June 14, 2006

ハリケンチェック番外編

ハリケンジャー

前回のVSアバレンのレポをもってハリケンチェックは
終わりになるはずだったのだが、
先日地元で忍風戦隊ハリケンジャーPS版を見つけてしまったので
この作品のプレイレポートをして今度こそ終わりにしようと思う・・・

このゲームはアクションゲームで、プレイヤーはハリケンジャーの3人から
毎シナリオリーダーを選んで(パートナーも選択)
ジャカンジャと戦っていくのだが、ジャイロ手裏剣を使ったシューティング要素あり、通常戦闘は勿論巨大化した中忍との
ロボットバトルも可能と、実にそこそこ楽しめる。
何故そこそこと表現したかと言いますと・・・

・味方になってもゴウライジャー・シュリケンジャーは選択できない。
・天雷旋風神への合体・必殺奥義シーンだけムービーがない。
・トリプルガジェットでの止めしかない(ビクトリーガジェットがない)
・物語の最後まで語られていない。


とまぁこんな感じな欠点があるのデス。
しかし、勿論利点もあります。

・キャラクター全員が声付き。
・格闘アクション初心者でも簡単な操作。
・影の舞の再現ムービーあり(PSでは流石にしょぼいけど)


こんな利点もあって、当然の如くハリケンブルーしか使っていません!
ちなみにハリケンブルーでの戦闘では1度も負けておりません。
隠しモードでの某レッドでは1度負けてしまったのだが・・・
何と言ってもハリケンブルーは水龍波がめちゃくちゃ使える!
戦いには全然困らないキャラクターなので、ある意味このゲーム最強のキャラクター
と言ってもいいだろう。一応ハリケンレッドのドライガンとかもあるけど、
他の遠距離武器では避けられると隙が出来たり色々と厄介みたいですね。
とりあえず買ったその日に全特典出してしまい、
今はひたすらブルーの活躍を堪能してる感じですね(爆)  

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爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー

ハリケンジャーの最後の活躍が見れる本当に最後のハリケンチェック・・・
だが今回はあくまでアバレンジャーがメインの劇場版の為、
まずはアバレンジャーに関する内容の説明をしておこう。

【あらすじ】
6500万年前・・・地球に隕石が衝突した影響で次元の歪みが生じ、
地球は異次元空間にある地球「ダイノアース」
人類が住む地球「アナザーアース」に分裂した。
ダイノアースでは、恐竜が進化した知的生命体・爆竜と人類に似た種族・竜人が
共存していたが、侵略の園「エヴォリアン」を名乗る高度な科学力を持った集団との
激しい戦いの末、壊滅的な被害を負わされてしまう。
そしてエヴォリアンは続いてアナザーアースを侵略してきた。
しかしダイノアースでエヴォリアンに対するレジスタンス活動を行っていた
竜人アスカもまた、アナザーアースを救うべく現れた。
精神エネルギー「ダイノガッツ」を強く持つ者を求める彼の呼びかけに応えた
伯亜凌駕・三条幸人・樹らんるの3人の若者はアスカと共にアナザーアースを守るべく
爆竜と心を通わせてエヴォリアンと戦う事になる・・・(ウィキペディア解説参照)

というのが簡単なストーリーとなっているのだが、そのアバレンジャーたちの戦いに
ハリケンジャーたちも関わる事になっていくのが、今回の劇場版である。

物語としてはアバレンジャーたちの前に2台のロボットが街に現れた事から
物語は始まっていくのだが・・・何とそこに現れたロボットは壊れたはずの
旋風神轟雷神だった。しかも2台のカラクリ巨人には
倒されたはずのジャカンジャ幹部ウェンディーヌとフラビージョ
それぞれ乗りこんでいた・・・
アバレンジャーたちは、かつて幾多のジャカンジャ中忍を倒し続けたカラクリ巨人相手に
苦戦するが、何とかアバレンオーで撃退に成功する。
しかし彼女たちはダイノアースに封印されていた邪忍イーガを蘇らせてしまう・・・
アバレンジャーは、カラクリ巨人を強奪した彼女たちを追いかけ続けていた
ハリケンレッドと共に、イーガとウェンディーヌたちを匿った
エヴォリアンとの戦いに挑んでいく・・・

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June 12, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−大団円−

