September 02, 2019

タイキ、ギターレッスン9回目は違和感と向き合ってみた

2019年9月1日・・・
ギターレッスンもこの日で9回目。以前の記事にも書いたように
最近はあまり練習らしき練習が出来てなかったので正直あまり進められなかった
という背景もあるので、今回はある意味復習メインになっても仕方ないと思っていたのだが
そもそも個人的には気がかりな事があった。
それは流星群のギターソロパートを練習してた時の事だ。
簡単に言ってしまえば自分の演奏・実際の演奏を比較して”違和感”を感じていた。
どうしても自分でメロディを演奏しても力強さを感じないんだよね。
スキルの無い初心者だから?アンプの設定の問題??耳コピしきれてない部分がある???
考えられる要因がいくつかあったので、今回はもう1度あのギターソロをやり直す事にした。

という訳で今回の練習内容は・・・
・流星群ギターソロの再練習
・ギターアンプの選び方(スタジオ編)


と言ってもギターソロについては黙々と練習して徐々にペースを上げていくだけだったんだけど
演奏の際に少しでも楽に弾けるようなアドバイスを受けたりと
独自練習よりかはだいぶ安定しやすくなったと思っている。
あとはギターアンプの歪ませ具合も相談して、アンプ調整的な悩みは解決できそうである。

【スタジオのギターアンプについて】
流星群のようなロックな曲を演奏する際に音を歪ませる事が重要になってくる。
自宅で練習できるミニアンプであればそこまで特徴を深く知らなくても出来てしまうが
スタジオに置くようなアンプを何となくで選んでしまうのはよろしくないらしい。
なぜならギターアンプは複数置いてあってもそれぞれ役割が違うからだ。

・トランジスタアンプ
トランジスタを使ったタイプのギターアンプであり
ローランド社のジャズコーラス(ジャズコ)が有名との事。
簡単に言ってしまえば、このアンプ単体では音を歪ませられないらしい。
歪ませる場合はエフェクターをかませる必要が出てくる。
しかし逆に言ってしまえばクリーンな音を出すには最適なアンプだという事である。

・真空管アンプ
マーシャル社が手掛けるものが有名との事だが、文字通り真空管を使っており
電源を入れてから音が出るようになるまで時間がかかるが(真空管を温める為)
様々な歪みサウンドを出す事が出来るアンプとなっている。
つまり今回の流星群の演奏の際、ギターソロもやる事になるであろうタイキにとっては
こっちのアンプを使って練習する事が推奨されている。
(前回のスタジオ練習でタイキは知らずしてこっちで練習してた。)

いや〜実に勉強になる話だ。毎回そうなのだがギターレッスンは常にギターを弾くばかりではない。
こういった座学的な知識として理解すべき事もある。
て言うかぶっ通しで練習するのも悪くないが、調子が悪い時や身体に負担をかけると
かえって良くない事も注意されているので、勉強も頑張らないとね。
(そういえば職場からも資格取得とか言われてるけど・・・夜勤で頑張るw)  続きを読む

Posted by chronoss_shine at 17:52Comments(0)

August 12, 2019

タイキ、ギターレッスン8回目にして新たな難問にぶつかる。

2019年8月11日
気づけばギターレッスンも3ヶ月目に突入し、今回で8回目となったわけだが
前回のレッスン後が夜勤シフトだった事もあり、あまりちゃんとした練習は出来なかったから
未だにBbとかを押さえるのに一苦労で、一時は左腕を痛めつつもあったけど
レッスン当日までには痛めない押さえ方にも慣れつつあった。

【今回のレッスン内容】
・前回のおさらい
・オクターブ奏法の説明
・流星群(間奏後のギターソロ)に挑戦

といった感じである。

・前回のおさらい
流星群のイントロ演奏に必要なコードやアルペジオ奏法の確認だったのだが
レッスン直前に復習してきた影響か、意外とすんなりクリアできた。
といっても原曲ペースでの演奏が出来るようになるにはまだまだ時間がかかりそうだけど(苦笑)

