May 15, 2017

タイキ、けものフレンズにどっぷりハマる。

タイキと言えばアイマスPであるという事は、このブログでも散々触れてきているのだが
本来タイキという人間はアニメとかドラマとかを毎週追いかけて視聴する事が
苦手な人間であり、その影響もあって実はそんなにアニメ知識とかもないし
実を言うと無印アイマス・うさぎドロップがやってた頃はまだ苦痛じゃなかったんだけど
シンデレラガールズや最近だとバンドリ!は辛うじて何とか追いかけられてたレベルだったのに
まさかの、けものフレンズだけはリアルタイム放送が終わった後とはいえ
某ビデオパスでの特集を見つけちゃった結果、どっぷりハマってしまいました。

最初にけものフレンズを知ったキッカケは、フレンズ語が周囲で流行し
会話やツイートの中で触れる事が多くなった事だ。
まずそこで「けものフレンズ」というアニメがある事を知る。

次に飲みM@Sでフレンズ化したメンバーによる「ようこそジャパリパークへ」という曲が
カラオケで披露された時に、久々に面白い曲が出たな!と興味を持った。
後にガッキーとキスできてもみくにゃんを引けない星野源おにいさんも
チェックしてた事が判明するが、その時にはもう少なくとも1日1回は
ジャパリパーク聴くだけに止まらず、口ずさんでたけどねw

そして我が姪っ子ちゃんが動物園に大変興味を示しており
その頃にはアニメの概要程度は理解してたので、「これなら見せても問題ないだろう」と思い
一緒になって視聴した結果・・・大人で伯父である俺がハマった次第でございますww
そこからはもう早かった・・・普段の俺では信じられないだろう一挙視聴をこなし
池袋のニコニコとのコラボのけもフレカフェにも突撃してきたし
ガイドブック(というBD)も安価だった為即購入したし
今ではTwitter等でグレープ君の動向を追いかけ始めてる・・・

まさかのけもフレ、怒涛の勢いでのマイブーム化であるwww  続きを読む

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January 06, 2017

タイキ、スクフェスACをきっかけにゲーセン復帰してみた

2016年12月・・・
スマホアプリゲーとして大ヒットしたラブライブ!スクールアイドルフェスティバルの
アーケード版が登場したという事で、初プレイをしたのが昨年クリスマスの事。
ちなみに自分はスクフェス一応やってるけど、EXPERT難度の曲とか全然できないし
とてもスクフェスの公式大会なんか問題外なプレイヤー。(レベル68)

そんな事もあり、とりあえずはHARDでデビューを果たしたんだけど
やはり最初はボタン配置の感覚を掴めず(スクフェスのシステム上画面中央上部見てないと混乱するから)
ボタンの押し間違え等でなかなかコンボが決まらなかったけど
現在では20回以上プレイした事もあり、流石に慣れてきたのかEXTREMEでも
それなりに出来るようにはなってきた。ただ最上級のCHALLANGEは多分無理きっと無理絶対無理!
(根拠はアイマス曲やりたさに挑戦したmaimaiで惨敗した事による音ゲーセンスの無さ。)

ちなみに今やってる「第1回スクフェスAC実装楽曲選抜選挙」については
3ユニット平等に投票するようにしてこんな感じ・・・

Printemps・・・Pure girls project(中間発表ユニット曲2位、総合5位)
lily white・・・微熱からMystery(ユニット1位・総合2位)
BiBi・・・Cutie Panther(ユニット・総合共に1位)


更に上記3曲から好きなのを選べと言われたら、やっぱCutie Pantherかな!
といった感じに何気にスクフェスAC楽しんでます。

ところでスタートは絵里・希・花陽・真姫で悩んだけど、最近気になり始めた事もあり
真姫ちゃんを選択してプレイ開始。(スクフェスの方は確か希で始めたはず)
以降来たHRメンバーは、にこ(2枚)・海未(2枚)・絵里・凛の計5名分しかHRがない状態。
どうせなら最低でも全員分HR欲しいかな・・・

あとスクフェスACプレイして気になったポイントをいくつか挙げていきたいと思う。

・設置店舗数
プレイ後に公式サイトで設置店舗を調べてみたんだけど
意外に少ないと感じたのは自分だけだろうか?
少なくともうちの近所や通勤ルートで考えても2〜3店舗位しかなかったのだが・・・
やっぱり「何でスマホでできるのにわざわざゲーセンでやるの?その余裕あるなら11連回さなきゃて感じなんだろうか?
ただ設置してるお店のスクフェスコーナーは結構人来てプレイしてる感じだけどね。

・回転率
1クレ(100円)でシングルプレイだと2曲プレイできるのだが、
2曲しかできないのかよ!なんて思いつつも、2曲という設定のおかげか
プレイヤーの回転率も悪くなく、すぐに順番回ってくるから長蛇列・整理ボード記入面倒くさくて
敬遠なんて事になりにくくて、正直ありがたい。

・ACでもガチャ要素
やっぱりあったガチャ要素w本命はプレイするサテライト筐体ではなく
メンバーガチャやカード発行が出来るセンター筐体でしっかり取る所は取ってるみたいだ(苦笑)
それでもガチャでお目当てを引きやすくなるハッピークラッカーは非常に助かる。

・協力プレイ
いくら回転率が良いとはいえ、それなりに並んだり待ってプレイする事になるゲームなのに
協力プレイやりにくくない?ゲーセン側での工夫とかもないとそんなに流行らないと思うけど。

・ゲーセンにあるカード交換台
自分の行ったゲーセンには、スキルカードとかを交換できる台がセットされてたんだけど
交換するのはいいとして、カードにプレイヤー名入っちゃってるし
プレイに影響与えるような感じでもなさそうだし・・・ただのコレクション用という事でいいのかな?
ただそうなるとカードに他のプレイヤー名入っちゃってるの個人的には何となく嫌かな(苦笑)  続きを読む
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September 29, 2016

【ネタバレあり】タイキ、君の名は。を観て久々に2828全開になってみた(笑)

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ネタバレありと書きつつも、実は何気にあのWikipediaにネタバレ全開だった事を
視聴後に知ったタイキだけど、一応注意書きを書いておきます(苦笑)

本当は参勤交代だけを見るつもりだったんだけど、ここ最近話題になってるという事や
ポイントが貯まってた事もあって、折角だから観てみようと思ったんだけど・・・
こちらもなかなか面白かったね!俺も2回観に行っちゃったし、サントラも買っちゃったもんね。

元々シンゴジラ上映前の予告で君の名は。という作品自体は知ってたんだけど
当時の予告では結局どんなシナリオなのか全然予想できなかったし、
特に何か感じる事もなかったんだよね。とりあえず分かってるのは・・・
都会に住む男子高校生(立花瀧)と田舎に住む女子高校生(宮水三葉)が入れ替わってしまう。
恐らくそんな2人の出会いの物語になるのかな?でもこの現代、会うにしろ連絡をとるにしろ
やろうと思えば簡単に出来そうなのに、一体どんなスパイスを使ってシナリオを盛り上げるのかな!?

位にしか思ってなかったんだけど・・・まさかの興行収入111億ですって!
何となく物凄い事は分かってたんだけど、改めて調べてみると本当とんでもない事になってるね。

まず最初に言っておくと、この映画どの場面も伏線だらけで時系列も綺麗に進んでるわけではないから
細かいシーンでも要チェックです。
むしろ2回目以降の視聴をお薦めしたい。
1度見て何となく程度でもシナリオを理解した上で見直すと、より深く物語を理解できるようになるから。

という訳でここからはネタバレ解禁といってみよう!  続きを読む
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August 07, 2016

【ネタバレ有】タイキ、シン・ゴジラを観てきた

ここ最近、周囲やTwitter内でも話題になっているシン・ゴジラが面白そうだったので
折角久々に何の予定もない週末だった事もあり、レイトショーで観てきたんだけど
極力事前情報は調べないでよかった・・・本当に面白かったよ。そりゃリピーター続出する訳だよ。
ちなみにタイキはゴジラに関してはそんなに詳しくない。
観た事あるのも時系列順に行くと、昭和ゴジラ→84年版ゴジラ→VSキングギドラ→VSモスラ→VSメカゴジラ
→マグロばかり食べてるアレ・・・といった感じ。

先日地上波で放送されたらしいギャレゴジは運悪く情報入手できず見れてないのが残念。
後はゴジラが死んだというVSデストロイアも見たいけど、あれに限ってはせめて平成VSシリーズを
順番に全部見てから観るべきではと何となく思ってるから今は我慢している。
あと気になってるのは、白目のゴジラがかなり凶悪らしいと聞いたけど、未だに詳細は確認できてない。

話はシンゴジに戻すとして、まず予告を観た段階でもなかなかの絶望感。
しかも過去作と違って1番現実に近い世界でのゴジラ襲撃が描かれている。
勿論過去に出てきたような超兵器やバトルさせる怪獣も出てこない
(あっても太刀打ちできるか分からないけど・・・)
そんな状況で一体どんな物語を繰り広げていくのか非常に興味あった。

ではここからはゴジラビギナーなりに頑張って感想を書いてみる。(当然ここから先はもろネタバレ)  続きを読む
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October 27, 2015

タイキ、「心が叫びたがってるんだ」を鑑賞する

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2015年10月24日・・・
もうタイトルで察した方もいるだろうけど、地元映画館で心が叫びたがってるんだの舞台挨拶で
天ちゃんが来てくれるとの事で、行ってきた。しかもほぼ最前列と言っても過言ではない!
夜勤明けで真っ直ぐ映画館向かったのでダメージがあるにもかかわらず
テンションは上がりっぱなしのタイキだったw(タイキと天ちゃんの距離はまさに数歩分しかないまさに接近戦♪)
これで舞台挨拶で天ちゃんと会うのは3回目なのにねww
(1回目はムビマス・2回目は一週間フレンズ、全ての回で距離近め・しかも3回中2回が夜勤明けwww)

舞台挨拶に来てくれたのは、天ちゃんに水瀬いのりさん、そして音楽担当のクラムボンのミトさんの3人。
天ちゃんいる時点ですっかり(無睡なのに)舞い上がってるタイキだったけど
坂上拓実役の内山昴輝さんにも会ってみたかったなぁ〜
(UCのバナージ君やISの一夏で有名だけど、個人的にはキングダムハーツのロクサスがまず浮かぶ。)
今回の舞台挨拶は大ヒット御礼舞台挨拶だったにもかかわらず
タイキら初見組の事も考慮した極力ネタバレなしで簡単なあらすじ・見所紹介や収録時のエピソードに関する
お話を聞けたんだけど、今回は作品のテーマ・キーポイントに音楽(正確には歌・ミュージカル)が
絡む事もあってか、専門家であるミトさんのお話が中心になる事が多かった。
今回映画に使われた曲の選曲エピソードだったり、天ちゃんの鼻歌だったり
アフレコ・レコーディングの違いとか、何気に気になる話ばかりだったので集中して話を聞く事ができたと思う。
ちなみに天ちゃんがとある劇中歌の鼻歌が無意識に出るという話
本編見終わった後どうやら自分も口ずさむ様になってました(苦笑)

