July 06, 2020

【祝!】数年ぶりのBTTFシリーズ地上波放送(Part3)

見事にレディ・プレイヤー1地上波初放送に間に合わなかった記念に更新します。

2020年6月26日、3週続いた金曜ロードSHOWでのBTTFシリーズ地上波放送もこの日が最後。
今回は2の終盤のアクシデントにて1885年に飛ばされてしまったドクと
1955年に取り残されたマーティ、そして1985年Aに残されたままのジェニファーという状態での
スタートとなる。ジェニファーの場合は年鑑消失の時点でひと足早く元の1985年に居るらしいけど。

BTTFといえばデロリアンを用いたタイムトラベルによる騒動が描かれる話なのだが
3の場合は、1885年に飛ばされたドクがビュフォード・タネン(ビフの先祖)に
殺害される”未来”を知ったマーティが、再びドクの命を救うべく1955年から1885年に旅立つんだけど
今作は今までの路線を考えると少し方向性が違うんだよね。

1・2までは歴史改変やタイムパラドックスに焦点をおいて物語が進んでいったんだけど
3の場合はマーティの成長・科学者ではなく1人の人間エメット・ブラウンの物語なんだよね。
デロリアンの存在が本当の始まりだけど、大筋としてはマーティの悪癖である
”チキン(腰抜け)”が全ての始まり。この悪癖さえなければ2で迎える未来が来る事もなく
断片的に未来を知ったマーティが年鑑を買う事もなかったのだが
今回は西部開拓時代での行動によって身を以て悪癖と向き合う事となる。
一方のドクも何だかんだ自分に甘い部分を見せつつも科学者としての責任を全うしようとするも
新ヒロイン・クララとの出会いによって揺れ動くドラマがメインであり
タイムトラベルシーンは僅か2つしかない(ELB号は除外)

今までのお約束的な場面・設定も3では多少ニュアンスが変わっている。

・弱虫どころか人格者のマクフライ家(シーマス・マギー)
・マーティVSタネン一派のチェイスでマーティ初の完全敗北(スケボーがない為)
・「なんてこった!」と「ヘビーだ」の掛け合いが逆
・タネンの宿敵は実質ドク(マーティはドクを救う為の成り行き)


幼少期のタイキには未来感溢れた2015年のある2の方が好きで
西部開拓時代やドラマ要素の強い3は、あまり好きじゃなかったんだけど
大人になって見返すと、違った印象を受けた素晴らしい完結編だったと思ってる。  続きを読む

Posted by chronoss_shine at 05:00Comments(0)

June 25, 2020

【祝!】数年ぶりのBTTFシリーズ地上波放送(Part2)

2020年6月19日、シリーズ3部作の内今回は2作目が放送されたのだが・・・
今回は1985年→2015年→1985年A→1955年と行ったり来たりという事もあり
場面展開が多く、少々難しい話だったが逆に言えば話についていける人は
間違いなくタイムトラベルものの面白さをこれでもかと満足できる内容となっている。
(ちなみに姪っ子ちゃんは初視聴だったが、Part1をだいぶ気に入ってくれたらしく超嬉しかった!
 しかし2は難しかったらしいので、今度相当噛み砕いて解説しようと思ってる。)

実際後半でマーティにとっては昨日までいた1955年に再びやってきてビフを追跡する事で
あの日の別視点を堪能できるし、マーティだけでなくドクまで1955年に向かい
過去の自分自身とさり気なく接触してしまうというタイムトラベルならではのハプニングが目立ち
タイムトラベルの危険性を視聴者にも伝えてくれる。
(自分自身同士の鉢合わせ・タイムマシン悪用・歴史改変の恐ろしさ)
ただしこの映画シリーズでは相手が自分自身だと認識してない(ビフ)
あるいは認識できてもパラドックスが発生しない(ドク・マーティ)という矛盾があるけどw
もっとも矛盾を突き始めるとキリがないんだけどね・・・

・ビフの歴史改変起きたら、1のマーティは1955年にいないのでは?
 仮に存在できても1985年Aに飛ばされるのでは?

・老ビフはなぜ1955年→2015年に戻ってこれたのか?
 裏設定では戻った途端消滅してるんだけど(1985年Aの世界線ではロレインに殺害される運命)

まぁご都合主義と言ってしまえばそれまでではあるんだけどw

それにしても我々の世代がこの映画見た時の2015年という未来への期待は半端なかったんだ。
車は空を飛んでエネルギー問題はミスターフュージョン(お手軽核融合炉、宇宙世紀もびっくり)で
ほぼ解決してそうだし、ホバーボードがあってジョーズがPart19まである。
(リアルではシャークネード等のサメ映画盛り沢山だがw)

しかし実際の現代では映画の2015年を上回った部分もあるんだよね。
スマートフォン(2015年にアメリカの番組で触れられてた)とか
インターネットとか・・・多画面というのは負けるけどブラウン管ではなく
液晶テレビに変わってデジタル放送になったし・・・もっともこの時期には
もうテレビよりYoutubeやニコニコ等のネットメディアの方が盛んになってるけど。

他にも色々ありそうだけど本編と比較するとこんな感じだけど
とにかく未来への夢があった。だけど2015年がもはや過去となった人
あるいはそう遠くない未来である人たちからの印象はどうなのかが気になるところ・・・  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 22:10Comments(0)

June 14, 2020

【祝!】数年ぶりのBTTFシリーズ地上波放送(Part1)

2020年6月12日(金)、地上波では数年振りかつ多くの視聴者リクエストによって
3週連続でのBTTFシリーズを放送する事となり、この日Part1が放送されたのだが
タイキは夜勤だった為、リアルタイムで観れなかったリアルタイムで観れなかったから
先程録画したやつを視聴したんだけど・・・通勤中に見てたTwitter情報から

・(想定はしてたが)かなりカットが入ってた。
・まさかのEDクレジットでのキャスト名ミス


と色々物議を醸しているその一方で映画そのものの魅力は35年経っても変わらず
初見の方にも面白かったとの評判だったらしく、この映画シリーズがこれからも
多くに人々に語り継がれていくんだなと確信できたのは自分の事のようにとても嬉しい。

■初っ端からカットって・・・
CMを入れる事情もあってか、どうしてもある程度の編集が必要になる事は分かる。
(ノーカット放送という例もあるので、理解はできるが納得できるかは別)
実際幼少期のタイキが地上波で観た時もいくらかのカットがあったのは覚えているが
どうやらこのカット、各局によって編集ポイントが違うようです。
(当時のテレ朝の日曜洋画劇場版が比較的マシかなと個人的には思ってる。)

そして今回の日テレ『金曜ロードSHOW!』だけど、まさかの初っ端カットから始まるというね。
百歩譲ってカットが多い事を許容するとしても

最初のテロリストとのカーチェイスやクライマックスの稲妻作戦は
例え数秒・数コマ分であっても編集してほしくなかった!


しかし逆に編集側の立場になって考えてみると、この映画をCM入れつつ放送時間内に
収めるのって相当難しいのではないか!?
何せ3部作の中で1番伏線の描き方が自然かつ丁寧でチェックポイントも多いので
編集が入る事で「あぁそうなるのか!」と感じる事が出来ないシーンもあった。
また、編集点が多過ぎるあまりに今回のBTTFが駆け足気味に思えてしまったのが残念だった。

もし今回が初見だった人は、円盤を買うなりレンタルするなりストリーミング配信サイトで
改めて観てほしい。ノーカット版が映像面・音楽面・テンポ・シナリオ・空気の良さが
組み合わさって何度でも楽しめて観れる素晴らしい作品だと体感できますので!
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Posted by chronoss_shine at 08:41Comments(0)

June 02, 2020

タイキ、学校の怪談シリーズを久々に視聴する。

※今回は学校の怪談(映画)の話であり、学校の怪談(アニメ)の話ではありません。
 ヒスブルの主題歌は好きだったけど、こっちはあまり見てなかった。


コロナの影響もあり、ここ最近のプライベートの過ごし方も考えなければならない
このご時世だけど、幸いにも映画鑑賞を趣味とするタイキにとっては
あくまで娯楽面ではそこまでストレスとなる事はない(映画館で観れないってのはるけど)
しかも最近近所の某レンタル店では旧作14泊15日なんてサービスも始めたので
折角なので久々に見たくなった学校の怪談シリーズを借りてみる事にした。



このシリーズはナンバリングとしては4作あるけど個人的に好きなのは
「1」>「3」>「4」>「2」かな?

1作目の場合、取り壊しの決まった旧校舎に閉じ込められた生徒+探しに来た先生1人が
様々な怪奇現象に襲われる事になるって話なんだけど
印象としては、初見だった幼少期なら1番怖かったと思ってる。
舞台である旧校舎がその雰囲気を出すのにも一役買ってる。
だけど大人になって改めて見るとアドベンチャー要素の方が強く
そしてちょっとした恋愛要素が切なくなる。
そういえばこの「1」だけSS(セガサターン)版でゲーム出てたんだよね。
正直あれゲームと言っていいかどうか微妙だけど、手軽に1作目を楽しめる作品だと思ってる。
小説版(集英社の方)も古本屋で売ってたのを買って持ってるけど、どこにしまっちゃったかな?