・新たなる難関、オクターブ奏法
まずオクターブ奏法とは、原音(ルート音)と1オクターブ上の音を同時に弾く奏法の事であり
抑える際にはパワーコードのように指2本で抑えればいいだけなので
簡単に言ってしまえばパワーコードの応用・発展系のイメージなのだが
実はコレが相当難しい。なぜならオクターブ奏法の際にはパワーコード同様に
押さえている弦以外の音は、全てミュートしなければならないからだ。
これは下手するとある意味セーハ並みに難しい気がする。
しかも今回の流星群の場合、このオクターブ奏法によって
メロに突入していくので、失敗するとめっちゃ目立つんだよ。
これもやはり本来なら初心者がいきなり挑戦してできるものではないらしいが…

・流星群最大の見せ場、間奏後のギターソロ!
このまま通しでやるのは難関続きなので、モチベーションを考慮してこっちに挑戦する事にした。
アイマスライブでもあいみんが披露するパートであり、回が進む毎によりパワーアップしていく
このパートなのだが、アイマスライブで聴くやつと楽譜では全然違っていたので
急遽YouTubeの動画等を参考に、耳コピでの譜面把握及び挑戦となったのだが…
これ、運指練習にも結構向くかもしれないね!このギターソロを大きく分けると

低音かつ繰り返しの多い序盤Aパート
やや高音寄りになりつつも繰り返さないBパート
クライマックスの最難関、Cパート

この3つに分かれるんだけど、正直Aパートは結構簡単にできる。
Bパートが一見Aパートに似てるから引きずられたり最後に和音になるから
押さえるのにちょっと苦労するけど出来なくもない。

最後のCパートは今までやらなかった高音エリアとなるフレットでの
演奏という事もあって、左手の使い方に慣れるのが一苦労だね。
まぁ幸いにも全部ダウンピッキングのみで演奏で何とかなるようなので
練習していけばきっと克服できる事だろう。
ちなみに最初に成功した時は相当弱々しいギターソロになったので
今後は力強く演奏できるように頑張っていこう!

ところで原曲のギターソロを再現して弾きたいところだけど
そもそも力強さだけでは足りない気もしてるんだよね。
多分ギターアンプやエフェクターでちゃんと音を歪ませるのも大事なんだと思うけど
ぴったりな音が見つからなくて若干違和感を感じてたりする。
まずは自分のスキルをなんとかしてからの話だけどね(^^;;


  
Posted by chronoss_shine at 14:22Comments(0)

August 05, 2019

タイキ、ギターレッスン7回目で遂に!?

2019年8月4日・・・
合同レッスンから1週間が経過し、遂にこの日がやってきた。
この日、合同レッスンで話し合った結果を先生に相談し、課題曲を決定する事になるのだ。
先生の方も以前合同練習を行う旨を伝えていた事もあり、話はスムーズに進んだ。

タ「バンドメンバーにも相談したんですけど、流星群もプラリネも挑戦するには
 それぞれの難点があるけど、自分の好きなやつをやればいいとの結論でした・・・」

先「う〜ん、確かに楽譜も見せてもらって音源やYoutubeとかの動画もチェックしたけど
 どっちも難しいですね。本来ギター始めて数か月ではどっち選んでもハードル高いかな?」

タ「本来ならある意味ゴール的な曲でしたので(苦笑)」

先「タイキさんの言う通りに流星群は個々のギタースキル、プラリネはバンドの総合力が
  試される感じですよね。もっともドラム視点での難しさとかはドラム次第なので
  判断しにくい部分がありますが・・・それでもトータル的な難易度はトントンなので
  最後の決め手は、やっぱり思い入れですかね!?」

タ「分かりました、それなら・・・流星群に挑戦します!


