October 24, 2006

本来は予定外だったんだけど・・・

初回時講習で思ったより順調に物事が進んだ事や、今後ドライバーとして
深く考えさせられる大切な話があった事もあり、やっぱり眼鏡とかも見ておいた方が
いいのかなと思い、横浜へと向かったのですが・・・
横浜へ行ってしまうと、どうしても逝きたくなっちゃうんですよねぇ(笑)
結局どこの眼鏡屋さんも寄る事無く、いつもの場所へと足を運んじゃいました♪

だがしかし、今回はいつもとちょっと様子が違っていた。
それは中に入るために階段を上がっていた時の事・・・
どうやら入れ違いで帰るお客さんがいたらしく、
メイドさんがお客さんのお見送りをしていた所に、俺がやってきたようでした。
しかもそのお客さんはこの店の常連さんで、例の6時間滞在の時に一緒にいた方で
顔を合わせるのは結構ご無沙汰だった。そんな事もあり、常連さんに挨拶をしてみると・・・

タ「どうもご無沙汰してます!」
屋外メ「あっ、タイキさんだ!タイキさんのお帰りです!!」
常「あれ?久し振りじゃない!ところで来るのが遅い!もっと早く来てれば・・・」
店内メ「タイキさん、タイキさん、タイキさんだ〜♪」

ってな感じでしたね確か・・・(正確な再現はこの男に期待しないで下さい。)
先日ようやく私もブログと名前を認識してもらいましたが
今回は今まで味わった事のない熱烈な歓迎でした。
特に店内にいたあるメイドさんは私の姿を見つけた途端、
凄い勢いで駆けつけてくれましたからね・・・ちなみに後でその時の話を聞いてみると
俺が帰ってきてくれたのが、嬉しかったんだと話してくれました。
俺も内心あの歓迎がとても嬉しかったし、ちょっと感動したね。
て言うかこんな事書くのもなんだけど、正直ドキッとした(微笑)

そんな出来事もあり、いつものようにカウンターへと案内されると
新人のメイドさんを紹介してもらえた。どうやら今日からこの店で働き始めた
メイドカフェ初体験の女の子らしいが、特徴としては結構身長が高いんだよね。
ちなみに俺は身長さとかは特に気にするタイプではない。
ただ気になる事があるとすれば、うちの家系と言うか遺伝と言うべきか
とにかくうちの一家は皆して身長低いんだよね・・・
俺だって男で170センチしかないしさ。本当はもう10センチは欲しい所なんだけど・・・
だからと言ってそれほど深くは気にしてないけど。
そんな特徴もあったり、やはり新人という事もあってか周囲の皆から
結構いじられてたんだけど・・・
べっ別にそんな光景を見て羨ましいなんて、思ってないんだから〜(某店長風w)

その後はしばらくカウンター独占状態だったんだけど、1時間もすれば
他の常連さんたちも集まり、そして常連さんとメイドさん同士で始まるヲタトーク。
正直俺はついていくには武器が足りなすぎるので、あくまでツッコミ役(中立)として
会話や行動を静観する事にしていたのだが・・・
その内自分が場違いな場所にいる気がしてきたよ(苦笑)
だって普通にメイドさんと常連さんが俺の知らないアニメやエロゲーのトークしてるし
チャンスのあったカラオケトークでも、大抵が現代アニソンや声優系だったし
いくら俺でもそんな中で「実は90年代の邦楽を歌います。アニソンよく分かりません」
なんて言えるほど空気読めなくないっすよ・・・(泣)

もし仮にあの場にいたメンバーとカラオケに行けたとしたら、
多分物凄く楽しめそうだけど、終始俺は浮いた感じになりそうだね。
はぁ・・・まだまだだね俺も(何が!?)

そんなトークが始まった事もあり、帰宅してから約3時間後・・・
流石にそろそろ帰ろうと席を立つと、またもや俺にささやくあの一言が。
「え〜タイキさん・・・お出かけしちゃうんですか?」
ウワァァァン!そんな寂しげな感じでその一言言われたら
俺、罪悪感と嬉しさで絶対釣られちゃうよ〜!(壊)

何度も言うが俺ってそういうのに弱いんすよ。
ちなみに俺の辞書に「社交辞令」「冗談」と言う言葉はない。
大抵が本気にしてしまうので、喜んだり凹んだり壊れたりいつも忙しい人間デス。
結局は少しだけ滞在時間を延長して雨が降り注ぐ寒い夜へと飛び出していきました。
だけどもし・・・俺があそこで「行かないでタイキさん!」なんて言われてしまったら
俺はどうしていただろうか・・・

仝斥佞防蕕韻討發Γ瓜間くらい居座る。
言葉に負けてラストまで居座る。
今後の事を考えて泣く泣くそのまま立ち去る。


可能性としてはこの3つのどれかって感じかな!?

Posted by chronoss_shine at 01:30│Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 | Dear Cafe

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