September 21, 2005

M氏との2人旅!(USJ編その2 対決!私VS絶叫マシン)

バックトゥザフューチャーを堪能した私とM氏は、彼の提案でジュラシックパークへ向かう事に・・・
そこは以前から私もチェックしていたアトラクションで落差25メートルから最大傾斜51度を落下する絶叫マシンである。(ちなみに同系列であるTDLのスプラッシュマウンテンは落差16メートル、最大傾斜45度だそうデス)
待ち時間としては約15分という早さで乗り込む事に成功。途中で水濡れ防止のポンチョが売ってましたが
勿論無視!むしろ思いっきり濡らすんだ!!
特には理由はないのだが、とにかく濡れたかった我々は案内されるがまま出発。
エリアは大きく3つに分かれており、草食恐竜エリア・肉食エリア・そして謎の建物(最初私はここを無関係な工場施設だと思っていました)の3つになる。
ただここで大きな問題がある事を私は思い出していた。実は私、絶叫マシンが大の苦手(爆)
かつてTDLのスペースマウンテンで後頭部を強打し脳震盪を起こして一時的に気絶した事のある一種の強者でもある。
一方M氏は逆に絶叫マシン好きで既にノリノリだった。聞いた話によると彼に付き合わされた私の親友をクタクタ寸前まで追い込んだというエピソードがあるそうだ。
という訳で気を紛らすべく私は草食エリアで精一杯ハジけておきました(笑)
次に肉食エリアではあっさり無言・・・だってこの時私は直感で今から視線にある「謎の建物の最上階から落ちる」と理解してしまったのだから。
そして絶叫マシンお約束の急角度での上昇で謎の施設エリアに突入、苦手な人なら分かるだろう、ある意味落ちるよりも登る方が怖いという事を。
しかもこの時乗っていたのはコースター最後部、振り向けば下が丸見え・・・とはならず逆に我々は暗黒世界に巻き込まれたように何も見えなかった。
ところが、そんな私を意外なところから救いの手が下りてきた。
それは謎の恐竜の水鉄砲を食らった事だった。結果私は直撃を受けたのだが
何故に半身しかかけてくれなかったんじゃー
結果はあまりにも中途半端だった。
そんなインターバルも終わり気がつけば正面にはT−REXが・・・
それは同時に我々の急降下を意味していた。そして何故かこの時強がったつもりなのか
両手を挙げてその時を待ち構えたのだったが、それは間違いだった。
その結果、前のめりな落下ととても危険な状態で落下しまった挙句にもろに受けた風圧で
目をつぶってしまったのだった。
初落下の感想はただ一言、「ジュラシックパーク・・・舐めちゃいけないな。」
そして絶叫マシンに完全敗北し、がっかりした私と全然平気なM氏を待っていたのは
急落下直前のコースター写真だった。
ただそれを見て気になったのが、風圧で目をつぶったのに何故写真の私は白目を剥いていたのだろうか?
それは未だに分からない(結局あまりにも恐ろしい写真だったので買えなかった。)




M氏は濡れる事さえなく普通に楽しんでたようですが、写真は気に入ってはいなかったようデス。
次回はどのエピソードにしようかな・・・?

P.S 某○○○な日々管理人「オーナー」へ
サイト復活おめでとうございます。私も復活を心待ちにしておりました!
そしてさり気なくブログ宣伝もしてくださったようでとても感謝しています!!
そして最後に先日は予定がつかなくてゴメンナサイ。
Posted by chronoss_shine at 22:34│Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

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