という訳でタイキ最初の課題曲は流星群に決まったのだった。
という訳で今回の練習内容はこんな感じ。

【今回の練習内容】
・流星群(イントロ)に挑戦
・新コード「Bb」「C」「Am」「Dm」「F」「A」「Gm」の実践
・※アルペジオ奏法の説明、実践
・ギター初心者の宿敵「※バレーコード」に挑戦


※アルペジオ:左手はコードを押さえて、右手の指(またはピック)で
       弦を1本ずつ弾く演奏テクニックの事。

※バレー(セーハ)コード:1本の指で同フレット上の複数の弦を同時に押さえて弦く奏法
             これが出来なくてギターを挫折した方も多いのではと
             悪い意味で有名な初心者脱却最後の壁。
             ちなみに職場のギター経験者の同僚もここを忠告してた。


今回のメインはあくまで流星群のイントロパートのマスターを目標にやる訳なのだが
そこで必要になるのがコード「Bb」「C」「Am」「Dm」「F」「A」「Gm」である。
スタンドバイミー時の4つとは違い、イントロだけで既に7つも覚えなければならない。
しかも今回はこれらの中にセーハが早くも登場するのだ。
今まで意図的に避け続けてたセーハと遂に戦う時が来てしまった。
だが厄介ばかりではなく、今回はアルペジオの活用の為
バレーコードであっても必ずしもセーハする訳ではない。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 19:36Comments(0)

July 28, 2019

タイキ、2度目の合同練習に行ってきた

2019年7月27日 都内某所

この日は平成最後の日に産声を上げた我が飲みM@Sバンド(?)の2度目の合同練習だったのだが
台風の影響で大荒れになるなんて予測がされてた事もあり
ギターを持っていくか悩んだけど、まさかの晴天だったので念の為に着替え等の対策をした結果
相棒であるエレキギターを背負いつつボストンバックを片手に家を出発。
まるで僅かな物だけを持って音楽での成功を夢見て上京したみたいな恰好になったが
ある意味そのまんまだったねw

スタジオ練習前に御茶ノ水でギターの定期セットアップ(点検・メンテ)をやって
その間に昼食を摂るはずだったが、お店のご厚意で僅か10分もかからずに終わってしまい
早めに合流できたメンバーとゆっくり昼食を摂れたのは良かったけど
ギター持参だったのは少しだけしんどかった(主にスペース的な意味で)

昼食時間帯にメンバーで盛り上がった内容は、俺が手に入れた流星群とプラリネのバンドスコアを
チェックしてもらい、どちらをやろうかという話だった。
(楽譜を入手しときながら、俺全然スコア読めなかったからねw)
結局この場で解決する話ではなかったので、スタジオに入って改めて検討する事に・・・
ただ昼食先のファミレスでは終始演奏に関する話だけだった。
(※一応書いときますが、アイマスPの集まりです)

スタジオ入室時間になり、今回は約3時間の練習だったのだが
前回より広めのスペースだった事や、レッスンでも大型アンプ等の機材に触れてた事もあり
準備に手こずる事もなく早速練習開始。
前回(4月)から2か月ぶりという事もあって、まずはバンドリにあやかって
きらきら星の演奏から開始したのだが、事前に予習してきたので大丈夫かと思いきや
メンバーの指摘で一部のパートが半音分ずれていた事が判明。
幸い何とか修正(というか矯正だな)はできたけど、自主練が裏目に出て
癖みたいになってたのか、直すまでは結構大変だった気がしている。
ただ全体的に考えるとこの日の俺の調子は好調だったんだよね。
ここ最近練習してたコードチェンジとかは今まで以上に好調で
スムーズに成功させられた回数が多かった気がしてるし・・・  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 18:15Comments(0)

July 18, 2019

タイキ、ギターレッスン5・6回目にて重点練習に切り替える。

ここ最近はブログ更新意欲もなく、帰宅後即睡眠コースにつながる傾向にあった事や
休日出勤等もありなかなか更新できなかったけど、流石にギターの練習記録だけは
しっかり残しとくべきだと考えて更新してみる。

