September 23, 2005

M氏との2人旅(USJ編その3・・・水に濡れたい!)

絶叫マシンとの戦いの後、前もって時間を計算して寄る事になっていた
ウォーターワールド(ショー)を見に行く事に・・・だがこの時既に開演10分前、既に長蛇の列が出来ており、正直並ぶ気が失せかけていた私だったが、次のショーを見れる保障はなかったので根気よく並び待つ事に。
いざ中に入ると奇跡的に狙っていた中央の「ブルーシート」が空いていた為、すかさずキープする。(ちなみにブルーシートとはアトラクション上水しぶきが飛んでくる事があるのだがそれを思いっきり受けられるポジションの事デス)
そしてようやくショーが開演・・・の前にちょっとしたミニゲームをやる事に。
ルールは簡単、まず観客席の左側(確かピーターチームだったかな)と右側(ニックチーム、ちなみに我々はこのチーム。)に分かれてこの後のショーにて主役と悪役が出た時の掛け声の練習を行い、より元気良く出来た方が勝ちというもの。負けると舞台から水をかぶる罰ゲーム付であった。
そしてこの時、我々のハシャぎっぶり(壊れっぷり)はピークに達した。その結果、我がチームが勝利。ある重要な事を忘れつつM氏と2人で勝利の喜びを味わっていた。
「それでは・・・負けたピーターチームで水をかぶってくれる方は中央に集まれ!」
あれ・・・?そういえば我々は思いっきり濡れに来た筈なのに、
勝ってしまったらあまりおいしくないじゃん
だが、よく見ると集まってくる子供や青年たちに混ざって何故かニックチームの子供まで
集まり始めていた
。この時、「あの子ら・・・できる!」と強く思ったのとそんな子供達に先を越されてちょっと悔しいと思ってしまった私とM氏だった。
そんな感じに前説が終わり、いよいよショーが始まると私は展開やその迫力に驚き、
そしてM氏はこっそり舞台をデジカメで撮影していた。そして観客席を襲う水しぶき。
だが、ここでも私は髪とジュラシックパークで受けた半身部分しか濡れなかった。
何でここでも濡れ・・・と突っ込みを入れるように話しながらM氏の方へ向くとそこにいたのは
全身ずぶ濡れで固まっているM氏幸いデジカメは無事だったようだが、
そんな彼の第一声は「・・・寒い」だった。M氏よ・・・貴方、あまりにおいしすぎるよ!
一方私の方は、水に恵まれ逆にセットの爆破の際の熱ばかり直に受けて、折角濡れた服もあっさり乾いてしまった挙句、体感温度が高くなりますます暑く感じるようになってしまったがショー自体はとても面白かった。
それからM氏はしばらく水に濡れた影響+アトラクション内のクーラーでひたすら寒いと
体を震わせていた。


今回はM氏が主体となった話になりましたが、事実だから仕方ありませんね。
結局あの後ホテルのチェックインで部屋に戻って着替えるまで彼は寒さと戦い続けたようデス。なんて羨ましいんだ!あの時私は暑くてたまらなかったのに・・・
Posted by chronoss_shine at 15:25│Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

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