February 12, 2006

絶対に負けられない応援(たたかい)がそこにある −W杯は無関係!−

2月11日・・・
いよいよ久々にストレス発散が出来る奈央ちゃんのイベントデーを迎えた。
会場はお台場のStudio DREAM MAKER、あの大晦日に盛り上がった
ジョイポリスの隣だった。

サッカー日本代表がアメリカに惨敗したと同時に家を出発し
順調にお台場に辿り着く事が出来た。そして会場前まで向かうと
そこにいたのは、若い女の子たちといつもお世話になっている同志の皆様だった。
どうやら同志たちはほとんどが私同様Ring枠に当選したらしく
既に開場待ちをしていたようだ。中にはもう既に別の子のイベントを回って来ている方まで
いたので、彼らの奮闘振りには相変わらず素直に感心してしまう。やっぱ凄いな!

ところで今になるとRing枠に私たちが当選する事は
もう運命的に決まっていたのではないだろうか
と思える。
彼らの話によると今回の懸賞の当選率はそれなりに高いのか当たると思っていたらしく、
終いには「奈央ちゃんの為に盛り上げられる人間として我々が選ばれたのでは!?」
とまで意見が出ていた。最初は私の強運が今回のイベント参加実現を果たしてくれた
とばかり考えていた。でも今ではここへ来るべくしてきた感じがしてならない。
今回奈央ちゃんの応援にきた我々は、ファンの中でも精鋭であり
奈央ちゃんを色んな意味で安心させる為に呼ばれたと私もそう思える。

合流から数分後・・・遂に舞台が開場した為、中に突入する事になるのだが
ここでドリンク代として500円を支払う事になっていたらしく、
素直に支払いドリンク引換券を貰ったのだが、いざ引き換えてみると
手に入ったドリンクは「クリスタルガイザー500ml
高けぇよ!ミネラルウォーター500mlが1本500円て
こんなドリンク、そりゃないぜー♪


でもまぁイベントに参加できるのだからそれはまだ忘れてやれる事は出来たので
会場に入ってみると、予想以上に広く前方エリアが容易に確保できたので
そこで音楽鑑賞する事に。そしてある程度挨拶が済んだ頃、遂にMC長澤奈央登場!
長かった・・・あの日止むを得なくあのイベントを途中退場してから約1ヶ月。
私はもう1度自分の目で生の奈央ちゃんを拝める日を無気力ながらも待ち望んでいた。
そして今日、私はその願いを果たす事が出来た。
今回はMCという事もあって、いつものように面白い会話とかがあるわけでなく
あくまで司会進行役として仕事していたけれど、後に用意されているであろうミニライブを
期待しつつ、名も知らぬインディーズとして活動するユニットたちのライブが始まった。

最初はロックやポップス系など自分でもノリやすい曲が多かったのだが
途中からはヒップホップ系に移っていってしまったので、
正直付いていけなくなってきていた。一方同志たちの方はというと
既にパーティタイムの為に体を温め始めていた。彼らのエンジンは今日も万全なようデス。

ライブの方は徐々に最前列にいた女の子たちもノリ始めてきたらしく、
動きが目立つようになってきた。この時「他人から見た我々ってこんな感じなのかな?」
と密かに思ってしまったが、恐らく彼女たちの方がまだマシだろう・・・
それを後程自ら証明する事になる。

そして遂に奈央ちゃんの曲披露の時間が訪れた!
私たちは曲が流れ始めると共に一気にお互いよく見えるセンターへと移動!
ここで奈央ちゃんはいつもやっているらしい「出席確認」を済ませると
どこか安心したような表情を見せて歌い始めた。
どうやら同志の皆さんから聞いた話によると奈央ちゃんは
ファンの人の顔とかが分かるらしく、自分のファンが参加してくれてるか
いつも確認しているそうデス。今回もちゃんと自分の応援にきてくれているファンが
確認できたので安心したのだろう・・・

