December 18, 2005

Mission 4−3 思いは1つに・・・あとは精一杯楽しむのみ!

質問タイムがなくなった後は、抽選会が行われた。
整理券をもらう時に、抽選番号が入った紙も貰ったのだが、
その番号が一致するとどうやら来年に発売する奈央ちゃんのアルバムに名前が載るらしい
(本名・ニックネーム何でもいいそうです)
もし私が当たったら、絶対に本名載せてやると静かな闘志を抱いていたのだが
1回目では掠りもしなかったので今回こそはと願っていたのだが、やっぱダメでした。
しかも今回は、ディスクピアで飾っている巨大パネルももらえる事になっていて
(プレゼントを提案を出してくれて・・・ナイスですよ長谷川サン!)
そのチャンスさえ逃してしまったので、あの時はかなり凹みましたよ・・・

その次には、振り付け講座の時間になったのだが
ここで突然奈央ちゃんが別の曲を歌いだした。
あれ?これって確か・・・ラブボディー!?(1つ前の曲)
だが、決して違う振り付けを始めた訳ではない。
奈央ちゃん曰く「FunTimeはさっき踊ったからいいじゃん!
てな感じで話していたが、
私としてはその時疑問よりも先に目が腰に向かった事の方が驚いてしまった!
もうこの時点でタイキという人間がいかにダメなのかよく分かりますよね・・・
その後は、長谷川さんも交えて(ていうか奈央ちゃんから指名されて講師になってた)レッスンが始まったが、

長「舞台の上に上がってマイク持ってしかも踊るなんて・・・」

恥ずかしいし、勇気がいると言いたかったのだろう。しかし、奈央ちゃんは

奈「快感でしょう!?」

ここまでくるとさすがです!こうなると長谷川さんも「台本通りやってよ・・・」
としか言えなくなるが、「だから、台本なんてないんですって!」
と更に追い討ちをかけられる状態になっていた。
レッスンは1回目同様順調に進み、いざ実践という時に
更に奈央ちゃんが長谷川さんに攻撃を仕掛ける(笑)

奈「それじゃあ長谷川さん、バックで踊ってくださいね!

そして奈央ちゃんの援護射撃で我々が拍手で煽る。
長谷川さん、話が違うとでも言うかのように舞台袖の誰かに話し掛けるほど
かなーりお困りのようでしたが、もう1人バックで踊ってとの指令を聞いた時には
舞台袖にいた男性(長淵さんというらしい)をステージに引きずり出していた
光景には笑えた。


奈「こんなの普段じゃ絶対に見れないよ!」

そりゃそうでしょうね・・・ただ私のポジションからじゃ舞台よく見えないんですよー(泣)

こんな感じでレッスンも終わり2度目のFunTimeが流れ出すと、
手拍子も合いの手も1回目とは全く違う事に気づく。
ここが猛者たちと一般の大きな違いなのだろう。
徐々にその猛者たちの空気に飲まれてハイになっていく私。
そして最終的には、すっかり彼らに溶け込みサビをノリノリで踊りだした私。

あんなに練習したのだ、間違えるわけがなかった。
こうして私はようやく、奈央ちゃんやファンたちと1つになれた気がした。





Posted by chronoss_shine at 21:24│Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | シリアスモード

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