November 13, 2006

結局何もしてあげられなかったな・・・

昨晩、仕事から帰って前記事を書き上げた後、すぐさまベッドに入ったのだが
あまりの寒さにすぐには寝付けずにいると、遅い時間なのにも関わらず
心当たりのない番号からの電話に気づき、思わず電話に出てみると・・・
相手は私の元彼女だった。だが彼女の声を聞くのは行方が分からなくなった1年半前以来だ。
どうやら彼女はここ最近私と連絡がとりたくて、ずっと電話をかけ続けていたらしいが
時間的に厳しい事もあって私は出る事が出来なかった。
ちなみに着信履歴にはその番号でいっぱいだった。
普段発信する機会は多くとも、会社やファミリー関係者以外で電話をかけてくる事が
なかった事もあって、正直驚いてたんですよ(寂しい話だがw)

話は戻るのだが、電話での彼女は何だか申し訳なさそうに私に対して話し掛けてくる。
それもそうだろう・・・1年半前に何も相談なしに突然行方をくらました挙句
連絡さえよこさなかったのだから、私が怒っていたと思っても無理はない。
しかもその出来事から既に1年半もの時間が経過してしまっている訳だし。
だけど・・・私はこの時点で彼女に対する怒りは全く抱いてなかった。
私自身は怒りよりも心配の方が強かったからだ。
彼女と一緒にいる間に、家庭環境や周囲との関係からあまり良い思いが出来ていない事を
知っていたし、もしかしたらトラブルか何かあって私と一緒にいる場合では
なくなったんだと思っていたし(流石に自然消滅は嫌ですけどね・・・)
私自身もうこれ以上の進展はないだろうと諦めもついていたし・・・
て言うかこれだけの時間が経っていればそう思うのも普通ですよね!?
とにかくそんな事もあって、私は怒りの感情よりも安堵の思いが強く
やっと気楽になれたと思っています。
ただ・・・それでも彼女の方は謝り続けてましたけど(苦笑)

それからは昔の事やお互いの事を話し合っていたのだけれど、不思議と昔の事も
ちゃんと覚えているんですよねお互いに。
なので私自身としてはいい思い出や経験になった事が多く、
一方彼女の方は楽しさを思い出す反面かつての自分の行動に後悔の思いもあったようデス。

でもそんな中で新たに彼氏を作ったらしく、その彼と今は楽しく過ごせているようで
周囲の環境の方もかつてよりかは良好になったと教えてくれたので
もうこれ以上私が心配する必要はなくなりました。
別に彼氏がいると言われた時も、そんなにショックは受けなかったし
むしろ穏やかな思いでその話が聞けましたよ。
(かつて想い人にコテンパンに言われて振られた時と同じ位かなw)

そして1時間ほどの長電話が終わって、ようやく「自然消滅した関係」から
「ちゃんとケリをつけられた関係」になれて、本当によかったと思います。
ただ・・・彼女に別の彼がいる一方私は未だに一人きりである事を再認識してしまった(汗)

Posted by chronoss_shine at 12:36│Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

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