5.風と水と大地
前回までにゴウライジャーまでも失ってしまったハリケンジャー。
しかもアレ発生により、地球上では天変地異が発生し
おぼろ研究所にもその被害が出てしまい、音信不通となってしまう。
地球は破滅への道を進みつつあった。
だがこの事態を止められるのはもはやハリケンジャー3人しかいない。
そして彼らに残された物も、傷ついた旋風神と嘆き・怒りの弓矢しかない。
だが彼らは僅かな可能性に賭けて、邪悪なる意思との最後の戦いに挑んでいく・・・

その結果どうなるか・・・今回ばかりは書いてみたいけど書くべきではないのだろう。
果たしてハリケンジャーは強大な諸悪の根源である邪悪なる意思を相手に
どう戦っていくのだろうか!?
それにしてもアレが全宇宙を飲み込むブラックホールのようなものと分かり
もはや忍術や奥義でも何でもないじゃん!と突っ込みを入れつつ、見ていたのだが
ひょっとしてアレの穴の向こうの世界って新たな宇宙だと話には聞いていたのだが
私的には恐らく○○○アースじゃないかと考えられるのだがどうだろう!?
それにしても今回最終回という事もあって、実に懐かしいものも見る事ができるし
最終回ならではの出来事だって色々あるので、実に面白い。
結果的には宇宙の平穏は守られると分かってはいるのだけれど
そこまでの過程や今後の道とかってやっぱ気になりますよねぇ・・・
しかしこれだけはハッキリ言える。あくまでジャカンジャという敵がいなくなっただけで
忍者である限り、ハリケンジャーの戦いに終わりはないという事を。


そして戦いはハリケンジャーから、爆竜戦隊アバレンジャーへと受け継がれていくのだが
ハリケンジャーの出番はまだ終わりではない。
ハリケンチェックの大団円は、まだまだ先になりそうですので
総まとめはその時に書く事にしよう・・・  
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June 11, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−最終決戦に向けて−

ここまでは主に御前に関するエピソードを書く事が多かったが
次は最終話直前までのハリケンジャーたちの姿に対してレポを書いてみよう。

3.使命と天空忍者
御前を守りきれなかった事から立ち直る事が出来ないハリケンジャーたちだったが
シュリケンジャーだけは今までと違い、鬼のような勢いと強い意志で
彼らを鍛え上げていた・・・だがまだシュリケンジャーの思いを理解できる
霞兄弟はともかく、鷹介たちはそんなシュリケンジャーの姿に戸惑いつつあった。
だが彼は言う。忍者は生きてこそ忍者であり、決して後ろを向いてはならないと・・・
しかしそんな姿を見てハムちゃんは、1人の忍者の事を思い出していた。
一方ジャカンジャの手に2つのメダルが揃った事で、後はメダルの使用者となるタウやんが
力を使うのに相応しい姿になれれば問題ないとの事で、
サタラクラにエネルギー確保の指令を出す。

御前が死んでもジャカンジャとの戦いが終わる事はないわけで
ジャカンジャの新たなる作戦に、真の怒りをもって戦いに挑むハリケンジャーたち・・・
そしてその場にサンダールが現れてしまった事で、
実は1番怒りを抱いていたシュリケンジャーが単身サンダールに戦いを挑む。
その姿は今まで以上に気迫を感じるものであったのだが
サンダールに致命的ダメージを与えられてしまう・・・
だがそれでも忍者の使命を果たすべく、瀕死の身体でも戦い続ける
シュリケンジャーの姿に感動してしまいましたよホント・・・
それにしてもサタラクラって顔の仮面を外されただけであんなに怒り狂う奴だったんだね。
まぁそんな目に遭ったのもある意味自業自得のような気がすると思うのは私だけ!?
だがそんな怒り狂うサタラクラを止めるべく、もはや戦う力も残っていない
シュリケンジャーはハリケンジャーたちに全てを託し、天空神にて特攻。
サタラクラは天空神と共に爆砕してしまうのだった。

これがハリケン三大悲劇「シュリケンジャー特攻」であるわけだが、
今回になってようやくシュリケンジャーの過去と正体に関する情報を知る事になるわけだが
結局素顔は分からずじまいでしたね・・・