でわここからは本編の感想に入りたいと思う。(ネタバレ注意)  続きを読む
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September 13, 2015

タイキ・スプライト・Vorfトリオ、久々に集結!(大河原邦男展)

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2015年7月12日・・・
朝10時に上野駅で待ち合わせし、ほぼ時間通りにタイキ・Vorf氏・スプライト君の3人が久々に集結。
目的は上野の森美術館で開催されてた大河原邦男展に行くためだ。
うちの同僚達も行ってきて結構楽しかったとの事もあり(お土産も貰えました。)
前から興味があったタイキが2人に声をかけて実現した。

早速当日券を購入して、中に入ると音声ガイド(有料でプレーヤー貸出)あったんだけど
1人だけ聴いてもしょうがないから今回は見送ったんだけど、今はガイドあっても良かったかなと
思い始めてる(苦笑)
展示の流れとしては、大河原氏の作品を歴史を振り返りつつ見ていく一方通行型になっていて
序盤の70年代コーナーでは戦闘機のデザイン画が多かった事もあり、戦闘機に興味のある
スプライト君が熱心に見てたのが印象的だった。
後半に入るとガンダム・ボトムズ・レイズナーなどリアルロボットのデザイン画が展示されていたんだけど
個人的には最終案よりも没案になったデザインの方が好きだなと思える作品もあった。
3人揃って食いついてみてたのは、やっぱりファーストガンダムコーナーと
ボトムズのスコープドッグだった気がする。(タイキはスコープドッグが見たくてここに来た。)

一通り見終わって思った感想としては、様々な作品に携わっているんだけど
不思議とリアル仕様のデザインや子供向けの玩具等のコミカルな作品を
バランス良く製作されていて、展示を見ていく身としては、珍しく退屈する事もなく
ゆっくり時間をかけて楽しく見る事が出来た。まさか午前中きっちり時間をかけて見る事になるとは
想定してなかったけどまぁ嬉しい誤算だとしておこうw  
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June 20, 2015

タイキ、劇場版ラブライブを観に行ってきた。

※タイキ自身はラブライブに関する知識は殆どありません。
 あくまで知る限りの(間違ってる可能性もあり)情報+劇場版のみの情報で書いてます。
 あと感想を書く事から若干ながらネタバレもあるので、申し訳ありませんご了承下さい・・・


2015年6月13日・・・
アイドルはアイドルでもスクールアイドルの活躍を描いたラブライブの劇場版が公開された。
本来なら観に行く予定などなかったんだけど、全く興味がないわけでもなかったので
これもいい機会だと思い、アニメ版見てないのにいきなり劇場版を観に行ってみた。
(折角だから今回はファンミーティングのライブビューイング付の方!)

まず最初にタイキがラブライブを知ったきっかけはと言うと
アキバで買い物中に偶然見たラブライブのライブディスクを見た事が始まり。
その後、ニコ動でアイマスとクロスしたいくつかの動画を見たのが本格的に知ったきっかけかな。





その時に聴いた「僕らのLIVE 君とのLIFE」「Snow halation」を気に入って
μ'sのベストアルバムを購入したんだけど、それ以降は特にラブライブには触れていない。
アニメ版も録画はしてたけど、途中で失敗した上にHDDが逝ってしまってから
1期の最序盤しか見れていない(メンバー全員揃ってさえいないレベル)
スクフェスもダウンロードしてみたけど、どうも自分には苦手なタイプのゲームの上に
電池消耗激しくてプレイ止めちゃってた。
だけどゲーセンとか行くと、ある意味アイマス以上にラブライブ関連のグッズとかあるし
良い意味でも悪い意味でも様々なラブライブのニュースを知る機会が多く
興味だけは失ってなかったんだよね・・・俺の学生時代の友人もラブライバーになったらしいしw

という訳でなんだかんだ結構楽しみにしつつ映画館に行ってきたんだけど
着いて最初に感じた事と言えば、うちの映画館だけの話なのか分からないけど
女性が多く、子供からご年配の方までいて、あれ?ラブライブだよね!?
ファミリーアニメの劇場版観に来たんじゃないよね!?って感じになった。
それとファンミーティング会場の幕張はともかく、映画館は終始静かだった事かな。
(映画館の方は騒ぐの禁止してたんだっけ?)

そんなこんなでファンミーティングのトークパートを挿んでから本編に入ったんだけど
逆に初見の自分にはこのスタンスが非常に分かりやすくてよかった。
出来ればテロップが欲しかったけどね。
さて、ここからは極力ネタバレ最小限で感想を書いてみたいと思う。  続きを読む
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March 31, 2014

「一週間フレンズ。」先行試写会行ってきた。

2014年3月29日・・・
東京六本木で行われた先行試写会に行ってきたんだけど
会場である六本木ヒルズに行ったのは今回が初めてだった事もあり
少しは周辺やヒルズを見回ってみようなんて考えてたのに、
前日の送別会で夜勤明け+普段以上の飲酒+終電帰りなんて無茶やったせいかおもいっきり寝坊して
観光どころか予約してた美容院までドタキャンする始末。
(起きたのが美容院の予約入れてた時間の30分後で、しかも週末は混雑する事から泣く泣くキャンセル。)

まぁ自分の失敗なんかはどうでもいいとして、本題に入ろう。
今回六本木ヒルズにあるTOHOシネマズ六本木での大画面でのアニメ視聴となったわけだが
座席はE列とかなり前の方(しかもやや中央寄り!)で本編自体は多少見上げて視聴する事になったけど
本編後のキャスト挨拶及びトークははっきりと見えるポジションにここ最近のチケット抽選運に改めて感謝。

進行はよっぴーこと吉田尚記ニッポン放送アナウンサー。
(ちなみに西川貴教のオールナイトニッポンでよっぴーを知ってたけど、直接見るのは初めて。)
この人のエピソードはそれなりに知ってたから、この時点で今回面白い事になりそうだと確信。
そして本編(確か22分だっけ?)の上映開始。

一応簡単に予備知識だけは覚えてきたけど、何て温かい世界なんだろうと心が洗われる気分。
まぁ他にもこういったアニメはたくさんあるかもしれないけど、普段あまりアニメを見ない自分としては
うさぎドロップ以来となるこの気持ちだった。
しかも今の段階では、よくある恋愛云々じゃなくて、”友達”になる為に奮闘する物語なのが
登場人物たちをより一層見届けたくなるね。しかも友達になって終わりではないのだから尚更だ。
もっと語りたいけど、まだ本編始まってないからとりあえずここまでかな?

上映後の舞台挨拶に来たのは、主人公 長谷祐樹役の山谷 祥生さんと
ヒロイン 藤宮香織役の我らが天ちゃん!
(VTRのみで長谷君の親友 桐生祥吾役の細谷佳正さんが登場してた。)
そういや天ちゃんが本作が初ヒロインという事は聞いてたけど、
山谷さんも初主演作品になったらしく、役が決まった時はお互いに信じられなかったみたいで
山谷さんの場合は自宅壁に頭突きした痛みで本当だと認識したとかw頬つねるはよく聞くけどさww
(天ちゃんは流石に頭突きはしませんでしたよと爆笑気味で可愛かった♪)

一方で天ちゃんに関するエピソードとして、VTRの細谷さんからのエピソードがきっかけで
天ちゃんは現場で、”素直なリアクションを見せる純粋な少年(幼年期)だという事が判明。
天ちゃんは最初遠慮気味に肯定してたけど、終いには人見知りだけど
一度歩み寄るとガサツだとカミングアウト(それなんて俺wwwww)
いや〜良いわぁ〜良いキャラしてますな天ちゃん!

他にもいくつかトーク盛り上がってたけど、印象に残ったのはこんな感じかな。
(ホント記憶力低下と文章力のなさを呪いたい!)
全体的に言えば、こういった場が未経験だと言ってた割には、お互い結構落ち着いてたように思えたし
舞台挨拶楽しめていたんじゃないだろうか?(直前までは極限状態だったかもしれないけどさ)
視聴者であるこちらとしては物語自身も非常に興味が持てたし、キャストにも好感が持てたし
幸いにも家でMX映るから、録画しつつゆっくりあの世界を堪能したいと思えた。
とりあえず原作読んでみようかな?後は放送開始当日がモバマスライブ参戦してるから
録画忘れないようにしないと(苦笑)  
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July 09, 2013

「お前を乗せて坂道のぼるって決めたんだ」のmixiコミュがあると知って思わず書いてみた

ジブリアニメって何年経っても金曜ロードショーやる時にはついつい見ちゃうんだよね。
その中の1つ「耳をすませば」の話なのだが、この間の地上波放送で久々に見た。て言うか録画した。
以前録画した時には野球中継のせいか、ビデオテープの問題か忘れちゃったんだけど
映画のラスト部分(あの"お前を乗せて坂道のぼるって決めたんだ”のちょっと前)で録画が終わってしまって
妹たちからの心身フルボッコを受けた嫌な記憶がよみがえる。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
ただでさえ録画ミスった自分自身に怒りを覚えたのにまさかあんな目に・・・
いや、忘れよう!忘れる!!忘れたんだ!!!もう過去の話じゃないか(((( ;゚д゚)))
今回はちゃんと録画できた、しかもBDに録画できたんだ、もうそれでいいじゃないか。



話を悪夢から現実に戻すとしてあの映画、はじめて見た時から現在に至るまで
未だにニヤニヤを抑えて視聴できないね(*´∇`*)
目線や感想は徐々に変わっていったんだけどね。だけどニヤニヤするし面白いのは変わらないけどね。

ただ主人公の雫や聖司目線で見ていくと、何だか2人が羨ましいんだよね。
雫も聖司も自分のやりたい事が見つけて、自分を試そうと磨きをかけていくのだが
自分の場合、2人と同じ中学時代はまさに人生の暗黒期だったし
将来の事なんか全く考えなくなり始めた時期だったから。

特別仲のよい友達がいるわけじゃなし、3年間コツコツ学習塾も通って
勉強が好きになりつつあったのに、内申が響く時期になった途端
もともとクラスの秀才メンバーが入ってきて、クラスが降格するわ
授業も教師が変わってペースについていけなくなって結局内申点を下げてしまい
更にまるでダメ押しの如く、色々何だかんだあって結局
”一生懸命やっても報われないものがあり、ある程度手抜きがあっても結果は得られるものだ”
理解してしまったのが、現在まで引張ってしまってる悪影響だったりする。
(運転免許試験なんてまさにそれだったし)

それ以来、将来やりたい事は?って聞かれたら、迷わず"過去へ戻りたい"って答えるだろう。
まぁ仮に戻れたとしても、過去の自分以上に動けるかと聞かれるとその自信はないし
中学時代に戻ろうとも思わないけどね。
だってその中学時代がなかったら、最高の高校時代が得られないからね!


