September 23, 2018

タイキ、読書の秋なので、読書について書いてみる。

いつも濃厚なネタばかりなので、たまには一般向けかつシンプルな内容も
書いてみようと気まぐれを起こしてみたので、書いてみる。

幼少期のタイキ少年は読書するのは嫌いだった。
そんな事をするんだったらゲームしてる方が楽しいって思ってた少年だった。
勿論夏休みの読書感想文なんて、課題指定されてようが自由であろうが大嫌いだった。
それでも作文自体は得意で好きだったけど、感想文の書き方がよくわからなくて嫌だった。

漫画とかもお店や旅行に行った時に置いてあるやつを読む程度で
自発的に購入とかはあまりしてなかった。正確にはジャンプやマガジンなどの雑誌を購入せず
単行本化したやつをブックオフなどの古本屋で買ったり譲ってもらった漫画を読んでた。
しかし、うちは妹が少女漫画を買ってたので”ジャンプや”マガジン”等ではなく
”なかよし”や”りぼん”が我が家に積まれてました。そしてなぜか金は妹が出し
俺が書店に買いに行くのが定着してたので正直エロ本を買うよりも緊張したし
一時は恥ずかしかった時期もあった、すぐ慣れたけど(苦笑)
まぁ逆に言えばエロ本は堂々と買ってたって事になるんだけどねw
なぜか勇者扱いされた覚えがあるもんww

そんなタイキ少年はジャンプでワンピースの連載が始まった辺りから
漫画にも触れなくなっていった。その代わりに映画を観る機会が増えていったんだけど。
そこで出会ったのが映画の原作・ノベライズ本。
これらがタイキの読書向上に大いに貢献する事になる。

ここからはあくまで映画基準の視点で進めていくけど、原作・ノベライズ本って
映画と比較しても基本的な流れとかは同じはずなのに
エンディングが違ってくる時がたまにあるんだよね。(例 登場人物の生死や救済等)
あとは尺の都合で本編では語られなかったシーンとかもノベライズだと本だと存在する。
その違いを見つけるのが面白くなって、気に入った映画を見つけては原作本を探し
その際をくまなくチェックなんて工程を何作品もやってる内に
気が付いたから活字読めるようになってたんだよ。

それとこれは物語限定の話なんだけど、漫画と違って物語に描写を具体的に表す絵は
ほとんど存在しない。だから登場人物たちの動きを全て文字から解釈して
自分で想像しなければならない。人によってはそれが苦痛だと思うかもしれないけど
俺はその想像の工程が大好きだ。勿論漫画が悪いと言ってるわけじゃない。
漫画の場合、ストレートに表現されるから分かりやすいし、面白い作品は簡単に溶け込める。
しかしそこに想像する部分ってあまりないよね?ほとんど絵で表現されてしまってるわけなんだし。
うまく表現できる自信ないけど、物語を読むって自分の脳内に世界を作り上げて
そこで繰り広げられてるって感じだよね。登場人物のイメージだって
本の中に描写がなければ誰を思い浮かべたっていいわけだし。
基本何かをクリエイトするのは苦手な自分だが、物語を読む事で作られる”世界”を
文章から逸脱しない程度には自由に動かせる事に楽しいと思えた。
だから俺は読書が好きだ。哲学書や参考書、自己啓発本とかは流石に勘弁だけどね(苦笑)
そして現在では、小説だけではなくネット上の二次創作等を読むのが趣味になってるし
一時期は弟切草やかまいたちの夜等のサウンドノベルゲームにもハマったし
ライトノベルにもいくつか手を出してたりする。
ただ正直何冊も続くような長編はあまり読みたくない。
どんなに長くても5〜6冊で完結する位がお財布的には望ましいw
ただネット小説とかはどんなに長くなってもいいからエタらずに完結してほしいと思ってる。
(作者さんもご多忙だったりモチベなくなったり、展開が見えなくなったりと色々あると思いますが)

それと世界観等を想像する工程が好きだと言ったけど、恐らく想像する事が多すぎる
ファンタジー物は実を言うと苦手だったりする。なので二次創作とかではなく
正統派の小説を読む時は、基本的に現代劇寄りだったりする。

小中学時代に映画ネバーエンディングストーリーの原作である
”はてしない物語”を読んだ時に思ったんだけど、今は上下巻に分かれてるみたいだけど
当時俺が買ったのは1冊に纏まってるやつで、映画のネバーエンディングストーリーみたいに
大きくて分厚い本で当時”まるで映画のやつみたいでいいじゃん!”なんて思ってたんだけど
実際に読んでみると勿論話は面白かったんだけど、正直言って映画見てなかったら想像しきれなくて
パンクしてただろうな(苦笑)

以上、タイキなりに読書の秋をテーマに書いてみた結果、こんな感じになりましたwww
Posted by chronoss_shine at 09:30│Comments(0) トントンの独り言 | シリアスモード