4.暗黒と新世界
シュリケンジャーがその身をもって戦う意味と、道を作り出してくれた事に
応えるべく、ハリケンジャーたちは遂にジャカンジャ要塞センティビートへと乗り込む。
だが時既に遅く、サタラクラが集めたエネルギーによってタウやんは
パワーアップは完了していた。それによりセンティビートは壊滅してしまうが
タウやんは遂に嘆きの弓にて怒りの矢を放ってしまう。
しかしここで意外な出来事が起きる。何とサンダールがタウやんを攻撃!
それによって野望を果たす事無くタウやんは倒されてしまう。
そしてハリケンジャーたちは、ジャカンジャ幹部サンダール・ウェンディーヌ・
フラビージョとの最後の戦いに挑む・・・

まぁ結局ここで遂に因縁の敵レベルまでとなったジャカンジャ唯一のまともな幹部
サンダールとの最終決戦となるのだが、ここでもハリケン三大悲劇が起きてしまう。
(ちなみに残りの女幹部2人は実に面白い事になっていくのだが、
それはまた別の機会に書くとしよう。)
サンダールに大ダメージを与える事は出来たが、彼が巨大化してしまった事によって
今度はロボットバトルの突入。しかし轟雷旋風神の力でもサンダールを倒す事が出来ない・・・
それにしても・・・「見せてもらおうか!地球人のカラクリ忍者の性能とやらを!!」とか
轟雷旋風神の奥義に対して「当たらなければどうという事はない!!!」とか
実にガノタにはたまらないセリフが盛り沢山でしたなぁ・・・(笑)

そして肝心の三大最後にして最大の悲劇とは、「ゴウライジャー、相殺」である。
かつてはジャカンジャと共にアレの出現の為にハリケンジャーと敵対してまで
動いていた事を後悔していたゴウライジャーたちは、単身轟雷神にてサンダールへ突撃。
彼の身動きを取れなくした後、ソードスラッシャーにて自らも一緒に貫き爆砕。

これにはあの七海ちゃんでさえ、叫んでしまった位だ。
これはもう間違いなく七海は一鍬に気があると見て間違いない!
素直に喜びたい所だが、彼らが消えてしまっては何の意味もない。
あぁハリケンジャーよりゴウライジャー気に入ってたのに・・・
しかしあくまでサンダールを倒せただけに過ぎず、アレの出現はまだ続いていた。  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−三大悲劇の始まり−

2.罠と永遠の命
宇宙統一忍者流奥義を会得したハリケンジャーたちだったが
御前はいつものように、彼らに決して深入りしようとはしなかった。
だがそれがメダルの封印を守り続ける為に出来る唯一の方法なわけなのだが
サンダールは既にその秘密を知ってしまっていた。
そこで新たに前回倒された扇獣の羽と「隠れ家と大掃除」に登場した
マドーギの忍術で、新たなる作戦に臨もうとしていた。
一方ハリケンジャーたちに奇妙なニュースが入る。
何と街中でハリケンジャーたちが人々を襲撃しているとの事であり
勿論本物はそんな事をするわけもなく、ジャカンジャによる偽者を撃退すべく
彼らは出動するのだが、サンダールの罠にかかり絶体絶命の大ピンチを迎えてしまう。
ピンチを救えるのは嘆きの弓の力を使える御前だけ・・・
サンダールの狙いは御前を呼び出す事にあった。


今回の話は30分の割には物凄く長く感じられます。
ROUND1 ハリケン・ゴウライ・シュリケンジャーVSそれぞれの偽者
→何とか御前の援護もあって偽者の撃退に成功するのだが・・・

ROUND2 御前VSマドーギに操られたハリケンジャーたち
→本人たちに攻撃したくない意思はあるものの、身体が勝手に攻撃しようとする為
やむなくメダルの力で彼らを攻撃する御前だったが、変身が解けたにもかかわらず
自由が戻る事はなかった。それにしても御前様、500年間ある意味ずっとヒッキーだった割に
結構戦える女性でしたね・・・オイシイ(何が!?)

