September 06, 2008

K氏、遂に本気を見せる!

俺のプレイはそれなりには評価されていた事は嬉しかった。
それでも俺はまだ★迅帝★君の足元にも及ばない。

だが・・・★迅帝★君の走りは、先程まで仕事のストレスで
疲れきっていたK氏の心に火をつけた。
後に聞いたのだが、彼にとって久々に「対戦らしい対戦」が
これから始まろうとしていた。


俺は今まで、K氏のメインカードを・・・彼の本気を見た事がなかった。
だけど今回、遂にK氏は本気の戦いに挑んでいった。
そのプレイは・・・今までの彼のスタイルとは全然違った。
彼はどれだけ★迅帝★君相手に粘れるか挑戦すると言っていたが
あの時はむしろ★迅帝★君に勝つつもりでいたのかもしれない。

俺はこの時、本気のK氏に勝てる気がしなかった。
今まで勝とうと思ってた事さえ馬鹿らしくなる・・・
一体K氏は俺相手にどれだけ手を抜いていたんだろうか?
そう思うと、俺の無力感がどんどん膨らんでいく。

だけど・・・あの時の戦いに自分も混ざりたかったと思えた。
多分舞台を台無しにしてしまう気がするけど(苦笑)

勝負の結果・・・K氏は負けて、★迅帝★君が勝った。
しかし・・・お互いにいい戦いが出来たようで、満足していた。
K氏も★迅帝★君も、互いに見事だったと俺に語ってくれた。

結局、今の俺にはまだ彼らの領域には辿り着けない。
ストーリーモードのCPUにさえ負ける俺にはまだまだ遠い領域だ。
現にR34でもランエボでも、負ける時は負け続けてる。


だけど・・・いつの日か・・・彼らと同じステージで
彼らと張り合えるように・・・ちゃんと戦えるようになりたい!


Posted by chronoss_shine at 01:10│Comments(0)TrackBack(0) 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 

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