January 27, 2014

スキー旅行での一風景

前回書いた旅行についてもう少し具体的にかつタイトルについても書いてみる。
まず今回は行き当たりばったりなようで、事前リサーチで近くにスキー場があるということで
2014年もスキーをする事になったのだが、改めて自分の体力の衰えというか年をとったんだなと痛感した。
かつての若い自分たちなら今回のケースで言うと2泊3日あれば
2日間はスキーなりレジャーを楽しまないと物足りなかったのに
今では1日(と言うより数時間)滑れば充分満足する。て言うか凄く疲れる(苦笑)
本当はスノーボードに挑戦しようかなとかも考えたけど、スクール通う時間も資金もないしねぇ・・・
(そんな資金があるなら今度のSSA用に残しておかないとね!)

ところでスクールで思い出したんだけど、今回のスキー場では授業として小中学生が来て
団体でスキーやってたんだけど、正直こういう団体で教わるのって嫌なんだよね。
体育の授業とかもそうなんだけど、周りはどんどん次のステップへ進んでいっちゃうのに
自分だけ取り残される感じとか焦るだけで、仮に習得できたとしても今後も楽しみたいと思えないんだよね。

そういう意味ではスキーはマンツーマンで教わっておいてよかったと思える。
ちなみに自分は1度スキースクールに放り込まれたけど、上記理由でやる気失せて
伯父夫婦のスパルタトレーニングを自ら志願して覚えなおしたw

話は戻るけどリフトに乗ろうとした時、すぐ横にいた学生(女の子)の1人が
リフトに乗ろうと並んでた際に、位置をキープできずに下ったせいで転んでしまった。
最初はその子も苦笑いで先生らしき人を呼んで助けを求めてたんだけど
周囲の子や先生はそれを見ても助けようともしないし、先生らしき人物に至っては
その光景を写真に撮ろうなんて言い出す始末・・・本人はスキー教室の思い出の一風景として
残そうなんて思ってたのかもしれないが、正直横で聞いてた俺には非常に不快だった。
案の定その子は自分が置かれた状況を察してしまい泣き出しちゃった。
そりゃそうだろう、どのような意図があったとしても周囲から見れば
自分が笑い者になってしまってる訳で、いい気持ちになれるはずがない。
ちなみにマズイ空気を察した友人が咄嗟に助けに入ったのは個人的には褒めてやりたいが
首を突っ込まずに先生やその子のクラスメイト?たちがやるべきだったのではと
後で俺や友人も複雑な気分になった。

実は自分も過去にスキー中にいくつか失敗を重ねている。
リフトを降りる時にスキー板交差したまま降りて転落→後ろのリフトに後頭部強打とか
(強打した後頭部よりも、救出された際に変な持ち上げ方された時の方が痛かったww)
ブレーキかからず暴走して止まろうと試行錯誤の結果、自分で自分の顎を膝蹴りして失神とかwww

だがそんな失敗があったからこそ今の自分の上達があり、今となっては笑い話の1つでしかない。
しかしそれはあくまで周囲がそのアクシデントに対して心配してくれたり
手を差し出してくれたからであって、そうでなければ2度とスキーなんてやりたくなくなってたかもしれない・・・

せめてあの後、あの子がそんな気持ちにならなかった事を心の底から願うばかりだ。
逆に手を差し出されたら嫌になるタイプだったのかもしれないけどね(苦笑)  

Posted by chronoss_shine at 10:00Comments(0)TrackBack(0)