ROUND3 御前VSマドーギ
→ハリケンジャーたちをとりあえず動けなくした御前は操っているであろうマドーギに
単身戦いを挑む・・・だがマドーギを倒すまでは出来ずコントロールを解くのが精一杯だった。

ROUND4 宇宙統一忍者流VSマドーギ
→コントロールが解けた事で、怒りのシノビチェンジを果たし
あっという間にマドーギを滅殺!しかし・・・

ROUND5 御前VSサンダール
→マドーギを倒したハリケンジャーたちが見た光景は
サンダールの不意打ちで、御前に襲い掛かる瞬間だった。
その結果メダルは回収されてしまい、御前がどうなったかはもはや書くまでもない。

これがハリケン三大悲劇の1つ「御前の死」である。
特にずっと傍で御前を守り続けてきたシュリケンジャーの目の前で
彼女の倒れる姿を目撃する形となってしまったのはあまりにも辛いであろう。
ちなみに最近涙もろい私もやばい事になりかけた。
かつて牙狼最終回のザルバの件でさえ耐えられたのに
このシーンに関しては、ちょっと心揺すぶられる部分がありましたよ・・・


それと話は少し明るい方向へ変わるが、偽者を演じていたのは
本物と同じメンバーであり、本来のキャラとは違った感じで演じられてて
一見声は同じだけど声色からも実にダークな雰囲気を出していて
これはこれでいいと思えましたね。  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.12−御前の過去−

遂にハリケンチェックも最終巻を迎えてしまいました!
いよいよこれでハリケンジャーとジャカンジャの戦いについて書くのも
本編に関しては最後となります(まだVSアバレンが残ってる為)
ちなみにシナリオは「封印と宇宙統一」・「罠と永遠の命」・「使命と天空忍者」・
「暗黒と新世界」・「風と水と大地」
の全5話となっており、今回で完結となります。

1.封印と宇宙統一
前回、サンダールに怒りの矢のメダルを奪われてしまったハリケンジャーたちは
サンダールの扇獣と戦いを繰り広げていたが、天雷旋風神の力を持ってしても
扇獣を倒す事が出来なかった・・・
そんな彼らに対して、御前は「宇宙統一忍者流奥義を極める必要がある」と判断。
だがそれには疾風と迅雷の極意が必要らしいが、ハリケンジャーたちはその極意が何かを
答える事が出来ず、失望した御前はおぼろ研究所を去ってしまう。
一方嘆きの弓のメダルを狙っているサンダールは、ひたすら御前を探し回っていた。
そしてハリケンジャーたちは、一足早く御前を見つけ出す事が出来たが
そこで御前はハリケンジャーたちにあるものを見せる・・・

今回は御前様の過去についてのシナリオであり、彼女に封印された闇石(嘆きの弓メダル)の為に500年間守り続けた苦悩がよく分かるのだが・・・
それを知ったハムちゃんの号泣っぷりが見事にシリアスな空気をぶち壊している事に
激しく笑える。
だがこれでハリケンジャーたちは改めて御前を守る為の戦意を高め、
実は既に極意を理解していたハリケンジャーたちの手で改めて扇獣と戦い、
遂に勝利を収める事で彼らは立派な忍者となったわけだが・・・
これはあくまで「ハリケン三大悲劇」の始まりに過ぎなかった。  
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June 04, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−後編−

時間がかかってしまいましたが、いよいよ後半デス。
後半は5本目の「おせちと三巨人」について出来る限り書きますが
これは久々の七海メインのお話だという事なのですが・・・
ハッキリ言って見終えた後、ちょっとした苛立ちを抱いてしまいました。
ただその時色々あって機嫌が悪かった事も要因の1つだとは思うのですが・・・
それでは早速タイキ、いきまーす!

5.おせちと三巨人
ハリケンジャー世界では新年を迎えたらしく、おぼろ研究所には
鷹介・七海・吼太・一甲・一鍬・シュリケンジャー・御前様・おぼろ・ハムちゃんが
勢揃い+和服で(ごく一部例外あり)登場しており、七海が作ったという
おせち料理を堪能していた。そして今回このおせちが私にとって怒りを招く原因となる。
肝心なおせちはと言うとかなりの自信作らしく、大絶賛を受けていた。
鷹介に至っては吼太の分まで強奪し出す始末・・・
おい一鍬ちゃんもただうまいと言ってるだけでなく、鷹介のようにアクション
積極的に起こさなくちゃ!それとも某有名ギャルゲーの総番長のように
「その栗きんとんは俺様のじゃー!」と叫び狂い、
鷹介とバトルを繰り広げたりしなくちゃダメですよねぇ・・・(ネタがマイナーで申し訳ない)