2作目の場合、とある小学校で30年前の4月4日4時44分。当時の校長先生が(岸田今日子氏)
何者かに首をもぎ取られて亡くなる事件があり以降4月4日4時44分には
誰もあの学校には近寄らないと噂される小学校に、4月4日うっかり肝試しとして
入り込んてしまった子供たち+大人1人を再び怪奇現象が・・・て話なんだけど
正直2作目はあまり怖くはない。BGMがあまり恐怖を感じさせないものだったのもあるけど。
幼少期見た時は岸田今日子氏が怖かったんだけどその後に
「とんねるずのみなさんのおかげです」で見た事を切欠に恐怖を克服し
現在ではむしろ下の動画うp主同様萌えキャラじゃね?と思ってるw


ちなみにコミック版も持ってるけど、映画とは設定が全然違うけど
こっちはホラーじゃなくて完全コメディだったような・・・  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 20:09Comments(0)

April 29, 2020

タイキ、長年の夢を遂に叶える!

以前、このブログでも触れた事があったのだが改めて触れるとして・・・
俺には長年の夢があった。それはタイキの大好きな映画である
バックトゥザフューチャー(BTTF)シリーズを映画館で視聴する事だ。
この映画に関して今更説明する必要はないだろうと思えるほどの
SF・タイムトラベルを描いた名作である。

マーティに憧れて幼少期はスケートボードの練習をしたりNIKEのスニーカーを好んで購入したし
最近ではエレキギターの練習も始めた。
ドクに憧れて科学の勉強を頑張ろうと思った事もある(こっちは即挫折したけどw)

タイキは地上波放送も録画してテープが擦り切れる程観返したし
ある時には1日でシリーズを2周見た事もある。勿論字幕でも観たし
山寺Ver(セル版の吹替)も好きだし三ツ矢Ver(地上波版吹替)も好きだ。
個人的な思い入れは三ツ矢Verかな?織田Ver・・・知らんなぁそんなの!
DVDも買ったし、BD-BOXも購入した。ぶっちゃけある程度は脳内再生もできる。
それでもやっぱり映画館で観るのは特別だと思ってる。
大きなスクリーンに独特の音響は自宅では再現するのは容易ではない。
(ホームシアター設備でもあれば変わってくるのかもしれないが)

そんなタイキは以前、BTTF3だけ映画館で観る機会が1度あり
今度は全作を映画館視聴しようと思っていたのだが
2020年3月に遂に叶えるチャンスがやってきた!

※過去の投稿はこちらを参照

午前十時の映画祭のグランドフィナーレにてBTTF3部作の公開が決定していたからだ。
その事を知ったのは2019年の頃だったが、この時を心待ちにしていた。
2020年3月は新型コロナの件でピリピリしてた時期だけに
「映画館に行ってていいのか?」と思う自分もいたが長年のチャンスを不意に出来ない
思いの方が強く3部作視聴を果たしてきた。(本記事UPを躊躇した一因でもある)
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Posted by chronoss_shine at 21:07Comments(0)

February 28, 2020

タイキ、父と共に麒麟がくる視聴で盛り上がる

子供の頃、タイキは大河ドラマが大嫌いだった。
だが大した理由じゃない。ダウンタウンのごっつが見たかったのに
タイキ父が裏番組の大河見ててごっつを見れなかったからだった。
1度我慢できず我儘言ったら家から放り出された事も今となっては幼少期の思い出の1つだ(苦笑)

そして現在、タイキとタイキ父の2人で本年度のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」
6話放送時点では録画しつつも毎週欠かさずチェックしている(土曜の再放送も有り難い)
正直大河ドラマが好きになった理由は、戦国時代のエピソードが面白いものが多かった事だね。
そして「暴れん坊将軍」の面白さで時代劇に興味を持った事だね。
以前家族旅行で大阪城に行った時は展示物ひとつで父と1時間は語れるくらい
熱くなってたし(その後ろでお腹空いたとか退屈とかやかましかった女性陣もいたがw)

そんなエピソードの1つに深く関わる事になる”明智光秀”が今年のドラマの主人公。
明智光秀については戦国時代でも有名武将なので、この場で語る必要はないと思うが
本作では光秀がまだ少年期の頃からじっくり時間をかけて描かれていくようで
今回の麒麟がくるでは、色んな意味でイメージを崩している。
明智光秀といえばタイキのイメージでは、真面目で忠誠心も高く将軍家や朝廷にも通じた武将の
イメージなのだが、現時点ではどこか青臭さを残したり感情的だったりと
「若いな」と思わせる人物像だ。(ボンバーマンと呼ばれる事もある松永久秀もイメージが違う)
明智光秀だけじゃなく、それぞれの役者の人選もそうだろう。
父が言ってたのだが「斎藤道三がモックン(本木雅弘)なのが未だにイメージつかない」とか
「徳川家康が健次郎(風間俊介の事、3B生徒時の役名)とか・・・」

かつて斎藤道三を演じた役者を振り返ってみると、覚えてる限りでは・・・
松方弘樹・里見浩太朗・北大路欣也・伊武雅刀・西田敏行
徳川家康だと・・・津川雅彦・西田敏行・西村まさ彦(本作で明智光安役)・濱田岳

父よ、当時の役者が強烈過ぎるのではないでしょうか?
今の時代の役者であれ程の迫力を出せる方って昔ほど多くはないでしょうに。
(だけどモックンの道三、コミカル面あるけどやっぱり怖いぞ。流石マムシ・・・)

ちなみに個人的最も強烈だったのが、独眼竜正宗(主役は世界の渡辺謙)での
豊臣秀吉役だった勝新太郎だと思ってる。こえーよあの人の秀吉(((( ;゚д゚)))
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Posted by chronoss_shine at 20:00Comments(0)

December 19, 2019

細かすぎて伝わらないモノマネ

ここ最近出場の為には4回の予選を通過しないといけないとか
落下後に出場者を保護するウレタン材を甲子園の土のように持って帰るとか
様々なエピソードがあるこの企画(現在は独立してるから番組?)だけど
正式名称は「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」として
以前フジテレビ系列で放送されていた「とんねるずのみなさんのおかげでした」の企画として
放送されていたけど、実はリアルタイムではそんなに見れてなかったんだよね。
当時のタイキの心境としては「みなさん=食わず嫌いばかりでつまらんからもう見ない」だったし
だが昔のみなさんや生ダラを見てきた人間からすると、あの時のような面白さは
もうなくなっていたと感じてしまったのでどうしようもなかった。

しかし、ニコニコでストラビンスPが挙げていた
「765プロのみなさんのおかげです 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」動画を見て
腹筋を撃沈され、元ネタを確認しようとYoutube・ニコ動・レンタルDVDでチェックした結果
たまに見返すようになる位にはハマっている。


最近の地上波は正直視聴率取る気あるのか?と疑いたくなる内容ばかりにしか思えないので
思いっきり笑いたくなった時には、昔の笑点と共に見るようにしている。

そういえば昔は演者が落下させられるのって「細かすぎて伝わらない」と判断された時であって
ちゃんと伝われば合格扱いでそのまま残らされてたんだよね。
それが落下するだけでも十分面白いから、意図的に落としてもらえなかったり(次長課長河本)
落下装置そのものをネタに利用したり(アントニオ小猪木の無音落下etc)
それと参加者が芸人限定ではなくアマチュアも認めてるのがまた良い。
(野球モノマネで参戦する最強のアマチュア、牧田知丈さんが代表例)
そもそも現在では細かろうが伝わる前提のあるあるネタで参戦してる方もいるしw  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 22:30Comments(0)

December 15, 2019

誰に聞かれた訳でもないけど、よく聴く曲について徹底的に語ってみる

ドモデス!実家の父がYoutube動画漁りにハマってると聞いて
実際に確認すると70年代曲の垂れ流しorゴルフ動画or格闘技系と
スポーツはともかく音楽面ではすっかり青春時代から抜け出せなくなってるが
そういうタイキ自身も90年代〜00年代から抜け出せてなかったりするので
今回はそんなタイキがよく聴く・たまに聴きたくなる曲を勝手に語ってみる。

ちなみに今回の切欠はTwitterにあった #いいねの数だけよく聴く曲を言うみた人もやる チャレンジを
やってみて段々物足りなく感じてきたから、完全拡大版にしてみたのが
今回のテーマだと思ってくれていい(苦笑)
それと最初に言っておくが、今回アイマス曲には敢えて触れないのであしらかず
(多分キリがなくなるw)

■Revolution(きただにひろし)


仮面ライダー龍騎の挿入歌としても使われるこの曲ですが
実はニコ動とかでもこの曲を使われたMAD動画も多く
どれもが非常に熱い内容となってたりする。勿論龍騎本編を知る方にとっては
主人公のライダーバトルに対する葛藤など思い浮かべられる歌詞となってる。
タイキにとっては仮面ライダーソングの中では個人的No.1曲だね!