何だか自分の話に入り込みすぎたが、耳をすませばに戻ろう。
はじめて見た時はただ雫と聖司の甘酸っぱい恋愛をみてニヤニヤしつつ楽しんでたけど
今思うと時間展開が早いとは言え、2人の心の動きが早すぎて若干戸惑いを感じる。
まぁ、こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略)といってしまえばそれまでの話だが。
そういや確かあのアニメ版だと1994年(当時中学生)の話って事は
もし実在してるとしたら、2人は今30代な訳だけど、自分たちの行動をどう思ってるのかな?
特に雫の言動・聖司のアタックとかさ、下手しなくとも黒歴史レベルじゃね?
そしてそんな風に思う自分も随分歪んだなと自己嫌悪に陥るワタクシ(苦笑)

とりあえずそこらへんどうなってるのか詳しく知りたいね。  
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ダンガンロンパ、アニメ化だと・・・?(完全ネタバレ厳禁だからぼやきだけ)

なんてタイトル書きつつ、実際もう始まってるけどね。
それにしてもさっき録画したやつようやく確認できたけど
相変わらずキャスティング豪華だよねコレ!
しかもアニメ見てたはずなのにまるで原作やってる気分になった。
それ位再現されてるって事なんだけど・・・という事はシナリオも原作どおりいっちゃうのか。
ワタクシは無印もスーパーもプレイしてるから、ゲーム通りのシナリオになるとしたら
全ての展開知ってるわけで、新鮮な気持ちでこれから見ていきたいんだけどねぇ・・・
かまいたちや428とかのサウンドノベルゲーとこのダンガンロンパだけは
記憶リセットしてやり直したいゲームだね。あ、全部チュンソフトだw

そういやアニメ版次回予告が一切なかったけど、あったらまずいねコレだけは(苦笑)
むしろよく公式がゲーム版Chapter1だけは公開認めたよなぁ〜
確かに今後が気になるように出来上がってたし、その狙いに見事はまって購入した口だけどさww
でも今回のアニメ版、1クールなのかな?2クールでも何か尺足りるのかって気がしてならないんだが・・・
あとは視聴者がこの後の展開に耐えられるのか?って疑問が(特に未プレイ者)
正直プレイ済の自分でさえ、もう1度やってトラウマ再発しないか不安だもんな('A`|||)

あ、でもVitaで出るReloadは購入確定してるんだけどね!
スクールモードとアイランドモードをひたすらやりこむんだ♪  
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August 05, 2007

劇場版電王観に俺、参上!・・・今度こそ本編感想をっ!!

カラオケでの時間つぶしもあって約1時間で何とか劇場内に再突入。
ところで上映前の特報・予告とか観てると、自分が何の映画を観に来たのか
分からなくなる事ってありませんか?特に今回のようにアニメや特撮の場合とか!
まぁそんな事はどうでもいいとして・・・

1.獣拳戦隊ゲキレンジャーの場合
TV本編も見た事ないので今回の劇場版で初めて観たんだけど・・・
何か好きになれない話だったな。
まぁ変身前の役者さん自身のアクションが多かった事は評価できるんだけどねぇ。
それにしても石田彰さんがまさかGガンのストーカーの役割を果たしてたのには
ちょっとだけ驚いたかな。とにかく自分には話についてけませーん。

2.モモタロスの夏休み
今回の映画の中でもっとも短く、そしてもっとも笑える話です。
モモタロスがある事(本編知ってる人には分かる)に挑戦するんだけど・・・
とにかく面白すぎるっ!劇場版電王のDVD発売する時は必ずコレ入れてよね!?
勿論答えは聞いてない!!

3.仮面ライダー電王の場合
モモタロスの夏休みで抱腹絶倒のあまり笑い死にかけたのとは一変して
こちらはどちらかと言うとシリアスなストーリーとなっている。
(去年のカブトと比べたら、笑い要素は全然多いけど)
まぁ内容に関しては本編を見てる人ならかなり深いところまで
クロスオーバー入ってるから、大体展開も内容も見当がつくだろうけど
凄く面白かったですね!もうDVD版出たら、夏休みの件も含めて購入確定っすよ。
さすが白鳥さんが全てをかけた作品となってるだけあります!
白鳥さんの公式ブログ参照
何気にその一言が気になるのですが・・・とにかくハナ様は勿論
良太郎君・タロウズ・・オーナー等それぞれにいい見せ場があって
かーなーり楽しめる内容となったのではないだろうかっ!?
それにしても陣内君の演じた真田幸村・・・あれではあまりにもヘタレ過ぎないか!?
どうしてもコレだけは言っておきたい(苦笑)

とりあえず朝の本編放送が改めて楽しみだ!  
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April 21, 2007

やっと1週間夜勤が終わった・・・(嬉)

今週はずっと夜勤でプライベートもないまま終わってしまった。
て言うかまだ電王2週分未だ見れてないよぉ〜!( TДT)
会社ではカードキーを通す度にまれに「フルチャージ」と小声で言ってしまう
残念な私ですが、肝心の電王は全然見れてません。
何とかして見たいんだけど、やりたい事は他にもいっぱいあるんだよね。

1.ゲームの場合。
ここ最近家に引きこもる時は大抵これですね。
とにかく時間は確実につぶせます。
特に今やりたいと思っているのは下記参照・・・

〔義OROCHI
先日書いた記事でも分かるとおり、まだ買ったばかりにもかかわらず
全然進められてません。と言っても呉と蜀のストーリーはそれなりに進めたんだけど
相変わらず武将確保が難航している状態で、ストーリー進行よりも
こっちを優先したいですね。
1度遠呂地に挑んでみたものの、勝てそうだったものの、総大将の孫堅がやられて
やる気ナッシングな状態に。今は濃姫や前田慶次の確保に力をそそいでます。
この週末で両方うまく出せるといいんだけど、何かコツってあるのかなぁ?

▲丱ぅハザード4
誘惑に負けて買ってしまったよ・・・
ただこのゲーム、今までのバイオとシステムも大きく変わるため
結構難易度も上がっているんだよね。まぁ個人的にはこのシステム好きだけど。
ただ現時点ではプレイ中敵クリーチャーよりも村人たちが仕掛けた
罠(ハサミ)やワイヤー爆弾・ダイナマイトにびびりつつプレイしてる
チキンな私がここにいます(苦笑)

ちなみにどうでもいい話なのだが、この作品以前では
プレイする際にゾンビとかよりも何故かカラスの大群の襲撃が大嫌いだった私。
毎回ミュートにしてはあらゆる手段で撃退してからそのエリアを通過してました。
(酷い時は無限ロケットランチャーやガトリングなどを乱発www)
でもこの作品では敵ではないが、殺す事は可能なんで容赦なく・・・(邪笑)
資金を稼ぐには仕方ないし〜(棒読み)

ときめきメモリアル2
という訳でいきなり路線大変更デス!(爆)

上記2作品までなら理解を示す方もいるかもしれないが、
ここから先は申し訳ないが、私タイキ・・・徹底的にぶっ壊れていきます!

まずこのゲームに関しては有名作品ですので、あえて説明する必要はないだろうが
個人的にはシリーズ最高傑作だと思っております!
しかも決して飽きる事はないんですよねぇ・・・
て言うかこのゲームをやる為にPSOne(モニタ付)を購入した位だし(笑)

ちなみに自分の推しキャラは八重 花桜梨さん一筋デス!
前にやった時には全部のイベントを出しましたし、とにかく必死でしたよ。
でも何回でもクリアできまっせ!唯一幼年期やらなくてもシナリオに影響ないし
て言うか彼女を放っておいて平気なわけないし・・・
まぁこれは製作側の狙い通りなんだろうけどね(苦笑)


2.映像編
まずは電王チェックを済ませないといけないところなんだが
何だか不思議と劇場版クレしん(クレヨンしんちゃん)がすごく見たくなってきて
結局ヘンダーランド・オトナ帝国・アッパレの3本をレンタルして
現在少しずつ視聴しつつ涙腺破壊中(核爆)
それにしてもホントオトナ帝国とアッパレは・・・泣けるねぇ。
まさに「野原一家の絆に、俺が泣いた」って感じ!?  
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April 06, 2007

仮面ライダー電王 第10話「ハナに嵐の特異点」

体調不良から電王チェックが出来なかった・・・
ようやくチェックできたので、さっそく書いてみよう。
(何だか最近更新が遅れがちだなぁ・・・)

【今週のモモタロス】
クマイマジンの活躍ですっかり目立たなくなってしまってたモモタロス。
このまま今回も目立たないまま終わってしまうのかっ!?

1.VSサイイマジン
M良太郎は、クマイマジンを追う最中にサイイマジンとも遭遇。
早速戦いを挑むが、戦闘能力は上なはずの電王でもサイイマジンの防御力の高さに
苦戦してしまう。そしてそれは最終決戦でも変わる事なく終わる。
だが彼の見せ場はここではなかった・・・wwwww

2.モモタロスは甘いものがお好き!?
後に詳細を記載するが、クマイマジンはキンタロスとして
デンライナーへと乗り込む事になったのだが、
その歓迎のしるしとしてオーナーからプリンをプレゼントされるのだが・・・
「やったー!プリンだ、プリン、プリン、プリンだ、やったぁ!!」
って貴方子供ですかっ!もうこれだけでお腹一杯ですが何か?(爆)

【今週のハナ様】
話のタイトルにまで浮上したハナ様・・・
ハッキリ言って今回は主役級の話でしたね。

1.ハナ様の「過去」
今までイマジンをひたすら嫌っていたハナ様だったが
それにはちゃんとした理由があった・・・
そしてその真相を語らせたのはイマジンであるクマイマジンだった。
意外にも良太郎君ではなかった事にちょっと驚き。
真相としては、イマジンによって歴史を変えられた影響で消滅した未来で
生活していた為、イマジンを憎んでいたとの事。
しかしそうなるとハナ様自身も消滅してしまう事になるはずなのだが
どうやらハナ様が良太郎君と同じ「特異点」であるらしく、
消滅を免れる事が出来たそうだ(ただし不死身ではない)  続きを読む
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March 31, 2007

仮面ライダー電王 第9話「俺の強さにお前が泣いた」

ようやくチェックできました!
明後日にはもう次回放送だけど、とりあえずはポイントを書いておきますね。

今回発生した事件は、1年前の空手大会出場者が謎の怪人に襲撃されるといった
内容だったのだが・・・今回は色々と複雑な事になっているようデス。

【今週のモモタロス】
ストレス発散を何とか済ませたモモタロスだったが、
たまたま契約済みイマジンと出会った事から、物語は始まった。

1.M良太郎VS謎の空手家(本条 勝)
早速M良太郎は、イマジンが憑依した謎の空手家に先制攻撃をかますが
あっさり受け止められ、逆に投げ飛ばされてしまう。
しかも相手にならないと判断されたのか、涙をぬぐう紙まで用意される始末。
(ちなみにこれは、戦った相手が敗北の際涙を流しても拭けるようにと
気を配った礼儀のようなものらしい・・・)
まさに「俺の強さは泣ける」と言っていいだろう。
勿論モモタロスが涙を流すなんて事はなく、油断しただけだと怒り狂っていたが・・・

2.モモタロス、1度ならず2度までも・・・
本条(に憑依したイマジン)に敗れてデンライナーへ帰還したモモタロスだったが
結局はウラタロスに馬鹿にされる結果となってしまい、
更にご機嫌の角度はえらい方向を向いていた。
終いにはお気に入りのコーヒーまで飲まれてしまい、怒りの卍固めが炸裂!
だが結局はその仕返しに再び唐辛子を盛られて爆睡する事に・・・www
まぁその前に久々にハナパンチがクリティカルヒットするわ
ストッピングを喰らうわ、まさに良い事ナシ。
良太郎君の不幸レベルを超える日も近い!?