今までは回毎にそれぞれのレッスン内容を書いていたんだけど
この5回目と6回目では大きな進展がなかったので、正直特別書く事がないと言ってしまえば
それまでだったりする(苦笑)

【今回のレッスン内容】
・スタンドバイミー挑戦
→ゆっくりであればコードチェンジも成功するようになってきた。
 G→Emへの移行はほぼ安定、Em→Cへの移行は形は覚えたがCコードの親指抑えが不安定。
 C→Dへの移行はコツを掴んだ。D→Gへの移行だけが難関(特に小指の使い方)
 だが目を瞑ってもある程度弾けていたので、少なくともフォームはもう身体が覚えている。
 目で見る事で左手の動きを無意識に調整しようとする動きがあったので
 敢えてノールックでやってみたら成功してしまった。まぐれだったかもしれないけどさw

・リードテクの復習
→本来は流星群のギターソロ練習しようかと思ったんだけど
 コードの練習ばかりしてて単音弾きの感覚がおかしくなってたので
 もう1度基礎から再確認を実施。
 しかし初めて教わった時よりもハンマリング・プリング・スライド・チョーキングは
 だいぶ安定して行えるようになってたので、今回からは前回教わった
 マイナーペンタトニックスケールを活用しての実践練習に移行した。

本格的な楽曲練習は8月までお預けになったのだが、ある意味これでよかったとも思っている。
資金的問題があるとはいえ、焦りは禁物であり基礎をしっかり固めなければ
無駄に時間だけが過ぎる事になる。

これで俺にとっての不安要素は・・・
・セーハ(バレーコード)
・楽譜の読み方
・聴く力(耳コピ的な意味で)


といった感じかな現時点では。勿論まだまだ学べるテクニックとかはあるんだろうけど。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 05:27Comments(0)

July 02, 2019

タイキ、ギターレッスン4回目にして遂に壁にぶち当たる

2019年6月30日
ミリオン6thライブ(フェアリー2日目)直前にレッスンを入れてたので
夜勤後に一時帰宅してから向かったのだが、今回は普段と違って
この後ライブという事もあったので、自分のギターを持たずに
スクールのギターを借りてレッスンを受けたから、レスポールではなく
ストラトキャスタータイプ(ランダムスターはこのタイプ)を初めて使ったんだけど
こっちだとチューニングやりやすかったな。

【今回のレッスン内容】
・コードチェンジの練習(前回のスタンドバイミー絡みで)
・マイナーペンタトニックスケールの説明、実践。

.魁璽疋船Д鵐犬領習
前回時点で技術的な説明はほぼ終了しているらしかったので
今回からは実践メインでのレッスンとなっているのだが・・・
前回のレッスンで4つのコードで演奏できるスタンドバイミーをやってみて
あれから1か月が過ぎようとしてるのだが、結局クリアできてなかったんだよね。
やっぱりG→Emへのチェンジは徐々に安定していくんだけど
Em→CとかC→DとかD→Gへのチェンジが全然うまくいかない。
(気が付いたらコードそのものの成功率は上がってたんだけど)
そこを相談してみた結果勧められたのが・・・

▲泪ぅ福璽撻鵐織肇縫奪スケールについて
そう、このマイナーペンタトニックスケールである。
マイナーペンタトニックスケール自体はギターソロを弾く際に
よく活用される重要なものらしいが、今回はこれを運指練習として勧められたのだ。
ちなみに今回はAマイナーペンタトニックスケールをやったのだが
それを5ブロックに分割してやってみたのだが、実は1ブロックだけでやっても
結構様になるようで、何とあの流星群に合わせての実践を見せてもらい
もうこの時のタイキは少年のように輝き、興奮が抑えられなかったね。
これを使いこなせるようになると最終的にはアドリブでのギターソロも可能になると思うと
今後が楽しみになってくるよね!

