May 15, 2016

タイキ少年と超名作RPGの思い出

まず最初に書いておくが、タイキにとってRPGというジャンルは苦手だったりする。
(ちなみにスポーツは現在でも苦手)
最近はそれなりに楽しんでプレイしてるけども、少なくとも幼年期〜少年期は
苦手というか嫌いだったと言ってもいい。
何せRPGデビューは、高難度で有名だったあのドラゴンクエスト2だった事もあり
ふっかつのじゅもんを正しく入力したつもりでも再開できなくてイラついて断念したりと
今思えばあのDQ2だけでRPGを嫌いになってた訳なんだが。
※ちなみに数年後、セーブ可能となったGB版ドラクエ機Ν兇砲童事にクリアしある意味リベンジ成功済。

そんなタイキ少年が興味を持ったRPGがあった。それは・・・SFCのクロノ・トリガー


1995年に発売した今でも名作として語り継がれるゲームであり
PS版・DS版としてリメイク(というよりほぼ移植)もされてたりニコニコ流星群でも曲が採用されたりと
未だゲーマーの心を掴んでならないRPGゲームなのだが
そもそも発売当時、タイキ少年が通っていた学校ではクロノブームが到来しており
友人同士の会話でもクロノ・トリガーの攻略に関する話題で盛り上がっていた。
タイキ少年にとっては”タイムスリップが絡むゲーム”という事で珍しく強い興味を持っていた。
しかしクロノ・トリガーが、あの苦手なRPGゲームである事・当時のSFCソフトが
お小遣いではとても買えない事もあり、自分でプレイする事が出来なかったので
友人の家でのプレイ鑑賞にて楽しんでいた。今思えばRPGゲーで見て楽しんでたのは
このクロノ・トリガーが唯一だったかもしれない。

結局ゲームの最初からエンディングまでを友人と一緒に見届ける形で
ブームの終わりを迎えた・・・はずだった。むしろそれで終わっても十分満足できるレベルだったんだけど
”つよくてニューゲーム”の存在が、タイキ少年にやる気を持たせた。
いつか今度は自分でクリアしてみせようと心に決めたタイキ少年だったが
実際に自分でプレイするようになるまでは、しばらく後の話になる。

数年後、値段が落ち着いた中古のクロノ・トリガーを入手した頃には
何本かのRPGゲーのクリアに成功し、苦手意識を克服していたので
思い出の追体験のつもりで、敢えて前所有者のデータに頼らず
普通にニューゲームでプレイしてクリアしたんだけど
シナリオといいBGMといい、今でも通用する程のクオリティに
タイキの心はプレイ中はずっと震えっ放しだった気がする。
こんな時どう表現すればいいのか分からない自分自身が何だか悔しくてならないが
とにかく素晴らしいの一言に限る。ゲームに興味のない妹たちでさえ
BGMの一部は未だに口ずさむと反応するし、プレイ当時はリコーダーとか
吹奏楽で使ってた楽器で演奏したりもしてたし。

ちなみに妹たちによるとゲーム開始〜魔王城決戦までは結構印象に残ってるらしく
見てても面白かったらしいが、古代に入って内容がやや難しくなってきた辺りから
興味なくなってきたという寂しいコメントを頂いている(苦笑)  続きを読む

Posted by chronoss_shine at 00:00Comments(0)TrackBack(0)