3.モモタロスVS謎のクマイマジン(本条に憑依してたイマジン)
リベンジに燃えるモモタロスだったが、電王に変身しても実力は相手がやや上。
終いにはエクストリームスラッシュ(俺の必殺技)も見事にカウンターで
斧の一撃が決まり、大ダメージを受けてしまう。
結局この戦いも決着がつかないままデンライナーへと引き返す羽目に・・・
このままでは益々良いトコナシ!?

【今週のハナ様】
デンライナーにてモモタロス相手に準備運動を済ませたハナ様だったが
遂に今回待望のアクションシーンがっ!!!

1.ハナ様VS空手家軍団
イマジン相手の強さは人間相手でも見事に通じた!
大勢に囲まれて袋叩きにされかけていた良太郎君を救い出すべく
遂に単身動いたハナ様・・・でもこれじゃあまるで
良太郎君がヒロインでハナ様が正義にヒーローなのでは(笑)
それにしてもあの空手家軍団も相手の事を考えて行動すべきでは!?
あれではただのチンピラ同然じゃないのか?
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March 19, 2007

仮面ライダー電王 第8話 「哀メロディー・愛メモリー」

今週も始まった仮面ライダー電王!
今回は一体どんなドタバタ劇が待ち受けているのかっ!?(違)

【今週のモモタロス】
前回の戦いで良太郎君共々負傷してしまったモモタロス。
だがそれでもウラタロスに実力を馬鹿にされれば、話は別。
売られた喧嘩はいつでも買い取りOK!

1.食堂車バトル ラウンド2
負傷した身でもウラタロスに言いたい放題させるわけにもいかないモモタロスは
再び乗客のいる食堂車でのバトル開始・・・
しかし今回は不思議と誰も邪魔が入りません。
ただ乗客が食していた料理が次々と台無しとなっていくだけで
結局今回も決着はつかず。少しは他人の迷惑も考えましょう。
だがこれを言うのは彼らだけでなく、オーナーやナオミにも言える事だが。

2.久々のストレス発散!新必殺技誕生(!?)
敵イマジンの空中奇襲を解決させる事に成功した良太郎君とウラタロス・・・
だが戦闘力の問題では良太郎君はモモタロスの実力を評価していたのか
ロッドフォームからソードフォームへチェンジ!
陸戦にさえ持ち込めば、こちらのものとでも言うように、次々と攻撃を仕掛ける
電王ソードフォーム・・・そして遂に溜めに溜めてた新必殺技
その名も「俺の必殺技Part3」で見事敵イマジンの撃破に成功。
でも・・・今までとどこが違うのでせう?

【今週の良太郎君】
今回は久々に見せ場のあった不幸な良太郎君・・・
珍しくモモタロス以上に頑張ってますw

1.良太郎君、河川敷にて生命の危機!?
今回のイマジン契約者である由美を追いかけ、契約内容を確認しようとしてた
良太郎君だったが、ここに来て日常以上の不幸が炸裂!

三輪車に激突→負傷した足でふらつき、河川敷を転落→野球ボールを顔面ブロック
→テニスボールが脳天直撃→サッカーボールが(以下略)→ラグビーボール(略!)

この光景に由美も「何これ・・・有り得ない!」の一言(笑)
そうだ!もっと言ってくれ、もっと突っ込むんだぁーっ!!
彼の周囲の人間は不幸に慣れすぎちゃって、全然突っ込んでくれないものだから
視聴者である自分たちの方が変なのかとも少しだけ考えた事もあったし(苦笑)

だが、彼の喜劇はこれで終わらない。
ようやく戻ってきた良太郎君は、またもやふら付き看板ソリで河川敷転落。
今度は危うくトラックに轢かれそうになる・・・
由美ではないが本当に「他人の事より自分の心配しろ」と言ってやりたいですな。
まぁそれ以前に不幸を与えた連中は全員、確信犯に思えるのは自分だけ!?
終いにはイマジンにまで踏まれると確かに最悪な部類の1日となった事だろう。  続きを読む
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March 16, 2007

仮面ライダー電王 第7話「ジェラシー・ボンバー」

正式にデンライナーへの乗車をお情けで認められたウラタロスが
今回もまたやりたい放題!それでは早速いつものようにいってみよう!!

【今週のモモタロス】
不幸な良太郎君のお情けに未だ納得できない部分がありながらも
共存する事になったモモちゃんだったが、どうやら彼も良太郎君同様
不幸な目に遭わされていくようですね。
このまま話が進む度に彼の不幸がエスカレートしていく事に期待
不安を抱きます・・・(棒読み)

1.モモタロス、ウラタロスに一腹盛られる!
モモタロスは今後、自分の許可なく良太郎君の身体を使う事は許さない等と
言い聞かせる事にしたのだが(良太郎君は彼の所有物かい!)
ウラタロスは素直に従う振りをして、イマジン専用コーヒーに唐辛子を投入して
モモタロスを爆睡モードに追い込んで、デンライナーを脱出。
まさか朝からまるで2時間サスペンスドラマのような光景を見る事になるとは・・・
(と言いつつ、自分はリアルタイムで見てませんがw)

2.再戦!モモタロスVSウラタロス
一腹盛られた事に激怒したモモタロスは、戻ってきたウラタロスと
再びバトル開始!しかも今回は普通の乗客もいる食堂車での乱闘という事で
オーナーも黙ってみているわけにもいかず、遂には乗車拒否警告(レッドカード)を
ちらつかせると、一転して「ちょっと運動してるだけ」を声をそろえて弁解。
更にナオミのフォローでオーナーを(やや強引に)納得させて再びバトル開始。
しかし相変わらず決着はつかず。

3.モモタロス、ストレス発散に失敗
新たに現れた敵イマジンに気づいたモモタロスは、早速電王に変身して
戦いを楽しむ事にするが、一方の敵イマジンはというと電王を全く相手にせずに
撤退してしまう。眼中にも入ってなかった事にモモタロスは大激怒!
何だかここ最近モモタロス怒りまくってばかりだが、ホント大丈夫だろうか!?
その後第2ラウンドに持ち込む事が出来ても、相手は空中を飛び回り
奇襲をかけてくるので、まともな戦いも出来ず苛立ちが募るばかり。
次回こそはモモタロスのカッコいいストレス発散(戦闘)が出来る事を祈ろう。  続きを読む
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March 05, 2007

仮面ライダー電王 第6話「サギ師の品格」

「言葉の裏には針千本、千の偽り万の嘘・・・それでもいいなら僕に釣られてみる?」
という一言と共に前回登場したウラタロスとそんな彼が気に食わないモモタロスが
遂にデンライナーで戦いの火蓋をあげた所で前回は終わってたが、
今回は一体どうなったのかと言いますと・・・
詳細のストーリーは公式ページにも載ってるから敢えて書かないとして、
いつものようにポイント紹介いってみよう!

【今週のモモタロス】
1.久々のモモタロス(+ウラタロス)大説教大会
ウラタロスとのけりをつけようと戦い始めたものの、
デンライナーまで壊しかねない勢いに、最強ヒロインであるハナ様が久々に大激怒!
折角先週は大人しくしてたのに、結局ウラタロスと共にハナパンチを食らう事に・・・
だけどこの光景こそ実に電王らしいと思えるのは僕だけ!?
それにしても今回はいつも以上に荒れまくっていたハナ様は
遂に凶器(フォーク)に手を伸ばしてましたが、コレには流石にびびったようで
「これはよくないんじゃないかな?」の一言に正直笑いが止まりません。
見事自分の予想を上回ってくれました。これだから電王チェックは止められないね。

2.モモタロス、見事に釣られる!
ハナ様による有難い大説教の後に、モモタロスもウラタロスに文句をぶつけるが
ウラタロスが今までの自分の境遇を語りだした事で、
あまりの不遇ぶりに涙を流すモモタロス、そしてウラタロス。
だが勿論彼の話は真っ赤な大嘘な訳で、見事にモモタロスだけでなく
ナオミや不幸な良太郎君まで騙して、再び身体を奪って逃走に成功。
ハナからの電話で騙された事に気づいたモモタロスは、
先程とは打って変わって大激怒!
こんな光景を見てるとかつて泥棒の加担をしてた彼よりウラタロスの方が
よっぽど悪人に見えてなりませんね。

3.モモタロス、衝撃的弱点発覚!
過去にさかのぼった敵イマジンを追いかけて海までやってきた
電王ソードフォーム・・・しかしこれは敵の罠で、電王は海へ引きずり込まれてしまう
そしてここでモモタロスが一言。「やべぇ・・・俺、泳げねぇ!」
なっ!何ですって!?あの暴走野郎モモタロスが泳げないなんて・・・
しかもそんな理由でソードからウラタロスのロッドフォームへ初チェンジだなんて・・・
放送まで一体どんな理由でフォームチェンジするのか想像してたのに・・・ぷっ!

只今タイキは溜め込んでいた笑撃に耐えられず、笑い転げております。
しばらくお待ちください・・・(まさに抱腹絶倒ってやつ?)


4.次回予告にて更なる弱点発覚w
これはサイト上での話なのだが、どうやらモモちゃんは唐辛子が苦手なようデス。
ただ辛いのが苦手ではなく、大いびきをかいて眠る程の強力な作用が働く為らしい。
このまま完全にお笑いキャラとしての道をまっしぐら行くとしたら
終いには・・・本当にモモ缶になるぞ(核爆)  続きを読む
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February 25, 2007

仮面ライダー電王 第5話「僕に釣られてみる?」

今回も始まった電王も今回で第5話だが、早くも2人目の味方(!?)イマジンの
ウラタロスの登場に今回は大注目!

