January 19, 2019

インフルエンザ

今回は珍しく趣味の話でも、暴走の話でもない、完全にある日常の話。

ここ最近ニュースでも話題になるくらいインフルエンザが流行しているらしく
職場に至っては珍しく予防接種の受けたかどうかの確認メールが飛び交う事態。
…日頃からそれ位社員の心配しろっつーの

うちの職場だけでなくうちの一家の同僚からのインフルエンザ発症の話があった事もあり
手洗いうがいだけでなく、職場や各施設に置いてある消毒スプレー等で
自分なりにケアを頑張っていたのだが…そんな頑張りも空しく喉の調子がおかしくなり始め
その流れで体調が悪化してしまった。

かかりつけの医者に行ってみたら案の定インフルエンザと診断されて
抗生物質を貰い寝込む羽目になってしまった。

タイキ自身何度かインフルかかった事あるんだけど大抵は…

初期:喉が痛くなる(インフルに限らず、風邪の時もこんな感じ)
発覚時:いきなり高熱、しかし意外にも元気。
診察・睡眠以降:急激な体力低下・意味不明な夢に魘される
発症から2~3日:解熱するが頭痛が抜けず、音楽以外の娯楽が楽しめない(目を使う行為がアウト)
復活:体力が戻らず、疲労感倍増・気づけばケアで大幅に出費(涙)


こんな感じである。なので毎回こうではないとはいえ大体こうなりがちなのは確かなので
あぁ〜今回もツラい時間が始まるかななんて思いながら自室での療養生活が始まった。
という夢を見た。そう、まさかの夢落ちである。コレが今回のお話のメインだったりする!
一体何が言いたいのか理解できないだろうが、つまりどういう事かというと
タイキが”インフルエンザを発症した”夢を見た訳なのだが…
何度も言うがこれは夢である、しかし夢と言えばどこか現実とは違和感があったりして
次第に内容が薄れていきがちだが、今回の話はやけにリアル過ぎたのである。
かかりつけの医者との話や貰った抗生物質まで覚えているし
その後、療養生活前に食料の買い込みをした内容まで生々しく思い出せる。


その結果、タイキまさかの寝惚けを通り越して現実が認識できなくなり
危うく副業をサボりそうになったのである。
とんだヒヤリハットだ(苦笑)
だがこの時のタイキは完全に”インフル発症者”になっており、
本当の昨日”に何があったのかも思い出せなくなるまでに重症レベルのボケっぷりだった。
最終的に喉の調子が悪いのは確かだが、体温計を使って平熱である事を確認するまで
現実が理解できず錯乱しっぱなしのタイキだった。(この時点で本来の出勤時間約30分前)

インフルエンザ、流行の季節を迎え1度かかると高熱に魘され
会社や学校を出勤停止扱いになる、下手したら命に係わる危険な病である。

だが今回のタイキのように現実を認識できなくなる程のボケっぷりも
なかなかヤバいのではないのか思い始めている。

(言い方を変えれば俺の想像力が高まりつつあると言えるのかも…そりゃないな!)
Posted by chronoss_shine at 02:37│Comments(0) トントンの独り言