January 03, 2007

仲間との再会の夜(戦場の絆編)

川崎駅へと戻ってきて、今回が初めてとなる川崎ラゾーナへと来てみたんだけど
デートスポットとしてはとてもいい所ではないだろうか!?
川崎駅周辺といえばどうも東口に偏るように思えてたけど、
ミューザができたり、このラゾーナが出来た事によって西口の方も
活気が出てくるのではないだろうか!?

話は本題に入るとして、今回訪れたのはラゾーナの中にある「ナムコ ヒーローズベース」
M氏やT君から聞いた話によると、ここには戦場の絆のポッドが16台あるらしく
(正確には連邦軍ポッド×8、ジオン軍ポッド×8)
しかもポッドにはガンダムでアムロ・レイの役をやっていた古谷徹さんの
直筆サインまであるというのだ。それは行かないわけにはいかないっしょ!

まずゲーセンの中に入るとあるコーナーだけ人がやけに多いのがすぐに分かる。
そしてそここそがメインともいえる戦場の絆コーナーである事も分かった。
調べた情報によるとこのゲームが出始めたのは昨年の11月と最近なのだが
あまりにも人気の高さに改めてとても驚きましたよ。
更に驚いたのが、戦場の絆をプレイするにはこの店の場合は受付を済ませないと
出来ないという普通のゲームでは起こりえない状況となっている事だった。

まぁそこまで徹底して管理しないとすぐに問題が起こりそうなのは
話を聞いて理解できたけど、それでもやっぱりビックリしますって!

トリアーエズ、プレイするのに必要なカードを作成しに向かう。
今回は連邦軍・ジオン軍共にカードを作ってみたのだが、1枚300円なのは
もはや普通とも言える値段なんだろうな・・・ところが肝心のプレイ代は
何と500円もかかるとの事。これにも私ビックリさ〜
500円もかかるゲームなんてあるかもしれないけど、流石に高いですよねぇ・・・
ゲームの詳細システムを説明し始めると、私の場合某戦艦アニメのマッドな女医さん並に
長くなりそうなので省略するとして、一気にプレイ感想を書く事にします。
受付から約40分後にようやく呼ばれると、まずはポッドの前まで案内される。
ちなみにそのポッドの中では前のプレイヤーが戦闘中なのだが、
はっきりとその戦闘の内容を見る事ができたのだが、やはり迫力がある!

基本的なシステムとしては、VSシリーズ(連邦VSジオン、連合VSZ.A.F.T等)
と同じでコスト制なのだが、外から見てるだけでも、機体の操作が容易でないのが
よく分かりますねぇ・・・これはアクション慣れしてない人やぶっきーさん(不器用な人)は
最初の内は絶対に苦労する事になると思えましたね・・・まぁ実際その通りでしたが(苦笑)
攻撃に参加するどころか、動くのさえ思うようにいきませんでしたからね。
だけどこればかりは何とか身体に覚えさせるしか対策はないみたい・・・
もう少しプレイ代が安くなるのならばそれなりにはまれるんだけど何とかならないかなぁ?
少なくとも単独プレイをやりに行こうとは今の時点では思わないかな。
皆とコミュニケーションとりながらやる分には良いと思えるけどさ。
Posted by chronoss_shine at 02:27│Comments(0)TrackBack(0) ゲームレポ 

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