October 30, 2006

絶望が希望まで塗り潰さないと信じてる・・・

10月29日から31日までの間、Dearではハロウィンイベントとして
メイドさんがそれぞれ仮装をしており、ご主人様・お嬢様にお菓子を要求するという
ハロウィンそのままのイベントがあったのだが、偶然にもそのハロウィンが誕生日だった
私はその祝福をしてくれると言っていたメイドさんたちの期待に応えるべく
フライングでこの日お店を訪ねていた。(31日当日は夜勤の為いけない可能性大)

とりあえず今回は4人分のお菓子を用意していたのだが
(実を言うと安物でもいいし、人数分用意しなくてもいいと言われていた)
タイミングが少し早くメイドさんの交代時間直前に来てしまった事もあって
1個だけ足りなくなってしまうアクシデントがあったが、その後何とか外出して
横浜駅ビル内の某お菓子屋のハロウィンセットを購入し、何とか有言実行できたのだが
皆さん全員に喜んでもらえたようで本当に良かった。
ハッキリ言って今回の人数分購入は、メイドさんたちに喜んでもらいたいという
思いだけで自腹を切ったのだ。決して誰かに釣られたからとか
誰かに言われたからな訳じゃない。私が純粋にそうしたくてやったので
今でも後悔はしていない。それにそんな事出来る機会なんて早々ないしね(苦笑)

そしていつものようにカウンターへ座り、限定メニューの白いスープカレーを食べ終えると
突然メイドさんたちが私に声をかけてきた。
「ちょっと早いですが、タイキ様が誕生日を迎えたという事で
私たちからプレゼントがあります!」

そして彼女たちが出したのは、メッセージ付のチョコパフェだった。
どうやら私の誕生日プレゼント代わりという事でパフェをご馳走してくれるらしかった。
当然チョコパフェ代はお店側の配慮によりタダという事で、
こんな事現実にあるんだなと正直感動しつつ、メイドさんたちの歌うハッピーバースデーに
すっかり動揺しきっていた。私の脳内シミュレーションでは
食後に手作りケーキ注文→誕生日である事を報告(フラグON)→ケーキにてお祝い
だったはずだが、まさかこんな事になるとは思わず心の準備が出来ていなかったのだ。

だけど・・・やっぱり嬉しいよねこうやって祝ってもらえる事ってさ!
家でもそうやって祝ってもらえる事なんて最近はないし、
友人からだってやってもらった事もあまりないし、さっきまで凹んでいた事もあって
正直あの場で喜びのあまりに号泣してもおかしくなかった気がするよ。

そんなこんなでチョコパフェを頂く事になったのだが・・・
実は私、今回が人生初のパフェになるんですよね。
だからどうやって食べれば上手く食べれるのかとかよく分からなくて
ちょっと苦戦してしまったけど、何とか完食・・・
まず感想としては味は勿論上手いのだけれど、気持ちを込めて作ってくれた事への
感謝の気持ちがとても強かったよ。改めて皆さん今回はどうもありがとう!
最後に・・・パフェって結構お腹にたまるものだと分かって驚きました。
だって女の子は食事した後でも普通にデザートでパフェ食べてるんだから
「甘いものは別腹」って言葉は何気に本当なのかもしれませんね・・・(笑)

Posted by chronoss_shine at 02:21│Comments(0)TrackBack(0) Dear Cafe | シリアスモード

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