October 16, 2005

アイマス中毒が治りかけたようでピークに達した日

昨日の朝、夜勤明けにも関わらず(その日も夜勤アリ)アイマスをやりに行ったのだが、
そこで私を待ち受けていたのは、アイドルの活動停止宣告だった。
決して崖っぷちに立たされていた訳ではなかったのだが、「不幸の手紙」によって
テンションを下げられ、思い出ボムはバッドを連発、そして佐野美心(プレイヤー間では有名なCPU)の暗躍によって私は遂に追い詰められてしまったのだ。
そして始まる引退コンサート、あずさの悲しそうな表情、そしてバックに流れる音楽。
全てが私の心をじわじわと痛めつける・・・てかまさかここまで感情移入できるとは思わなかった。(別に泣きはしなかったが)
何とかあずさを元気付ける事に成功した私は、ラストソングに「First Stage」
を選択し、いざ最後のバトル!
最後のコンサートはプレイヤーである私自身との戦いであり、今まで集めた思い出全てを使って盛り上げなければならない。ハッキリ言えばどんなランクであろうとこれを成功させなければ全く意味がないのだ!!
私は必死にプレイした結果、何とか成功。あずさにとって有終の美を飾らせる事が出来た。
(でもアイドルは辞めないらしい)
だが活動停止に追い込まれた事による挫折感や絶望、そして現実へ引き戻された虚しさ
今まで感じた事のない憂鬱となって私を蝕んでいた。(アイマスプレイの事実を知らない周囲の人々はかなり心配していたそうデス)
でも最後にプロデューサー評価の時、社長はかなり辛口評価だったのだが、あずさとの信頼関係は抜群に良かった事がとても嬉しかった。(ちなみに信頼関係を築き上げるのはそう難しくはないみたいデス)
でもまぁこれでしばらくはアイマスのない普通の生活を送る事ができるし、資金を確保できるのだから前向きに考えてこれから頑張っていこうと思った・・・

しかし!
その日の夜、私は肝心な事を忘れていた事に気付いた!!
アイマスって一応ギャルゲーじゃんか!!!(ヲイ今更・・・)
どうやらある攻略サイトを調べた結果、やはりエンディングはいくつかのパターンがあるらしい。
今までの憂鬱はやや飛び、一部の邪な思いと中途半端なまま終われないという私のちっぽけな意地によってとりあえずは復活。
でも給料日までは我慢しよう・・・


この日私が受けた衝撃は活動停止だけではなかった。
それはコミュニケーションイベント「ある日の風景6」の時・・・
な、何と演技とはいえプロデューサーがあずさにキスをする事に!しかも場所は私の自由とキタ!!あまりの展開に私固まる。
一瞬ゲーセンでトリップしてしまったが、一応人としての良心で頬を選択、後に「口にしてたらどうなっていたんだろう・・・」なんて発言をしていましたが
実はその唇が正解だったと判明したのデス!
しかもそのイベント以降のメールでは更なる衝撃的な事が・・・
ふふふふふ(邪笑)この時私は、あるジャムを作る人の「了承」とほぼ同じ速さで再プレイを決意。
さぁ早くCランクまで上げなおさなきゃいけませんな!
Posted by chronoss_shine at 00:40│Comments(0)TrackBack(0) アイドルマスター 

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