April 23, 2006

Mission5・・・長澤祭り後半戦−ライブ−

40分間の予定が更に長引いた(かなり混み合ってからね・・・)事もあったが
無事に後半戦を迎える事が出来た。まずはいきなりライブというわけではなく
今回奈央ちゃんや我々ファンに宛てたコメントムービーを鑑賞。
最初は先日のガルボライブの司会を務めたレコメンダーK太郎氏から始まり、
奈央ちゃんのセクシーさに憧れるなっちゃんこと星井七瀬(一部大騒ぎ!)、斉藤未知、
あいぴーこと嘉陽愛子、そして最後に優ちゃんことdream08長谷部優
(ここで私、超ヒートアップ!)のコメントを楽しみいよいよ奈央ちゃんのライブが
スタート。遂に我々がもっとも力や自分らしさを発揮できる時間が到来したのだ。

最初はBODIESメドレー(Lovers Day→Doll-But I Am Real-→I'm free
→Girls in Love〜コイスルキモチ〜→セルフプロデュース)で
充分に盛り上がれたのですが、その後の生「幸福論!」は聴けてとても嬉しかったですね!
しかもこの曲の振りかなり練習してたそうじゃないですか。
後はREAL LIFEと愛体スペシャルをバッチリ決めてきやしたぜ!
だけど踊るにはちょっと狭かったんでねーかあそこは!?
でもいいんだ・・・どうせ広くたってやる事に変わりはないんだからさっ♪

ところで奈央ちゃんは歌の合間に息が途切れ途切れになりながらも、
一生懸命この祭りを開催するのに力を貸してくれた人たちに対する
(勿論私たちも含まれてるわよん!)感謝の気持ちを語ってくれていたのですが
その途中で幾度か涙する姿が未だに印象に残っています。でも不思議と声は明るいんデス。
普通人は感極まると声質が微妙に変化しつつあるものですが、
奈央ちゃんにはそれが感じられなかったので
最初は汗か何かを見間違えたのではと思わされてしまいましたよ・・・
だから私はそれに応える様にオペレーション名通りに「全力を超えました」
例えこの後普通に夜勤が待っていようと、24時間完徹している身体に
鞭打つ事になるとしても奈央ちゃんの頑張りに応えられるなら一向に構わない。
本当にあの時は強くそう思えました・・・


そしてその思いが一気に爆発したのが、愛体スペシャルが終わって
奈央ちゃんが1度舞台からはけた時の事だ。
最早当然のように起きるアンコール・・・私も別につられるとかじゃなく、
自分が入りやすいタイミングで自然と叫んでおりました。
それも普段は絶対出せない精一杯力強い声で。
一方奈央ちゃんは我々の思いに応えてくれて、例の新作Tシャツ(赤)とジーパンという
ラフな格好で再登場。この時ちょっとだけ赤買えばよかったかなとも思えたが、
そんな考えはすぐに吹き飛ぶ事になる。
それもそのはず・・・この後奈央ちゃんがアンコールで披露したのはFunTime・ママセッド・
そして歌手活動の原点であるPump Up!の3曲だった。
ここで私は死力を尽くしてラストスパートに向けてひたすら駆け抜けていった・・・
もう祭りがどうとか関係ない。夜勤がどうとかもどうでもいい!
あの時大事だったのは、奈央ちゃんと私たちが一体化しているという事実
ただそれだけだった。

奈央ちゃんの挨拶が、私の中で終幕を告げるカーテンコールとして響く中、
不思議と私は晴れやかな気持ちだった。
何故と言われても分からない。とにかく何もかもから開放された気分だった事は
確かだった。でもそれも長くは続かない。どんなに楽しい事があっても
終わりは必ずあるわけで、私もREAL LIFEに戻らなくてはならない。
それに・・・私の「長澤祭り」はまだ終わったわけではなかった。

Posted by chronoss_shine at 12:34│Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | シリアスモード

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