■もうひとつの未来〜starry spirits〜(森口博子)


Revolutionが仮面ライダーNo.1なら、この曲はガンダムシリーズNo.1曲である。
ちなみにこの曲自体はGジェネレーションスピリッツ(宇宙世紀オンリーのGジェネ)の
主題歌という事もあって、個人的にはこの曲を使ったIGLOOMADが1番イメージがあって好き。



■泪月-oboro-(RUI)


RUIとは映画黄泉がえりにて柴咲コウが演じたアーティストの事なのだが
RUIと聞くと恐らく真っ先に浮かぶのはアイマスでは神崎蘭子ちゃんがカバーした
月のしずくを思い浮かべがちですが、タイキ的にはこちらよりカップリングである
この曲の方が好きだったりします、特に歌詞が美しいんだよ。
RUIの曲は月のしずく・風の果て・泪月-oboro-の僅か3曲しかありませんが
どれも素晴らしい名曲であり、映画公開時は3週間の間に10回は観に行った良い思い出です。

■last resort(T.M.Revolution)

(last resortは34:08〜)

この曲を知るまでは中学時代の女友達がハマってたからとか適当な理由で
触り程度で聴いてたけど、この曲を知って本格的に興味を持ったターニングポイントの1曲。
この曲を知ったのは2001年9月11日、ラジオ西川貴教のオールナイトニッポンスーパーで
あのアメリカ同時多発テロ事件が起きたまさにその時放送していた回で
急遽この曲を流す事になった時でした。
(このような非常時に別のアーティストの曲は、悪印象になりかねないのでかけられない)
この回自体も伝説回の1つですが、タイキにとってはこの曲との出会いの印象も大きかったんです。

聴きやすさだとこっちの方がいいかも?
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Posted by chronoss_shine at 04:00Comments(0)

June 17, 2019

【祝実写化記念】タイキ、アラジン実写版を観てきた【ネタバレ注意】

前回の記事でアニメ版の話を書いたので今回は実写版の話をネタバレ前提で書いていこうと思う。
本当はスノーロワイアルだけ観るつもりだったんだけど、ウィルスミスのジーニーに興味あって
字幕・吹替両方観たんだけど、個人的には字幕版の方が好き。
そして内容はなかなか面白かったと思うよ(詳細は後述)
俺個人がチェックしたかったのは、ディズニー作品の中ではかなり破茶滅茶な傾向のある
アラジンを実写版がどこまで寄せられるか?だったんだけど
アニメにはない設定を導入した事で、大筋は変わらないにしても
まるで別作品を観てるような感じがしたから、これはこれで新鮮な気分で楽しめると思う。
例 侍女ダリアの登場、ジャファーの過去が判明、アグラバー以外の国を登場させたetc

さてここからは徐々にネタバレに触れていくよ!
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Posted by chronoss_shine at 17:45Comments(0)

June 14, 2019

タイキ、「SILENT SIREN LIVE TOUR 2019 『31313』〜サイサイ、結成10年目だってよ〜」追加公演に行ってきた

5月のポピパ対バンライブで相手となったサイサイことSILENT SIRENだが
NGNC時点でタイトルにあるツアーの真っ最中という事だったのだが
何と追加公演が決まったという事もあり、平日の開催だったんだけど
副業の研修先の近くだったので、参加してきたのだが・・・
当日は生憎の大雨、会場であるZepp DiverCity前でずぶ濡れになりながらも
開場を待つサイサイファミリーとフルアーマー合羽で対応するスタッフ。
そんな状況+研修帰りという事もあり、残念ながら物販購入は断念。
あぁ・・・欲しかったなぁ限定Tシャツとかさいさい扇子とかライブタオル。
そういえばライブハウスに行くのなんてもう数年ぶり(Zeppは初めて)だったけど
何とか観れる位置は確保できて、精一杯ライブを楽しんできた。

詳細のセトリは、ここを参照してもらうとして・・・

俺個人の勝手な思い込みだったんだけど、恐らく最新アルバム「31313」は
最低限抑えとくべきだと思ってはいたんだけど、実際蓋を開けてみるとそんな事はなかった。
NGNCの時も思ったけど、ビーサン・フジヤマディスコ・ぐるぐるワンダーランドとか
あっという間に高まれるから、初参加でもめっちゃ楽しい!
そして自分以外にも平日にかかわらず多くのバンドリーマーが参加してたみたいで
その影響もあってこの追加公演もチケット完売と流石サイサイである。
(ちなみにトークパートでポピパに対しても仲間として語る場面があった。)

それにしてもサイサイコーナーで知ったけど、サイサイって確か読モ出身だって聞いてたけど
バンド組んでからなかなか身体張ってる事が多いらしい。
(イッテ〇並みに身体張ってる、むしろうちらが出たい!なんてエピソードあり)
そして今回の罰ゲームは1人(出演・演出・監督)31時間テレビの実施らしい・・・
過酷過ぎじゃないかコレwww以前ももクロとかも相当身体張ってる話を聞いた事あるけどさ。

そして恋のエスパーではNGNC以上に時間停止能力を大いに行使した結果
まさかの大西ライオン召喚である。大西氏曰く7日に突然オファーきたけど
決して最近話題の闇なんとかではないとの事w
それと同期である山ちゃんの結婚を祝ってたな。
(あれこそ闇結婚だなんて言ってた人がいたなw誰だったっけ?)

最後はチェリボムで終了・・・だと思ったら大間違いである。
確かにセトリ上では終わりであるが、俺は違う。そう、※天下一品で夕食を摂るまでは終われない!
※サイサイは天下一品のイメージキャラクターを務めており天下一品のテーマという楽曲を
 歌っている。(ドラムのひなんちゅが以前バイトしてた縁があってらしい)
 そして今回のツアーのスポンサーでもある。

という訳で、帰りの電車都合もあり、お台場のユニコーンガンダムをスルーして(雨で無理だが)
即地元の天下一品まで移動して、ちゃんとこってりラーメンを久々に堪能して帰宅しましたよ。
その結果まさかの終電帰りになったけど、後悔はしてない!  
Posted by chronoss_shine at 15:13Comments(0)

May 21, 2019

タイキ、「NO GIRL NO CRY」に参加してきた(Day2)

【1日目のあらすじ】
・NGNC開始!
・初日はRoseliaがゲストアクト
・あれ?トラブル多くない?
・タイキ、まさかの記憶喪失

2019年5月19日
ギターレッスンから数時間後、自宅に相棒を置いてからDay2参加。
タイキの記憶喪失に若干の恐怖を覚えながらも、ギターレッスンが順調に終わった事や
体調も万全な状態(ただし筋肉痛が持続)でDay2が始まったのだが・・・

【2日目】
.ープニングアクト RAISE A SUILEN(RAS)
・A DECLARATION OF ×××
・UNSTOPPABLE
・R・I・O・T
・EXPOSE 'Burn out!!!

∪莵供SILENT SIREN
・チェリボム
・八月の夜
・天下一品のテーマ
・ジャストミート
・DanceMusiQ
・NO GIRL NO CRY(サイサイVer)
・ときめきエクスペリエンス(カバーFull!)
・フジヤマディスコ
・ビーサン
・恋のエスパー
・チェリボム(冒頭に戻る)

8綛供Poppin'Party
・夏のドーン!
・Time Lapse
・HappyHappyParty!
・二重の虹(ダブルレインボウ)
・Returns
・キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜
・CiRCLING
・ティアドロップス
・STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜
・キズナミュージック♪
・NO GIRL NO CRY(ポピパコラボVer)
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Posted by chronoss_shine at 22:30Comments(0)

タイキ、「NO GIRL NO CRY」に参加してきた(Day1)

2019年5月18日、19日の2日間・・・
アイマスではミリオンライブ6th(プリンセス編)が行われている中
タイキはバンドリ!のポピパ対バンライブ「NO GIRL NO CRY」に参加していた。


対バンとは言うが、実際は2つのバンド共催で行うライブだと思ってくれればいい。
ちなみにポピパのお相手となるのが、SILENT SIREN(通称サイサイ)
名前からゲーム脳なタイキには最初あれとかこれのイメージが湧いたが勿論関係なく
バンドリプロジェクト開始時には彼女たちが大いに参考された(ある意味モデルなのか?)
ガールズバンド界ではネームのあるバンドとの事。
ちなみにゲストアクトとして1日目にはRoselia・2日目にはRAISE A SUILEN(RAS)が
参加しているのだが、実を言うと最近ではRASに引っ張られつつあったので
2日目だけ参加しようと考えていたのだが、今回は運良く両日取れたので参加してきた。
(バンドリのライブチケとは縁がないみたいで片方しか取れないだろうと思ってた。)

早速まずは1日目セトリを書こうと思うが、アイマスならアイマスDBさんを参考にするところだが
今回はバンドリな為、頑張って記録残した方のご協力で書いてみようと思ったのだが
ここでタイキに1日目のサイサイパートの一部の記憶がない事が判明。
「何だ結局寝ちゃってただけだろ?」と思うかもしれないが睡眠はちゃんととってきているんだ。
栄養ドリンクもしっかり用意していた。当然だがサイサイの曲はどれも痺れるものばかりで
眠くなる要素などない。しかし現実に記憶がない。(正確にはあやふや)
むしろ寝てたと自分でハッキリ分かる方が反省できるから、ある意味安心できるのだが・・・

