January 15, 2016

【長文注意!】トントン、姪っ子のカラオケデビューに立ち会う

簡単に言ってしまえばタイトル内容が理由になってしまうんだけど、一応その詳細を説明しよう・・・
話は飲みM@S新年会前日の夜まで遡る。
仕事を終えて帰宅しようとした時に、タイキ母からのメールが全ての始まりだった。

【タイキ親子のメールやり取り(意訳)】
母「飲み会行くだろうから来ないと思うけど、明日(1/10)に姪のカラオケデビューに行くけど
 アンタは流石に来れないでしょ!?アンタだけ来れなくて悔しいのぉ×2」


タ「な、何ですとーっ!?そんなイベントがあるなんて急に言うなっつーの!
  て言うかせめてもっと早くに情報展開しなさいよ!!」


母「行くのは構わないけど、明日朝早くからフリータイムでやるけど・・・アンタ起きられんの!?」

タ「やってやろうじゃねぇか!(某野球の出来る芸人風)そんな晴れ舞台見逃すわけないじゃん!!」

母「ただでさえ帰り遅くなって寝る時間あるのアンタ?」

タ「睡眠時間!?・・・関係ないから!(某杉○選手風に)

その場で仲間外れを恐れたタイキはトントン(フランス語で伯父)として行かないわけないだろと
瞬間湯沸かし器と化したタイキ、その場で参加即答。

2016年1月10日午前11時・・・
今回の参加者は、タイキ・タイキ両親・ファースト妹・ファースト妹旦那(以降は旦那君)
セカンド妹・そして本日の主人公である我がエンジェルちゃんこと姪(ファースト妹の子)の7人が集う。
このメンバーの中ではタイキと旦那君が一緒になるカラオケは初めてだった。
一体どんなカラオケになったのか!?全員分のセットリストあるけど
ただでさえ長いこの記事をこれ以上長くするのもあれだから、一応タイキ分だけ公開する。
興味ある人がいるなら、全体公開してもいいけど・・・(チラッ)

【今回のセットリスト】
WHITE BREATH/T.M.Revolution
Study Equal Magic!/S.E.M
好きになった人/都はるみ
お願い!シンデレラ/中居正広THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
ウエディング・ベル/シュガー
俺ら東京さ行ぐだ/IKZO吉幾三
K/BUMP OF CHICKEN
POWER/ポケットビスケッツ
スカイクラッドの観測者/いとうかなこ
マツケンサンバ2/徳田新之助松平健
YATTA!/はっぱ隊
本日のスープ/大泉洋withスターダスト・レビュー
英雄故事/成龍(ジャッキーチェン)
青のりエキスバージョン/ブリーフ&トランクス
救急戦隊ゴーゴーファイブ/石原慎一
M@STERPIECE/765PRO ALLSTARS

あくまで今回は姪が主役であり、しかも身内かつ大人数でのカラオケという事や
飲みM@Sの為に途中離脱しなければならない事を考慮しても
数時間のフリータイム参加にしてはセットリストは少なめ(これで全部とは言ってない)
しかし、相変わらず曲選は全く持って自重してない。
後半に姪がおねむに入ってから(不思議と爆音のカラオケBOXでも全然起きない)は
完全にリミッター解除してました。(このやり過ぎがダメージとなって返ってくるw)

【カラオケデビュー時のエピソード】
・主役の姪について

もともと歌う事が好きな我がエンジェルちゃんは、家でもよく童謡メインだけど
大きな声で歌ってるんだけど、さすがにまだ小さい事もありメロディに合わせて歌ったりするのは苦手で
しかも実際にマイクを握って歌うのは結構恥ずかしがってるようだった。
まぁ自分の幼少期はそんな感じだったから気持ちは良く分かる。
(本格的カラオケデビューは高校入ってからだったし)
でもまさか姪がマイクではなくて俺が持ってきてたサイリウムに興味津々だったのには思わず苦笑い。

スロースターターだったらしい姪っ子が、よりによってウエディング・ベルのBGMが流れてくると
突然マイクを握りマイペースに歌い始めるw
それまでよく歌ってくれてる童謡曲をリクエストしても歌う素振りさえ見せなかったのにww
そこからは全予約を解除して、姪の気が済むまで童謡祭となっていました。
そんな童謡タイムでもサイリウム振りを忘れなかった残念なトントンwww

