December 18, 2005

Mission 4−2 質問タイム、ここでもツキがないタイキ?

トークもあっという間に終わり、その次には「質問タイム」が待ち構えていた。
そこで私は1つこんな事を聞いてみたいと思っていた。
それは、「恋人がサンタクロース」についてだった。
この曲を歌うと決まった時どう思ったのか?歌う時に苦労した事は何かあったのか??とか
聞くべきポイントはいくつもあった。ただ、どれも笑いに持っていくには
全て難しいものだったのだが・・・

ところが、質問者の数の多さと時間の短さ、そして質問内容のレベル(面白さ)から
私はこれをこの場で今聞くべきなのかと正直悩んでしまった。
そしてその悩みと迷いのせいで私が質問を決意した時には、
既に最後の1人(質問者の)をかけたジャンケンバトルをする事になっていた。
最初は私を含めて4人いたそうだが、最初の奈央ちゃんとのジャンケンは
直感に従い、何とか生き残った。しかし、残ったもう1人との真っ向勝負では
私の勝利方程式(勝率が高い組合せ)で挑んだのだが、惜しくも負けてしまった。
その時はとても悔しかったのだが、「負けちゃったそこの君、残念でしたね〜
みたいな感じで奈央ちゃんに声を掛けられた時には、
何故か優越感に浸る感じで着席していた駄目な私であった。
こういうのって何て言ったらいいんだろう・・・?
至福の敗北感」とでも言うのかな??
一方バトルに生き残った青年は、こんな感じに話し始めた。
(注 会話の内容には一部補完入れてるので合ってない可能性大。)

青年「さっきそこのビックカメラで買い物したんですよ」
奈「えっ?ビーックビックビックビックカメラ♪」


歌い出しちゃいましたよ・・・これに乗っかるのはかなりムズイっす(笑)
だが、青年は普通に話を進めていく。
(あえてスルーですかそう来ましたか!スルーの使い方として覚えておこう。)

青「そこで買い物したら、当たりレシートが出て商品タダになったんですよ」
奈「凄ーい!おめでとう。かなりラッキーじゃない!?」


ここで私は、青年が人生最大のラッキーについて聞きたいのかと予想していた。
青年には悪いけど、随分とありきたりな質問だなと思っていた。
どうやら奈央ちゃんもそう思っていたらしく

奈「じゃあ質問って今までで経験した大きなラッキー?」

等と言っていた。だが、青年の返事は全くの予想外の答えだった。

青「いえ、しょぼいラッキー。」

一瞬、会場が静かになった気がしたが、すぐに笑いがおき始めた。
私もこの話からこう繋がるとは全く考えもしていなかったので、
こういう繋げ方もあるのかと少し感心してしまいました。
ちなみに、奈央ちゃんの答えは「朝起きた時、寝癖がついていなかった事かな
と言っていた。それからは朝の自分に関するトークが進み、
結果として奈央ちゃんのプライベートの一面を見る事が出来たので
私は、その青年に今ではとても感謝している。
今の私には自分の質問からは、笑いを生み出せる自信がもてなかった。

ところで、奈央ちゃんは朝起きてすぐに行動が出来ると言っていたのですが
それが私にとってはとても羨ましかった。
この特徴を私が会得していれば、どれだけ今の仕事に役立つことか考えてしまいましたよ。
ふと、そう自分の事に関して深く考えさせられて質問タイムは終了した。

それから、「ながさわーるど」の掲示板に例の青年の書き込みが
私に対してあったのを確認しました!
本来は、我々の予想通りの質問をしたかったようだが、
先に奈央ちゃんに見破られてしまって、咄嗟にあの質問をしたとの事でした。

やはり皆よく考えて質問しているんだなと実感してしまった。
Posted by chronoss_shine at 19:34│Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | ネタ・暴走系

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