August 25, 2006

ナオしてあげる 第7回 「ナミダの温度」

8月22日発売のeonnaでの今回のコラムは、「ナミダの温度」
実にシリアスな内容だが、人間は誰しも様々な時に涙を流す。
誰かに叱られた時、大切なものを失った時、何か感動するものを見つけた時
そして何か嬉しい事があった時など色々あるが、
私としてはいつから感情に正直になって涙を流さなくなっただろうか?
それ以前に喜怒哀楽の中で喜びと楽しみしか素直に表現できなくなっている気がする。
今、ある感情としては「喜」・「楽」・「憎」・「陰」かな!?
私の周りのごく一部は、私がたまに「切れる」と勘違いしている人間もいるが
私としては怒りを素直に表現できたらどんなに楽になるかとも思えるし
その相手にとっての「切れる」の基準があまりにも低くなっている事に
実に不愉快かつ憐れみさえ覚える。

話は戻るが、涙を流す事は感情を素直に表現する為に必要な事だし
自分に感情がある事を再確認出来る大切なものだろう。
でも・・・今の私には誰かの前で全ての感情を出せる人はそうそういない。
かつて付き合った彼女の前では1度だけ涙を流した事がある。
その時はかつて自分がやっていたある事を今の自分自身が許す事が出来ず
感極まって泣いてしまった事があった。
そしてその時彼女にただ話を聞いてもらうだけで終わったが
何だか救われたような気がしていたのを今でも忘れない。

次に「ナミダの温度」についてだが、どんな時にでも言えるが
涙がとても温かく感じられるのは私だけだろうか?
特に嬉しい時や感動した時ほどその温かさを強く感じていた。
涙そのものが決して温度が高いわけでもないのに、一体何故なんだろうか・・・
【今回の質問コーナー】
1.彼女がグラドル好きを理解してくれない!

→・・・私に何を言えと(苦笑)
まぁ私自身も奈央ちゃんや仲間由紀恵さんのポスター貼ってるけどさ・・・
理解を得られないんじゃどうしようもないんじゃない!?

2.夏は女の子は大胆になるもの?
→不思議だよねぇ・・・確かにそんな感じに思える。
まぁ単に外が暑くて心身ぼんやりしているってパターンもあるだろうけど。
誰もがひと夏の恋とかに憧れるのも無理はないよな・・・

って私は一体何を言ってるんだ!!!(焦)
Posted by chronoss_shine at 18:17│Comments(0)TrackBack(0) 長澤 奈央 | シリアスモード

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