ところが、御前様だけはおせちに箸をつけない。
そしてその事が七海にはどうしても気になってしまうのだった。


一方ウェンディーヌは、亡きサーガインが残していたカラクリロボ3体を用いて
(初期幹部3人力を合わせて作戦に臨むつもりだったらしい)
ハリケンジャーたちを襲撃する事に・・・
だがハッキリ言って今回ウェンディーヌ・フラビージョ・そして焼肉に釣られた
サタラクラの3人が出撃してるのだが、サーガインの為に+やる気があるのって
ウェンディだけのような気が・・・不憫だな(笑)

そんなこんなでいきなりロボットバトルを繰り広げる事になるのだが
おせちを食べてもらえなかったブルーだけ戦意がなく、旋風神の動きも鈍くなってしまう。
ここで私のイライラ度は30%に到達・・・ちゃんと集中しなきゃダメっすよ七海ちゃん。
一方そんな七海の悩みを知る由もない御前様は、おぼろの代わりに指示を飛ばすが
その度にブルーはおせちの事だとしか反応できず浮かれたり凹んだり忙しい。
イライラ度・・・50%に到達。そろそろ真面目にやってくれよなぁ七海さんよぉ・・・

遂にはジャカンジャ側も本気を出して攻撃を仕掛けてきた為に、
秘密兵器の量産型天空神を出撃。そして旋風神・轟雷神に合体!
ちなみに中に乗ってるのはあの黒子ロボらしい。
おぉロボちゃん、普段からただでさえ出番がないんだから頑張ってーと思いきや・・・
分離した事をいい事にハリケンブルー戦場離脱デス。
そこまでしておせちが気になるようですが・・・いい加減にしろや本当に!!!
もしここで負けたらおせちがどうとか言ってる場合ではないって事を
分かってるのだろうか!?(イライラ度90%突破)
こんなのに守られてるのって何かちょっと嫌だと一瞬思えてしまうではないか!


しかしおぼろ研究所に1人戻ってきた七海に気づいたハムちゃんは
何と叱る訳でもなく、おせち作りの苦労と七海の思いを御前に語りだす。
そしてハムちゃんに気づかれた七海は冷静になったのか戦場へと戻っていくのだが
ここで七海に対する怒り鎮圧+ハムに対する怒り100%。
ハムよ・・・まず状況を考えろ!お前の部下がいるべき場所にいない事に対して
言う事は何もないのかええっ!?


そして戦場に戻った七海が見た光景は、量産型天空神がオーバーヒートして
窮地に陥った仲間たちの姿だった。
それを見た七海はハリケンドルフィン単体でウェンディーヌに攻撃!
「さっさと終わらせて、御前様におせち食べてもらわなくちゃ!」
前言撤回(苦笑)何かちょっとむかつくが、目的が何であれ30話に近い強さを得た
七海ちゃんに敵なぞなーい!例えカラクリメカだってパンチで破壊(コクピットだが)
恐るべし料理への執念・・・

そんな事もあってジャカンジャを撤退させたハリケンジャーたちは七海の戦意喪失原因を
ようやく知るのだが、「何だそんな事悩んでたのかよ」とか
「御前様は食事を摂らないんだ」とかその一言に安心してる七海とか
とにかくそんな呑気な光景に、心底腹が立った。(怒り率120%)
言いたい事はそれだけか?他に言う事はないんか!?
下手したらそのせいでタマとられてたかもしれないんやで!
あんたらも正義の味方だったら腹くくってやる事やれや!(上3行から某極妻風)


だが私が特に許せなかったのは、おぼろ・御前の2人である。
まず御前だが、普段食事しないんだったら最初からそう言うか、食べても影響ないんだから
ちゃんと食べてやるべきだろうが!
まぁ結局は食べてくれたからまだ許せるが・・・
おぼろに至っては自分たちのメンテがしょぼかったくせに、
今回唯一真面目に戦った黒子ロボに対して量産型天空神破損の責任追及で
大反省会だなんて、見当違いにも程がある。
これではあんまりではないだろうかっ!?

