September 29, 2016

【ネタバレあり】タイキ、君の名は。を観て久々に2828全開になってみた(笑)

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ネタバレありと書きつつも、実は何気にあのWikipediaにネタバレ全開だった事を
視聴後に知ったタイキだけど、一応注意書きを書いておきます(苦笑)

本当は参勤交代だけを見るつもりだったんだけど、ここ最近話題になってるという事や
ポイントが貯まってた事もあって、折角だから観てみようと思ったんだけど・・・
こちらもなかなか面白かったね!俺も2回観に行っちゃったし、サントラも買っちゃったもんね。

元々シンゴジラ上映前の予告で君の名は。という作品自体は知ってたんだけど
当時の予告では結局どんなシナリオなのか全然予想できなかったし、
特に何か感じる事もなかったんだよね。とりあえず分かってるのは・・・
都会に住む男子高校生(立花瀧)と田舎に住む女子高校生(宮水三葉)が入れ替わってしまう。
恐らくそんな2人の出会いの物語になるのかな?でもこの現代、会うにしろ連絡をとるにしろ
やろうと思えば簡単に出来そうなのに、一体どんなスパイスを使ってシナリオを盛り上げるのかな!?

位にしか思ってなかったんだけど・・・まさかの興行収入111億ですって!
何となく物凄い事は分かってたんだけど、改めて調べてみると本当とんでもない事になってるね。

まず最初に言っておくと、この映画どの場面も伏線だらけで時系列も綺麗に進んでるわけではないから
細かいシーンでも要チェックです。
むしろ2回目以降の視聴をお薦めしたい。
1度見て何となく程度でもシナリオを理解した上で見直すと、より深く物語を理解できるようになるから。

という訳でここからはネタバレ解禁といってみよう!
シナリオ序盤はお互い入れ替わりを認識できておらず、夢を見てる程度の認識なんだけど
主人公たちの周囲にとっては、突然人が変わったように振る舞う主人公に戸惑いがち。
特に三葉サイドの妹、四葉・瀧君サイドはバイト先の先輩である奥寺ミキ(三葉が入ってる瀧君が気になる)
瀧君の親友の司君はちょっとヤバい

ようやくお互いが入れ替わりに気づき、生活を守る為にルールを決めても
結局は男と女では、行動パターンも変わってしまいながらもお互いに入れ替わりを楽しんでいる。
(楽しんでしまったが為に、互いに若干迷惑をかける事もあるが。)
しかしそんなやり取りをお互いのスマホの日記を用いてコミュニケーションを図っていく内に
お互いに相手を思うようになっていく。(瀧君は無意識だけど、三葉は思いっきり意識してる。)

そんな2人の関係が大きく動き出すのは、10月4日以降。
ただし三葉は2013年、瀧君は2016年で・・・おや?まさかの時間モノのお話ですか!?
(この時点でタイキの興味度急上昇。)
まさか時間を超えて入れ替わってる事が判明するだけでなく
2013年10月4日に三葉は故郷の糸守町に落下した彗星の一部によって
町ごと消滅してしまっている事が判明する。そりゃあ時間超えてるし、相手死んでるから
連絡なんてとれる訳ないよね〜三葉サイドから瀧君に会いに行ってるんだけど
そこにいる彼は入れ替わる前の過去の存在だから、当然三葉の事なんて知らないし
(しかしこの出会いがなければ、物語すら始まらない重要ポイントでもある)

真実を知った瀧君だが、彼の方でもタイムパラドックスでも起きたのか
今まで何も起きなかったのに、知った途端入れ替わりに関する記憶・情報が徐々に消えていく。
そんな状態でも、三葉を含む交流のあった糸守の人々を救うべく
ある方法で”時を駆け上がる”事を決意する。(曲中歌を考慮すると時を飛ぶというべきか迷うが)

いやー時間モノお約束の歴史改変への挑戦だけど、本当こういう展開大好き。
そしてこの時点で瀧君も三葉への思いをちゃんと理解して動いてるから
互いへの感情移入も半端ない。しかしいくら糸守を救う為とはいえ手段が過激すぎて
一瞬ポカンとしてしまったよ。(変電所爆破→非常電源切替→無線ジャック→避難誘導による生存計画)


そんな中でも瀧君だけでなく、三葉も徐々に瀧君に関する記憶を失っていくのだが
それでも糸守を救い、”心の中にいる誰か”に会う為に、生存への望みをかけて奮闘するんだけど
そこら辺は映画では詳細には描かれない。(小説や二次創作で判断するしかないみたい)

それから更に時間が過ぎて、2021年・・・
もはや心の片隅に何となくでしかあの日々の記憶がないまま社会人になった瀧君
一方で糸守の災害から生還したものの、その時の出来事をほぼ忘れてしまってる三葉は
それでもお互いに数年間”何か”を探し求めて過ごしていたが、
運命の導きか再び巡り合い、お互いの名前を訊ねた所で本編終了・・・

正直本編以上に後日談が楽しそうで視聴後に後日談SS漁りまくって
今では瀧三カップルのイチャラブぶりを全力で2828して眺めてるwww
もはや末永く爆発しろという言葉以外言いようがない。


タイキ個人はもうリアルでは恋愛などですっかり枯れ果てて
心揺れるような事はなくなってる気がしてるけど
彼らを観てると自分もこんな恋がしてみたいとか思うよりは
ただひたすらお幸せにという気持ちの方が強い。
アニメのキャラクター相手に何言ってるんだか俺は(笑)

とりあえず今回はここでいったん終わりにしようと思うけど、小説版も買ってみたので
そちらが読み終わったら、改めて感想を書いてみたいと思ってる。
Posted by chronoss_shine at 22:30│Comments(0)TrackBack(0) 特撮・アニメ・マンガ 

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