May 18, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.8

前回30話のみ解説が完了したので、残りの3つについても取り上げたいと思います。
ちなみにVol.8に入っている話は「残暑とスタンプ」・「アイドルと友情(紹介済)」
「流星と三匹の狼」・「死神と最終奥義」
の計4つ。

1.残暑とスタンプ
ジャカンジャの作戦は人々にスタンプを押し付けるところから始まる。
後にそのスタンプによって人間を切手に変えてしまう事になるのだが・・・
一方ある出来事をきっかけにハム館長にハリケンジャーのリーダーに任命された
イエローこと吼太だったが、その結果に今まで自分がリーダーだと思い込んでいた
レッドこと鷹介はショックを受けてしまい、その事からチームに亀裂が走る・・・

リーダーですか・・・そんなのなったって良い事なんてあまりないのに
何故に人はトップになりたがるのだろうか?
アメリカの蜘蛛男ではないが、「大いなる力には大いなる責任がある」という事を
理解した上でリーダーになる分にはいいだろう。
だが鷹介にはそういった部分がまだ足りないのではないか!?
そういう意味ではまさに吼太はリーダーに向いているのかもしれない。
しかし彼はやはり誰かを引っ張るよりも支える方が向いているように思える。
結局は鷹介がリーダーになった訳だけど、本当にこれで良かったのかなぁ!?
まぁチームで仲良くやれればそれで良いのかもしれないがね・・・
それにしてもあのハム館長、もしかして火付け役!?

2.流星と三匹の狼・死神と最終奥義
サタラクラは遂に処分寸前の宇宙狼ファングールを3体コントロールする事に成功し
こいつらを使って地球を腐らせようとしていた。
一方次の満月の夜が、タイムリミットと宣告された一甲だったが
己の宿命と思ったのか、鷹介を呼び出し稽古をつける事に・・・
だが真意を知らない鷹介はその場を去ってしまう。
そして始まったファングールの襲撃により、人々は森へと姿を消してしまう。
一方満月の夜を迎え、一甲に埋め込まれた宇宙サソリも動き出す。
遂に一甲の事実を知ったハリケンジャーたちは、一甲を救いつつ
ファングールの攻撃を止めるべく、それぞれ行動を開始する。

いよいよ一甲大ピンチデス!このまま死んでしまうのかと思いきや(まぁ当然だわな)
鷹介命がけのある方法により、見事に生還。これにはマンマルバもビックリ!?
だがその結果鷹介が死亡してしまう。そして遂に今回鷹介に対して感情を爆発させる一甲
いやぁーいいですなぁ!心が暑くなってくるのが自分でも分かりますよ。
だがここでも話は終わらない。全てはVol.9にて完結する・・・
まぁ今回のレポでは七海トークはあまり必要ないかな!?
第30話のを書いた時に散々語らせてもらったし(笑)
敢えて書くなら、作戦の邪魔はさせないつもりで現れたフラビージョに対して
「当然私が相手よ!」と挑むブルー・・・怒るのも無理はないが
女の怒りは恐ろしいものですねぇ・・・戦闘力は1話終わって元に戻ってますが(苦笑)

Posted by chronoss_shine at 18:19│Comments(1)TrackBack(0) 長澤 奈央 | 特撮・アニメ・マンガ

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この記事へのコメント
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おはようございます(^o^)/
ブログのみんなに相談したり励まされたりしてるのに自分を隠すのはイヤだったから、ブログ生命をかけて公開しました(おおげさですいませんf^_^;)あとは、応募して結果を待つのみです☆〃
Posted by ショウ at May 19, 2006 07:03