ある時は記憶奪おうとして殴り飛ばされ、ハリケンジャーの正体を知った鳴子に対して
仕事の妨害をされて、シュリケンジャーに仕事横取りされて
戦場に出ても報われる事のない黒子ロボ・・・

まぁ何かの番外編では七海たちの記憶を奪うという大暴挙をしでかすという事実を除けば
あまりにも気の毒な黒子ロボだが、そんな彼らが最後にして
ようやく活躍できたシナリオだと私は思う。
  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−中編−

前編は主にサーガインに対する評価が2階級特進並に上がった事を主に書いていたが
さて今回はどうなる事やら・・・

3.御前様と凶扇獣
サーガインが倒された事で残り2人となってしまった初期幹部の
ウェンディーヌとフラビージョはサーガインの死に怒りと悲しみを抱いていた。
しかしウェンディーヌはサーガインの死に様とサンダールの発言から
徐々にサンダールに対して疑惑の念を抱きつつあった。
一方前回怒りの矢のメダルの回収に成功したハリケンジャーたちは
唯一メダルを封印できる御前様の元へメダルを運ぶ事になったのだが
既にメダルには発信機が取り付けられており、サーガインが残していたシステムを用いて
ジャカンジャのメダル奪還作戦が始まろうとしていた・・・

さて今回は御前様の元へ、地球忍者たちそれぞれが変装して
御前様の元へと向かう事になったのだが、まずメダルを持つハリケンジャーチームは
学生スタイル、一鍬はリーマン、兄者はサンタクロース、そしてシュリケンジャーは
ラーメン屋「朱里軒」の出前持ちとしてそれぞれ移動を開始するのだが、
サーチシステムのあるジャカンジャには変装など何の意味もなくあっさり戦闘に突入・・・
地球忍者チームは霞兄弟・シュリケンジャーをおとりに御前様の元へと向かうが
ハリケンジャーの前に現れたのは運悪くサンダール。

ところで何でよりによって一番戦闘力のないハリケンジャーたちに
メダルを持たせようなんて思えるのだろうか私には分からない・・・
いくら主人公だからって現実には1番有り得ないプランだよね(苦笑)

そしてサンダールの持つ凶扇獣バドーギとの戦いになるのだが
ここで鷹介が愚行に出る・・・何と暗黒武器「怒りの矢」を旋風神にて使用してしまったのだ。
その結果威力は発揮したものの、逆に操られて同士討ちしだす始末。
チャンスと見たサンダールは(そりゃそうだろうなw)すぐさま攻撃しようとするが
遂に動いた御前様が攻撃を阻止・・・ってえっ!?
まさか御前様の正体があんな方だなんてっ!若い・・・
だが結局は怒りの矢を奪われてしまう地球忍者軍団だった・・・ってダメじゃん!

4.隠れ家と大掃除
御前様に呼ばれたハリケンジャーたちはある寺へと向かうのだが
そこにいたのは列堂と呼ばれる住職がいた・・・彼はハリケンジャーたちに掃除を依頼する。
そして掃除の合間にハリケンジャーたちは今までの活動を思い出す・・・
一方サンダールは、御前が怒りの矢と対の関係にある
「嘆きの弓」のメダルの在り処を知ってると推理し、扇獣マドーギを送り込む。

そう、今回はこれまでのハリケンジャー総集編ともいえるお話であり
ここから見た方でも充分に内容が理解できるようになっているみたいだが
特にゴウライジャー同士の戦いのシーンがもう1度見れたのはちょっと嬉しかったな。

それにしてもここでまたしてもハリケンジャーチーム大失態を引き起こします!
何とマドーギが忍び込んでる事に気づかず、嘆きの弓メダルの在り処について
話してしまうのデス。勿論後にあのハムちゃんにこっ酷く叱られたのは言うまでもないが
元はと言えば連れてきたのは霞兄弟なのに、彼らはお咎めなしデス。

まぁ日頃の行いが悪い+状況が状況なので仕方ないですな(笑)

それにしても今回列堂を演じた方は、かつて「宇宙刑事ギャバン」
ギャバンこと一条寺 烈を演じていた方で、実はシュリケンジャーゲストなのだが
変身の際に蒸着してくれちゃってますwww
実にすんばらしいですなぁ!

  
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June 02, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.11−前編−

遂にVol.11デス。次のVol.12で本編のチェックは終了となってしまうが
本当にここまであっという間だった気がします。
まぁ「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」が残ってはいるのだが
一応本編はここで終わりだし、次の劇場版は恐らくアバレンジャーメインだろうし
そしてガオレン同様アバレの設定解説とかで終わりそうな気もするので
ちゃんとしたハリケンチェックももうすぐ終わりデス。
それでは今回も複数形式でいってみましょう!
今回のビデオにある話は「鎧と怒りの矢」・「超合体と大激突」・「御前様と凶扇獣」・
「隠れ家と大掃除」「おせちと三巨人」
の計5話。

