September 02, 2019

タイキ、ギターレッスン9回目は違和感と向き合ってみた

2019年9月1日・・・
ギターレッスンもこの日で9回目。以前の記事にも書いたように
最近はあまり練習らしき練習が出来てなかったので正直あまり進められなかった
という背景もあるので、今回はある意味復習メインになっても仕方ないと思っていたのだが
そもそも個人的には気がかりな事があった。
それは流星群のギターソロパートを練習してた時の事だ。
簡単に言ってしまえば自分の演奏・実際の演奏を比較して”違和感”を感じていた。
どうしても自分でメロディを演奏しても力強さを感じないんだよね。
スキルの無い初心者だから?アンプの設定の問題??耳コピしきれてない部分がある???
考えられる要因がいくつかあったので、今回はもう1度あのギターソロをやり直す事にした。

という訳で今回の練習内容は・・・
・流星群ギターソロの再練習
・ギターアンプの選び方(スタジオ編)


と言ってもギターソロについては黙々と練習して徐々にペースを上げていくだけだったんだけど
演奏の際に少しでも楽に弾けるようなアドバイスを受けたりと
独自練習よりかはだいぶ安定しやすくなったと思っている。
あとはギターアンプの歪ませ具合も相談して、アンプ調整的な悩みは解決できそうである。

【スタジオのギターアンプについて】
流星群のようなロックな曲を演奏する際に音を歪ませる事が重要になってくる。
自宅で練習できるミニアンプであればそこまで特徴を深く知らなくても出来てしまうが
スタジオに置くようなアンプを何となくで選んでしまうのはよろしくないらしい。
なぜならギターアンプは複数置いてあってもそれぞれ役割が違うからだ。

・トランジスタアンプ
トランジスタを使ったタイプのギターアンプであり
ローランド社のジャズコーラス(ジャズコ)が有名との事。
簡単に言ってしまえば、このアンプ単体では音を歪ませられないらしい。
歪ませる場合はエフェクターをかませる必要が出てくる。
しかし逆に言ってしまえばクリーンな音を出すには最適なアンプだという事である。

・真空管アンプ
マーシャル社が手掛けるものが有名との事だが、文字通り真空管を使っており
電源を入れてから音が出るようになるまで時間がかかるが(真空管を温める為)
様々な歪みサウンドを出す事が出来るアンプとなっている。
つまり今回の流星群の演奏の際、ギターソロもやる事になるであろうタイキにとっては
こっちのアンプを使って練習する事が推奨されている。
(前回のスタジオ練習でタイキは知らずしてこっちで練習してた。)

いや〜実に勉強になる話だ。毎回そうなのだがギターレッスンは常にギターを弾くばかりではない。
こういった座学的な知識として理解すべき事もある。
て言うかぶっ通しで練習するのも悪くないが、調子が悪い時や身体に負担をかけると
かえって良くない事も注意されているので、勉強も頑張らないとね。
(そういえば職場からも資格取得とか言われてるけど・・・夜勤で頑張るw)
【補足】
・流星群のギターソロについて

ちなみに原曲とライブVerでは実はギターソロの内容が違ってたりする。
特にライブVerに関しては、ミリオン4thとそれ以前では全然違う。
どちらかと言うと原曲寄りなのは後者である。ちなみにタイキが練習しているのは
ミリオン4thVer(あいみんがほぼ最後までソロやったやつ)をほぼ耳コピで練習しているのだが
もしかしたら原曲ベースの方が簡単だったかもしれない(苦笑)
でもやっぱりこっちの方が、何と表現すべきか語彙力が低いタイキには分からないけど
とにかくギターソロの盛り上がりをそのままグイグイ高めていくんだけど
原曲ベースだと、1つのギターソロが途中で一旦完結したような感じになって
いきなりテンポアップしていくって感じで締めこそ同じなんだけどプロセスは違うって話。
尚、タイキが持っているバンドスコアのギターソロパートは
むしろもっと難しくなってるので、ここだけは耳コピ力を上げるためにも
敢えてスコア通りには演奏せずにひたすら身体に叩き込むように繰り返している。

・祝福の刻!我がバンドに新たなメンバーが!?(ウォズ並感)
祝え!平成最後の日に生誕した我が飲みM@Sバンド(仮)に遂にベース担当が現れた。
これでギター2人・キーボード1人・ドラム1人・そしてベース1人とバンドの形が成立した。
新時代の令和にて我々の挑戦が遂に本格的に始まる。
その名も・・・ってそう言えば正式なバンド名って決めてなかった(台無しw)
実はいくつか考えてたりするが・・・
Posted by chronoss_shine at 17:52│Comments(0) エレキギター挑戦