June 16, 2019

【祝実写化記念】タイキ、「アラジン」アニメ版について書いてみた

2019年6月7日、ディズニーアニメ「アラジン」の実写版が公開されたのだが
タイキにとってはあまり観ていなかったディズニー映画の中で
数少なく観ている1作である。
初めて観たのは英会話教室での、字幕なし英語版だったので
最初は訳が分からなかったんだけどね(苦笑)
そして気がつけば両親がビデオを買い、何だかんだ3部作全部観ちゃってた。
ただその頃は俺じゃなくて妹たちが気に入ってて、何回も観るものだから
正直ウンザリしてたんだけど、実写化が決まって改めて観てみると
大人になってから気づく面白さもあった。当時はあまり考えないで見てたし。

そういえば14日に金曜ロードショーでノーカット版放送してたのを観て
案の定実写版観たくなった姪っ子ちゃんを連れて行ってきたけど
それは別の機会に話そう。今回はアニメ版の話をするからね。
ストーリーについては今更話す事もないだろうし
金ローも終わってるから遠慮なく書くけど各キャラへの印象はこんな感じ

アラジン:当時はカッコいいヒーロー→今はアグラバーの救世主(庶民目線の内政したら最強じゃね?)
ジャスミン:気が強くて苦手→デレたジャスミンマジ可愛い
ジーニー:陽気な魔人→すげぇよ山ちゃん(ご存知、山寺宏一氏)
アブー:ジャスミンの真似最高w
魔法の絨毯:可愛い→第2のヒロインじゃね?
ジャファー:悪党、でもどこか抜けてる→国務大臣としては優秀だった?
イアーゴ:ギャグ要員→ひたすら不憫、でもなんだかんだジャファーに忠実なの好き。
風船親父:※イアーゴいじめるヒゲのおっちゃん→国、王?

※風船親父はイアーゴと会うといつも手持ちのクラッカーをあげていたのだが
 実はそのクラッカー毎回カビているものをあげていたらしく
 イアーゴは口を閉ざして抵抗していたが、それでも強引に突っ込んでた。
 尚、本人はカビている事を知らないらしいので、悪意はない。

とまぁこんな感じでアラジンの中では当時からイアーゴが好きだったんだよね。
本編で何回羽根が抜けてたとか、不憫な目に遭ってるかとか数えてた覚えがある。
特にお気に入りなのは風船親父(+絨毯)VSイアーゴのドックファイト?なんて
もう不憫すぎるのに面白くてねぇ…
だから後半でジャファーの下克上でイアーゴが復讐として
ひたすら風船親父にクラッカー食わせまくったシーンは正直ざまぁ!って思っちゃってたw
尚、この仕打ちによって風船親父は相当イアーゴに根に持つ事になるのだが
イアーゴファンの俺からすれば、おまゆうの一言に限るw

ジーニーについては、吹き替えの山ちゃんも凄くて好きだけど、英語版のロビン・ウィリアムズ氏も大好きです。
(ジーニーもどこか彼に似せている気がするし)
むしろ彼が声を吹き込まなければ、ジーニーはあんなキャラクターにはならなかったし
山ちゃんの演技も変わっていただろうし…

少し脱線するが、アラジンで歌われている曲っていっぱいあるんだけど
どれもカラオケでやるの難しくないか?
特にジーニーが歌う曲はテンションコロコロ変わるからなぁ(苦笑)
ホールニューワールドは高校の音楽の授業でやったから出来なくはないけど
デュエットかつラブソングだからちょっと恥ずかしかったよねw

アラジンの吹替…この話はやめておこう。


Posted by chronoss_shine at 08:41│Comments(0) 特撮・アニメ・マンガ