January 20, 2006

「かまいたちの夜」との出会い

前にも話が出てきたこの「かまいたちの夜(ウィキペディアにリンク)」とは
チュンソフトというゲームソフト社が製作したサウンドノベルゲームの事で
主人公(初期設定では透)とそのガールフレンド(真理)が
GFの叔父が経営するペンション「シュプール」で
ある殺人事件に巻き込まれていく物語(詳細は上記リンク参照)なのだが、
実はこのゲームには複数のストーリー・エンディングが用意されており、
シナリオによってはキャラクターの登場人物設定はおろか、主人公さえ変わってしまう
少し変わったザッピングシナリオのアドベンチャーゲームである。


私がこのゲームと出会ったのは、高校時代に友人から貰ったエミュレータで
最初はありきたりのサスペンス物だと決め付けていたけれど
やればやる程(選択肢を変えてみる等)展開が変わっていく面白さに
すっかりはまり込んでしまった時期があった。

このゲームの説明は詳しく話し出すと延々と続くので簡単に纏めると・・・
最初はサスペンスで物語が進行していくが、主人公の行動次第では
ホラーにもコメディにもなり得るノベルゲーム。


例えば本来この事件での犯人となっている人間さえ場合によっては死亡してしまう事もあり
私が最初にやった時なんかは、登場人物のほとんどが次々と殺害されていった挙句
最後は主人公が突如襲ってきたある人物を正当防衛で殺してしまうのをGFに目撃されて
犯人と勘違いされた挙句に殺害されるというエンディングを迎えてしまった。

ちなみにその時主人公は最後に「犯人は君だったのか・・・」と思わず考え込んでしまうが
冷静に考えれば、彼女が犯人ではない事くらい分かるはず。
それ程思考に余裕が持てなくなる状況に陥る事って、とても恐ろしいですね・・・

とにかくホラー物が苦手で推理力のない方は、夜遅く1人でのプレイはオススメしません!
あまりの展開にマジで恐怖を覚えます・・・

しかしこのゲームは、全てのエンディング・シナリオを1度見ておかないと
ハッキリ言うとゲームクリアとは言えないので、
やり込み派の方は覚悟してプレイしてください。

ちなみにこれは小ネタですが、かまいたちの夜はPART2が存在し
2は怖いと言うよりかグロデスクで気持ち悪く、
やり続けたら気が狂いそうな話がある。
特に虫嫌いの方は、絶対にやらない方がいいデス!


後はこのゲーム、過去にドラマ・舞台・CD化された事があり
内容もゲームの再現モノもあれば、ゲームで知り合い集まったメンバーが
同じような事件に巻き込まれるというタイプの話もあります。
機会があれば、1度は見てもいいかな・・・

更には、タレントの伊集院光がこのゲームの大ファンだそうで
芸能界で語らせたら右に出る者はいないとの事デス。
是非話を聞いてみたいものですが、どこかのサイトに書かれていないかなぁ。

正直、このゲームをプレイしててプレイヤーが納得するエンディングに辿り着くのは
かなり難しいけれど、それが魅力でもあると思えるので
記憶を振り絞って再チャレンジしてみよう!
でも妹がインフルから復帰したら、KH2を再開させるつもりデス!
私は確かにこのゲーム好きだけど、あまり耐性はないんですよ・・・

書いた私自身、お前はこのゲームを薦めたいのかそうじゃないのか分からないと思うが
自信がある人は1度やってみてください・・・

Posted by chronoss_shine at 23:43│Comments(2)TrackBack(0) 今日の出来事 

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
5
これは面白いゲームでしたね!ちなみに自分の1プレイ目は、社長になりました。
開始15分で終了でした…(遠い目)
Posted by ギ・ムー at January 21, 2006 17:00
〉ギ・ムーさん
社長…香山さんの事ですよね!?
確かにあのオチはあっと言う間でしたね(笑)
まだ核心どころか始まりさえ起きていませんからね…(^_^;)
Posted by タイキ at January 21, 2006 20:36