November 30, 2012

タイキのひとり旅−かまいたちの熱い夜−

そして迎えたひとり旅開始当日・・・1つの嬉しい誤算によりテンション全開だった。
ひとり旅に多大な期待を抱いてるのも勿論だが、理由は別にある。
それは・・・アイマス7thライブのBD-BOX・DVD2日分のフラゲに成功したからだ。
(一応予約してたとはいえ、発売日より前に手に入るとは思わなかった)
入荷情報を出発当日に知り、急遽荷物を再整理。
今思えばあの時完全に冷静さをなくしてしまっており、後にある事件を引き起こしてしまう事になる。

そんなこんなで本当に一人旅に行くのかと疑問に思われても無理はないカバンのサイズ変更・
ポータブルDVDプレイヤー追加等完全に舞い上がった状態で自宅を出発した。
予定より早めに出発して無事に7thを回収。もう既にこの時点で2828が止まらない。

しかし予約特典の事を完全に忘れてた。今回ついてきたのはポスター!
ポスターなんかカバンに入るわけがない。それにもう家にも引き返せない。
となればやる事は1つ。そのまま持ってっちゃえー!!!(爆)
こうして装備は追加され、更に荷が重くなった。

※アイマス7thライブについては、右記リンク参照  1日目  2日目  全体感想

移動中のバスでの7th上映を何とかこらえ(再生したら何かしらやらかしかねんwww)
夜11時過ぎにペンションへと到着した。オーナーさんへの挨拶・宿帳の記載・荷物整理・
風呂も済ませて準備万端!今回は自分以外宿泊客がいない事もさり気なく聞いていた。
それでも迷惑をかけないよう最大限の配慮をしつつ・・・いざプレイヤーSwitch ON!!!
この後の流れをあえて「かまいたちの夜」風に書くとしたら・・・



こんや、12じ、だれかがしぬ・・・・・



程のテンション爆上げで当時を振り返りつつヒートアップして、ノンストップで1日目分を堪能しました♪
改めて本当最高だ7thライブ!眠気や疲れなんて余裕で忘れ飛んだわ!!
それにしてもまさかあのシュプールで7thを見る事になるとは流石に思わなかったがなwww


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Posted by chronoss_shine at 00:34Comments(0)TrackBack(0)

November 29, 2012

タイキのひとり旅−旅立ちまでの経緯−

過去にアイマスライブの遠征の為に単独行動はした事あるけど
本格的な一人旅は今回が何気に初めてだったりする。
まぁ単に誘ったけど、誰も予定が合わなかっただけなんだけどさ(苦笑)
え?だったら自分が合わせればいいじゃないって!?
それが出来たら苦労はしないのよ(滝涙)

ここ最近は休出はほぼ日常的だし、まともな連休なんて取れそうにもなかったし
立場的に気を遣わないといけない時期でもあるからと我慢していたんだけど
今回はとうとう我慢できなくなって、職場の空気をあえてスルーして連休取ったのはよかったが
相手方のスケジュールが合わないのは、ちかたないよね!?

という訳で今回の目的地は、長野県白馬村にあるペンションクヌルプに行ってきた。
実を言うと今回で2回目だったりする。(1回目は今年の始めに仲間内でスキーをしに行ってきた)
しかし何故ここなのかという理由はいくつかある。
まず最初にこのペンション、ゲーム「かまいたちの夜」の舞台"シュプール"のモデルになった場所だったりする。

※かまいたちの夜については、過去にブログに書いたので、今回は説明省きます。
・過去ブログ記事 「かまいたちの夜」との出会い

次に一人旅の予算都合だ。あくまで探し方次第なのかもしれないが
基本ひとりでの宿泊は普段の宿泊料よりも高めに設定されているか
宿泊自体できなかったりと制限があったりするのだが
ここの場合、もともと宿泊料が安め+高速バス利用でかなりリーズナブルな旅が出来る。
(ちなみに自分の場合は、1.5泊で宿泊費・交通費の合計が約2万弱でなんとかなった。)
ただ残念な事に今回はウィンターシーズン直前の時期だった事もあり、
滑りに行く事が出来ないのが唯一悔やまれたが、これもまたちかたないね。
他にもいくつか理由があるが、あえて挙げるほどの内容といえば、2012年のイベントの中で
数少ない楽しい時間を過ごせた場所だからかな。
新年早々階段を転げ落ちて捻挫したり、兼業勤務によるモチベーション低下
仲間内でのスケジュールのすれ違いなど、ロクでもない事ばかりだったから
1度遠くへ行ってちゃんとゆっくりしたいって言うか「何もしないをしたい」って思えたんだよね。