【今週の良太郎君】
前回の戦いでモモタロスとの絆が生まれた良太郎君だったが、
その一方でまた新たな不幸と災難が始まろうとしていた。

1.良太郎君、久々の不幸コンボ炸裂!
自転車に乗っていた不幸な良太郎君は、前方にいたサッカー少年大輝
(タイキじゃなくてダイキね)が蹴り飛ばした石が見事に激突し、自転車から転倒。
更には横を走っていたトラックがイマジンの砂による視界不良で急停車した影響で
荷物の転落事故に巻き込まれる災難コンボ発生(笑)
その不幸に大輝君も巻き込まれてるのはちょっと気の毒w

まぁ自分の行動が原因なんだから、少しは反省してもらいませう・・・

2.良太郎君、新たなイマジンに憑依される。
項番1の災難コンボの原因のひとつであるイマジンが何と良太郎君に憑依!
どうやら人間1人に対してイマジンは複数憑依出来るみたいだけど
メリットはないらしいですね・・・
それにしてもホントどこまで運がないんだろうか彼は(苦笑)

3.U良太郎、本領発揮!
どうやら新たなイマジンの影響は、モモちゃんの場合は凶暴で攻撃的になってたけど
今回は非戦的かつ嘘つきで女たらしらしく、入院先の病院の看護師さんや
患者さんを次々と落としていくU良太郎・・・
邪魔に入った男性医師に対して女性全員に殺意を抱かせるほど(大袈裟w)
一方でミルクディッパーの常連客たちに対しても彼は舌好調。詳細は後ほど・・・
それにしてもこのU良太郎・・・勝手にお姉さん殺しちゃったよ。
もしこれを本人や常連客軍団が聞いたりしたらどうなる事やら・・・
あっあの時尾崎さんはいたけど、あまりの変化についていけなかったみたいだね。


【今週のモモタロス】
今回、ウラタロスが憑依した事にモモちゃん大激怒!
話中ずっと怒りっぱなしなモモタロス・・・
もはやハナとやり合ってる場合ではないみたいですね・・・う〜ん残念(違)

1.開始早々、笑撃的不意打ち発動!
デンライナーでのやり取りの中で、唯一イマジンの存在を感づいていた
我らがモモタロス。だがその一方でジャム入り謎コーヒー
飲んでくつろいでる姿には、相変わらずイマジンの食生活を疑いたくなる場面デス。
それにしてもコーヒーにジャムってww
流石にハナでさえ飲むのを躊躇っていた様に見えたけどね・・・

2.対決!モモタロスVSウラタロス
良太郎への憑依を確認し、怒りを露にするモモタロス。
U良太郎が好き勝手に動いているのを見過ごすわけがなく、
遂にウラタロスへの怒りをぶつける事に・・・
それにしてもウラタロスの命名がまさかナオミとモモタロスだとは正直意外だった。

・第1ラウンド 良太郎争奪戦
ある意味今回の見せ場でもある、良太郎君の七変化シーン・・・
普通にイマジン同士でやり合えばいいものの、何故か良太郎君の身体を使って
お互いに主張していく事に・・・それにしてもといいといい、
勝手に身体を使われる良太郎君にとっては迷惑以外の何ものでもありませんね。
結局は身体の持ち主である不幸な良太郎君の介入によって決着は先延ばし
て言うか特異点である限り明らかにこの勝負って良太郎君の勝ち確定っしょ!
(それを言ってしまったら御終いかなw)

・第2ラウンド イマジン同士の肉弾戦inデンライナー
良太郎君に追い出された2人はデンライナー車内でけりをつける事に。
観客はナオミただ1人だったが、そんな事はお構いなしにデンライナーを揺るがす
勢いで戦い続ける両者・・・しかし残念ながら決着は更に翌週へ延ばされたみたいだが。

3.電王ソードフォームVS存在感の薄い敵イマジン
今回は注目すべきポイントが多すぎて、すっかり敵の存在を忘れてた(核爆)
どうやらあのサッカー少年大輝に憑依したみたいだけど、
この時点で大体の流れが読めたなぁ・・・
それにしても良太郎君の身体にかなりダメージたまってたんだな。
今回の戦闘シーンは短すぎだし、あんまり盛り上がらなかったな。
結局愛用のデンガッシャーでなく、縁石蹴っ飛ばしてヒットさせる
「モモタロス、実はサッカー少年説」が浮上する戦いだったなw

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February 19, 2007

仮面ライダー電王 第4話 「鬼は外!僕はマジ」 ポイント解説編

このままレポを終わるとあまりにもつまらなかったと思われるかもしれないが
そんな事はない。ここからはポイント毎にいってみよう!

【今週のモモタロス】
前回、必要以上に活躍しちゃった影響で今回はあまり出番ナシ。
しかしそれでも印象に残るポイントが多いのが流石モモタロスw

1.デンライナーメンバーに「モモタロス」が定着!
前回、良太郎君に正式にモモタロスと名付けられた彼だが
(ハナだけは「バカモモ」で確定!?)
何と食堂車勤務のナオミからは「モモタロちゃん」と呼ばれる事に・・・
あんな外見なのにちゃん付けで呼ばれるとはね・・・w
さて残りはオーナーだけだが、彼は何て呼ぶのかな?

2.モモタロス、良太郎君に謝罪。
このシーンは視聴者の誰もが印象に残るシーンとなっただろう(笑)
プラットフォームで戦いを挑んだ良太郎君が心配なモモタロスは
遂に「もう2度としないから俺を呼べ!」と謝罪する事に・・・
しかし、その時良太郎君の反応はと言うと「ごめんなさいは!?」
・・・君は某オカマに好かれやすい女たらしのハーモニクサーでぃすか(爆)

そしてその問いかけをソウルフルに「ごめんなさぁ〜い!」と叫ぶモモタロスに
笑い転げたり胸キュンしたりした視聴者も多いだろう!(断言)

3.次回予告にて「俺、ピンチ!?」
どうやら早くも2人目の憑依イマジン「ウラタロス」が登場するらしい・・・
ようやく良太郎君との絆を深めたばかりにもかかわらず、
それはモモタロスにとってはよろしくないようだ。
一方ウラタロスは、どうやら女たらしみたいだが、良太郎君の身体を気に入るけど
独占するつもりはとりあえずないみたい・・・
次回はハナVSモモタロスだけでなく、モモタロスVSウラタロスも期待だ!
それにしてもウラタロスの名言が「僕に釣られてみる?」には思わず吹いたw
ある意味釣られ慣れている身としてはねぇ・・・(;´Д`)

【今週のハナ】
1.ハナ、良太郎君の姉愛理と出会う。
モモタロスが良太郎君から離れた事を知り、愛理の店「ミルクディッパー」を
訪ねる事に・・・だがなぜか愛理に引き止められてコーヒーを御馳走になる事に。
それを飲んでこの一言。「いつも飲んでるのと全然違う!」

・何も知らない一般人の意見
「いつも飲んでるのと全然違う!」
→そのコーヒーは特別美味しいんだろうなぁ・・・(微笑)

・デンライナーの乗客及び視聴者の意見
「いつも飲んでるのと全然違う!」
そりゃそうだろう!て言うかあれをコーヒーと言っていいのか!?
実際のナオミが作る過程を見たけど、流石にアレはヤヴァいだろう(核爆)
それ以前に色もなんかおかしな事になってるしさ(第3話参照)

2.次回、新たな挑戦者の登場!
現時点で登場キャラ中最強を誇ってる我らがハナ様だけど
次回からは新たにウラタロスが登場デス!
果たしてハナVSウラタロスはあるのだろうかっ!?(心願)
あるとしたらやはりウラタロスも張り倒してしまうのか!?(水爆)
あるいはウラタロスがハナを落と・・・いや釣り上げてしまうのかっ!?(えっ・・・)

更に言えば、次々と女性を口説き続けるU良太郎(!?)を見て、
イマジンの仕業と分かりながらも、やきもちを焼くハナが見れるのか!?(違)

もう早くも次回が気になってまたしても日曜までが長く感じてしまうよ・・・  
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仮面ライダー電王 第4話 「鬼は外!僕はマジ」(ストーリー編)

遂に新しいPCの設定が完了しました〜( ´∀`)
という訳で第1回目の初投稿はこれでいきますぜ!
それにしても今回のシナリオタイトル、うまいなぁ〜

前回、M良太郎の活躍で893な人たちやポリに目をつけられてしまった
不幸な良太郎君(意識が飛んでた為、記憶ナシ)
山越からモモタロスの行動を知り、流石に温厚な良太郎君もお怒りデス。
まぁハナも言ってたけど、怒るのも無理はないよね。
それでも自分が巻き込まれた不幸はまだどうでもいいらしいがw
ただ、良太郎君の言っていた「大切な物とかお金を失う事って・・・辛いよ。」
何気に意味深でした・・・一体彼にはどんな過去があるんだろうか?
そんなわけでモモタロスのサポート抜きでイマジンと戦う決意をした
良太郎君は契約完了した山越を追って2006年の3月へとタイムスリップ。
実はこの日山越はバンド活動最後のオーディションへと向かっていたが
迷子の子供を放っておく事が出来ずに、オーディションに間に合わず
そのままバンドは解散してしまう。それをきっかけに山越は
金に執着するようになるのだった。しかし今回良太郎やイマジンが
彼の過去に関与した影響で、オーディションには間に合う事が出来た。
一方良太郎君はプラットフォームへと変身し、イマジンとの戦闘に挑むが
もともと戦闘をしない良太郎ではただイマジンの攻撃を受け続ける事しか
出来なかった。流石に良太郎の危機にモモタロスも焦りを見せるが
結局モモタロスの謝罪によって良太郎君と和解、ソードへとフォームチェンジ。
それからは今までと一転して今まで良太郎君がやられ続けた痛みを返すように
徹底的に反撃していくモモタロス。その結果イマジンはあっという間に撃破。
今回はギガンテスへの変身はなかったようで正直ちょっと安心した(苦笑)
そして良太郎君とモモタロスには絆が生まれたようデス。

物語としては今回はシリアスな話となったんだけど、ギャグありシリアスありと
バランス良くやるのが、物語を飽きずに見るのには最適だと思いますね。
ただハナVSモモタロスが口論で済んじゃったのが正直残念かな!(爆)
まぁ今回からスーパーヒーロータイムも始まった事だし、問題はないけど。  
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February 13, 2007

仮面ライダー電王 第3話「アウトロー・モモタロー」

前回ようやく最初のイマジンであるバットイマジンの撃退に成功した電王こと
良太郎とモモタロス・・・しかし、普段戦闘とは無縁な良太郎の肉体には
ダメージが蓄積していた。そんな状況の中で起きた事件の話だったんだけど・・・
これがまた面白い事になってるんですよね!

