November 13, 2015

タイキ、どうでもいい”癖”で役立ってみた

人間誰しも癖というものがある。
例えば無意識に爪を噛んでしまったり、細かい事が気になってしまったり
困った時に首元に手をやる等本当に人それぞれだ。
勿論タイキにもそのような癖みたいなものがあるんだけど、今回はその癖が役に立った話。

職場で会社の先輩が役所に提出する書類を記入してた時にふと突然質問される。
”20XX年って平成何年だったっけ!?”
案外すぐに出てきそうで何気に出てこなかったりするが日常でもよくあると思われるやり取り。
しかし、タイキは自分の癖を利用して見事その場を乗り切ることが出来た。
その癖とは・・・無意識によるエンドレス暗算。実はタイキは何も考えないようにすると
つい謎の計算を始めてしまう時がある。基本的には脳内にふと浮かんだ数字を
ひたすら足したり引いたり掛けたり割ったりして、自分にとって綺麗な数字になるまで
延々終わらなく続けてしまう、気がついたら10分以上計算し続けた事もある(苦笑)
実用的な計算だと、ある商品の値段の税込価格を計算したりとかもする。
(消費税5%時代は本当に計算が楽だった。)

今回の場合はある式(原理とも言える?)を作り出して、先輩の質問に即答する事が出来たんだけど
その方程式について説明したところ感心されたので、誰かの役に立つ可能性もあると思って
書いてみる事にする。あくまでこれは西暦と平成の変換でしか使えないけど
たった1つの情報を覚えるだけでこの問題はあっさり解決する。
”2000年が平成何年だったのか”だけを覚えればいい。

例 西暦から平成への変換(2015年の場合)

1.2000年=平成12年という情報を引っ張り出す。
2.脳内で2000という数字を12に変換する
3.12に15を足す→27という答えが出る。 A.2015年=平成27年


といった感じ。正直文章にしてみると実に面倒くさい事をしてると我ながらも思ってしまうが
これを癖レベルで日常的にやり続けてると、逆に便利だったりする。
とにかく2000年の情報さえ知っておけば、平成への変換も結構早くできるようになる・・・
と思うかもしれないけど、当然そんなに簡単にはいかない。
ひたすら反復練習を積んだ結果だと自分では思ってる。
いつ練習してるのかと聞かれたら、ジュースを買う時・両替した時・お釣りを貰った時etc
とにかく硬貨に書かれた製造年表示を見た瞬間から計算が始まっている。

こんなどうでもいい事に脳力を使って、肝心な時に活かせていなかったり
真の無心状態になれず、落ち着く暇がない状態でもある→タイキは常に落ち着きがないwww
これはある意味悩みの種だね(苦笑)

Posted by chronoss_shine at 07:01│Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 

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