September 25, 2018

スプライト君、タイキの暴走に巻き込まれる(前編)

かつて、このブログ上に勇者が降臨した事がある。
勇者の名は、スプライト。タイキの副業先の後輩であり一時は相棒でもあった男だ。
そしてこのブログではVorf氏との珍道中含めて登場する機会が多い
ある意味レギュラーメンバーである。

以前彼は副業先同僚多数の協力にて行われたドッキリサプライズにて
見事勇者として覚醒し、同僚の皆からは愛される存在となった。
※以前のスプライト君は、自分から話しかける事もなくひたすら静かかつ
 休日は基本引きこもりというタイプであり、そんな彼が心配だったのは事実であり
 この出来事を切欠に親しみやすくなったのもこれまた事実。

・勇者スプライトの斜め右上っぷりな偉業の全容
ダマし SAN値直葬 後日談

尚、スプライト君は当時の事を振り返って「心に傷を負った(棒)」とか
「あれからあの店のある通り歩けない(自業自得)」等の供述をしたとかしなかったとか。
しかし我々は当時の彼の勇姿を収めた写真から、まんざらでもなかったと確信している!
(本気で嫌なら証拠となる写真や会員カードをそのまま俺に預けているはずがないだろう)
前置きはこれくらいにして、今回はそんな勇者と過ごしたとある1日の記録である。

2018年9月24日・・・
この日夜勤明けだったタイキとスプライト君は職場最寄り駅である某所で待ち合わせ。
先日シュタゲ布教に成功した事もあり、Switch版シュタゲエリートを購入したから
見せてくれる事になっていたのだ。しかし流石に屋外でプレイするわけにもいかないし
彼の自宅はNGだったのでどこか適当な場所を見つけてプレイする事にしたのだ。
そしてそのついでに見たかった映画の1本でも消化しようなんて決めていたのだが・・・

移動中にタイキ携帯に入った職場からの電話で、とある問題が発生した事が分かり
タイキ・スプライト両名のテンションが駄々下がりしてしまう事件があった。
(特に夜勤明けの為、眠気+メンタルダメージが大きかったタイキは心折れ寸前)

そんな中でシュタゲエリートを少しやらせてもらったのだが
映像がアニメ版でBGM・音声がゲーム版と若干の違和感を感じながらも
アニメだから当然だがぬるぬる動くキャラクターたちにどこか感動。
(本編以外の別ルートでもアニメーションがあるという事でもあると気付いたのも一因)
初回特典のファミコレADVもやらせてもらったけど、まず懐かしいと思ったのと
8bitサウンドでシュタゲの音楽聞ける事にまたしても感動。
うっかり途中でゲームオーバーになったけど、楽しかった。

朝食も摂り、ある程度シュタゲを楽しんだところで予定通り映画観て帰ろうという事もあり
映画館へと向かったのだが、観ようと思ってた映画が祝日だったこともあってか
2〜3時間待ちとなる事が判明。ただ待つのは良いんだが、食事は済ませちゃったし
スプライト君に合わせて待つとなると確実にゲーセン巡りになりかねない。
それは資金的に避けたかった事もあり、適当に雑談していたその時
今後1日の流れが大きく変わる場面が訪れる。ここからはその時のトークを意訳でお伝えしよう。

タ「最近はなかなか観たい映画が多くて、待つにしろ選ぶにしろ本当に悩むんだよねぇ〜」
ス「そう言っておきながら、タイキさんのんのんびよりしか観てない件w」
タ「いや確かにその通りなんだが、観たいのいっぱいあるのは本当なんだよ(苦笑)」
ス「まぁ確かに面白そうなのいくつかありますね」
タ「ところでさ・・・真面目な話、スプライト君はどれ見たいとかってあるの?
 なんならそれに合わせてスケジュール調べとくよ?」

ス「まぁ・・・今日1日暇だし、何でもいいんですけどね
この時、タイキの脳裏に悪魔的ひらめきと共に、HP・MPの回復を確認!

タ「ん?今何でもいいって言ったよね!?」
ス「まぁ言いましたけど・・・(嫌な予感)」


タ「ではスプライトさん・・・行きましょう♪(愉悦)

この時のタイキは、まるでこれから日本一周に振り回そうとする矢〇氏とか
自社所属タレントである大〇さんを連れ回そうとする鈴〇氏の気持ちだった。
そしてそんな愉悦スマイルを見せつけられた中〇君(あるいは〇泉さん)のような気持ちを味わい
全てを悟ったスプライト君の一言は・・・

ス「もしかして、のんのんですかーッ!?」

タ「YES!YES!YES!YES!・・・YES!!!」



こうしてタイキは6度目の、のんのんびより視聴が決定し
タイキ・スプライトの両名は川崎まで移動を開始した。後編へ続く!

Posted by chronoss_shine at 19:20│Comments(0) ネタ・暴走系