ちなみにきらきら星を選曲した時は、何と英語版を歌い始める我が姪(驚)
やだ何この子・・・天才なの!?将来大物になるんじゃない!?
と伯父馬鹿全開で残念振りに磨きをかけるタイキでした。

・アイマス曲は一般層にもウケる(確信)
セットリストでもお分かりのように、このような場でもアイマス曲チョイスを忘れない
トントン改めタイキP、序盤から大暴走待ったなしwww
そう、2曲目のS.E.Mの事だ!アイマスP(特にSideM)なら多分知ってるであろう
あの振り付けを自分の知る限り思いっきりやってきたのだ。
残念ながらライブビューイング参加の為、完全な振り付けは知らないから
下記動画や現地参加者からの情報を纏めて知る限りのパートをやってきたんだけど・・・
・参考例


どうやら掴みはOKだったらしい。一同大爆笑である!(特にタイキ母)
面白かったのはいいんだけど、父よ動画に撮るのだけは止めてくれないか(苦笑)
その後はデレステCMでお馴染みであろうおねシンを正しい音程で歌ってきましたwww
CMの振りも勿論やってきたよ!

・トントン大暴走、完全にネタ要員w
タイキが大暴れしたのは何もアイマスだけではない。
ポケビやはっぱ隊、終いにはマツケンサンバ(ゴールドフィンガーと悩んだのはここだけの話w)も
力の限り踊り抜いた。それもこれも全てあなた(姪)の笑顔が見たいから!
これぞまさにパワーオブスマイル!(結局マツケンサンバが1番面白かったらしく一生懸命真似してた。)

一方でタイキの暴走が結果的に旦那君を喜ばせる事になった曲があった。
それは・・・「よっしゃあ漢唄(角田信朗)」

・よっしゃあ漢唄PV


・タイキがこの曲知ったキッカケ+振付参考


流石に振付完全再現は覚え切れてないし、それ以前に仮に出来たとしてもスタミナが持たないので
出来る限り簡単な部分はSay☆いっぱいやってきたんだけど
簡単なヤツに絞っても足元がフラフラするし、その姿見て更に皆笑い出すし
タイキ自身の衰えを痛感する事になったけど、旦那君はまさかこの曲を義兄が知ってるとは思わず
一緒に歌えるどころかまさかの振りまで見られるなんてとご満足だったと後日妹から聞いたw
もうこの時点でゲラゲラ要員と化してたタイキ母は笑い過ぎでえらい事になったらしいが
とにかく父は録画を止めよう(本気)

・タイキファミリーのカラオケ層(セットリスト+便乗参加+タイキのみ今までの傾向含)

タイキ両親:70年代〜80年代メイン
ファースト:2000年代J-POPオンリー
セカンド:一部80年代(生まれてねーだろw)、金爆(メジャー進出前からファンらしい)、2000年代一部
旦那君:2000年代J-POPオンリー
エンジェルちゃん:童謡オンリー
タイキ:アイマス関係曲、ネタソング、アニソン、70年後半〜2000年代まで広く浅く・・・


皆のセットリストを改めてチェックして思ったんだけど・・・
なかなか濃い面子の集まりだよね(笑)
しかも両親の持ちネタについていけるタイキ三兄弟ってwww

この中ではファーストが一番現代寄り思考なんだけど
少なくともタイキとセカンドは時代を逆行してるんじゃと言われてもちかたないレベル。

・ゲラゲラ要員と化したタイキ母のお気に入り
終始笑いっ放しで大変な事になったらしいタイキ母だったのだが
1番ウケたのは、意外にもタイキの暴走ではなく、ジャッキーの英雄故事だったらしい。
本人曰く「最後まで日本語パートないんかい!」との事。当たり前じゃん中国の曲なんだから。
結局カラオケが終わってからの数日間、この曲が頭から離れなかったらしい。
ちなみにこの曲で1番受けてたのは母ではなく、映画好きの父だったりする。



とまぁこんな感じで長々と書いてきた飲みM@S二次会不参加の理由だけど・・・
そりゃそうだという回答しか言いようがないね(苦笑)
Posted by chronoss_shine at 18:30│Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 | セットリスト(カラオケ)

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