【1日目】
.ープニングアクト Roselia
・LOUDER
・R
・BRAVE JEWEL
・熱色スターマイン

∪莵供Poppin'Party
・キズナミュージック♪
・B.O.F
・Happy Happy Party!
・Dreamers Go!(新曲)
・ティアドロップス
・八月のif
・キラキラだとか夢だとか 〜Sing Girls〜
・NO GIRL NO CRY(ポピパVer)
・Time Lapse
・STAR BEAT! 〜ホシノコドウ〜

8綛供SILENT SIREN
・フジヤマディスコ
・八月の夜
・ぐるぐるワンダーランド
・What show is it?
・ビーサン
・NO GIRL NO CRY(サイサイVer)
・天下一品のテーマ
ーーーーータイキ記憶喪失ゾーンーーーーー
・女子校戦争
・ALC.Monster
ーーーーー記憶喪失ゾーン終了?ーーーーー

・恋のエスパー
・ときめきエクスペリエンス(!?)
・チェリボム(ポピパコラボVer)
  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 08:00Comments(0)

May 02, 2018

タイキ、レディ・プレイヤー1を観てきた

※タイキの個人的解釈・思考そしてネタバレを含んでいますので
 閲覧の際には注意してください(ネタバレは後半の集中させます)

この映画との出会いは、別の映画を観た時の予告編だった。


もうこの時点でタイキたちの頭の中の○歳児がドッタンバッタン大騒ぎである。
ストーリーなんて関係ねぇ!あのデロリアンが爆走してるのが観れるだけでもいい!!
まさにこまけぇこたぁいいんだよ!!そう本気で思っていた。
だがどうせ観るなら今回ばかりは映画館行くにしてもノーマルじゃダメだ
絶対IMAXかMX4Dだと確定もしていた。という訳で以前のブログでも書いた通り
Vorf氏達とIMAXで無事鑑賞する事が出来たのだが・・・久々に円盤出たら買おうかなと思ってる。
実は現時点ではIMAXしか見てないので、今度はMX4Dを堪能する予定ではあるのだが
本作に関しては出来る限りノーマルで満足しないでほしい(資金面とご相談の上で)

・あらすじ(Wikipediaより引用+追記修正)
2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により、世界は荒廃していた。
(本編では様々な問題を抱えていたが、とうとう色々と諦めちゃったらしい)
そのため、スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人口の大半は
<オアシス>と呼ばれる仮想現実の世界に入り浸っていた。
オアシス内では現在、創始者であるジェームズ・ハリデーが亡き後流された遺言により
勝者にはオアシスの所有権と日本円で56兆円相当のハリデーの遺産が授与される
アノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされる
イースターエッグを探すエッグ・ハンター、通称ガンターが日々3つの鍵と
それを手にするための関門となるゲームに挑んでいた。
オハイオ州のスラム(一応最も栄えてる街)に住む主人公のウェイド・ワッツも
裕福な生活をおくる勝者となるべく日々奮闘していた。


という訳でこの情報だけでとりあえず世界観は理解。
予告編で現れた様々なキャラクターは「オアシス」の登場するアバターだったり
アイテムだった訳だ。俺もデロリアン欲しいけど敢えて自分がオアシスをプレイするとしたら
版権とか完全シカト前提での妄想だけど・・・
パニッシャー(悪党絶対○すマン)かクラリック(元祖ガン=カタ使い)とかなってみたいかもw

ちなみに本作のパンフは色んな裏設定が載ってたりするので
映画観た後にはぜひ買う事をお薦めします!

ではここからはネタバレいきまーす!  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 00:28Comments(0)

November 15, 2016

タイキ、ポケットビスケッツをちょこっとだけ熱く語ってみる。

いきなりだけど今回は普段とはちょっと違って、懐かしい話を書いてみようと思う。
このブログを見ている方は「ポケットビスケッツ」をご存知でしょうか?
今となっては20代・30代ホイホイネタとなってしまっており、今の世代の人たちには
このワードを出しても、ピンと来ないらしく衝撃を受けたね。
(ちなみに妹も似たような事があったらしく、ジェネレーションギャップを感じたと言ってた。)

簡単に言えばかつて放送されてたバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」にて
誕生した企画ものユニットであり、メンバーはボーカル:CHIAKI
(ココリコ遠藤の元嫁でお馴染みの千秋、設定上12歳らしいw)
キーボード:TERU(GLAYではなく、内村テル)、ギター:UDO(こちらは分かりやすいウド鈴木)の
3人で構成されたユニットであり、ウリナリという番組を盛り上げるのに大きく貢献した存在である。
しかし近年の企画ものユニットの中では、数多くの神曲を生み出し
番組の演出とかを一切考えずに応援できてたユニットだと思ってる。
ポケビの歴史を語り出すとキリがなくなるので、今回はタイキの思い出話程度で
触れていきたいと思ってる。
※ここから先は、説明に説明が必要になる位置いてきぼりになる可能性アリの為、要注意w

・ポケットビスケッツのはじまり
タイキがまだ少年で、Pどころか普通にテレビっ子だった頃のお話。
出会いは勿論番組を見てた事からなんだが、アジア進出を目指してたマッキーという
ユニットメンバー選考から落ちてしまった歌手志望の千秋を気の毒に思ったのか
テル(ウッチャン)の「第2のマモーミモーを作ってやるダニ!」の一言でマッキーより
ポケットビスケッツの応援を決断。そしてフィリピンでのライブ光景を見て
千秋の歌唱力にびっくりしたのを今でも覚えてる。

ポケットビスケッツの初舞台inフィリピン「Rapturous Blue


その結果もあってか、まさかのオリコンランキングではポケビが勝利!
そこからポケビ伝説が始まっていく・・・

・タイキのはじめて
当時ポケビのシングルはカップリング曲がない代わりに500円と超安価で
小学生だった自分でも購入できるのが凄く有難かった。(当時は一般的なシングルは安くて1000円)
その影響もあってかこのデビュー曲を買おうと、自転車で30分以上かかるCDショップまで買いに行ったけど
結局その時は買う事が出来なくて、2ndシングルの「YELLOW YELLOW HAPPY」が人生初購入CDとなる。
(Rapturous Blueは親に頼み込んでレンタルしてもらい、カセットテープにダビングした)
ちなみに今こうやってポケビの事を振り返るきっかけになったのも、久々にこの曲を聴いた事だったりする。

YELLOW YELLOW HAPPY



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November 13, 2016

タイキ、ぬーさんのCDリリースイベントに行ってきた(11/6ラクーア)

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2016年11月6日・・・
もう1週間前になるけど、ぬーさんこと沼倉愛美さんの
1stシングルリリース記念フリーイベントin東京ドームシティラクーアに行ってきた!

・1stシングル「叫べ」


このブログを見てる人にとっては、恐らく言うまでもないだろうが
アイマスガールズの1人であり、765プロ(ある作品では961プロ)の我那覇響のCVを担当された方であり
実際にアイマスに関わって曲を歌ったのは、もう8年も前になるらしい(Wikiで調べて驚いた。)
そして響ソロ曲である「Next Life」の曲を聴き、実際にパフォーマンスを見たその瞬間。
ぬーさんが”沼倉愛美”としてCDデビューする時が来たら、その時はCD買うだけでなく
リリイベも行こうと決心をして数年・・・遂にその日が訪れた!
※ちなみに上記パフォーマンスを見た、某有名古参Pのア○○ンゴス氏は
 これ引っ提げて全国回りたいと熱弁したとかしないとか・・・

・NextLife


幸いにも副業もオフであり、邪魔をするものは何もない(金欠という不治の病は除く)
という事で本当は前日から秋葉原辺りで泊まり込みしようかと思ってたのに
宿が抑えられず、結局自宅に戻って、早朝に出直す羽目になったが
何とか整理券も確保してひと安心したのはいいんだが、400番台という事もあって
実際には顔を拝むのがやっとという状態だったのだが、フリイベだから仕方ないと割り切る事にする。
(最終的には1500人ものファンがラクーアに駆け付けたとの事)  続きを読む
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October 02, 2016

タイキ、SHOWROOMを紹介される。

いきなりだが、うちの副業先の同僚は様々なものに課金している。
ある人はポケモンGO・またある人は白猫プロジェクト・またまたある人はスクフェス
またまたまたある人はグラブル・・・といった感じに。(タイキはデレステ・・・って言うまでもないかw)

今回はその中の1人がSHOWROOMを使ってあるパフォーマーさんを推してるらしく
その話をしつつSHOWROOMを教えてもらった。
(本人曰くガチ推しではないとの事。てか話聞いてるとガチな方の入れ込み具合がヤバいw)
どうでもいいが彼の話に同感できるのは、かつて3次元の推しもやってた俺くらいだろうなあの職場では(苦笑)
周囲に話してみても「結局その子、触れないんでしょう?」と言われたそうな・・・
そういう事じゃないんだって!一番近い例えだとハガキ職人とかファンクラブ会員みたいなものかな。
とにかくその人を推して、活動を自分が盛り上げる事で、win-winになりつつ楽しむのが良いんだよ。
(どうしても触りたいんだったら、そういうお店行きなさいって話ですよww)

しかしいざSHOWROOMを見に来てみたものはいいけれど、正直何をすればいいのかよく分からず
とりあえずパフォーマーへの投票に使える星集めだけコツコツやってたんだけど
流石にコメントうったりとかするのは、空気・タイミングが合わずに出来ていなかったんだけど・・・

星井美希の絵描き配信見つけて、ふらりと訪問。結局アイマスきっかけかよ!とのツッコミがあるだろうけど
とにかく気が付けば貯めてた星を投げ込みまくるわ本来おしゃべり好きの影響か
コメントもバンバン打ち込み、終いには課金アイテムまで購入してたわwww

と言っても約2000円分だけどね・・・今のところはw
そしてユーザーLVも10まで一晩で一気に上がってて、こんなものなのかな?それともハマり過ぎ??
(追記:本記事更新時点でLV13まで上がってました)

少し真面目に話をしてみると、クリエイト方面では壊滅的なタイキPなのだけど
自分に出来ないクリエイトが一体どのように行われているか興味はあって
偶然にも美希で描いてくれていたから、作成段階を見てみようと思った訳だが
その結果、SHOWROOMデビューとしては、かなり全力前進過ぎて「これでデビューだったのか!?」と
他ユーザーさんにも驚かれる結果になった(笑)  続きを読む
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September 29, 2016

【ネタバレ一応なし】タイキ、超高速!参勤交代を観てみた(リターンズも!)

