February 14, 2006

復帰早々ハプニングは訪れる

昨夜から夜勤シフトが始まったのだが、早速ハプニングに襲われて
イタイ思いをしてしまった・・・

それは私が会社に向かっている時に起きた事なのだが
その時私は通勤時の最終関門である会社へと向かうバスに無事乗る事が出来て
ほっと一息ついてゆっくり音楽でも聴きながらくつろいでいた。
ところが、突然ハプニングの神がブログのネタがなくなりつつある
私を救う為に舞い降りてきたのか
、不幸にもここで私が通勤時最も危惧していた
腹痛(の予兆)が勃発!バスは既に発車しており、会社まで約20分は掛かるほどの
距離がまだ残っていた為、ここで2つのプランが頭の中をよぎる。

1.このまま様子を見続け、会社まで耐え抜く。
・メリット
タクシーに乗らずに済ませられる為、資金減少を防げる。
他の乗客(ほとんどが同じ会社への出勤者)に注目されない。

・デメリット
痛みが悪化した場合、即座な脱出が出来ないどころか身動きすら取れない。
パニック状態を引き起こし、精神の幼児化が発生する。
痛みを堪えるべく奇妙な動きをとり始める為、逆に注目を浴びる。

2.事態が悪化する前にバスを途中下車する。
・メリット
即座にトイレへ向かう事が出来る→腹痛の早期解消。
(これ1つだけでも充分に価値は高い)

・デメリット
この後のバスがない為、タクシーを捕まえなければならない。
→タクシー代を支払わなければならない。
バスの途中下車の際に、多くの通勤者に目撃される。


とりあえずは1の方向で考慮していたのだが、突然危険信号を感じ取った私は
迷わず途中下車を選択した。選択時はまだ大した痛みにはなっていなかったのだが
数分後トイレに駆け込むと、激痛との闘いが待っていた。
もしあの時1を最後まで選んでいたとしたら、もしかすると車内で
とんでもない惨劇が起きてかも分からない。

だが不幸は更に続き、タクシーの運ちゃんがちゃんと目的地を伝えていたにもかかわらず
合流場所を間違えたとかで見事に数分遅刻が決定。
だがその運ちゃんから貴重な情報を得る事が出来た。
私のケースの腹痛は、食べ過ぎ・風邪・冷え込み等から来るものではなく
過去に起きたある地獄によるトラウマからの精神的なものだったのだが
そういうパターンの腹痛を診てもらえる「神経内科」を教えてもらったのだ。

その地獄とは私が小学生の時になるのだが、家族旅行からの帰り道に
突然腹痛に襲われた私、サービスエリアまでまだ距離のあった為に途中にある
料金所にてトイレを借りる事になったのだが、料金所からトイレのある事務所まで
かなりの距離があり、しかも事務所へ通じる専用トンネルをくぐっていく
羽目になったのだが、私はそのトンネル内で極限の地獄を味わったのだ。
力を入れてプライドを保つか、逆に別の部分に力を入れて痛みから解放されるか
本気であの時は考えてしまったのを今でも忘れない。
ちなみにその後どうなったかというと、とりあえずは助かった。
そしてその場でもらった正露丸のおかげで10分ほどで痛みは消え去った。
それからはというもの本来は苦くて嫌われつつある正露丸を
私は未だ感謝の気持ちを込めて飲むようにしている。

だがその地獄が私にトラウマを作ってしまったらしく、
私はちょっとした乗り物恐怖症になってしまった。
症状を説明すると、車の場合は高速道路に乗る時、
電車の場合は隣駅までが長い路線に乗る時に極度の不安状態になり、
最悪腹痛につながってしまう事があった。
その時から私は常に腹痛と戦う事になる。通勤前には遅刻覚悟でトイレだけは済まし、
旅行等の遠出前日の夕食は通常の半分の量しか口にしなかったり等
自分なりにはかなり対策を練ってきたつもりだった。
まぁそれでもなる時はなってしまうのだが・・・

ところでそんな経験がある私はこの数年でハッキリした事がある。
それは腹痛時の対応(ほとんど禁止事項)だが、
まず腹痛になったらそれまでにしていた事は全て止めて、精神安定だけに集中する事。
逆にトイレに駆け込めたら音楽を聴いたり本を読んだり
ゲームしたりすると良いみたいデス・・・

次にトイレ以外の場所に座ったり横になったりはしない事。
一見線を塞ぐような感じになって堪えられると言われてるみたいだが、
それは私の場合逆効果でした。逆に姿勢を正して立っている方が明らかに楽になります。
横になるのは完治するまでの間は絶対に止めるべし。無駄に再発回数を増やすだけデス。

そんな感じで今まであくまで原因は「自分の気持ちの持ち様」にあるのだと
単純に考えてはいたのだが精神的な原因でも治療を行えると今回知れた事は
いい話を聞かせてもらったと思える。ただ資金の減少が関わるとなれば話は別だが!
おかげで来月の活動資金がまた減ってしまったのだから・・・


Posted by chronoss_shine at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) 副業(サラリーマンw) 

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