【今週のモモタロス】
今回は良太郎の蓄積ダメージの影響でロクに動けないのを良い事に
M良太郎(モモタロス憑依)が大活躍!(笑)

1.開始早々ハナパンチ(これが公式の呼び方らしいw)による大説教大会!
上にも書いたように、モモタロスによる無茶(!?)な戦いによって
良太郎の身体が全身筋肉痛や打ち身によってボロボロになっていた事にハナが激怒!
ちょwwwいきなりハナVSモモタロスは反則っす(爆)
しまいには自らの不注意で壁に後頭部を強打と駄目押しにドジっぷりを披露。
もうこの時点で私の腹痛と呼吸困難は、まさに最初からクライマックス!(核爆)


2.M良太郎、893の皆さんを撃破!
たまたま1人の男がたくさんの893さんに追いかけられている現場に遭遇し、
不幸な良太郎君はその影響で階段から転落。そしてM良太郎にチェンジ!
物事に首を突っ込みたがりなM良太郎は、あっさり撃破。
ただどうやらこのM良太郎・・・ポリまで敵に回して暴れる気だったらしい(驚)
逃亡者だった山越によって救われるが、不完全燃焼気味だったらしく
山越にうまくそそのかされて、盗みの共犯になる事に・・・
(本人は窃盗の肩を担いでる自覚全くナシw)

3.M良太郎、ポリの皆さんに宣戦布告(!?)
山越と別れたM良太郎は、再びポリの皆さんと遭遇。
何とここでM良太郎はビール瓶を武器に戦いを挑もうとするが、
遂にハナに憑依+暴走がバレテーラ。タイミング悪く事の状況を何も知らないまま
戻ってしまった不幸な良太郎君は、何とかデンライナーへと逃げ込むが
これで見事にもう1つの意味でのポリのお世話を受ける資格を得てしまった(苦笑)
これから一体良太郎君はどうなるんだろう・・・
それにしてもモモタロスはもうハナにとっては通信機扱い確定っすか。
何だかちょっと可愛そうな気もしてきた。

4.モモタロス命名式兼大説教大会!
戻って早々再びハナパンチの会心の一撃を喰らうモモタロス・・・
だが彼の罪状はこれだけではない。何と不幸な良太郎君のバイト代で
無断に洋服を購入していた事が判明。もはや殴る事も馬鹿馬鹿しくなったのか、
ハナから「最悪」のレッテルを頂きました。(ついでにバカ桃の呼称もゲットw)
そしてここで今まで名前の決まっていなかった彼に「モモタロス」が命名された。
実に現在の流行に沿った名前ですなぁ。て言うかネット上では名前でネタになってるしw

5.M良太郎、再び参上!
不幸な良太郎君の疲労を利用して山越との約束を守るべく、
彼の元へと向かうM良太郎・・・どうやら再び893な皆さんをボコってもらうのが
任務らしくノリノリで作戦の開始を待つM良太郎、だが何度も同じ手が通じるはずもなく
ハナによる良太郎マークによって、今回3回目のハナパンチ炸裂。
だが今回は良太郎の身体に攻撃した事もあって、罪悪感はあったらしい。
て言うかネット上でも言われてる様に現時点ではハナ最強ですな!
それにしてもイマジン憑依の影響でパワーアップしててもハナに勝てないM良太郎ってw
だけど彼がハナに勝った瞬間、電王の魅力は消えるな(水爆)

6.良太郎&モモタロスのエンディングテーマ初披露!
電王と今回の敵、カメレオンイマジンとの戦闘シーンにて良太郎を演じる
佐藤健(たけると読むんだよ)君とモモタロスを演じる関俊彦が歌うエンディングテーマ・・・
戦闘シーンに集中してた事もあってちゃんと聞けてはいないんだけど、
何か凄くカッコいい感じの曲になってますねぇ(嬉)
曲の発売は4月になるみたいだけど、これは要チェックですな!
だけど4月になった時・・・電王は一体何処まで話が進むんだろうなぁ?  続きを読む
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August 13, 2006

映画レポ 劇場版カブトの場合

思ったより感想書きが長引いてしまったので、ここからはカブトに入ります。
実を言うとちゃんとした仮面ライダーを見るのは、小学生以来となるのだが
(夏休み限定再放送でV3を見たのが最後だったはず)
正義の系譜スーパー特撮大戦2001などで知識だけはあったのだが
まさか今の仮面ライダーがここまでのスケールの話になるとは思わなかった。
何せ今回では宇宙に飛び出しちゃってるしね・・・
(仮面ノリダーは違う意味で宇宙に行っちゃったけど。)
そして仮面ライダーの劇場版は大抵はパラレルワールドでの話らしく、
今回も本編とは違う内容だった(事前に本編のストーリーに関して軽く調査済)
だが見方によっては、後に本編に繋がるようにも見えるので
どうなっているのかは謎ですな。

・あらすじ
1999年に地球に衝突した巨大隕石によって、地球上の海は干上がってしまい、
地球外生命体・ワームが侵入してしまう。
(本編では渋谷に隕石が落下し、渋谷の壊滅のみで終わっている)
人類はワームから己を守るべく「ZECT(ゼクト)」を組織する。
ゼクトはワームに対抗するために「マスクドライダーシステム」を開発し戦場に投入。

それから7年後の現在・・・ゼクト内で内部分裂が発生し、
「NEO ZECT(ネオゼクト)」が誕生する。
これにより「ワームvsゼクトvsネオゼクト」の三つ巴の戦いに発展していく・・・
(本編ではネオゼクトは登場しない)
そんな折、巨大な氷の塊である彗星が地球に接近する情報をつかんだゼクト。
この彗星を地上と宇宙を結ぶ軌道エレベータにつながる宇宙ステーション内に設置された
巨大なクロックアップ(後に紹介)マシンを利用して地球へ接触・融解させる事で
大量の水資源を得ようとする「天空の梯子計画」を発令するが、
この情報を掴んだネオゼクトは計画の乗っ取りを画策する。

素人の私にはこの情報だけでは一体何がどうなっているのかよく分かりませーん!
しかし実際にストーリー上で様々な思惑等をきちんと探ってみると、
それなりに目的は分かる。この時点であまり子供向けの作品ではないと私には思えた。
それとも今の子供達は、皆こういった内容がよく分かる利口な子ばかりなのだろうか!?

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映画レポ ボウケンジャーの場合

前回も書いたように、映画館で今回は劇場版仮面ライダーカブト+ボウケンジャーを
見てきたわけなのだが、その詳細について書いてみよう。
まず全体的な印象(特にお子様観察)だが、個人的には2本立てとはいえ
休憩時間を挟む必要があったのか気になるところだ。
まぁ見るのは殆ど親子連れになるのだろうから、彼ら特有の事情等もあるのかもしれない・・・
そして私が予想していたバ・・・いや必要以上に騒ぐ子は殆どおらず
むしろ上映中は静かにスクリーンに目を向けて鑑賞していた。

そして驚いた事に、たまたま通路側の席を座っていた私の横を通ろうとする子供達は
皆元気よくすいませんと言って通る子たちばかりで、
中には頭を下げて席へ向かう子もいた。

まぁ・・・今時のお子様たちは、何て礼儀正しいざましょう!とすっかり感心してしまった。
世の中虐待など親となった大人の無責任な対応のニュースが流れていく中
こういったしっかりした教育をしている親たちもいるんだと、
将来に希望を持つ事が出来ましたよ!!
むしろそんな子供たちを私たち大人は見習わないといけませんよね・・・
(こんな事、まだ20代の仲間入りしたばかりの男が思う事だろうか?)

いよいよ映画自体の感想に入ろうかと思いますが
なるべくネタバレにならないように努力はして見ます・・・

・あらすじ
ボウケンジャーは、今までの特撮とはちょっと違い
地球上に存在するプレシャスと呼ばれる古代秘宝を守り、
保護する事が目的の戦隊ヒーローである。

(プレシャス自体に危険性がある為、使い方次第では世界を滅ぼしかねないらしい)
そんな彼らはプレシャスを狙うネガティブシンジゲート
(複数の組織が存在する為、纏めてそう呼んでいる)
と日夜戦い続けているのだが、ある日1つの岩山が表れ、そこからミューズと名乗る者から
「私の元へ最初にたどり着いた者にプレシャスをお渡しします」等と言いだした事から
ボウケンジャーとネガティブシンジゲートのプレシャス争奪戦が
いつものように始まってしまうのだが・・・
ミューズのいる岩山にはいくつもの危険が待ち構えており、
そして何故かその岩山を目指す1人のハンターの姿もあった。

まぁこういった感じです。劇場版という事もあって、
確かにTV本編1話分よりかは長いのかもしれないが
展開的にはあっという間だったし、何だか物足りない感じで終わってしまった。
まぁこれに関してはボウケンジャーに関する知識が全くない事にも
原因はあるかもしれないが、とにかく実にあっという間に話が終わってしまった事が
カブトと比べるちょっとね・・・という印象になりがちだ。
そして、私的にはボウケンジャーはハリケンジャーの時よりも
特に何かピンとくるものはなかった。
好みの娘がいない戦隊シリーズは、やはり入れ込みにくいのだろうか!?(苦笑)
だけどハリケンジャーの時は、見てて結構笑える部分もあったしなぁ・・・
(例 霞兄弟の暴走・某赤い彗星ネタ・ハムちゃんetc)  
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June 12, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−大団円−

5.風と水と大地
前回までにゴウライジャーまでも失ってしまったハリケンジャー。
しかもアレ発生により、地球上では天変地異が発生し
おぼろ研究所にもその被害が出てしまい、音信不通となってしまう。
地球は破滅への道を進みつつあった。
だがこの事態を止められるのはもはやハリケンジャー3人しかいない。
そして彼らに残された物も、傷ついた旋風神と嘆き・怒りの弓矢しかない。
だが彼らは僅かな可能性に賭けて、邪悪なる意思との最後の戦いに挑んでいく・・・

その結果どうなるか・・・今回ばかりは書いてみたいけど書くべきではないのだろう。
果たしてハリケンジャーは強大な諸悪の根源である邪悪なる意思を相手に
どう戦っていくのだろうか!?
それにしてもアレが全宇宙を飲み込むブラックホールのようなものと分かり
もはや忍術や奥義でも何でもないじゃん!と突っ込みを入れつつ、見ていたのだが
ひょっとしてアレの穴の向こうの世界って新たな宇宙だと話には聞いていたのだが
私的には恐らく○○○アースじゃないかと考えられるのだがどうだろう!?
それにしても今回最終回という事もあって、実に懐かしいものも見る事ができるし
最終回ならではの出来事だって色々あるので、実に面白い。
結果的には宇宙の平穏は守られると分かってはいるのだけれど
そこまでの過程や今後の道とかってやっぱ気になりますよねぇ・・・
しかしこれだけはハッキリ言える。あくまでジャカンジャという敵がいなくなっただけで
忍者である限り、ハリケンジャーの戦いに終わりはないという事を。


そして戦いはハリケンジャーから、爆竜戦隊アバレンジャーへと受け継がれていくのだが
ハリケンジャーの出番はまだ終わりではない。
ハリケンチェックの大団円は、まだまだ先になりそうですので
総まとめはその時に書く事にしよう・・・  
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June 11, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−最終決戦に向けて−

ここまでは主に御前に関するエピソードを書く事が多かったが
次は最終話直前までのハリケンジャーたちの姿に対してレポを書いてみよう。

3.使命と天空忍者
御前を守りきれなかった事から立ち直る事が出来ないハリケンジャーたちだったが
シュリケンジャーだけは今までと違い、鬼のような勢いと強い意志で
彼らを鍛え上げていた・・・だがまだシュリケンジャーの思いを理解できる
霞兄弟はともかく、鷹介たちはそんなシュリケンジャーの姿に戸惑いつつあった。
だが彼は言う。忍者は生きてこそ忍者であり、決して後ろを向いてはならないと・・・
しかしそんな姿を見てハムちゃんは、1人の忍者の事を思い出していた。
一方ジャカンジャの手に2つのメダルが揃った事で、後はメダルの使用者となるタウやんが
力を使うのに相応しい姿になれれば問題ないとの事で、
サタラクラにエネルギー確保の指令を出す。