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久々にブログ更新してみようと思ったら、相変わらずシンゴジラ絡みでここを訪ねてくれる方が
多いようだけど、世間では徐々にシンゴジラの上映会数も少なくなってきてるみたいで
徐々にこのブログのアクセスフィーバーも沈静化すると思うと、少し寂しくも思う今日この頃・・・

シンゴジ以来、映画館には足を運んでなかったけど、自分の周囲で注目されてる
超高速!参勤交代リターンズを観てきた。勿論その前に地上波初放送だった参勤交代も観てから
映画館行ってきたんだけど・・・確かに結構面白かったと個人的には思ってる。
ただ1作目とリターンズだと、俺は最初の参勤交代の方が好きだったかなと感じてる。
→1作目は参勤交代の場面をしっかり描いているが、リターンズは諸事情で参勤交代がメインではないから
 という事が個人的には大きい。

元々、この作品を知った切欠は、まさかのパロディSSの「超高速!輝きの向こう側へ」を
たまたま見たのが始まりだったんだけど、原作も評判が良かったからいつかは観てみたいと
思ってたんだよね。一応原作小説があるらしいけど、そちらには触れずに映画の方を観てみたんだけど
正直最初はコメディ色が強い映画なのかなって思ってたんだけど、確かに笑える要素もあるんだけど
日本史好きな癖に参勤交代のシステムをよく理解していなかった事が映画を観てよく分かった(苦笑)

後は時代劇という事もあって、主人公サイドであるいわきの貧乏藩である湯長谷藩(1万5000石だっけ?)
数人で1作目では江戸の御庭番、リターンズでは尾張柳生一派を相手に戦う事になるんだけど・・・
湯長谷藩のメンバー皆凄く有能で強いったらありゃしない。
ただメンバーそれぞれに弱点もあるし、あくまで無謀な参勤交代を成功させる為に
戦闘態勢にはなれない場面が多く、まともに戦うのは2作とも終盤のみだけど
彼らの殺陣シーンが結構カッコ良くて見所がある。

湯長谷藩メンバーで個人的にお気に入りなのは、寺脇さん演じる荒木源八郎かな!?
(六角さんの今村と一緒のシーンを観た時に、思わず亀山君と米沢さんだ!
とテンション上がっちゃったのは俺だけじゃないはずw)


柄本さんが演じる増田弘忠の二刀流と軽やかな動きも好きだけどやはり剣術シーンがカッコいい。
特にリターンズではお互いに剣術を極めようと修行し続ける荒木と諸坂三太夫との一騎打ちなどは
リターンズでも特にお気に入りのシーンだったりする。
1作目のお気に入りシーンは、佐々木さん演じる内藤が、居合抜刀術での初戦闘シーンかな。
(フカキョンのお咲を守りながら1人で御庭番と戦うシーン)

あれ?本来コミカルかつ無謀な参勤交代がどうなるのか観に来たはずなのに
気が付けば殺陣シーンばかり注目してしまってる・・・でも最近の大河ドラマとかだと
こういう殺陣シーン観れそうでなかなか観れないから気がしてるから、貴重だと思うんだよね。

最後にこの映画での8代将軍吉宗を見ても、上様と言うより御屋形様と呼びたいw
かと言って暴れん坊将軍仕様にしたら、湯長谷藩メンバー抜きで信祝一派全員成敗しかねないがww
(ある世界じゃ怪人相手に峰打ちで戦っちゃう人だし・・・)  
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July 09, 2016

タイキの近況、いつも通りのはずなんだけど・・・(動画編)

デレステやって艦これやってと並行してやってたとしても、スタミナや資材が切れる時間帯は必ず出てくる。
そんな合間の時間潰しとしては、よく動画を見る事が多いんだけど
最近は笑点の大喜利動画ばかり見てたりする。
何故かと聞かれると説明できそうで出来ない感じなんだけど、要はストレスと抱え込む闇を
一気にブッ飛ばせるほど笑いたいと思った時に、真っ先に思い付いたのが笑点の大喜利だったんだよ。

結構ネット上に昔のも含めて転がってたりするので、ネタには困らない。
て言うか不思議な事に、笑点の大喜利って冷静に分析すると、何だかんだ結構同じような事ばかり
やってるんだよね。だけどさ・・・何度も同じ場面を見てるのにその度に笑えるのってなかなかないんだよね。
笑点メンバーの罵倒(主に紫と緑の攻防)、橙と赤の弄り、大月秩父代理戦争、黄と緑&観客のダジャレバトル
タイキが幼少期のころから繰り広げられてるお馴染の光景だけど、本当いつ見ても笑える。
そういえば歌丸師匠が最後の司会をやって、全員ジェノサイドで終了したあの回以降のやつ
まだ1回も見れてないんだよね。一応昇太師匠が司会になって
新メンバーに林家三平師匠が加わった(個人的には未だいっ平のイメージがw)位は知ってるけど・・・

一方で大喜利ばかりで、本来の落語はどうなんだと聞かれると、正直結構興味あったりする。
だが聴きに行く機会はなかなかつくれてない。1度だけ学生時代の社会科見学だったかのイベントで
落語を聴く機会があったんだけど、その時に初めて現代落語を知って結構面白かった事は覚えてる。
残念ながら内容は忘れてしまったけどね。

落語を聴きに行くだけなら、意外にお手頃な値段で行けるらしいから
1度本格的に聴きに行くのもいいかもしれないと思い始めてる。
落語のCDを借りて聴いてみるのも良いかもしれない。
(ただその時は稲川淳二の怪談CDもあったら興味本位だけど聴いてみたいw)
ただそう思い始めたきっかけが、まさかの飲みM@Sだったりする。
ホント飲みM@Sって色んな人が集まるんだよね・・・皆して色んな事知ってるなぁ〜
て言うか俺が世間を知らな過ぎるだけか・・・(泣)  続きを読む
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May 22, 2016

タイキ、忠告を無視して1人で「アイアムアヒーロー」を観てきた

※タイキは原作版アイアムアヒーローを読んだ事がない状態です。
 今回はあくまで映画版のみの話の上に、後半ではネタバレに触れるのでご了承ください。




数日前の話になるんだけど、久々に深夜のドライブがてら
レイトショーでの映画鑑賞に行った際に、前々から見ようと思ってたアイアムアヒーローを観てきた。
キッカケは別の映画を観にいった時の予告編(当時はまだ特報レベル)で大泉さん出てるし
何か面白そうだと思ったから。ただこの時に原作の有無を確認はしなかったんだよね。
だってそれやるとさ・・・原作アリの実写化=駄作の可能性アリという脳内式につながって
観る気なくしかねなかったし。(それだけ漫画・アニメの実写化が受け入れられるのは難しい。)
特報を見た限りではZQNというキーワードと主人公が銃を所持している事から
パニック映画だというところまでは推察できた程度だった。

最初は真田丸でも騙されたり振り回されてるお兄ちゃん(真田信之)とウザいきりちゃんの活躍は
どんなんかな〜くらいにしか思ってなかったんだけど・・・(タイキ家ではこのような認識w)
実際に観てみると、想像以上に怖くてグロいのに何故か笑えて、そしてカッコ良く面白い!
ただ怖いシーンも一応焦らして、来るぞ!と思ったタイミングで来るから備える余裕は一応あるので
不意打ちでのビビらせとかはあまりないのでご安心を(!?)
ただそれ以上に徐々に日常が壊れていく光景や、人間がZQNに変貌していく瞬間とか
このジャンルの映画ではお約束の生き残った人間が陥る狂気の方がよっぽど恐ろしいけどね。


海外での評判も良かったみたいなので、大泉さんの雄姿が見たい方は
是非観てほしい映画だね。少なくとも漫画原作の実写化作品としては大成功だったのではと
個人的には思ってる。そういえば同じ実写化でもテラフォーマーズは散々だったとか聞いたけど
実際のところどうなんだろう?

