September 26, 2013

バックトゥザフューチャー、映画館で観てきた(今回は掘

ここ最近アイマスに関するネタばかりだったので、今回はTwitterにもつぶやいた
長年の夢について書いてみよう。
まぁ単刀直入で言ってしまうと「BTTF(バックトゥザフューチャー)を映画館で観たい」って事なんだけど。
数日前に妹から映画館で上映されるとの情報があり、朝早くにもかかわらず
久々に映画館へ映画観る為に行ってきた(最近はライブビューイングばかりだし)

どこかに書いた気もするのだが、このシリーズ映画の中で最も好きで最も繰り返し観た作品だ。
て言うか観すぎてやろうと思えば脳内上映さえやりかねない位観てる。
(復刻版DVDやBD-BOX、小説版も持ってる。)
2015年に近づいていくにつれて、いつになったら空飛ぶんだとかホバーボードはまだかなんて未だに考えるし
デロリアンがあったらどの時代に行くんだなんてしょっちゅう妄想するし
うっかり高速道路でBTTFのテーマを流しちゃったら、アクセル踏み込みかねなかったり(苦笑)
USJに行った時は確実に酔うの分かってて、最初にアトラクション突撃するし
(初めて行った時の土産はかなりやばい事になったww)
幼年期には誕生日プレゼントとしてセル版のビデオ貰って何度もループ再生して両親をうんざりさせたり
地上波放送の際は必ず視聴or録画デフォだし
職場でBTTFを知らない(マジで驚いた)同僚がいた時なんか思わず
「BTTF知らないとか、お前の人生で一体どうやってBTTF回避して生きてきたんだ」と突っ込んでしまった。
(でも普通に考えたらこれから知らない人間が増えていくんだよね・・・)
だけど今まで何回かあった映画館での鑑賞チャンスを情報不足やスケジュール問題から
行けなくて悔しい思いをしてきただけに、今回だけは半徹夜までしちゃったよ
※もう1度書くけど、タイキはBTTFシリーズのBD所持+脳内再生可能レベル。

BTTFに関する詳細情報は今回に限ってはググレとしか
言いようがないので(個人的には説明いらないっしょ!て感じ)
映画館での鑑賞の感想だけ書いてみようと思う。

・タイキ、童心に帰り過ぎてまさかの涙腺崩壊!?
BTTFシリーズを何度も観てきてるが、あのハラハラ感は常に心を刺激し続ける。
全作品共通の1955年の時計台作戦のシーンから始まり、もう鳥肌立ちまくりだし
1885年へ旅立つ時も何故か身体に思いっきり力入って自分までデロリアンに乗ってるんじゃないかって
思える部分もあったし(ぶっちゃけ一種の願望だよねw)
とにかく他のお客さんもいる中で童心に帰り過ぎてうっかり絶叫しそうだったのを
堪えるのにどれだけ苦労した事か・・・
終いには1885年から1985年へ戻る為の一連の流れなんか見てる途中で
ハラハラ感・鳥肌・無意識での号泣ともうかなりやばい事になってた!

・でかいスクリーン、響き渡る音響が更なる興奮を!
まぁある意味当たり前なのだが、いくら家に大型モニタやスピーカーがあっても
映画館の設備には到底敵わないし、住宅地という環境ではあまりオープンに観れないから
思う存分満喫する事が出来た。ただ個人的な我侭を言うとしたら、もう少し重低音響かしてほしかったな。
あと1歩物足りないって感じだったので(ただしホラー映画での音響は勘弁な!)

・数少ない不満要素
映画の内容は言うまでもないし、値段も1000円だったし、音響も合格範囲で
まさかのタイキ号泣という補足もついて基本的には不満はないんだけど、字幕だけはいただけなかったね。
散々見てる人間から言わせてもらうと、字幕観なくてもだいたい何を言ってるのか理解できてるんだけど
微妙に字幕表現が変な感じだったのがよろしくない。
あとは巨大スクリーンを使ってるのに、字幕サイズが小さすぎるし下に寄り過ぎて
字幕が必要な方の事を考えると、ちょっと見えにくいように思えた。
最後にこれは我侭かもしれないけど、上映回数増やして!(1日1回だけとかねぇ・・・朝ツライ)

順番は滅茶苦茶だがとりあえず長年の夢の3分の1は叶える事が出来た。
もし次回があるとしたら3部作一気視聴(オールナイトで)とかイベントであれば参加したいな〜

Posted by chronoss_shine at 23:49│Comments(0)TrackBack(0) 芸能関連 | シリアスモード

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