といった感じで実践メインでやると新規でやるものが少なめでも
結構時間を使ってしまうみたいで、今まで以上にちゃんと練習していかないとダメだな。

そういえばレッスン後の飲みM@Sオンラインでやや脱線してギターレッスンの話をしたんだけど
その時俺のギター購入に背中を押した神楽さん曰く「タイキさん、俺よりも相当先進んでる!」
との事だったので、改めて相当ペース飛ばし気味でやってる事を自覚した。
(もっともマイナーペンタトニックスケールの件自体
 先生は急ぎ足だと分かってて説明してたけどね)  
Posted by chronoss_shine at 22:30Comments(0)

June 13, 2019

【長文】タイキ、ギターレッスン3回目にして基礎練習が終了する【自己解説付き】

2019年6月8日・・・
この日はなかなかのハードスケジュールだった。
午前起床ですぐさまレッスンに出発→昼休み30分→レッスン第2ラウンド
→御茶ノ水へ移動→ギターのセットアップ・弦交換→飲みM@S→帰宅(翌朝から法事)
といった感じだったのだが、勿論レッスンで気を抜く事なんてあり得ん。
1分1秒無駄に出来ないし、ダウンしてた分練習できていないのだから
こっから巻き返さないとね!

【今回のレッスン内容】
・前回レッスン以降のおさらい(主にパワーコード、ハンマリング、プリング、スライド)
・チョーキングの説明、実践
・ローコードのおさらい(実践メイン)
・実際の楽曲を用いての練習(今回はスタンドバイミー)
・弦選びのポイント


以前と比べると目新しい要素は少ない。しかし先生曰く「前回は相当なハイペースだった」
との事なので、復習メインになるのは仕方がない。
もっとも前にも書いた通りコレは自ら頼み込んでやってる事だからペース管理は全て一任している。

〜芦鵑里さらい
ダウンして練習できてなかった事を正直に白状して
前半戦の1時間は復習メインにしてもらった。
パワーコードもただ演奏するのではなく、主にコードチェンジを交えて
運指能力向上を目指してひたすらフレーズ練習である。
ハンマリング・プリング・スライドは実際にやってみて気になった部分だけ
口を出してもらってというやり方をしてたら、こっちはあっさり終了。

▲船隋璽ングについて
前回時点で様々なチョーキングについて説明・実践するという予告があったので
挑戦してみたが、やはり半音チョーキングより上となる1音チョーキングが難しい。
しかしこの1音が出来ないと、後述のチョーキングが厳しくなる。
例えばクウォーターの場合、文字通り1/4音をチョーキングで上げるのだが
フレットを使っての正解の音を判断できないので、楽曲の理解が深くないとダメだし。
ハーモナイズドやユニゾンは、2本の弦を同時ピッキング後に片方だけチョーキングするなんて
器用な事を求められるし(タイキは筋金入りの不器用さん)
だが先生曰く「ほとんど出来てるから時間の問題」との事だったが。
個人的にはまだまだな気もするけど、先生の言葉を信じてモチベ下げず
頑張っていくつもりだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーお昼休み30分間ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 13:30Comments(0)

May 20, 2019

【超長文】タイキ、ギターレッスン2回目にしてリードテクを知る【自己解説付き】

2019年5月19日・・・
この日が本格的レッスン2回目だったのだが
ポピパ対バンライブDay1の影響で右腕と何故か背中が筋肉痛になっててる中の
レッスンとなった訳なのだが、今回は90分とやや長丁場の為、バンバン進めていく事になった。

【今回のレッスン内容】
前回レッスン以降のおさらい(主にパワーコードとブリッジミュート)
 +自宅での練習方法の確認
・ローコードの説明、実践(C、E、A、Em、Am、G、D、FM7、Dm、E7、A7、G7、D7、C7、B7)
・コードチェンジの説明
・ハンマリングの説明、実践
・プリングの説明、実践
・スライドの説明、実践
・チョーキングの説明、実践


項目だけ見ても相当飛ばし目なのはお分かり頂けるだろうか?
だが予算・先生とタイキのスケジュール・バンド内でのレベルを考えると
少しでも早く楽曲に挑戦できるようになっておきたいので、自ら頼み込んでこのペースで進めてる。
(90分ほぼ休憩なし、むしろ夢中になってて物足りなさすら感じてる。)

