ
攻撃は仕掛けてこないという事ぐらいしかない。
と言っても学校のジャングルジムや民家にまるでテリトリーのように
集団で陣取っている光景は恐怖を与えるには充分なものだけど。

最後にダメ押しとでも言うかのごとく、ヒロインたちが避難した家の屋根裏に
屋根を破壊して侵入していた鳥たちが、たった1人屋根裏に現れたヒロインを
一斉に攻撃して危うく命を奪われる寸前までに追い込まれるシーンがあるんだけど
これを見た瞬間、僕はちょっと鳥が怖くなりました。
て言うか命は助かったものの、精神崩壊にまで追い込まれたヒロインの姿が
強く印象に残ってしまって・・・

もともとバイオハザードのカラス嫌い(ゾンビ等のクリーチャー以上に)な
自分としては登場人物の1人も言っていたけど、
本当に世界の終わりを見た気がしました。まさに悪夢の光景ですね。

最後にこの映画を観た事がない方で、これから観ようと思う人は
ある程度覚悟して観た方がいいかもしれません。
下手なホラー映画よりもかなり効果があります。  
Posted by chronoss_shine at 02:19Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

May 06, 2007

ときめきメモリアル2文庫版 あなたを信じてる 読書感想文

あなたを信じて。る














先日・・・洋服や靴などを新たに買いそろえに出かけた際に
たまたま近くにあったブックオフに寄ってみると、コレが売ってました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
ちなみに今この本を手に入れようと考えたら、新品なんてまず入手できないだろう。
例えオンラインショッピングでも在庫切れで手に入らないのだから・・・
まぁヤフオクとかだったら出品してる人もいるかもしれないだろうけど。
とにかくそう簡単に手に入らない事だけは確かな作品なのですが
それをブックオフで1冊だけ売られていたのを見て、
八重さん一筋な自分としては、即座に購入を決意したのは言うまでもないっ!ε=ε=(;´Д`)
精算を済ませた後はしばらく邪笑と言うか狂笑が止まらなかったよ。
一刻も早く抑えるのに苦労したものだ(爆)
ちなみに会社の同僚にコレがバレた時に「ためらえよ!ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!」
と突っ込まれましたが(苦笑)

だが今回ためらわなかった理由はそれだけではない。
なぜなら僕は1度この本を手に取りながらも金欠を理由に買うのを諦めて
そのまま数年間出会う事がなかったからだ。
あの時の自分の行動を何度悔やみ続けた事か・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウワァァァン

まぁ個人的な話(て言うか執念www)はそれくらいにして。
早速簡単なあらすじを紹介しちゃおうっ♪

【ストーリー】
八重 花桜梨がひびきの高校に入学してから2年が経った。
しかし、未だ彼女の人間不信は和らぐ事はなかった。
更にひびきのでの唯一の親友ともいえた佐倉 楓子が北海道の大門高校へ
転校していった事から、益々誰かとのコミュニケーションを図る事無く
日常を過ごしていった。遂には退学を決意した彼女の前に現れたのは
クラスメイトでかつての自分と同じバレー部に所属する鳥越 俊太・・・
彼はまさに今の彼女と対極の存在で、明るく他人を疑う事を知らず
そしてバレーボールに情熱を注ぐ真っ直ぐな少年。
(しかし、高校から始めてる為、実力は素人レベル)
本来なら彼女が最も近寄りがたい存在だったその少年との出会いが
彼女の日常に大きな光を与える事となる・・・

といった感じの物語・・・ちなみに先に言っておくが、
鳥越は本編の主人公とは恐らく別人であるという事。
(メインヒロインである陽ノ下 光との接点がない)
そして天然ジゴロでもないwww(ときメモシリーズ男主人公共通事項らしい)
だが彼の花桜梨さんに対する接し方は実に漢だ!
彼女の前では決してカッコ悪い所は見せないという信念。
これは同じ男としては評価したいところだ。
(後にちょっとした誤解を生む事になるが・・・)

この物語でのキーポイントは、花桜梨さんが徐々に信じる心を取り戻していく事と
俊太の夢・願い・そして一途な想いを胸に歩み続ける姿だろう。
どこかのレビューにも書いてあった気がするが、下手な純愛小説よりも
よっぽど心に来るものがある。勿論自分が花桜梨さんファンだからというのもあるが。