御前が死んでもジャカンジャとの戦いが終わる事はないわけで
ジャカンジャの新たなる作戦に、真の怒りをもって戦いに挑むハリケンジャーたち・・・
そしてその場にサンダールが現れてしまった事で、
実は1番怒りを抱いていたシュリケンジャーが単身サンダールに戦いを挑む。
その姿は今まで以上に気迫を感じるものであったのだが
サンダールに致命的ダメージを与えられてしまう・・・
だがそれでも忍者の使命を果たすべく、瀕死の身体でも戦い続ける
シュリケンジャーの姿に感動してしまいましたよホント・・・
それにしてもサタラクラって顔の仮面を外されただけであんなに怒り狂う奴だったんだね。
まぁそんな目に遭ったのもある意味自業自得のような気がすると思うのは私だけ!?
だがそんな怒り狂うサタラクラを止めるべく、もはや戦う力も残っていない
シュリケンジャーはハリケンジャーたちに全てを託し、天空神にて特攻。
サタラクラは天空神と共に爆砕してしまうのだった。

これがハリケン三大悲劇「シュリケンジャー特攻」であるわけだが、
今回になってようやくシュリケンジャーの過去と正体に関する情報を知る事になるわけだが
結局素顔は分からずじまいでしたね・・・

4.暗黒と新世界
シュリケンジャーがその身をもって戦う意味と、道を作り出してくれた事に
応えるべく、ハリケンジャーたちは遂にジャカンジャ要塞センティビートへと乗り込む。
だが時既に遅く、サタラクラが集めたエネルギーによってタウやんは
パワーアップは完了していた。それによりセンティビートは壊滅してしまうが
タウやんは遂に嘆きの弓にて怒りの矢を放ってしまう。
しかしここで意外な出来事が起きる。何とサンダールがタウやんを攻撃!
それによって野望を果たす事無くタウやんは倒されてしまう。
そしてハリケンジャーたちは、ジャカンジャ幹部サンダール・ウェンディーヌ・
フラビージョとの最後の戦いに挑む・・・

まぁ結局ここで遂に因縁の敵レベルまでとなったジャカンジャ唯一のまともな幹部
サンダールとの最終決戦となるのだが、ここでもハリケン三大悲劇が起きてしまう。
(ちなみに残りの女幹部2人は実に面白い事になっていくのだが、
それはまた別の機会に書くとしよう。)
サンダールに大ダメージを与える事は出来たが、彼が巨大化してしまった事によって
今度はロボットバトルの突入。しかし轟雷旋風神の力でもサンダールを倒す事が出来ない・・・
それにしても・・・「見せてもらおうか!地球人のカラクリ忍者の性能とやらを!!」とか
轟雷旋風神の奥義に対して「当たらなければどうという事はない!!!」とか
実にガノタにはたまらないセリフが盛り沢山でしたなぁ・・・(笑)

そして肝心の三大最後にして最大の悲劇とは、「ゴウライジャー、相殺」である。
かつてはジャカンジャと共にアレの出現の為にハリケンジャーと敵対してまで
動いていた事を後悔していたゴウライジャーたちは、単身轟雷神にてサンダールへ突撃。
彼の身動きを取れなくした後、ソードスラッシャーにて自らも一緒に貫き爆砕。

これにはあの七海ちゃんでさえ、叫んでしまった位だ。
これはもう間違いなく七海は一鍬に気があると見て間違いない!
素直に喜びたい所だが、彼らが消えてしまっては何の意味もない。
あぁハリケンジャーよりゴウライジャー気に入ってたのに・・・
しかしあくまでサンダールを倒せただけに過ぎず、アレの出現はまだ続いていた。  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−三大悲劇の始まり−

2.罠と永遠の命
宇宙統一忍者流奥義を会得したハリケンジャーたちだったが
御前はいつものように、彼らに決して深入りしようとはしなかった。
だがそれがメダルの封印を守り続ける為に出来る唯一の方法なわけなのだが
サンダールは既にその秘密を知ってしまっていた。
そこで新たに前回倒された扇獣の羽と「隠れ家と大掃除」に登場した
マドーギの忍術で、新たなる作戦に臨もうとしていた。
一方ハリケンジャーたちに奇妙なニュースが入る。
何と街中でハリケンジャーたちが人々を襲撃しているとの事であり
勿論本物はそんな事をするわけもなく、ジャカンジャによる偽者を撃退すべく
彼らは出動するのだが、サンダールの罠にかかり絶体絶命の大ピンチを迎えてしまう。
ピンチを救えるのは嘆きの弓の力を使える御前だけ・・・
サンダールの狙いは御前を呼び出す事にあった。


今回の話は30分の割には物凄く長く感じられます。
ROUND1 ハリケン・ゴウライ・シュリケンジャーVSそれぞれの偽者
→何とか御前の援護もあって偽者の撃退に成功するのだが・・・

ROUND2 御前VSマドーギに操られたハリケンジャーたち
→本人たちに攻撃したくない意思はあるものの、身体が勝手に攻撃しようとする為
やむなくメダルの力で彼らを攻撃する御前だったが、変身が解けたにもかかわらず
自由が戻る事はなかった。それにしても御前様、500年間ある意味ずっとヒッキーだった割に
結構戦える女性でしたね・・・オイシイ(何が!?)

ROUND3 御前VSマドーギ
→ハリケンジャーたちをとりあえず動けなくした御前は操っているであろうマドーギに
単身戦いを挑む・・・だがマドーギを倒すまでは出来ずコントロールを解くのが精一杯だった。

ROUND4 宇宙統一忍者流VSマドーギ
→コントロールが解けた事で、怒りのシノビチェンジを果たし
あっという間にマドーギを滅殺!しかし・・・

ROUND5 御前VSサンダール
→マドーギを倒したハリケンジャーたちが見た光景は
サンダールの不意打ちで、御前に襲い掛かる瞬間だった。
その結果メダルは回収されてしまい、御前がどうなったかはもはや書くまでもない。

これがハリケン三大悲劇の1つ「御前の死」である。
特にずっと傍で御前を守り続けてきたシュリケンジャーの目の前で
彼女の倒れる姿を目撃する形となってしまったのはあまりにも辛いであろう。
ちなみに最近涙もろい私もやばい事になりかけた。
かつて牙狼最終回のザルバの件でさえ耐えられたのに
このシーンに関しては、ちょっと心揺すぶられる部分がありましたよ・・・


それと話は少し明るい方向へ変わるが、偽者を演じていたのは
本物と同じメンバーであり、本来のキャラとは違った感じで演じられてて
一見声は同じだけど声色からも実にダークな雰囲気を出していて
これはこれでいいと思えましたね。  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−御前の過去−

遂にハリケンチェックも最終巻を迎えてしまいました!
いよいよこれでハリケンジャーとジャカンジャの戦いについて書くのも
本編に関しては最後となります(まだVSアバレンが残ってる為)
ちなみにシナリオは「封印と宇宙統一」・「罠と永遠の命」・「使命と天空忍者」・
「暗黒と新世界」・「風と水と大地」
の全5話となっており、今回で完結となります。

1.封印と宇宙統一
前回、サンダールに怒りの矢のメダルを奪われてしまったハリケンジャーたちは
サンダールの扇獣と戦いを繰り広げていたが、天雷旋風神の力を持ってしても
扇獣を倒す事が出来なかった・・・
そんな彼らに対して、御前は「宇宙統一忍者流奥義を極める必要がある」と判断。
だがそれには疾風と迅雷の極意が必要らしいが、ハリケンジャーたちはその極意が何かを
答える事が出来ず、失望した御前はおぼろ研究所を去ってしまう。
一方嘆きの弓のメダルを狙っているサンダールは、ひたすら御前を探し回っていた。
そしてハリケンジャーたちは、一足早く御前を見つけ出す事が出来たが
そこで御前はハリケンジャーたちにあるものを見せる・・・

今回は御前様の過去についてのシナリオであり、彼女に封印された闇石(嘆きの弓メダル)の為に500年間守り続けた苦悩がよく分かるのだが・・・
それを知ったハムちゃんの号泣っぷりが見事にシリアスな空気をぶち壊している事に
激しく笑える。
だがこれでハリケンジャーたちは改めて御前を守る為の戦意を高め、
実は既に極意を理解していたハリケンジャーたちの手で改めて扇獣と戦い、
遂に勝利を収める事で彼らは立派な忍者となったわけだが・・・
これはあくまで「ハリケン三大悲劇」の始まりに過ぎなかった。  
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June 04, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−後編−

時間がかかってしまいましたが、いよいよ後半デス。
後半は5本目の「おせちと三巨人」について出来る限り書きますが
これは久々の七海メインのお話だという事なのですが・・・
ハッキリ言って見終えた後、ちょっとした苛立ちを抱いてしまいました。
ただその時色々あって機嫌が悪かった事も要因の1つだとは思うのですが・・・
それでは早速タイキ、いきまーす!

5.おせちと三巨人
ハリケンジャー世界では新年を迎えたらしく、おぼろ研究所には
鷹介・七海・吼太・一甲・一鍬・シュリケンジャー・御前様・おぼろ・ハムちゃんが
勢揃い+和服で(ごく一部例外あり)登場しており、七海が作ったという
おせち料理を堪能していた。そして今回このおせちが私にとって怒りを招く原因となる。
肝心なおせちはと言うとかなりの自信作らしく、大絶賛を受けていた。
鷹介に至っては吼太の分まで強奪し出す始末・・・
おい一鍬ちゃんもただうまいと言ってるだけでなく、鷹介のようにアクション
積極的に起こさなくちゃ!それとも某有名ギャルゲーの総番長のように
「その栗きんとんは俺様のじゃー!」と叫び狂い、
鷹介とバトルを繰り広げたりしなくちゃダメですよねぇ・・・(ネタがマイナーで申し訳ない)

ところが、御前様だけはおせちに箸をつけない。
そしてその事が七海にはどうしても気になってしまうのだった。


一方ウェンディーヌは、亡きサーガインが残していたカラクリロボ3体を用いて
(初期幹部3人力を合わせて作戦に臨むつもりだったらしい)
ハリケンジャーたちを襲撃する事に・・・
だがハッキリ言って今回ウェンディーヌ・フラビージョ・そして焼肉に釣られた
サタラクラの3人が出撃してるのだが、サーガインの為に+やる気があるのって
ウェンディだけのような気が・・・不憫だな(笑)

そんなこんなでいきなりロボットバトルを繰り広げる事になるのだが
おせちを食べてもらえなかったブルーだけ戦意がなく、旋風神の動きも鈍くなってしまう。
ここで私のイライラ度は30%に到達・・・ちゃんと集中しなきゃダメっすよ七海ちゃん。
一方そんな七海の悩みを知る由もない御前様は、おぼろの代わりに指示を飛ばすが
その度にブルーはおせちの事だとしか反応できず浮かれたり凹んだり忙しい。
イライラ度・・・50%に到達。そろそろ真面目にやってくれよなぁ七海さんよぉ・・・

遂にはジャカンジャ側も本気を出して攻撃を仕掛けてきた為に、
秘密兵器の量産型天空神を出撃。そして旋風神・轟雷神に合体!
ちなみに中に乗ってるのはあの黒子ロボらしい。
おぉロボちゃん、普段からただでさえ出番がないんだから頑張ってーと思いきや・・・
分離した事をいい事にハリケンブルー戦場離脱デス。
そこまでしておせちが気になるようですが・・・いい加減にしろや本当に!!!
もしここで負けたらおせちがどうとか言ってる場合ではないって事を
分かってるのだろうか!?(イライラ度90%突破)
こんなのに守られてるのって何かちょっと嫌だと一瞬思えてしまうではないか!