〜芦鵑里さらい+自宅での練習について
前回にも書いた通りパワーコード自体は慣れればどうにかなるだろうという程度なのだが
ブリッジミュートを使いこなせるかの練習だけは正直どうやろうか悩んでいたのだが
そもそもアンプをうまく使って音を歪ませなきゃ確かめようがない事をすっかり忘れてた(苦笑)
どっちにしても今週はロクな練習が出来てなかったので、猛省する必要があるのだが。
しかしやり方さえ理解できれば、今後は大丈夫(なはずw)

自宅での練習だが、上記の通り運指練習メインでの復習しか相変わらずやれてない。
だがその代わり反復した練習内容の安定性はかなり上がったと思ってる。
少なくともドから始まる方のきらきら星は、詰まる確率は大分下がってきた。
なので現在ではHappy Birthday To youの練習を取り入れている。

▲蹇次Ε魁璽匹砲弔い
ナット付近で押さえる開放弦を含んだコードで弾き語りの伴奏に使われる。
と実際説明する際にはこう表現する事になるのだが
実際のレッスンでは先生の「愛美さんがよくやるやつです」の一言で即納得であるw
(弾き語りは大変だからねぇ〜戸山香澄ならおたえがリードギターやってくれるけど
 ジュリアの場合はそうはいかずギターソロが付く訳で)
今日は調子がいいのか、ほぼミスなく弾く事に成功。(苦戦したCも成功)
出掛ける直前に練習したのもあるかもしれないが。

コードチェンジについて
当然だが実際に曲をやる時はコードを使い分ける必要があるのだが
物によっては比較的楽に切り替え可能なケースがあるとの事。

例 C→Am(指2本の移動だけ)・C→FM7(指2本をスライド)・C→G7(指幅を広げるイメージ)

まぁ実際ここまでキレイにいかないとは思うけど、結論は慣れるしかない。

ここまでが基礎技術の説明との事だったのだが
先生からここから分岐ルート突入との話が入る。

Aルート「基礎技術を活用して実際に1曲演奏ルート」
→初心者向け・コード安定・レパートリー増える・ただし伴奏メイン

Bルート「リードテクの説明にこのまま突入するスキルアップ重視ルート」
→難易度高い(ロックフォームのマスター・運指能力必須)・ギターソロに興味あればこっち
 成功すれば大幅スキルアップ。


という訳だったのだが今後の事を考えて、タイキは迷わずBルートを選択。
レッスン2回目にして、早くもギターソロ挑戦の記念すべき第1歩を踏み出した。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 00:32Comments(0)

May 13, 2019

【超長文】タイキ、ようやく本格的にギターレッスンを開始する。【自己解説付き】

2019年5月12日・・・
世間では母の日として注目を集め、アイマスPとしてはSideM4thライブ
2日目が行われたこの日、タイキは先日決断したギタースクールでの本格的レッスンに行ってきた。
スタジオ合同練習やVorf氏・スプライト君との珍道中、そして飲みM@Sとで
それなりに充実したオフを楽しんだので今月はこのギターレッスンと
ポピパの対バンライブだけが支えである(充分過ぎる気もするがw)

【今回のレッスン内容】
・体験レッスン以降の練習成果の披露
・フォームの説明(クラシックフォームとロックフォーム)
・パワーコードの説明
・ブリッジミュートの説明、実践
・バレーコードの説明、挑戦


[習成果の披露について
体験レッスンでやったチューニングとアンプ接続は順調に終了。
(アンプ接続時は指差呼称までやった大真面目モード。理由は後述)
次にドレミファソラシドの単音での慣らし弾きを披露。
→珍しくすらすら出来た(午前中練習したけど)事で褒められる。
調子に乗ったタイキはその後、運指練習フレーズの一部を実践。
→こちらも初っ端から出来るとはと驚かれる。

