May 20, 2019

【超長文】タイキ、ギターレッスン2回目にしてリードテクを知る【自己解説付き】

2019年5月19日・・・
この日が本格的レッスン2回目だったのだが
ポピパ対バンライブDay1の影響で右腕と何故か背中が筋肉痛になっててる中の
レッスンとなった訳なのだが、今回は90分とやや長丁場の為、バンバン進めていく事になった。

【今回のレッスン内容】
前回レッスン以降のおさらい(主にパワーコードとブリッジミュート)
 +自宅での練習方法の確認
・ローコードの説明、実践(C、E、A、Em、Am、G、D、FM7、Dm、E7、A7、G7、D7、C7、B7)
・コードチェンジの説明
・ハンマリングの説明、実践
・プリングの説明、実践
・スライドの説明、実践
・チョーキングの説明、実践


項目だけ見ても相当飛ばし目なのはお分かり頂けるだろうか?
だが予算・先生とタイキのスケジュール・バンド内でのレベルを考えると
少しでも早く楽曲に挑戦できるようになっておきたいので、自ら頼み込んでこのペースで進めてる。
(90分ほぼ休憩なし、むしろ夢中になってて物足りなさすら感じてる。)

〜芦鵑里さらい+自宅での練習について
前回にも書いた通りパワーコード自体は慣れればどうにかなるだろうという程度なのだが
ブリッジミュートを使いこなせるかの練習だけは正直どうやろうか悩んでいたのだが
そもそもアンプをうまく使って音を歪ませなきゃ確かめようがない事をすっかり忘れてた(苦笑)
どっちにしても今週はロクな練習が出来てなかったので、猛省する必要があるのだが。
しかしやり方さえ理解できれば、今後は大丈夫(なはずw)

自宅での練習だが、上記の通り運指練習メインでの復習しか相変わらずやれてない。
だがその代わり反復した練習内容の安定性はかなり上がったと思ってる。
少なくともドから始まる方のきらきら星は、詰まる確率は大分下がってきた。
なので現在ではHappy Birthday To youの練習を取り入れている。

▲蹇次Ε魁璽匹砲弔い
ナット付近で押さえる開放弦を含んだコードで弾き語りの伴奏に使われる。
と実際説明する際にはこう表現する事になるのだが
実際のレッスンでは先生の「愛美さんがよくやるやつです」の一言で即納得であるw
(弾き語りは大変だからねぇ〜戸山香澄ならおたえがリードギターやってくれるけど
 ジュリアの場合はそうはいかずギターソロが付く訳で)
今日は調子がいいのか、ほぼミスなく弾く事に成功。(苦戦したCも成功)
出掛ける直前に練習したのもあるかもしれないが。

コードチェンジについて
当然だが実際に曲をやる時はコードを使い分ける必要があるのだが
物によっては比較的楽に切り替え可能なケースがあるとの事。

例 C→Am(指2本の移動だけ)・C→FM7(指2本をスライド)・C→G7(指幅を広げるイメージ)

まぁ実際ここまでキレイにいかないとは思うけど、結論は慣れるしかない。

ここまでが基礎技術の説明との事だったのだが
先生からここから分岐ルート突入との話が入る。

Aルート「基礎技術を活用して実際に1曲演奏ルート」
→初心者向け・コード安定・レパートリー増える・ただし伴奏メイン

Bルート「リードテクの説明にこのまま突入するスキルアップ重視ルート」
→難易度高い(ロックフォームのマスター・運指能力必須)・ギターソロに興味あればこっち
 成功すれば大幅スキルアップ。


という訳だったのだが今後の事を考えて、タイキは迷わずBルートを選択。
レッスン2回目にして、早くもギターソロ挑戦の記念すべき第1歩を踏み出した。
という訳でここからはリードテクシリーズに突入。

ぅ魯鵐泪螢鵐阿砲弔い
正式名称「ハンマリング・オン」と呼ばれる。
指で弦を叩き付ける感じで音を出す事を指すのだが
これに関しては力を入れて叩く必要はない、その代わり素早さが求められる。
(ゆっくりやるとミュートになるだけである。)
尚、ハンマリングはピッキング時より音を高くする時のみ行える。

ちなみに実際にアンプと接続して弦に触れるだけでも実は右手で弾かなくても
音を出す事ができる(生音では気づきにくいが)
その時をイメージして実践してみるとこれは比較的簡単に行える。
今後の自宅練習ではこのハンマリングと後述のプリングも取り入れて行っていこう。

ゥ廛螢鵐阿砲弔い
正式名称「プリング・オフ」と呼ばれる。
ある意味ハンマリングとは逆の効果、ピッキングした音より低い音を出す時に
使用する奏法で、ピッキングした後に押さえていた指を弦に引っ掛けるように離す事でできる。
尚、1弦限定の話だが、実際に弾く感じで離せば簡単に可能。
その他の弦では、別の弦を巻き込んでしまうので注意が必要。

ぁΝザΔ防當未肪討よりも音が途切れる事無く滑らかな音の変化が行える。

Ε好薀ぅ匹砲弔い
文字通りピッキング後に押さえていた指を滑らせる事で変化を生む奏法。
これは演奏シーンでもよく見かけるやつである。
フレットを越える際に指が引っかからないようにする事と
直接は関係ない親指の使い方(向き)がポイント。
スライドについては音を上げるにも下げるにも使用可能。

Д船隋璽ングについて
ロックやメタル等の奏法では有名である意味代名詞なテクニック。
ピッキング後に押さえていた指を弦ごと押し上げて高音へ変化させる。
効果こそハンマリングと同じようであるが、ハンマリングとチョーキングで
発せられる音色は全く違うので実際に聴いて確かめてもらいたい。

ちなみに今回はタイムアップ間近+難易度が高い(かなりの力がいる)為
説明+とりあえず挑戦という感じでやってみたのだが、基本となる1音チョーキングでさえ難しい
(と言うより力が足りないと言うべきだろうか?コレ超指痛くなるんだから)
ちなみに1音チョーキングでは2フレット上の音に変化させるのだが
当然だが指1本では不可能なので、大体3本程使って負荷分散しつつ力を集約させる事になるのだが
それでも半音位までしか押し上げられなかった。(半音チョーキングは別に存在する。)
だが遣り甲斐はあるよね!(少なくとも個人的にはバレーコードよりマシ)

次回は更なる応用編となるチョーキングの別パターンの紹介と
リードテク練習がメインとなる予定。ちなみに現時点でのタイキの悩みは
やっぱ「バンドスコアを混乱なく読めるようになるにはどうしたら?」だな(苦笑)
Posted by chronoss_shine at 00:32│Comments(0) 自分REST@RT計画 | エレキギター挑戦