※ここからはネタバレありの本編トークに入っていきます。  続きを読む
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March 10, 2016

タイキ、朗読劇を堪能してみた

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2016年3月8日・・・
この日、タイキは新宿で行われた朗読劇「それから」を鑑賞してきた。
理由は某チケット販売サイトからのメールで来た案内だったんだけど
自分のスケジュールとキャストを見て購入即決!ちなみにこの日の出演者は・・・

・梶裕貴さん(進撃の巨人のエレンやGEの小川シュン)
・関俊彦さん(電王のモモタロスやガンダムWのデュオ)
・あさぽんこと下田麻美さん(アイマスの亜美・真美、ISの鳳鈴音)
・そしてはらみーこと原由実さん(アイマスの貴音、閃乱カグラの雪泉)

※作品名紹介はあまりアニメに詳しくないタイキが知ってる作品名をチョイスした結果なので
 他にもあるだろ!とかいうご指摘は今回は勘弁して(苦笑)

この日以外のキャストでもかなり豪華なキャスティングなので(詳細は上記画像参照)
週末分のチケットは完売してたからビックリ。はぁ〜副業が平日休みとれる勤務でよかったw
ちなみに平日だったこの日も、男女年齢問わず様々なお客さんが沢山訪れているようでした。
(自分の隣は制服を着た女学生さんでした。)

感想を書く前に朗読劇の紹介から入る事にしよう。
朗読劇とは、一般的なお芝居とは違い演者さん達が動き回る事はなく
むしろステージ中央に用意された椅子に座る形で、物語を読んでいくスタイル。
僅かばかりな舞台演出を除けば、ほとんど演者さんの声に全てがかかってくる

まさに声優の本領発揮とも言える演劇であろう。
しかも今回やるのは日本文学名作選として選ばれた夏目漱石の「それから」
あらすじ等の詳細についてはリンク先を参照してもらうとして(苦笑)  続きを読む
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October 21, 2015

タイキ、BTTF30周年を祝してまたしても熱くなる





2015年10月21日・・・
上記予告じゃないけど、皆さんは知っているでしょうか?
今日この日がBTTF(バックトゥザフューチャー)2序盤の舞台となっているのは!?
今から約30年前に作られた世代を選ばない名作中の名作!
むしろBTTFを知らずにどうやって人生過ごしてきたのか!?と思える程の神映画!!
という事で大半の方は知ってると思いますが、
BTTF2にて2015年10月21日午後4時29分(アメリカ時刻)のヒルバレーに
1985年から彼らが現れるんですよねぇ〜
※日本時間だと2015年10月22日午前8時29分との事。

約30年前の人々が思い描いた2015年と、実際に迎えた2015年では
技術面では相変わらず車は地上を走ってるし、若返りクリニックはない。
だけどペプシ・パーフェクトは出来るみたいだし(劇中の値段設定では勘弁なw)
ナイキはあのスニーカーを実現させようとしてるみたいだし
ホバーボードの研究も進んでるとの事で何だかんだあの映画が与えた影響って
大きいんだなと改めて実感。

映画への思い入れとかも書きたいけど、これまたキリがなさそうだから
以前書いたBTTF3映画館上映された時の興奮した過去のタイキの記事をリンク張っておこうw
とりあえずこれで語る内容を節約できたww

バックトゥザフューチャー、映画館で観てきた(今回は掘

今回は本編語りをするのが目的じゃなくて、3つ言いたい事がある。
1つ目はPCゲーム、Back to the Future: The Gameについて。
詳しくはWikipediaの説明を見てもらった方が早いんだけど、
事実上続編と言っても過言ではない、アドベンチャーゲームとなっているんだけど
せめて日本語字幕対応してくれてれば、即買ってプレイするレベルなんだけど
英語調べながらやるのは流石にツライ!
だけどニコニコで翻訳して字幕付けたプレイ動画はあったから
そっちで思い切り楽しませてもらったけど、やっぱ自力でもやりたいんだよ(泣)

2つ目は米トヨタが流してるBTTFコラボCMについてなんだけど
最初Twitter上でその話を知った時、マジで驚いた。
2015年現在のマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドがCM上でトークを繰り広げてるではないか!
残念ながら英語力0な自分にはどんな話をしてるのか分からないけど
雰囲気だけでも感動できるから、ファンは絶対にチェックすべきだろう(本音:誰か翻訳動画上げてwww)
それにしても2人とも元気そうで良かった。特にマイケルはパーキンソン病で有名ですから。
  続きを読む
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February 07, 2015

タイキ少年の養成所生活を振り返ってみる

デレマス5話をさっきチェックが終わって、ふと思い出した事があったので、記録に残したい気分になった。
実は私タイキは小学生の時に、とある芸能事務所の養成所に通っていた時期があった。
・・・いや連れてかれてたと言うべきだろう。切欠は新聞広告に入ってたオーディションに
親が勝手に応募した事が全ての始まり。当然タイキ本人はそんなの受ける気は全くない。
しかしエントリーされてしまった以上、駄々こねても仕方なくオーディションには連れてかれたけど
やる気0にも関わらず何故か合格w
結局毎月高い月謝を払いながら、貴重な毎週日曜休みにわざわざレッスンの為に
朝早くから養成所に通う日々が始まった。

でも今になって自分は確信しているが、向こう側は決して俺の中に眠る才能に気がついたとか
そんな理由では絶対に合格させてない。金づるが欲しかっただけなんだと思ってる。
だってレッスンの内容が中途半端すぎるんだよ!
毎月全ての日曜にレッスンが行われるわけだが、レッスンは僅か1・2時間。
来る先生もカリキュラムもバラバラ。ダンスばっかりやってたまに器械体操やって
超レアなケースで演技指導が入る感じ。そこで次回までの宿題とか言われても
次いつアンタが来るかも分からないのに、覚えてられるわけねーだろうがww
どう考えても払ってた月謝は無駄にしか思えなかったね。
まぁ流石にレッスン率高かったダンスだけはある程度慣れてこなせるようになってたけど
今現在それを活かせる機会もなければ、身体もすっかり忘れきってるがねwww

何度か舞台やTVのオーディションにも参加した事があるけど、スキルなんて身につく訳ないから当然不合格。
その際に有名な芸能人にも会った事があるが、正直養成所での行動に何の興味もなく強要されてると
認識してた自分には、何の感動もない。(ちなみにその中で1番有名だった芸能人は某お笑い怪獣かな!?)

終いには養成所内でのイジメっぽい事を受けた記憶もある。
と言っても冷静に考えると、どう考えても原因は俺自身にある気がする。
まず上下関係・縦社会というものを当時の自分は全く理解してなかった。
自分にとって年上と言う存在は”面倒見のいい兄ちゃん・おじさん”位でしかなかった。
そりゃあ先輩に当たる人たちからすりゃ、当時のタイキ少年は生意気なガキとしか思えないだろう。
まぁこっちからすれば、かなりひねくれてた少年だったのは認めるし。
不本意な参加だっただけに態度もあからさまだったし。
まぁだからと言ってもし仮に再会できる機会があったとしても、謝りたいかと言われるとそれはまた別だね。
あくまで心当たりがあるだけで、それが原因なのか直接確認してないし、関わりたくもない。
て言うかどんな名前でどんな姿かも覚えてないし、再会以前の話だけどさ。

そんな思いをしてたのに、養成所生活を辞めなかった理由としては
自宅と養成所までの送迎時間が楽しみだったから。ただそれだけ。
特に送迎時間は父と2人きりなのだが、普段仕事でなかなか会話できない父との貴重な時間だったんだよね。
後は父がよく送迎の間、車内でラジオをかけてくれてて、親子揃ってリスナーとして楽しんでたというのもある。
たまにレッスン帰りにマックとか外食に行った時なんか、ある意味ご褒美の時間だとも思ってたなぁ。
そんな生活を1年近くやってたんだけど、結局送迎や月謝が厳しくなってきたのか
両親からの「辞めるか?」の一言に即答で了承。
タイキ少年は輝きの向こう側どころか、キラキラさえする事なく、て言うかスタートすらしてない
芸能生活が終了した。(と言っていいんだろうか?)

