November 21, 2005

種の新作に注目!

これはアイマスで念願のBランクに上がった11月19日、横浜のビックカメラで
先日発売したPS2ソフト「機動戦士ガンダムSEED連合VSZ.A.F.T
を購入。
本当は近くのいつも通うゲオで買いたかったけど在庫が予約分だけでなくなったそうだ。
今回のソフトは恐らくSEED系としてだけでなく、ガンダムのVSシリーズの中でも
最も売れるソフトになるだろう。何せゲーセンでも必ず人だかりが出来ていたアレの
家庭用が発売されたのだから結構な数のユーザーが購入していった事だろう。
そして今日ようやく私もプレイしてみたのだが、やっぱ面白い!
家庭版では、最初から全キャラクター(DESTINY系は除く)が
全機体に搭乗可能で好きなキャラクターで好きなユニットが使える事が
私としてはとても嬉しかった。
(ちなみに私のやってみたかった組み合わせは、ムウ+プロヴィデンスガンダム)
私のプレイスタイルとしては、
まず嫌いなユニットは使うけどキャラは絶対使わない事。
(特にキラ・アスラン・シン・連合3人衆が嫌い!)
2つ目は、お気に入りのキャラ(ムウ・ミゲル・ディアッカ・アンディ等)
での全機体使用。とまぁ今のところはこんな感じ。
ただ、今までのVSシリーズにあったクエストモード(宇宙世紀モード)が
なかった事が唯一の残念なところかな。
まぁ仮にあったとしても処理や容量的にもキツかったかもしれないが。
だがその分戦闘シーンはゲーセン同様かなり細かく動けるようになっていた。
コレがこのゲームを面白くさせたのだと思っている。
SEEDの場合、宇宙世紀ものよりも攻撃がかわし易く当てにくい。
例えば射撃の場合ファーストやZなんかは、1度敵をロックオンできれば
ダッシュしながらとかでもある程度ビームや弾は飛んでいくし、
機体の反応速度も遅かったから結構当てやすかったのだが
SEEDは回避面が向上している為、通常射撃はおろかオールレンジ攻撃も
技量次第ではかなり避けやすくなっている。
だが先程も書いたようにその分攻撃側としては当てるのが難しくなっている
感じがするので慣れるまではちょっと苦労するかも・・・
だが問題はむしろ近接戦の方だと私は思っている。
かわし易くなったと同時に、攻撃側の機動力も上がっている為
近接時もただ一直線に突っ込むよりも回り込みながらの攻撃がより効果的になったのだ。
だが、近接時は過去のゲームよりも近づかないとなかなか距離を詰められなくなっていた。
この事は今まで近接戦をメインとして戦ってきた私としてはかなり辛いものだった。
まぁ個人的な感想・考察はコレくらいにして、
早速これからまた続きをやりこむ事にしよう!とにかく今回のSEEDは面白い!!




Posted by chronoss_shine at 01:08│Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | シリアスモード

この記事へのトラックバックURL