December 10, 2012

2012年最後の”静けさ”

12月に入り、とうとう2012年も終わろうとしているわけだが
これを書いてる10日の段階でこんな事書くのは早いのかもしれないが、自分にとってはそうではない。
何故ならこの後自分に待ち構えているのは、仕事という名の嵐でしかないからだ。
実はまともな連休を取れるのが、昨日が今年最後だったんです。
前にも書いたが、もはやクリスマスも年末年始も楽しめる余裕は今年はない。
むしろ今後の事を考えると、即座にその考えを切り捨てて逃げ出したくなるような不安しかない。
それくらい今後はひたすら暗雲が広がる一方だ。


思えば2012年が始まった段階から、ロクでもない事ばかりだったんだよな。
新年になって数時間もしない内に階段を転落。幸い捻挫で済んだが、幸先悪すぎるスタートでしかなかった。
仕事の負担は増え、家に帰っても家庭内でも厄介な事があり、長年つるんでいた友人も異動となって
なかなか顔を合わせられなくなったし、互いを気にする余裕すら奪われていたような気がする。
まぁこればかりは自分たちもいい年齢だし、いつまでも学生時代の延長とはいかないのは
分かってるつもりだけど、それでもやっぱり自分の事を自分だけで抱えて
ある意味”孤独”なのは寂しくなるし、あまりプラスにはならないよね。

勿論悪い事ばかりの1年じゃなかった。
妹が自分より早く結婚して家を出ていった・・・それは素直に喜べる事だ。
それに対して自分は何やってるんだと思う事はあっても、それ以上に妹の未来が幸せである事を願っている。

1年振りに友人と旅行に出かけた・・・仕事や日常を忘れてひたすら昔のように楽しく過ごせた。

アイマス7thライブをライブビューイングとはいえ参加できた。
あの2日間の興奮は心に深く刻み込まれた。

でも、それだけしか今年楽しめた記憶が浮かんでこない。それは問題ではないだろうか?
それとも逆にそれだけ楽しめたなら十分贅沢なのかな!?
今の自分にはその答えは分からない・・・


ことわざに”終わり良ければすべて良し”というのがあるが
今のままでは2012年は最悪の1年になりそうだ。
いやもしかしたら最悪の始まりの年になるのかもしれない。

何とかするには自分が動くしかないのは頭では分かってるつもりだけど
前向きに吹っ切れるには、まだまだ時間やキッカケが必要みたいです。

Posted by chronoss_shine at 01:41│Comments(0)TrackBack(0) シリアスモード | 副業(サラリーマンw)

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