それから十数年・・・ごく普通の生活を送り、最近ではデレマスをチェックするのが楽しみな日常を過ごしてる。
だが1話の卯月を見た時に何だか懐かしい気持ちになり、あの時ああしてればなぁなんて
考える瞬間もあった。無論後悔はしてないけど、たらればを考えてしまう時があるのも確かだ。
そして5話のみくにゃん達を見てて過去の出来事を切欠により一層心に響いた気がした。  
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September 26, 2013

バックトゥザフューチャー、映画館で観てきた(今回は掘

ここ最近アイマスに関するネタばかりだったので、今回はTwitterにもつぶやいた
長年の夢について書いてみよう。
まぁ単刀直入で言ってしまうと「BTTF(バックトゥザフューチャー)を映画館で観たい」って事なんだけど。
数日前に妹から映画館で上映されるとの情報があり、朝早くにもかかわらず
久々に映画館へ映画観る為に行ってきた(最近はライブビューイングばかりだし)

どこかに書いた気もするのだが、このシリーズ映画の中で最も好きで最も繰り返し観た作品だ。
て言うか観すぎてやろうと思えば脳内上映さえやりかねない位観てる。
(復刻版DVDやBD-BOX、小説版も持ってる。)
2015年に近づいていくにつれて、いつになったら空飛ぶんだとかホバーボードはまだかなんて未だに考えるし
デロリアンがあったらどの時代に行くんだなんてしょっちゅう妄想するし
うっかり高速道路でBTTFのテーマを流しちゃったら、アクセル踏み込みかねなかったり(苦笑)
USJに行った時は確実に酔うの分かってて、最初にアトラクション突撃するし
(初めて行った時の土産はかなりやばい事になったww)
幼年期には誕生日プレゼントとしてセル版のビデオ貰って何度もループ再生して両親をうんざりさせたり
地上波放送の際は必ず視聴or録画デフォだし
職場でBTTFを知らない(マジで驚いた)同僚がいた時なんか思わず
「BTTF知らないとか、お前の人生で一体どうやってBTTF回避して生きてきたんだ」と突っ込んでしまった。
(でも普通に考えたらこれから知らない人間が増えていくんだよね・・・)
だけど今まで何回かあった映画館での鑑賞チャンスを情報不足やスケジュール問題から
行けなくて悔しい思いをしてきただけに、今回だけは半徹夜までしちゃったよ
※もう1度書くけど、タイキはBTTFシリーズのBD所持+脳内再生可能レベル。

BTTFに関する詳細情報は今回に限ってはググレとしか
言いようがないので(個人的には説明いらないっしょ!て感じ)
映画館での鑑賞の感想だけ書いてみようと思う。

・タイキ、童心に帰り過ぎてまさかの涙腺崩壊!?
BTTFシリーズを何度も観てきてるが、あのハラハラ感は常に心を刺激し続ける。
全作品共通の1955年の時計台作戦のシーンから始まり、もう鳥肌立ちまくりだし
1885年へ旅立つ時も何故か身体に思いっきり力入って自分までデロリアンに乗ってるんじゃないかって
思える部分もあったし(ぶっちゃけ一種の願望だよねw)
とにかく他のお客さんもいる中で童心に帰り過ぎてうっかり絶叫しそうだったのを
堪えるのにどれだけ苦労した事か・・・
終いには1885年から1985年へ戻る為の一連の流れなんか見てる途中で
ハラハラ感・鳥肌・無意識での号泣ともうかなりやばい事になってた!

・でかいスクリーン、響き渡る音響が更なる興奮を!
まぁある意味当たり前なのだが、いくら家に大型モニタやスピーカーがあっても
映画館の設備には到底敵わないし、住宅地という環境ではあまりオープンに観れないから
思う存分満喫する事が出来た。ただ個人的な我侭を言うとしたら、もう少し重低音響かしてほしかったな。
あと1歩物足りないって感じだったので(ただしホラー映画での音響は勘弁な!)

・数少ない不満要素
映画の内容は言うまでもないし、値段も1000円だったし、音響も合格範囲で
まさかのタイキ号泣という補足もついて基本的には不満はないんだけど、字幕だけはいただけなかったね。
散々見てる人間から言わせてもらうと、字幕観なくてもだいたい何を言ってるのか理解できてるんだけど
微妙に字幕表現が変な感じだったのがよろしくない。
あとは巨大スクリーンを使ってるのに、字幕サイズが小さすぎるし下に寄り過ぎて
字幕が必要な方の事を考えると、ちょっと見えにくいように思えた。
最後にこれは我侭かもしれないけど、上映回数増やして!(1日1回だけとかねぇ・・・朝ツライ)

順番は滅茶苦茶だがとりあえず長年の夢の3分の1は叶える事が出来た。
もし次回があるとしたら3部作一気視聴(オールナイトで)とかイベントであれば参加したいな〜  
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December 02, 2012

ク〜リスマスが今年もやってくる〜♪

「あなたの一番好きなクリスマスソングは?」とかいうネタがあったので
面白そうだから、たまには一般的な話題にも乗っかってみようと思っている。
そうじゃないともう戻れないような気が最近し始めているので・・・
(詳細については後日書けたら書いてみようと思う)

さてまず最初に若干痛い話から始めようと思うが
個人的にはクリスマスソングやウィンターソングは、正直サマーソングよりも好きだ。
理想としてはホワイトクリスマスの街中を歩き回ってる中、様々なクリスマスソングが流れてて
その中を自分と好きな相手と一緒に歩いていく・・・そんな光景を何度も妄想したものです。
勿論そんな経験を現実にした事はありません!(爆)
だってホワイトクリスマスなんて条件厳しいじゃん!!(違)

これ以上はダメージが大きくなるだけなので、本題に戻ります。
そんな妄想の中で流れるクリスマスソングが勿論特に好きな曲なのですが、まず邦楽だったら・・・

・クリスマスイブ/山下達郎
※この曲聴くと、やっぱこのCMの印象が強いですよねぇ・・・
 何故か当時幼児〜小学校低学年だったはずなのにほとんどのCMを覚えてましたw



・WINTER SONG/DREAMS COME TRUE



一方洋楽だと・・・

・Last Christmas/Wham!


・恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー


・HAPPY X'MAS/ジョン・レノン


他にも名曲はたくさんあるけれど、真っ先に浮かぶとすれば上のが代表といった感じですかね。
まだクリスマスに特別な思い出はないけれど・・・いつか、きっといつかはこんな素敵な時間を過ごせたらいいなと
男の自分でもそう願わずにはいられない。
ちなみに今年のクリスマスは夜勤明け+会社の説明会が入るかも・・・(苦笑)  
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September 15, 2008

久々にはまったTVドラマ

何か最近湾岸の話ばかりになってるので、たまには違う話題を書いてみようと思う。

ゲーセンから帰宅後、即座に寝ようと思ったが、意外に寝付けなかったので
録画していたドラマ「魔王」の最終回を見て寝る事にしたんだけど・・・
結局最後まで休む事なく見てしまった。

おさらいだが、ストーリーは簡単に言うと弁護士である成瀬領が
11年前に弟の英雄を殺害した犯人に対して復讐を実行していくという話なのだが・・・
重要なのは復讐相手である芹沢直人も罪を背負い苦しみながら生きているという事。

これを知ってると知らないとでは、話が大分変わってしまう。
最初はそのポイントをよく知らずに妹の勧めで見ていたので
主人公である領の復讐成功を願っていたのだが
このポイントを知ってからは、一体どうなれば彼ら2人が
救われるのか考えるようになっていった。

11年前の事件のせいで、肉親を奪われるだけでなく
直人が裁かれなかった事で復讐鬼”魔王”となってしまった領・・・

事件をきっかけに罪の意識に苦しみ、贖罪の為に警察官となり
強い正義感を持って生き続けてたのに、領の復讐により
同じように大切な人たちを奪われてしまう直人・・・


そんな彼らの叫びをドラマとして見て来たのだけれど、問題の最終回・・・
恐らくその結末は賛否両論だと思える。自分の中でも納得がいくようでいかないし
本当にあれで良かったのかなんて分からない。

だけど・・・最近のドラマの中では久々に見る価値のあるドラマだと思えたのは確かだ。  
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July 18, 2007

Girl’s BOX TV−夏祭り!!SPECIAL LIVE− 番外編

最後に第1部と第2部の間に行われた物販タイムでの出来事について書いておこう。
ちなみに今回購入した物は以下の通りになります。

・金魚CD 1枚
・金魚CD+DVD(曲は上のと同じ) 1枚
・DRMミニアルバム 1枚
・GirlsBox オリジナルタオル


まぁCDとかDVDについての出費は正直覚悟はしていたんだけど
本来タオルを買う予定は全くなかった。だったら何故購入を決意したのか
それにはちゃんとした理由がある。
理由は単純明快!タオルの物販コーナーにGBガールズがいたからだ。
ちなみにGBガールズとは、GirlsBoxTVに登場する女の子たちで
ある時は料理に挑戦したり、またある時はとんでもない事に挑戦したりしてる
いわゆるGirlsBox予備軍の女の子たちの事だ(我ながら何て説明だwww)

実を言うとガルボに行く前にちゃんとGBガールズの事を調査していたんだけど
(実はGirlsBoxTVを1度もちゃんと見れてないんデス・・・)
公式サイトの写真を見る限りでは正直どうもピンとこなかったんだけど
実際に自分の目でちゃんと確認し、ちゃんと会話してみたりすると
結構いい感じの女の子のように僕には思えた。
やっぱり女の子は写真だけで判断してはいけないね。
ちゃんと自分の目で直接見ないと。(勿論相手の中身は言うまでもないけど!)