しかしおぼろ研究所に1人戻ってきた七海に気づいたハムちゃんは
何と叱る訳でもなく、おせち作りの苦労と七海の思いを御前に語りだす。
そしてハムちゃんに気づかれた七海は冷静になったのか戦場へと戻っていくのだが
ここで七海に対する怒り鎮圧+ハムに対する怒り100%。
ハムよ・・・まず状況を考えろ!お前の部下がいるべき場所にいない事に対して
言う事は何もないのかええっ!?


そして戦場に戻った七海が見た光景は、量産型天空神がオーバーヒートして
窮地に陥った仲間たちの姿だった。
それを見た七海はハリケンドルフィン単体でウェンディーヌに攻撃!
「さっさと終わらせて、御前様におせち食べてもらわなくちゃ!」
前言撤回(苦笑)何かちょっとむかつくが、目的が何であれ30話に近い強さを得た
七海ちゃんに敵なぞなーい!例えカラクリメカだってパンチで破壊(コクピットだが)
恐るべし料理への執念・・・

そんな事もあってジャカンジャを撤退させたハリケンジャーたちは七海の戦意喪失原因を
ようやく知るのだが、「何だそんな事悩んでたのかよ」とか
「御前様は食事を摂らないんだ」とかその一言に安心してる七海とか
とにかくそんな呑気な光景に、心底腹が立った。(怒り率120%)
言いたい事はそれだけか?他に言う事はないんか!?
下手したらそのせいでタマとられてたかもしれないんやで!
あんたらも正義の味方だったら腹くくってやる事やれや!(上3行から某極妻風)


だが私が特に許せなかったのは、おぼろ・御前の2人である。
まず御前だが、普段食事しないんだったら最初からそう言うか、食べても影響ないんだから
ちゃんと食べてやるべきだろうが!
まぁ結局は食べてくれたからまだ許せるが・・・
おぼろに至っては自分たちのメンテがしょぼかったくせに、
今回唯一真面目に戦った黒子ロボに対して量産型天空神破損の責任追及で
大反省会だなんて、見当違いにも程がある。
これではあんまりではないだろうかっ!?

ある時は記憶奪おうとして殴り飛ばされ、ハリケンジャーの正体を知った鳴子に対して
仕事の妨害をされて、シュリケンジャーに仕事横取りされて
戦場に出ても報われる事のない黒子ロボ・・・

まぁ何かの番外編では七海たちの記憶を奪うという大暴挙をしでかすという事実を除けば
あまりにも気の毒な黒子ロボだが、そんな彼らが最後にして
ようやく活躍できたシナリオだと私は思う。
  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−中編−

前編は主にサーガインに対する評価が2階級特進並に上がった事を主に書いていたが
さて今回はどうなる事やら・・・

3.御前様と凶扇獣
サーガインが倒された事で残り2人となってしまった初期幹部の
ウェンディーヌとフラビージョはサーガインの死に怒りと悲しみを抱いていた。
しかしウェンディーヌはサーガインの死に様とサンダールの発言から
徐々にサンダールに対して疑惑の念を抱きつつあった。
一方前回怒りの矢のメダルの回収に成功したハリケンジャーたちは
唯一メダルを封印できる御前様の元へメダルを運ぶ事になったのだが
既にメダルには発信機が取り付けられており、サーガインが残していたシステムを用いて
ジャカンジャのメダル奪還作戦が始まろうとしていた・・・

さて今回は御前様の元へ、地球忍者たちそれぞれが変装して
御前様の元へと向かう事になったのだが、まずメダルを持つハリケンジャーチームは
学生スタイル、一鍬はリーマン、兄者はサンタクロース、そしてシュリケンジャーは
ラーメン屋「朱里軒」の出前持ちとしてそれぞれ移動を開始するのだが、
サーチシステムのあるジャカンジャには変装など何の意味もなくあっさり戦闘に突入・・・
地球忍者チームは霞兄弟・シュリケンジャーをおとりに御前様の元へと向かうが
ハリケンジャーの前に現れたのは運悪くサンダール。

ところで何でよりによって一番戦闘力のないハリケンジャーたちに
メダルを持たせようなんて思えるのだろうか私には分からない・・・
いくら主人公だからって現実には1番有り得ないプランだよね(苦笑)

そしてサンダールの持つ凶扇獣バドーギとの戦いになるのだが
ここで鷹介が愚行に出る・・・何と暗黒武器「怒りの矢」を旋風神にて使用してしまったのだ。
その結果威力は発揮したものの、逆に操られて同士討ちしだす始末。
チャンスと見たサンダールは(そりゃそうだろうなw)すぐさま攻撃しようとするが
遂に動いた御前様が攻撃を阻止・・・ってえっ!?
まさか御前様の正体があんな方だなんてっ!若い・・・
だが結局は怒りの矢を奪われてしまう地球忍者軍団だった・・・ってダメじゃん!

4.隠れ家と大掃除
御前様に呼ばれたハリケンジャーたちはある寺へと向かうのだが
そこにいたのは列堂と呼ばれる住職がいた・・・彼はハリケンジャーたちに掃除を依頼する。
そして掃除の合間にハリケンジャーたちは今までの活動を思い出す・・・
一方サンダールは、御前が怒りの矢と対の関係にある
「嘆きの弓」のメダルの在り処を知ってると推理し、扇獣マドーギを送り込む。

そう、今回はこれまでのハリケンジャー総集編ともいえるお話であり
ここから見た方でも充分に内容が理解できるようになっているみたいだが
特にゴウライジャー同士の戦いのシーンがもう1度見れたのはちょっと嬉しかったな。

それにしてもここでまたしてもハリケンジャーチーム大失態を引き起こします!
何とマドーギが忍び込んでる事に気づかず、嘆きの弓メダルの在り処について
話してしまうのデス。勿論後にあのハムちゃんにこっ酷く叱られたのは言うまでもないが
元はと言えば連れてきたのは霞兄弟なのに、彼らはお咎めなしデス。

まぁ日頃の行いが悪い+状況が状況なので仕方ないですな(笑)

それにしても今回列堂を演じた方は、かつて「宇宙刑事ギャバン」
ギャバンこと一条寺 烈を演じていた方で、実はシュリケンジャーゲストなのだが
変身の際に蒸着してくれちゃってますwww
実にすんばらしいですなぁ!

  
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June 02, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−前編−

遂にVol.11デス。次のVol.12で本編のチェックは終了となってしまうが
本当にここまであっという間だった気がします。
まぁ「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」が残ってはいるのだが
一応本編はここで終わりだし、次の劇場版は恐らくアバレンジャーメインだろうし
そしてガオレン同様アバレの設定解説とかで終わりそうな気もするので
ちゃんとしたハリケンチェックももうすぐ終わりデス。
それでは今回も複数形式でいってみましょう!
今回のビデオにある話は「鎧と怒りの矢」・「超合体と大激突」・「御前様と凶扇獣」・
「隠れ家と大掃除」「おせちと三巨人」
の計5話。

1.鎧と怒りの矢
前回、サンダールの作戦通りに見事「封印の石」から「怒りの矢」メダルの
回収に成功したジャカンジャは、組織内天才科学者のサーガインに
解析を依頼する事に・・・そしてサーガインは怒りの矢メダルに隠された
秘密に関する仮説を立てる。そして仮説の結果を確かめるべく
サーガインはカラクリメカ「メガタガメマーク掘廚妊魯螢吋鵐献磧爾燭舛棒錣い鯆む・・・

秘密の割にはあまりにもあっさり解明しちゃってるけどどうなんだろうなコレ(苦笑)
とりあえずここは流石サーガイン!とでも言っておくべきだろうか?
ちなみに怒りのメダルに関する仮説とは簡単に言えば
「ハリケンジャーたちの持つシノビメダル=カラクリボールが関連してるのでは!?」
まぁ一応OPでも鷹介たちがその説を考えたりもするが、
流石にそれはないだろうと真っ先に否定してたが、天才は何事も考え方が違っていた。
そしてその結果メガタガメマーク靴砲董▲魯螢吋鵐献磧爾燭舛
カラクリシステムの調査を始めるのだが
それにしても君たち・・・別にサーガインは挑発とかもかけていないのに
無駄にカラクリボール披露しすぎでは!?
ここ最近はすぐに合体してる癖に、こういう時だけカラクリボール出血大サービスなんて
随分とボランティア精神に溢れてますよね正義の味方は・・・



2.超合体と大激突
遂にサーガインはカラクリシステムを解明。
それを用いて怒りの矢の武器化に成功し、それを用いてハリケンジャーたちに戦いを挑む。
そう・・・もう後がない彼にとっては、これからが本番だったのだ!
本来の使い方とは違うとはいえ、物凄い力を持った怒りの矢での攻撃の前に
ハリケンジャーたちの天雷旋風神や象さんはあっさり惨敗してしまう。
果たしてハリケンジャーたちは最強クラスの武器を持つ後戻りできない
サーガイン相手に勝つ事は出来るのだろうか!?

サーガインの「発明とは常に人の真似事から始まる」の名言に
素直に納得してしまった私だが、かつてハリケンドルフィンを直接攻撃した事を除けば
ジャカンジャ幹部では比較的好感が持てていたサーガインの活躍ぶりに
今回はちょっとだけ感心してたりします。
だが今回のお気に入りシーンは腹黒サンダールVS騎士道精神を持つ科学者
サーガイン
であろう。
まぁ勝負はあっさり決着はついてしまったのだが・・・それにしてもサンダールは黒過ぎデス。
サーガインが自分の計画には危険な存在と判断したのかあっさり始末にかかる姿に
某有名ロボットアニメのロリコン仮面よりも悪を感じましたね。
一方「図ったな!●●●」な状態に陥ってしまったサーガインは
既にボロボロながらも生きている以上、自分は最後まで戦い続けるという
姿勢を見せてくれた事に敵ながら感動。もうコピージャイアント発進は無いのか・・・
だがここで正直、中の人は違うけど
「ジャカンジャに栄光あれー!」と叫んで欲しかったなぁ(爆)
  
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