December 21, 2018

地球野郎タイキ、星翼をプレイしてみた

前回の記事にて全力を出し切った事もあり
ちょっとした燃え尽き症候群のような状態になってしまった(苦笑)
そんな中手を出しているのが・・・「星と翼のパラドクス」である。
タイキにとっては久々にアーケードゲーにハマっちゃいましたヨ。
切欠は副業先での後輩からの一言(スプライト君ではない)

後「タイキさん、この間ゲーセンに行った時に面白そうなやつ見つけたんですよ」

タ「へぇ〜でも俺最近はゲーセン行ってないし、行ってもレトロゲーしかやってないから
 (金欠だからレトロゲーくらいしかやれない)」

後「多分タイキさんやスプライトさんが好きそうなゲームですよ。
  ロボット物で揺れる筐体でしかも高機動」

タ「まぁ気が向いたらチェックしてみるよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚」

といった感じで試しにやってみた結果現在に至る訳だが・・・
初プレイ時の段階では操作が思うようにいかず、苦戦してしまい
チュートリアルでのライバル戦(レイカ様)に時間切れで勝てず最の低評価を受けた事もあった。
もっとも悔しくて数日後に2度目のチュートリアルでフルボッコにしましたがね!

そしてタイキがこのゲームの虜になった決定打としては
やはり高機動での近接戦闘が可能な事だろう。
この星翼をプレイしてみると、似たようなゲームとしてAC(アーマードコア)や
ボーダーブレイク、そしてバーチャロンを思い浮かべるのだが
前者2つは近接格闘武器がなかったはず。
(以前ステクロにはハマったのにボダブレにハマらなかったのはこれが理由)

タイキは近接戦闘が大好きであり、バーチャロンではテムジンやマイザー
戦場の絆では格闘機や近接機ばかり使ってたんだけど
星翼では”ヴァンガード”(ポート占拠・防衛向き)にブレードがあるではないか!
(後に”サポート”にもランスという浪漫武器の存在を確認)

という訳で敵に格闘を決めて愉悦する為にプレイしてたのだが
最近はそのせいかデスカウントも増えて足を引っ張りかねなかったし
クリスマスキャンペーンの事もあったので、汎用的なアサルトや支援特化のサポートを
バランスよく使って遊んでるんだけど、ヴァンガード封印しちゃったから
近接のコツを忘れてしまってないかちょっと心配である(苦笑)

・参考動画

【プレイしてみての感想】
1.アサルトの場合

・敵AR狩り、コア殴り、拠点(マグ・タワー・エアリアル)破壊と仕事が多い。
・射程も長く、火力高い射撃武器が充実してるので確かに初心者向けだが
 前述の通り仕事が多いから、判断の切り替えが重要。

2.ヴァンガードの場合
・確かにポート占拠速度は速いが、逆に言えばヴァンガードを使ってる内は
 ひたすらポート占拠or防衛に専念しなきゃならない分対人スキルが求められる。
・近接はチャンスがあったら狙う位の意識で、多用は逆に隙を作りかねないので
 俺みたいな人は、近接を当てるための牽制や戦い方を模索する必要がある。
・敢えて近接武器を捨てて射撃特化にしても十分使える。
(もっとも武装を充実させるにはポイント集めたりドロップに期待しなきゃいかんが)



3.サポートの場合
・単独行動は問題外(戦力としては低い)
・基本的に僚機の支援メインなので、僚機の状態を確認する上でも
 他タイプ以上にカメラチェックはこまめに行おう。
・初期武器では、回復or防御どちらも支援できるが、ぶっちゃけどちらかに特化すべき
 (その分自衛能力を上げるかジャミング出来る方が良いかも。)
・タイキは自衛できる武装と回復銃での支援が向いてるみたい。
・クリスマスキャンペーンでランス手に入れたから、近接特化支援機になりそう(苦笑)
・途中参戦時だけでもサポートを使って癖を理解しておく事をお勧めする。
→優秀なサポート機1人でもいると味方としてはすごく助かるし敵に回すと非常に厄介。

4.その他
・ARカスタマイズは自分のプレイスタイルに合ったパーツの組合せにしよう。
(徹底的に得意分野を伸ばすか、短所の補強に専念するかどちらかになりそう。)
・現時点ではテクニカルじゃなくてスタンダードタイプ操作でも十分やりあえる。
・着陸するのも悪くないが、とにかく動き回り続ける事。
 攻撃時の硬直でさえ高機動戦では致命的な隙になりかねない。
・無理して対人するのではなく、ポート占拠やコア殴り、無事に帰還を成功させる等でも
 プレイ評価は細かくされるから初心者でもやりがいはある。
・バトルスキル(主に武装の癖や回避スキル)はCPU戦するのもいいけど
 全国対戦時に敵タワーとタイマンする形で練習して上げてみよう。
(敵ARが来そうなら逃げてもよし、ARに切り替えて戦闘するもよし、とにかく生き残る事を優先)
・操作時は主にカメラ操作に意識を向けておこう。
(本作はロックオンはあってもオートカメラではないから追跡できない)
 特に敵ヴァンガードと接敵した際には極力視線を外さない事。
 じゃないとすぐに近接ぶち込まれてしまう。
・ヴァンガードはひたすらポート、サポートはひたすら支援
 アサルトは臨機応変だが自分のプレイスタイルと相談だ。

・帰還時はなるべく視界に入りにくい上空かつロックオンされてない状況で行おう。
(場合にもよるが、お勧めは敵コア上空、発見・ロックオン・攻撃までに結構時間かかるから)
Posted by chronoss_shine at 17:30│Comments(0) ゲームレポ