July 19, 2007

たった1人の1泊2日旅行 Chapter4 「後半戦」

この時点でしんどさのあまり動けなくなってしまったが
それを救ったのは期間限定「ユニバーサル・ウォ−ター・パレード」だった。
このパレードでは観賞エリアによってずぶ濡れになる所と、
パークの人気者たちと一緒に踊るエリアの2つに別れる。
まず僕が向かったのは勿論ずぶ濡れエリア。合羽なんて必要ない!
むしろこの季節は喜んでずぶ濡れてやるー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
なつもりだったんだが・・・実際に濡れてみて今までの疲れが嘘のように吹っ飛ぶ。
まるで水を得た魚状態な人間の僕。しんどかったのってひょっとして
ただ暑かっただけ!?でも水分摂ってもしんどさは変わらなかったしなぁ・・・

そんな感じで息を吹き返したタイキ少年は次にもう1つのエリアへ先回りし
そこでも皆と一緒にLet’s Dance!
どうやらこういった部分は大人なままらしい・・・羞恥心はあんまなかったけどw


無事にパレードを乗り切ったタイキ少年は、復活した勢いを維持すべく
ある挑戦を決意する・・・そしてその間に何故かセグウェイに乗った
ドクター・エメット・ブラウン博士とご対面。
どうでもいいけど彼がよく呼ばれる「ドク」は名前じゃないよ〜
これが更に暴走に近いハイパー(テンション)化に加速をかける結果となり
そのままジュラシックパークへと向かう。

僕の挑戦・・・それは「ジュラシックパーク・ザ・ライドの完全克服」
そして挑戦は始まった・・・のだが、何と今回は恐怖心が全くない。
肉食エリアへの進入時もラプトルの檻が落ちた時もボートが昇っていく時も
そしてT−REXとの遭遇+スプラッシュダウン時もただ高揚感しかなかった。
それからはひたすらこれだけに乗り続けて3時間くらい過ごした。
その間のスプラッシュダウン時は最初の内だけ「ウワァァァーっ!」だったけど
その内それが「イーヤッホォォォー」になったり変な奇声を上げてたり
後半では写真撮影を気にして「ハイ、チーズ♪」なんて言ってみたりしてた。

そしてその間1回もポンチョを着る事なく挑んでたので、
もう靴以外は完璧にずぶ濡れ。でも風邪引く寸前まで止める気はなかった。
だって面白いんだもん!!!という訳で目標はあっさり達成。

この結果に満足した僕は、名残惜しさもありつつ大阪市街の
ビジネスホテルへ向かう事に・・・だがここでもよりによって大阪駅周辺で遭難(爆)
EZナビウォークもうまく働かず(て言うかあんま使った事ない)
結局タクの運ちゃんのお世話になって乗車から数分後に到着するという
1日の最後の最後にアフォプレイをやらかして終了。


あぁ・・・花ざかりの君たちへが面白かったなぁ(遠い目)

Posted by chronoss_shine at 00:49│Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード 

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