期間としては2年目の文化祭前後の話となっているのだが、
この作品では早くも花桜梨さんがあのメイドウエイトレス姿に
いち早くなっているのも実にイイ!
ちなみにそんな姿の花桜梨さんもこの文庫にはちゃんと絵が存在する為
これに撃たれ堕ちる危険性も実に高い。
(自分は本編プレイ時点でもう手遅れなので・・・www)

でも・・・さすがにこの本をブックカバーなしで持ち歩いて読むのは
ちょっと無理だと先日思い知らされましたね・゚(゚`Д)゙  
Posted by chronoss_shine at 13:08Comments(0)TrackBack(0) ネタ・暴走系 | シリアスモード

May 02, 2007

GWに突入しても、心が晴れない今日この頃

4月30日から4連休を頂いて、自分なりにGWを過ごしているのだが、
どうも気が晴れないのは何でだろうか・・・?
貴重な休みはあっという間に終わっていくし、その先に待ち受けている事に
楽しみなんて全くないし、どうしても沈むような考えしか浮かんでこない。
どうやらこのまま行けば今年は旅行とかもあんまし行けそうにないし
それ以前に資金だって全然確保できないし、
そのくせに仕事の量や、やるべき過程はどんどん増えていく一方だし
益々余裕が失われていくのが分かるな。
結局4連休の半分を沈んだまま終わろうとしているのだけれど
ホントこれから一体どうなるんだろうなぁ・・・?

最近は家でゲームをしてる間くらいしか、テンション上がるような事もないし
でもそんな事も所詮は一時的なものだし、日々充実してるとは到底言えない。
どうせ仕事で有意義に思える事なんてないだろうから、
せめてプライベート部分だけでも日々充実出来る事を感じられなければ
何をやっても特に感じないし、面白くもないだろう。
どんなに平穏な生活を送っていたとしても、それが無気力の中での日々なら
何の意味もないんだよな・・・もはや今の自分にとってはプライベートでさえも
ある意味平穏でないのかもしれない。  
Posted by chronoss_shine at 00:39Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

May 01, 2007

バイオハザード4 プレイ感想

先日バイオハザード4を購入したという話を書いたと思うが、
現時点でのプレイ感想を書いてみよう!
て言うかもう1周目のプレイはクリアしちゃったんですけどね・・・
ただしアマチュアモード(EASYより簡単)だったけど

とりあえず最初に言わせてもらうと、常に緊張感を持ったプレイが出来る
という事が自分にとってはポイントでしたね!
ただムービーシーンでも気を抜けない状態があるというのは
流石にどうだろうかとも思えるが。

主人公はバイオ2で主人公だった元ラクーン市警所属の
現アメリカ合衆国エージェント(凄っ!)のレオン・S・ケネディ。
彼は誘拐された大統領の娘であるアシュリー・グラハムの救出の任務を
受けていたのだが、彼女が誘拐されたと思われる村にて
意外な襲撃を受けてしまう。それは銃撃しても死ぬ事なく行動し続ける人々だった・・・
しかし、かつて彼が遭遇したゾンビとは違い、彼らには意思もあり
社会的生活を送る知能も存在していた・・・
こうしてレオンは新たなる地獄に足を踏み入れる事になる訳だが
あらゆる敵に対しても見事なアクションで戦うレオンの姿はカッコいいよホント♪
ちなみに先にネタバレしておくと、何とエイダまで登場します。
このエイダ姐さんも実にカッコいいアクションで
次々と敵をなぎ払っていくんですよ!

そんな魅力あふれるゲームでありますが、ここで自分のプレイ記録を
簡単に紹介しておこう・・・

・命中率・・・57%→後半からメイン武器がマシンガンに変わった為。
・撃退数・・・710体→見つけたらもう容赦なくですよ!
・プレイ時間・・・16時間40分→今回は色々とかかってしまうようデス。


他にも「死亡回数」などもリザルトに登場するのだが、
具体的な死亡(ゲームオーバー)理由も後に紹介しよう。
まぁほとんどがうっかりやっちゃったてな感じのミスなんですが。
でも後にエイダ姐さんのサブストーリーをやるうちに、
難易度に救われていたんだと実感しましたね。
もう今では雑魚相手ならタイマンで武器なしという条件付だけど
ナイフ戦闘も慣れちゃいましたね!
て言うかこのゲームはナイフを制しないと正直厳しいデス!  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 02:02Comments(0)TrackBack(0) ゲームレポ