July 04, 2006

タイキの長かった3ヶ月 第6章 2日目の朝

7月2日・・・
ココスでの夕食会から、約半日で再びアキバに戻ってきた私たち・・・
私もこの日無事に起きれるのか心配しながら眠りについたのだが
何とか3時間は眠る事が出来たので、自分的には満足しました。
確かイベントが始まる11時半の約1時間前に辿り着いたのに、
沢山の同志の皆さんが勢揃いしてたのには少し驚いた。
ところが・・・この日私は悩んでいた。
実はイベント質問ネタが浮かばない状態で来場してしまったのだ。
握手会で語る内容はいくつも用意していたのに、質問だけは用意できなかった。
しかも前日に高評価(らしい)な質問をしているので、
同じレベルでの質問はあまりにも厳しかった。

そしてイベント会場に突入したのだけれど・・・
1日と全く同じ場所からの鑑賞というのも嬉しいのやら悲しいのやら
何だか複雑な気分でしたよ。
一方1日とは違い、司会も芸人さんに変わり進行していくのだが
さり気なくお喋りご無沙汰な奈央ちゃんに対して、どんな突っ込みをかましてくれるか
ちょっと期待もしてたりもしていたのですが・・・特に気になる部分なし。
だが奈央ちゃんの喋る勢いはかつてのペースに戻りつつあるようでしたね。
今回は千葉での撮影という事で、ホテル内のプールや砂風呂に関するエピソードを
語ってくれたのだが、私も砂風呂はまだ経験した事はないんですよね。
ただそれほどやってみたいとは思いませんが(えっ!?)

そして遂に訪れた質問タイム。まず先に結果から言っちゃうと
私、指されませんでした。でも私的にはこれで正解だったと今では思えますね。
これからの事を考えれば実に些細な問題なわけですよ。
逆に私的にちゃんとした質問が出来ないのは、ちょっと悔しくも思えるので
本当によかったですよ。要は今回はその後の撮影と握手会さえうまくいけば無問題。

ちなみにその握手会だが、会話に関しては先日の健康診断での
視力・聴力回復を報告。奈央ちゃん、凄く羨ましがっていました。
そして私自身もかなり嬉しかったんですよ。もうすぐ車の免許更新の時期も来る事ですし・・・
後はお互いこれからまた忙しくなるから頑張りましょうと声をかけてそのまま退散。
今回は前日が異様に盛り上がり過ぎたのと、この後のオフ会の事もあったので
いつもよりかは勢いが弱かったものの、それなりに満足できるイベントになりました。

Posted by chronoss_shine at 01:58│Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 

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