1.鎧と怒りの矢
前回、サンダールの作戦通りに見事「封印の石」から「怒りの矢」メダルの
回収に成功したジャカンジャは、組織内天才科学者のサーガインに
解析を依頼する事に・・・そしてサーガインは怒りの矢メダルに隠された
秘密に関する仮説を立てる。そして仮説の結果を確かめるべく
サーガインはカラクリメカ「メガタガメマーク掘廚妊魯螢吋鵐献磧爾燭舛棒錣い鯆む・・・

秘密の割にはあまりにもあっさり解明しちゃってるけどどうなんだろうなコレ(苦笑)
とりあえずここは流石サーガイン!とでも言っておくべきだろうか?
ちなみに怒りのメダルに関する仮説とは簡単に言えば
「ハリケンジャーたちの持つシノビメダル=カラクリボールが関連してるのでは!?」
まぁ一応OPでも鷹介たちがその説を考えたりもするが、
流石にそれはないだろうと真っ先に否定してたが、天才は何事も考え方が違っていた。
そしてその結果メガタガメマーク靴砲董▲魯螢吋鵐献磧爾燭舛
カラクリシステムの調査を始めるのだが
それにしても君たち・・・別にサーガインは挑発とかもかけていないのに
無駄にカラクリボール披露しすぎでは!?
ここ最近はすぐに合体してる癖に、こういう時だけカラクリボール出血大サービスなんて
随分とボランティア精神に溢れてますよね正義の味方は・・・



2.超合体と大激突
遂にサーガインはカラクリシステムを解明。
それを用いて怒りの矢の武器化に成功し、それを用いてハリケンジャーたちに戦いを挑む。
そう・・・もう後がない彼にとっては、これからが本番だったのだ!
本来の使い方とは違うとはいえ、物凄い力を持った怒りの矢での攻撃の前に
ハリケンジャーたちの天雷旋風神や象さんはあっさり惨敗してしまう。
果たしてハリケンジャーたちは最強クラスの武器を持つ後戻りできない
サーガイン相手に勝つ事は出来るのだろうか!?

サーガインの「発明とは常に人の真似事から始まる」の名言に
素直に納得してしまった私だが、かつてハリケンドルフィンを直接攻撃した事を除けば
ジャカンジャ幹部では比較的好感が持てていたサーガインの活躍ぶりに
今回はちょっとだけ感心してたりします。
だが今回のお気に入りシーンは腹黒サンダールVS騎士道精神を持つ科学者
サーガイン
であろう。
まぁ勝負はあっさり決着はついてしまったのだが・・・それにしてもサンダールは黒過ぎデス。
サーガインが自分の計画には危険な存在と判断したのかあっさり始末にかかる姿に
某有名ロボットアニメのロリコン仮面よりも悪を感じましたね。
一方「図ったな!●●●」な状態に陥ってしまったサーガインは
既にボロボロながらも生きている以上、自分は最後まで戦い続けるという
姿勢を見せてくれた事に敵ながら感動。もうコピージャイアント発進は無いのか・・・
だがここで正直、中の人は違うけど
「ジャカンジャに栄光あれー!」と叫んで欲しかったなぁ(爆)
  
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May 29, 2006

忍風戦隊ハリケンジャーVol.10−後編−

それでは早速後半戦に突入デス!

4.オトリと忍びの掟
サンダールの登場によって何とか幹部あぼーんを回避したジャカンジャは
一時撤退する事に・・・しかしサンダールは地球忍者たちとの戦いを楽しみにしてたらしく
たった1人ハリケンジャーたちの戦いに挑む。
しかし実力差はあまりにもあり過ぎた。あの影の舞でさえ回避しつつ反撃を繰り出す
サンダール・・・さすが彗星と呼ばれてただけある(待てやヲイ)
これこそまさに「当たらなければどうという事ではない」ってか!?
結局地球忍者お得意の(!?)煙玉にて退却したハリケンジャーたちだった。
いつもだったらここで鷹介がきれまくってる頃だが、今回は意外に冷静。
サンダールに関する情報を探ろうとシュリケンジャーに問いただすが
御前に口を封じられているシュリケンジャーは何も答えられない。
「忍者は上の命令に従うのが掟」とだけ残し、その場を離れるしかなかった・・・
一方御前サイドでは、腐食忍者対策となるアイテムの開発に成功。
それを用いてジャカンジャとの再戦に挑む事になるのだが・・・

