May 15, 2006

ジブリアニメについて−天空の城ラピュタ−

お気に入りジブリアニメ第1位であるラピュタですが、
この作品も酷いシーンは無いけどやってる事は結構酷かったりする
作品の1つなのですが・・・実に物語としては良い作品なので印象に残りますよね。
だけどこの作品って何気に冒険ものと思わせておいて
さり気なくイチャイチャしてる部分もあるので、主人公のパズー×シータが
時折子供にも大人にも見える不思議な感じを抱いております。

それにしても海賊ドーラ一家の息子たちって皆ロリコンだったんですね(爆)
どう見てもあのバカ息子たちは多分全員成人してるだろうし
お相手のシータはどんなに上に見積ってもまだ中学生位じゃないのかなぁ?
まぁ魔法陣グルグルのニケ・ククリの例もあるから何とも言えないけど・・・
(彼らは見た目あんなに小さいのに年齢的には中学生)
とにかく皆してシータを狙ってるという設定を後々現実的に想像してみると結構怖い。
だけど肝心のシータ本人はパズー一筋なんだよねぇ・・・
よくパズー飛行船から突き落とされなかったよな(笑)
嫉妬パワーは何気に恐ろしい事をやらかしかねないからね(苦笑)


ここでまぁ大体の人がラピュタのストーリーを知ってるだろうから
あらすじ紹介の意味も込めて、気に入っている場面をいくつか紹介しよう。

1.ドーラ一家VS炭鉱の親方
シータの持つ飛行石を狙って追いかけてきたドーラ一家を親方が
迎え撃つ事になるのだが、親方の奥さんが異常に冷静なのデス。
バカ息子の1人が自慢の筋肉を披露すると、
自らも負けじと服を破りつつ筋肉を見せ付ける親方・・・
そして、「誰がその服を縫うんだい!?」の一言で一瞬テンションが落ちる親方。
この光景にまず笑える。親方一家で誰が実権を持っているかがよく分かる(笑)
そして始まる男同士の殴り合い。だがここでの殴り合いはちょっと違う。
相手のパンチをまず受けてからそれを倍返し、その繰り返しなのだ。
実にカッコいい!まさに男の意地をかけた大勝負!!
これにはドーラ一家も本来の目的を忘れてナイスファイト!!!
しまいにはギャラリーまで乱入と、実に盛り上がる街中。
いつ見ても心のどこかで火がつくのを感じた私でしたよ。

2.共闘!ドーラ一家+パズーVSムスカ率いるラピュタ捜索軍 シータ争奪戦
逃避行の末、軍隊に捕らえられたシータを守りきれず
失意のうちに帰宅したパズーを待ち受けていたドーラ一家。
ドーラは「軍は用が済んだらシータを殺すつもりだ」とパズーに忠告。
シータに迫る危険を知ったパズーは今の生活を捨ててでも
シータを救出すべく、ドーラと手を組む事を決意。
フラップターで軍基地を襲撃するが・・・
という場面だが、ここでパズーが完全に漢になるんですよねぇ。
何せ彼・・・シータの為に全てを捨てたのだから。
これまた実にカッコいい!そしてドーラが何気にオイシイ。
そしてシータの前に現れた意外な味方・・・
人によってはまさに涙を誘うシーンとなった事だろう。

3.2人きりの世界
シータの救出に成功するが、飛行石をムスカに奪われてしまった
ドーラ一家たちは、自分たちの飛行船で軍を追跡しつつ
ラピュタを目指す事に・・・そして夜の見張りをやる事になった
パズーと追いかけてきたシータのイチャイチャ振りが最も爆発するシーン。
まぁこの時のやり取りはドーラ一家全員に盗聴されているのだが(笑)
順調にシータを落としていくパズー・・・それにさり気なく凄い事言ってるし。


4.遂に世界の危機!パズー最後のシータ救出劇。
軍隊の襲撃を受けながらも何とかラピュタに辿り着いたパズーとシータ。
だがそこは意外にも自然溢れる豊かな土地だった。
しかし科学部分の集中するエリアに辿り着いていたムスカは
遂に本性を現し、味方だった軍までもラピュタの持つ科学力で
壊滅させ、シータを拉致してしまう。
パズーは単身シータを救うべく、ドーラから預かったグレネードランチャーを手に
ラピュタ心臓部へと突入していく・・・

遂に有名なあのシーンまで来てしまいました!
そう、ムスカが例の反撃によって錯乱するあのシーンデス。
あれは実に笑える。まぁその後の展開を想像すると、
酷い事なのは間違いないのだが(苦笑)

この物語はムスカの狂いっぷりに笑い、
パズー×シータのイチャイチャ振りを堪能し、
ドーラの勇姿とそのバカ息子たちを観察すると実に面白いアニメだ(核爆)
それにしてもシータが老けると本当にドーラのような感じになるのかなぁ?
ドーラの昔の写真を見る限りは、シータそっくりなんだよね(驚)
実に気になる・・・


Posted by chronoss_shine at 01:14│Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 | 特撮・アニメ・マンガ

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