July 22, 2012

久々のゲーセン、そして再会

先日また秋葉原に行く機会があったのだが、散策ついでに久々にゲーセンに寄ったんだ。
だけど・・・今の自分にやれるゲームってだいぶ減ったんだなと実感したね。
もともと格ゲーはあんまやらない方だし、比較的長く息が続いてたガンダムVSシリーズも
EXVSになってからは、もうついていける気がしない。(そう言いながら、家庭版は買っているけどね)
ふと最近出たガンスリンガー ストラトスも気にはなっているんだけど、多分無理な気がするなぁ。
て言うか価値観が変わってしまったのか、ゲーセンに資金を使うのもどうかと思い始めていた中で
久々の再会を果たしたゲームがあった。それは、元祖AC版アイドルマスター
あぁ・・・何だまたアイマスとも思うかもしれないが、とりあえず続けよう(苦笑)

かつてはこのブログでもプレイ日記のようなものも書いていたアケマスだが
月日が経つにつれて筐体も次々と撤去されていってしまい、
出会いを果たしたかつてのゲーセンにも今はもうこの筐体は残っていない。
しかもオンラインサービスも終わってしまっている中、まさかまだ稼動している筐体と出会えるとは
正直思ってもみなかった(ゲーセンに寄ったのも、実はこの筐体が目的だったり)

久々に資金を投入してまず思ったのが、貴音や響は勿論、美希や真美もいない。
(当時、貴音は響は没キャラ扱いだったし、美希に至っては登場する気配さえない。)
そして今とだいぶ絵も違っている事だろう。知らない間にさり気なく変わっていった部分もあるから
改めて原点を振り返ると、随分変化が進んでいるなと実感すると同時にアイマスの歴史の長さを感じた。

原点に帰る意味もあって、あずささんを選択。
実は当時千早にしようかとも悩んでいたが、バストの差で年齢が近い大人だった事もあって
あずささんを選択していたんだけど、もしあの時千早を選択していたら、アイマス続けてなかっただろうな。
理由は・・・※千早スパイラルと言えば分かる人は分かるでしょ!?

※千早スパイラルとは・・・
簡単に言えば朝Pと挨拶→いきなりテンション落とす→オーディションに出るぞ!衣装はこれだ!
→テンション落とす→オーディションがんばれ!とPが声かける→テンション落とす
→オーディション落ちる→テンション落とす→翌朝仕事に来ない。

といった無印プロデューサー泣かせの地獄である。家庭版ならともかくアケマスプロデューサーには辛すぎる。


とりあえずチュートリアル+レレオ分やってきたんだけど、オンラインじゃないせいか、
結構プレイは楽だった気がする。ただ相変わらず新米Pだとレッスンのパラメータが上がらないね
でもオーディションは油断するとあっさり順位落ちるのは流石だった。
思い出カウンターの動き遅いから、フォローはまだ出来る方だったけどね。
それでもオーディション中、曲のリズム刻みつつ、審査員の動向・順位・コメントを意識して
ポイントを稼ぐのはやっぱり結構頭を使うし、楽しい。
これに対人要素が絡めば、オーディションによっては殺伐な空気になるのもたまらないな。
今となってはもうそれを味わう事は出来ないけどさ。

アイマス2のシステムも決して優しくはない気もするが、
それでも無印(特に対人絡むアケマス)に比べると全然やりやすいと思えるな。
もう少し、筐体探してみようかなぁ?
秋葉原から帰宅して数日後、なんと当時のプロデューサーカードを発掘した。(勿論使用可)
何だかんだ携帯サービスも登録してた甲斐もあって、アクセサリーも140個以上手に入れていた。
これからはいつ筐体を見つけてもいいように、このカードも持ち歩いていこう。
Posted by chronoss_shine at 10:27│Comments(0)TrackBack(0) アイドルマスター 

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