October 02, 2016

タイキ、姪っ子の通う保育園に驚愕する。

10月最初の更新はアイマスネタではなく、タイキ家のエンジェルちゃんこと我が姪っ子に関するお話・・・

2016年10月1日
この日、姪っ子の通う保育園で運動会が開かれるから来ないかというお誘いがあり
見に行ってきたんだけど、運動会自体は午前中いっぱいしかやらないと聞いてたんだけど
実に濃厚な数時間になりました。え?何故かって?
最初は姪っ子の応援に父親である旦那君と共に親バカ・伯父バカ全開で
応援してたんだけど、姪っ子の出番自体は序盤の方であっさり終了しちゃってて
そこからは、他の園児たちの競技・演芸を見てたんだけど・・・
もうね、園児たちの身体能力高いし、演芸もクオリティ高いの!
まず準備体操の段階で、大半の園児たちが身体柔らかいのなんのって。
(勿論うちの姪っ子ちゃんも身体柔らかい)

何て説明していいか分からないけど、とにかく当時小学校高学年の俺らがやってた事を
今の園児たちが挑戦してるって事が凄い。
(跳び箱で7段跳びとか、台上前転全員出来るとか、片手側転できるとか、三転倒立できるとか・・・
もしかしたらバク天とかバク宙出来る子がいてもおかしくないね。)

それと脚力もガチで走ってる子は大体早いし、リレーの時にはバトンパスをしっかり出来る子もいて
白熱した競技を見る事が出来て、旦那君と共に盛り上がってました。
(その一方で一緒に来てた妹・タイキ父母・タイキ祖母は、姪と甥の面倒を見ててくれた。
結果的にほったらかしにしちゃってたw)

後は保護者”だけ”の綱引きとか騎馬戦とかもなかなかヒートアップしてて面白かったね。
競技前の炎陣なんてもはや公式戦前の高校生みたいな感じで熱かったしw
そりゃこっちも応援白熱しちゃうって!もっと早く知ってれば保護者競技俺も参加したかったわ・・・
旦那君の方が運動できるし、力とかは強いけどね(苦笑)

運動会終了後、妹夫婦にあの保育園のクオリティの高さに感心した事を
運動会の出来事も交えて話をしてたんだけど
(その横で照れたのか、パパ・ママ・トントンうるさ〜い!と叫びまくる姪っ子ちゃんがいたがwww)

どうやらあの保育園の凄さはこんなものじゃないらしい。
話によると、その保育園を卒業した子が小学校に進学した際には
大半の子が運動会でエース級の活躍を繰り広げるらしい。
それだけ園児たちの基本スペックの差が変わってくるらしい。
もはやあそこは保育園というより、ちょっとした体操部だよね!?

運動会エピソードで話題に出たんだけど、タイキにも忘れられない思い出があったりする。
それはタイキ少年が小学4年の時に出た運動会の話・・・
タイキ少年は運動にはあまり自信がなく、徒競走でも運良くて2着・大体は3着〜5着で
トップなんかとった事なかったんだけど、その分演芸の方に力を入れてたんですよ。
そして小4のマスゲームである曲を使ってポンポン芸を披露する事になってたんだけど
練習の時には1度も発生しなかった音飛びが、本番の時に突然発生。
演者である小4生徒全員が、動きを止めてしまった・・・と思いきや、タイキ少年のみそのまま続行。
見事立て直しに成功し、担任に褒められたというエピソードがあります。
(マスゲーム演出担当でもあった担任からはある意味英雄扱いされてましたw)


ところでなぜタイキ少年は、立て直しに成功したかという話なのだが
簡単に言えば、曲のフレーズと振付を完全に固定して暗記してた為
曲さえ流れてしまえば、途中からでも全く問題なかったただそれだけ。

しかし、誰か1人でも基準となる事さえできれば、それを辿るだけで全体的に立て直しできる訳で
最後までやり切る事が出来たので、演芸直後は実感なかったけど、今では数少ない誇りであると共に
忘れられない思い出の1つです。(もしかしたら今でも振りある程度は覚えてるかもwww)
Posted by chronoss_shine at 14:24│Comments(0)TrackBack(0) トントンの独り言 

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