August 14, 2008

首都高も公道も苦難な道程(超長文)

タイトルは多少カッコ付けで決めてみたが、
実際は初心者がようやく壁に当たっただけの事だ。
それが首都高ではBB(ブラックバード)、公道では中里が
俺にとって大きな壁となりました。

1.湾岸ミッドナイトの場合
現時点では12話までプレイ済なんだが、負けたのはいずれもBBだけ。
(7話で3回、11話でアザーカートラップによりゴール前5mで抜かれ負けた)
マシンのチューニングは勿論悪くない。ATだけどwww
問題はプレイヤー(運ちゃん)の俺自身がめっちゃ下手だという事だ。
ニコ動を見たりネットを巡回したりして、情報を集めてみたが
いくら集めても実際に感覚をつかめてなければ意味がなかった。

2.頭文字D(4改)の場合
湾岸での苦戦に対する答えが見つかったのは、この頭文字Dだった。
だがその答えを知るまでは、こっちでも苦労を重ねる事になる。
妙義での真子・沙雪ペアまでは順調だった。
(どうでもいいがあの2人可愛いよね!?)
て言うかインパクトブルー戦は、同僚から要注意との情報を受けていた事もあり
慎重に走りぬいた結果、得る事ができた勝利だったが。

だが次の中里はそうはいかなかった。
今までずっと下りだった事もあったかもしれないが、
どうしても中里との差(約40m)を縮める事が出来なかった。
だが勝利の手がかりは既にインパクトブルーの時に掴んでいた。
3.敗北連鎖脱出の答え。
冷静に考えれば分かる事だし、簡単な話だが・・・
要は慎重に走る事を心がけ、アクセルだけでなくブレーキも使う。
減速する事も勝つ為には必要不可欠だという事。

基本的な事だがとても大切なんだよね。勿論全く分からないわけじゃないが、
問題は「どこで出て、どこで引くか?」「どこまで落として、どこまでで止めるか」
という加減の感覚を掴む事が初心者には難しい。
だがその間隔さえ掴む事ができれば、面白いように速く走れる。
これも同僚の要注意アドバイスがなければ、すぐには実践できなかっただろう。
これでATからMTへ移行できれば、初心者脱出になるのだが(苦笑)

4.タイキのリベンジ結果。
]儡漾複贈臓砲両豺
場所がC1なだけもあり、必要以上にブレーキング・ハンドリングを
意識して挑戦した結果、見事勝利。
とりあえずアザーカーのサンドイッチ等イレギュラーさえ気をつければ
しばらくは何とかなるだろう・・・

頭文字D(中里)の場合
こちらでもヘアピンカーブでのブレーキングを意識したところ
あっさり勝っちゃった。ちなみに雨の中の再戦では一発クリアだった!
更に調子に乗って赤城も攻めてみたら、相手が中村だったとはいえ
赤城でも感覚が掴めたらしく、今の自分の中ではベストな走りが出来た。
高橋兄弟に通用するかは分からないけどね。

5.タイキ、MTでなくATを選んだ理由。

・レースゲーム初心者だから。(5%)
・MTでのプレイゲームが1つもない。(10%)
・タイキ自身AT限定免許所持だから。(85%)

基本的にMTへの移行を意識しつつも、限界が見えるまでは出来る限り
ATでプレイしていくつもりだ。
でもシフトチェンジをこなしつつも、スムーズに運転する事自体は
例えゲームだとしてもカッコいいと思うし、憧れは抱いてる。
だけど信念は曲げねぇーっ!!!(激しくどうでもいい)
Posted by chronoss_shine at 01:16│Comments(0)TrackBack(0) 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 

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