まぁ簡単に言えばこういった感じです。
物販エリアにGBガールズ→購入すればその場でサイン+握手のサービス
→近くで見てみると結構可愛い事実発覚→しかも会場限定品らしい
→財布と相談
→メンバー全員と握手+会話でリサーチ→ジャッジメント(爆)


職場のある方風に言わせてもらえば、実に残念なプロセスだけど
我が選択に一片の悔いなし!と某拳王様風に叫びたい(笑)  続きを読む
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Girl’s BOX TV−夏祭り!!SPECIAL LIVE− 第2部感想編

第1部では主に新規参入メンバーでのライブと収録がメインだったけど、
第2部はもう完全スペシャルライブです。しかもガルボ古参メンバーのみです!
メンバーは、嘉陽愛子・長澤奈央・DRMの3組。
第2部では収録もないし、数も少ないので歌われた曲もトーク時間も
結構多かったかな!特にDRMに関してはかなり時間があったので結構楽しめたかな。
て言うか過去の回が参加アーティスト多すぎて時間取れなさ過ぎたんだよね。

ところで一応重要な決断をしなければならない身だったんだけど
肝心な奈央ちゃんの番での僕と言ったら・・・
ビールを飲んだせいで多少テンションが落ちつつあったし、
新しい愛体(ラブホディーと読む)の振りを知らなかった事もあって
戸惑いはあったものの、何とか追いつく事は出来た。
それに最後はいつものやつで終わってくれたおかげで、
不完全燃焼で終わる事はなかった・・・
ところで、トークの中で「愛体の金ぴか衣装と愛体3の白衣装はもう見納め」
とか言ってたらしいんだけど、3はともかく愛体の金ぴか衣装が
もう生で見れないという事実はちょっとショックだったな!
でもBODIES(奈央ちゃんのアルバム)で着てた黒ドレスはOKなんだよね!?(爆)
アレまで封印となったら、さすがに凹みますぜ(核爆)

もうこの時点で僕がどんな決断をしたかある程度予測はつきますよね。
ちなみに全公演終了後、次回のライブのチケット先行発売が行われる事が判明して
財布の中身と本気で相談したのは言うまでもない(水爆)
そして結局チケットはどうしたのかはご想像にお任せします(N2爆雷)
  
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July 17, 2007

Girl’s BOX TV−夏祭り!!SPECIAL LIVE− 第1部感想編

新宿に着いてから迷うに迷い、何とか会場のある歌舞伎町に着いたんだけど
さすが龍が如くの神室町のモデルとなった町ですね・・・て言うかほぼ同じじゃない!?

なんて感想は置いといて、会場についた後は指定席であった事もあって
すんなり席を見つけられたんだけど、そこそこ後ろの方だったとはいえ
段差部分がうまく背もたれの機能を果たしてくれてたし、
ポジション的にはセンターよりだったので結構観やすかったなぁ・・・
そりゃお知り合いの皆さんみたいにもっと前にいてじっくり顔見たいけどね。

ところで肝心のライブ内容なんだけど、2部構成で行われてて
第1部はBS日テレで放送中の「GirlsBoxTV」(詳細公式サイト参照)の
収録がメインだったんだけど、今日は「Girls Experience」という
DRM(旧dream)の長谷部優ちゃんと橘佳奈ちゃんが仕切るコーナーがメインだった。
内容については現時点では書けないけど、微笑ましい光景になったのは確かだ。

後はひたすら各アーティストによるライブで、
この第1部では前田知香・小阪由佳・金魚・斉藤未知・前田健といった感じで
ごく一部ガールじゃない方もいますが、個人的には面白かったので問題なしです。
さすが某番組の罰ゲーム「絶対に笑ってはいけない●●●●」で
刺客として見事撃沈してただけの事はありました。
まぁ本人は確かアウェーな感じで死にそうとか言ってた気がしたけどwww

この中での特に気になったと言えば、金魚を除けば(後で別に書きますので)
前田知香さんが歌ってた曲の「忘れない。」がとても心に来たかな!
残念ながらまだ発売されていないみたいなんだけど、
どうやら本人は「故郷」(ちなみに香川県らしい)の事を思って歌ったらしいのだが
自分はそれを「学生時代」に変換して聴いてましたね。
思わず涙が出そうになってしまいました。
まさか序盤からしんみりした曲を聴いて、人生を振り返る事になるとは
思わなかったけど、今回は個人的にはOKだったかな!  続きを読む
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March 08, 2007

龍が如く劇場版観てきた!

連休に入ってからほとんどスパロボ漬けなタイキですが、
流石にそのままなのもまずいので、外へ出る意味で久々に映画館へ行ってきた
(これって何か目的と違う!?)
今回観てきたのは「龍が如く 劇場版」だった訳なんだけど、
基本的にはゲームの「1」とストーリーに変化はないのだが、
感想としては良いも悪いも半々な感じですね。
ある意味ここからはネタバレになってしまうかもしれないが、
回避する事を意識してても、これからの事が説明できないので
多少は触れていくつもりですのであしらかず・・・

・劇場版の良いポイント
まずは基本的に設定に極端な変化がないので、ゲームをやってから観た人でも
違和感を感じる事はあまりないでしょう。劇場版のオリジナルキャラクターも
多数登場してますが、特別桐生さんに絡む事が少ないので
それ程気にする必要はないと思える。

次に挙げるポイントは多数のアクションシーンですね。
原作の設定をうまく取り入れているので、ヒート状態などもCGで
うまく表現されているので、純粋な格闘が見たいと思う人以外は
結構気に入ってもらえるだろうと思ってます。
そして桐生さんの強さという魅力もしっかり伝わってきます。
桐生さんを演じる北村一輝さんの「桐生一馬」も決して悪くないと思えますね。
ただ原作よりか若く見えるので、そこに違和感を感じる人にはどう思えるだろうか?
そしてアクションの中にも笑える部分があり、要注目と言っていいだろう。
特に「スタミナンスパーク」に関してはゲーマーにとっては最高デス!(爆)

・劇場版のツッコミポイント
ここからは個人的に気に入らない部分を書いてみよう。
まず風間のおやっさんが渡さんじゃない事。(笑)
ただ渡さんが実写でもおやっさんをやってもらえるとしたら、
足負傷前の二丁拳銃使いの殺し屋モードか、あるいはショットガンを持って
大暴れしてもらいたいですな(核爆)


次にオリジナルキャラクターのシーンが多すぎるので、
本編ともいえる桐生さんの人間関係等についてのシーンが
あまりにも省略されている事。ゲームをやり込んで観に来た人には
大した問題ではないのかもしれないが、何も知らずに映画を見た人には
登場人物の関係などの把握は難しいのではないだろうか?

3つめとしては、元ハリケンジャーなあの彼が犯罪に走ってる事(水爆)
これに関しては詳しく言えないのが残念だが、
かつて「伝説の後継者」と呼ばれた彼も、この作品では普通の青年でした。
だがしかし!彼の登場するシーンは結構多いので、ハリケンファンとしては
久々に注目して観る事が出来ました。
(エンドクレジットでは2人目だったよ彼!)

まぁ他にもいくつか挙げたい事があるのですが、
これ以上長くするのもどうかなとも思えるので(説得力ないがw)
最後にひとつ・・・真島の兄さんはやはり不死身かつ最凶の男だった。
あっ!・・・白鳥さんがどこに出てたかチェックするの忘れてたぁーっ!!不覚!!!
  
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February 13, 2007

やっぱアッコさんは偉大だ!

2月12日・・・
TBSで放送した特番ドラマ、「和田アキ子殺人事件」がめちゃくちゃ気になって
夜勤明けにも関わらず何とかチェックしてみたんだけど・・・
やっぱこのドラマ凄いわ!何せキャスティングが半端じゃないもの。
例えばBIG3(タモリ・ビートたけし・さんま)だったり番長清原だったり
実に様々な人が出演してる事にホント驚いた。
(それにしても自分と同年代の人はBIG3と言ってすぐに
この人たちが浮かんでくるだろうか?)

正直言って、今回のドラマは犯人の正体も気になったけど、
どんな人がキャスティングされているかも非常に気になっていたんですよ。
何せ今回あのアッコさんが殺人のターゲットにされる以上、
交流関係を考えるとどんな人が登場するか全然予想できなかったからさ。

【あらすじ】
TBSでとある事件が発生する。その事件とはロケ弁に入っていた毒によって
あの松村邦洋が殺害されてしまったのだ。
しかし・・・その事件の本当のターゲットが隣の楽屋にいた和田アキ子だった事が判明する。
だが芸能界のドンクラスの人である和田に恨みを持つ者は非常に多く、
誰もが本当に和田が狙われているものだとは想像もしていなかった。

一方、そんな和田に日常的に関わっているマネージャーの西田も
和田を殺したいと思っている人間の1人で、仕事の影響もあってか
妻子供ともにうまくいってはいなかった。
そんな状況の中、警察と西田たちは松村の死をキッカケに和田を守ろうとするのだが、
アッコにおまかせの生放送終了後に、遂に本当に和田は殺害されてしまう・・・


注目したいポイントとしては、この物語の半分がノンフィクションだという事ですね。
勿論アッコさんが殺される事は現実にはありませんが、アッコさんがかつて行ってきた
破天荒な行動は本当にあった事ばかりで、その行動の被害者たちの話も
恐らく本当だろう。(特にさんまさんが語っていたエピソードはあまりにモリアルだった)
それにしてもアッコさんに対する恨みの話とかをしてる時の彼らはある意味怖かったな。
何せ本当にやっちゃいそうな表情をしてた人もいたしね。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 04:17Comments(0)TrackBack(0)