ヤバイ、本題に入る前からこの長さ・・・久々に長編になりそうだ。
ぶっちゃけ大した事してきたわけじゃないのになwww

※参考用にようつべより動画を拝借します。


  
Posted by chronoss_shine at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

July 29, 2006

プレイしてみたいけど、あの恐怖はもう嫌・・・

先日、シリーズ最新作である「かまいたちの夜3 三日月島事件の真相」が発売された。
無論私は1(ペンションシュプール殺人事件)2(三日月島殺人事件)も購入して
プレイ済みなので、物語構成や人物についてはもう充分知っているのだが
今回の第3作にて完結編となるらしく、今回は前作までとは一味違ったシステムが追加され
ただでさえ難易度の高いこのゲームが更にレベルアップしている事が特徴だ。

物語としては前作の三日月島殺人事件から1年後・・・
元妻で前作にて殺害されてしまった「夏美」の供養の為に再び三日月島を訪れた
「香山(社長)」と香山に呼ばれたかつてのメンバーたち。
しかし、そんな三日月島で新たなる悲劇が発生する・・・


とまぁあらすじはここまで。実を言うとまだ私自身ゲームを買っていないので
詳しい事がよく分からないのだ。
ただハッキリしている事は今回の主人公は4人いるという事だ。
そしてその4人の主人公を上手く使って、決着をつけなくてはならないのだが
時には手分けしたり、またある時はそれぞれの主人公の行動に干渉しなければならず
しかもその行動が正しいものなのかどうかも分からないまま、物語は進んでいく。

だがその試練を乗り越えたプレイヤーには、ちゃんとしたハッピーエンドが迎えられる。
そのハッピーエンドが一体どういった内容なのかが実に気になっていたりする。
だが逆を言えば、プレイヤーの判断が誤った時点で、悲劇は避けられないという事であり
3作通して関わってきたキャラクターに次々と不幸が訪れるかと思うと
迂闊な行動は取れないし、終始頭を使ったプレイとなるだろう。

正直、多少なら資金に余裕があるので、購入してみようかなとも思うのだが
「かまいたちの夜」シリーズのシナリオは実に恐ろしい!
ある時は突然ホラーと化すし、またある時はコメディータッチで進むし
またある時はエロティックに進んだり(正確な描写や表情とかがないのに息を呑むね。)
そして・・・最も恐れているのは、グロテスクな展開に関してだ。
かまいたちの夜のシナリオ表現はハッキリしており、
その時の光景・音楽・ノベル内容全てが合わさって、
とてつもない恐怖を感じさせる魔力を持っている。
特に印象に残っているシーン等は未だに忘れもしないし悪夢として表れる事もある位だ。

例えば「1のメインシナリオ(シュプール殺人事件)」の場合で言うと
主人公(後の矢島 透)が事件を解決出来ずにいると、
徐々にメンバーが恐怖に飲み込まれて、次第に皆狂っていく。
その光景が実にリアルだった事もあって、もしキャラクターに表情が用意されていたら
プレイヤーである私自身も悲鳴をあげるかもしれない。

一方「2」の場合では、メインの三日月島殺人事件そのものよりも
サブシナリオの方が実に怖い。
私が記憶に残っているシナリオでも特に「底蟲村編」・「惨殺編」・「妄想編」に関しては
絶対に気の弱い方や夜間1人でのプレイはオススメしない!
気楽に楽しみたい方や、自信のない方はメインシナリオで終わるべきだろう。
あるいはコメディ系のシナリオだけプレイしておくのもいいだろう。

私は「2」の全シナリオ・全エンディングを極めているのだが
前作のレベルで充分恐怖を味わっただけに、恐らくそれ以上のシナリオが
出来上がっているであろう「3」をプレイしきる自信が今はないんだよね・・・  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 13:17Comments(0)TrackBack(0)