January 17, 2007

タイキの新年旅行−2日目その4 僅かながらの休息と危機−

富士急ハイランドを脱出した後は、御殿場に向かう予定になっていた。
折角普段使わない身体を動かしたのだから、ゆっくり温泉に入るつもりで予定を立てており
今回D君が旅行初参戦記念という事で、先日行ってきた時之栖のイルミネーションも
堪能する事にしていたのだ。だが今まではカーナビのサポートもあって行けていたのだが
今回はかつての記憶だけで行かなければならず、結局迷いこそはしなかったものの
道を間違えながら無事に目的地へ到着。
ただそれでも予定時間よりも早く着けた事には正直ビックリ!

時之栖に着いた時にはもう暗くなり始めていた時で、外のイルミネーションも
点灯を始めていたのでまさに絶妙のタイミングで到着できたと言っていいだろう。
早速温泉に浸かる事で旅の疲れを癒したかったのだが・・・
ゆっくり浸かる時間よりも、今までの旅行のエピソードなどで話が盛り上がってしまった。
今思えば昔を懐かしむ事は間違ってはいなかったのだが、もう少し休んでおくべきだったと
思えるとこもあったかな・・・まぁそれでも後悔なんてしてないけどさ。

入浴から約1時間後・・・特にお腹も空いていなかった事もあって、時間的な都合もあり
家へ帰ろうと最後の運転に臨んだのだが、最後の最後で旅行史上・・・
いや人生最大のピンチを迎える事となる。
何と運転中の私を強烈な睡魔が襲いかかったのだ。
言うまでもないが、その時は当然運転中な訳だし、しかも休憩できる最後のSAを
既に通過していて、選択肢としてはもはや我慢するしかない状態だった。
だがこの時は正直言って睡魔程度なら十分立ち向かえると甘く見ていたのだが
ふと気がつくと高速道路上で蛇行運転をしかけていた自分に気がついた。
たまたま私の異変に気がついたM氏が声をかけてくれていたおかげで
大事にはならなかったものの、危うく命にかかわる問題を起こしかねなかったんだと思うと
色んな意味で怖かったし、そして彼らに申し訳なかったと思えた。

そんな事もあってすっかり目も覚めた私は彼らの送迎に全力で挑み
帰宅した時にはもう体力・気力共に限界を迎えていた。
あの時はもうまともに考える事も出来ずにいたけど、
今回の件も踏まえて色々と対策を考えないといけないなぁ・・・

Posted by chronoss_shine at 23:05│Comments(0)TrackBack(1) シリアスモード 

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