今回披露した曲は「FunTime」と「ラブボディー」の2曲・・・
たったこれだけ!?と思ってしまったが、他にも参加するアーティストは沢山いるので
これが精一杯だとの事。
まずはFuntimeから流れ始めたのだが、既に体を温めていた我らの動きは
明らかに今までの応援スタイルとは全く違っていたので、
一般の観客からはかなり注目を浴びる結果となった。
そりゃ手の振りどころか、合いの手入れたり飛び跳ねたりするなんて
今回の参加者の中では私たちだけぐらいですからね。

そしてその熱い応援こそが今回果たさなければならない使命だと
私を含む同志たち全員がそう感じていた事だろう。

だがこの時の光景は他人から見れば異常なものに見えていた事だろう。
後に同志たち全員が「アウェーな雰囲気を感じた」と語るのだが
感じたどころか、まさに会場は私たちにとってはアウェーだったのは間違いない。
だがアウェーだからと言って参加しなければ、奈央ちゃんがMCとして参加しても
やりづらい雰囲気であった事だろう。
何故なら参加者の中で長澤奈央を知ってる人間は私たちだけであり(ここは確信出来る)
また唯一曲のジャンルが違うある意味私たち同様アウェーである奈央ちゃんが
いつものように気持ち良く仕事しやすくさせられるのは、
私たちファンにしか出来ないからだ。


ところでラブボディーの時に奈央ちゃんから
「お客さんの中に曲に合わせて踊ってる方もいるので
その人たちや私の動きに合わせて皆さんも踊って盛り上がってくださいね!」

とコメントされた時はかなり驚いた。
いくらなんでも更に注目が浴びるようなコメントしなくても・・・(涙)
でもそれで奈央ちゃんが喜んでくれるのなら、いくらでも恥を捨てて開き直って
踊りきってやりましょうぞ!(燃)


ところが、ここで問題が・・・
それは私たちの位置関係にあるのだが、先程も書いたように
私たちはセンターに集まっていた。だが私たちの前にはさっきまでノリノリで応援してた
女の子たちが、失笑しながら何か言いたそうな表情でこっちを見てきていた。
また私たちの後ろにも多くの観客が存在し、私たちに注目していた。

簡単に言うと、つまり板ばさみ状態になってしまっていたのだった。
しかし、それでも私たちは最後までやりきった。
むしろその視線たちを糧にするかのように更に勢いを増して応援を行った。
これにより、後ろからは爆笑が起きたようだったが、
少なくとも私は全く気にはしていなかった(むしろ開放感と充実感で一杯だった)
そして奈央ちゃんの出番が終了すると、不思議と私の体力は底をつきかけていた。
MCとしての再登場もなかった事もあって、私たちは任務完了と共に会場を離れる事に・・・

今回のイベントは奈央ちゃんが主体ではないので、特に目立った部分とかはなかったけれど
奈央ちゃんの為にどこまで応援に力を注げられるかを知る事が出来たし
同志たちとも今まで以上の交流が出来たので、楽しむ事が出来たとは思っている。
唯一気になるのはやはり途中退場してしまった事だけがとても気がかりデス・・・
一体どうなったんだろう・・・?
イベント会場脱出後、お台場を離れて初めてのゆりかもめで新橋まで向かい
そこで夕食を摂る事になったのだが、不思議と会話には入れるようになっていて
楽しい時間を過ごす事が出来た(気がつくと1時間半近く経過していた。)
今後は彼らと共に応援に力を注いでいけるのはとても心強いと改めて認識しました。
それと、会場で私がファン初心者という事もあってか、昔のトレカやDVD等を
いただいたりと色々とお世話になってしまった。
皆さん本当に色々と有難うございます!そして今回もお疲れ様でした!!
Posted by chronoss_shine at 02:43│Comments(2)TrackBack(0) 長澤 奈央 | 今日の出来事

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この記事へのコメント
5
ライブお疲れ様でした。
またアウェーな機会があっても一緒に頑張りましょうね(汗)
ちなみに出欠確認ですが、どのタイミングでしてるのか、私もまだ掴めません(泣)
Posted by ギ・ムー at February 13, 2006 01:44
私にもそのタイミングはよく分からないですね・・・
もっとも今の私にそこまで観察する余力はなかったりもしますが。
そういえば私たちが途中退場した後も登場する事はなかったそうなので
あの時の判断は正解だった事が分かりました。
Posted by タイキ at February 13, 2006 13:00