何か終始褒め殺しだったのだが、実際は主にそこしか練習していなかっただけなんだけど(苦笑)
だがよく考えてほしい。ギターの練習は「イメージができるか?」が重要だと思っている。
いくら教則本通りに弾けてたとしても、成功例が聴けない(バンドリのアレは本だけ)以上
「本当にこれでいいの?」という疑問が晴れる事がないのだ。

しかし今まで挑戦してきた”かえるのうた”や”きらきら星”とかは
有名な曲であり、メロディーもイメージできるので成否に確信が持てる。
だから確信が持てる部分を更に安定して弾けるようひたすら反復し続けた結果なのである。
とりあえず先生のお褒めは素直に受け取りつつもストイックに頑張っていこうと思えた。

▲侫ームの説明(クラシックフォームとロックフォーム)
フォームと聞くと、仮面ライダーが真っ先に浮かぶタイキだが
ギターでは握り方の違いらしい。専門的な説明はググってもらえれば
色んな方が解説してくれているので、タイキなりに理解したフォームの特徴を説明してみると・・・

・クラシックフォーム
ギターのネックの裏側を親指で添えて弾くスタイル。
利点は左手の指の開きが良くなり、薬指や小指のトレーニングにも向いており
バレーコード等の演奏に向いている。しかしロック等の力強い奏法が行えないのが欠点。
(今までの練習は全てこっちで対応してた)

・ロックフォーム
ギターのネックを親指を出して握るフォームで
イメージで言えば左手でフレミングの法則の形を作り
その形を維持する感じで握る為、指が斜めに向ける感じで弦を押さえるのだが
その形の影響で指の開きができなくなるのが欠点。
しかしこれが出来ないとロックやヘヴィメタの奏法が行えない基本かつ超重要なフォームである。
(唯一今後レッスンの度に出来るようになってるかチェックすると言ってた程)

今後の独学(反復対象)練習にこのフォームのマスターも目標にしないと・・・
もっとも最終的にはどちらも使い分けられるようになって、最適な形に自然と変わっていくらしい。

パワーコード
二つの音を同時に押さえて弾く奏法であり、一般的なコードと違って
僅か2本(何も押さえない開放弦を含むと指1本)だけで成立する和音であり
あらゆる有名な曲でも活用される事のある実用性が高いものである。
特徴としては和音によって歪ませた音によって力強いサウンドで演奏できるらしい。
しかも指の押さえ方さえ理解できればその形を維持してスライドするだけで
パワーコードを使いこなせるようになるとの事。
以前4校目の体験レッスンではこのパワーコードを使って疑似セッションした
経験があった事もあり、パワーコード自体は順調に進んだ。(後は運指が課題だけど)

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テレビのリモコンにもミュートと書かれているものがあるので分かりやすいが
簡単に言うと音を止める(鳴らさせない)事であり
左手で対象の弦に触れる事で止めるものと、右手の手刀部分で止めるものがある。
そして右手の手刀でブリッジ付近の弦に軽く触れて弾くのがブリッジミュートとの事。
しかしこのブリッジミュートとパワーコードを組合わせると音色は更に広がりを見せるので
今回の練習の中では特に関心を持った部分だったりする。

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Fコード等でお馴染みの多くのギタープレイヤーを挫折に追い込んだ(?)
指1本で複数の弦を同時に押さえて弾くコードの事。
複数の弦というのがポイントである、全てではないのがミソ。
何と初回からいきなりバレーコードですよ。
「タイキ(実際は本名)さんなら出来そうな気もしたので・・・」との事。
何なんでしょうこの謎の信頼度は(苦笑)
勿論できなかったけど、ほぼ半分以上は形になってるらしい。
ここを結局できてないと捉えるか後少しと前向きに考えるかの違いって何気に大事だよね?
どちらも間違いではないんだけどさ。
まぁ今回はコツの説明とチャレンジが目的なので、出来なくても大丈夫との事。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 01:21Comments(0)