March 08, 2007

龍が如く劇場版観てきた!

連休に入ってからほとんどスパロボ漬けなタイキですが、
流石にそのままなのもまずいので、外へ出る意味で久々に映画館へ行ってきた
(これって何か目的と違う!?)
今回観てきたのは「龍が如く 劇場版」だった訳なんだけど、
基本的にはゲームの「1」とストーリーに変化はないのだが、
感想としては良いも悪いも半々な感じですね。
ある意味ここからはネタバレになってしまうかもしれないが、
回避する事を意識してても、これからの事が説明できないので
多少は触れていくつもりですのであしらかず・・・

・劇場版の良いポイント
まずは基本的に設定に極端な変化がないので、ゲームをやってから観た人でも
違和感を感じる事はあまりないでしょう。劇場版のオリジナルキャラクターも
多数登場してますが、特別桐生さんに絡む事が少ないので
それ程気にする必要はないと思える。

次に挙げるポイントは多数のアクションシーンですね。
原作の設定をうまく取り入れているので、ヒート状態などもCGで
うまく表現されているので、純粋な格闘が見たいと思う人以外は
結構気に入ってもらえるだろうと思ってます。
そして桐生さんの強さという魅力もしっかり伝わってきます。
桐生さんを演じる北村一輝さんの「桐生一馬」も決して悪くないと思えますね。
ただ原作よりか若く見えるので、そこに違和感を感じる人にはどう思えるだろうか?
そしてアクションの中にも笑える部分があり、要注目と言っていいだろう。
特に「スタミナンスパーク」に関してはゲーマーにとっては最高デス!(爆)

・劇場版のツッコミポイント
ここからは個人的に気に入らない部分を書いてみよう。
まず風間のおやっさんが渡さんじゃない事。(笑)
ただ渡さんが実写でもおやっさんをやってもらえるとしたら、
足負傷前の二丁拳銃使いの殺し屋モードか、あるいはショットガンを持って
大暴れしてもらいたいですな(核爆)


次にオリジナルキャラクターのシーンが多すぎるので、
本編ともいえる桐生さんの人間関係等についてのシーンが
あまりにも省略されている事。ゲームをやり込んで観に来た人には
大した問題ではないのかもしれないが、何も知らずに映画を見た人には
登場人物の関係などの把握は難しいのではないだろうか?

3つめとしては、元ハリケンジャーなあの彼が犯罪に走ってる事(水爆)
これに関しては詳しく言えないのが残念だが、
かつて「伝説の後継者」と呼ばれた彼も、この作品では普通の青年でした。
だがしかし!彼の登場するシーンは結構多いので、ハリケンファンとしては
久々に注目して観る事が出来ました。
(エンドクレジットでは2人目だったよ彼!)

まぁ他にもいくつか挙げたい事があるのですが、
これ以上長くするのもどうかなとも思えるので(説得力ないがw)
最後にひとつ・・・真島の兄さんはやはり不死身かつ最凶の男だった。
あっ!・・・白鳥さんがどこに出てたかチェックするの忘れてたぁーっ!!不覚!!!


Posted by chronoss_shine at 19:19│Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 

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