今回御前が用意したアイテムがきっかけでシュリケンジャーは選択を迫られる事になる。
そしてその選択が地球忍者たちの生死を大きく影響させる事になるのだが
今まで自分を助けてくれたハリケンジャーたちを見捨てる事は出来ず
6人の絆を益々強くする事になるのだが・・・
御前が用意したアイテムの副作用でシノビチェンジした者は身動きが取れなくなるのだが
ジャカンジャの攻撃を喰らっても身動き1つとれずに叫ぶ姿はちょっと笑える。

5.メダルと漫才
サンダールの目的は地球侵攻の他に、彼が持つ封印の石を解放する事にあった。
そしてその為に協力が必要とサタラクラと手を組み、今回は漫才忍者を送り込む事で
あるエネルギーを集めようとしていた・・・
一方、吼太の妹の鳴子が帰国するという事で迎えに行こうとしていた吼太だったが
そこでサタラクラたちと遭遇。いつものように戦いを挑むのだったが
その光景を鳴子に目撃されてしまう。しかもよりによって変身解除した霞兄弟まで
目撃するというハプニングが発生。吼太は自分たちの秘密を知られないよう
必死に隠すのだが、既に鳴子の疑惑の目は兄にも向けられていた・・・

結局全てバレテーラでしたちゃんちゃん♪
という訳で久々に黒子ロボ大活躍かと思いきや、鷹介たちに抑えられてるし
もうダメダメですねあのロボも(笑)
それにしても正体を探る為とはいえ、あの霞兄弟を逆ナンするとは鳴子ちゃん・・・
特に兄者の方に興味があったように見えたのは気のせいか!?
おのれ霞兄弟・・・いくらなんでももて過ぎじゃないか!?

  
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忍風戦隊ハリケンジャーVol.10−前編−

最近「爆竜戦隊アバレンジャー」のOPフル着で
テンションが上がりつつあるタイキデス(笑)
様々な問題がありながらも、応援してくれている人たちの声や
自分自身の為にもチェックを続けていく事にしたハリケンチェック報告も
今回で何とVol.10を迎えました。ホントに後少しの所まで来てしまいました。
Vol.10での話は「三の槍と大脱出」・「魔剣とふうせん」・「七の槍と謎の石」・
「オトリと忍の掟」・「メダルと漫才」
の計5話とここまで来て収録話数が増えてたので
今回も前後半形式でお送りします・・・

1.三の槍と大脱出
前回、流星群飛来の影響で突然変異を起こしてしまったマンマルバとの
完全決着を描いた話なのだが、旋風神と象さん(リボルバーマンモス)でも倒せない。
だが突然マンマルバがゴウライジャーを含めたお食事タイムが終わった事で
睡眠体勢に入った事から何とか危機を乗り越える事が出来たが
今度は体内のゴウライジャーが危険な為に、負傷した鷹介の代わりに
七海と吼太の2人がゴウライジャーのバリサンダー(バイク)を使った
救出作戦を行う事に・・・

まぁその結果救出に成功し、新たなるカラクリボールによって
マンマルバとの最終決戦を迎える事になるのだが、出てきた合体用戦闘機が
どこかで見た事あるような・・・確か「トライコンドル」って・・・
おもいっきしライーナ姫が乗ってたアレじゃないっすか!
という事で切り札とは天雷旋風神の事でした。
それにしてもご都合主義とでも言うかのごとく短期間でパワーアップし過ぎ!
まぁそんなどうでもいい事にして、気になるのはラストの河原での休息シーンだろう。
何と一鍬の膝の上に七海がっ!しかもお互い満更でもない様子(爆)
更には兄者にからかわれるとまでキタ!あぁこういう風景を見るのも悪くないねぇ・・・


2.魔剣とふうせん
今回はお久し振りの一鍬メインのお話。
前回の戦いでトライコンドルが破損してしまい、修理と対応に追われていた
ハリケン・ゴウライ両チームだったが、轟雷神の回路を旋風神仕様に改造しようと
提案した事から、迅雷流が消え行くのではと危惧を抱いていた一鍬の怒りが爆発。
おぼろ研究所を1人去ってしまう・・・
そんな悩める子羊な(!?)一鍬は迅雷の里である1本の剣を見つける・・・
一方ジャカンジャはマンマルバの死を悲しむ初期幹部メンバーをよそに
サタラクラは新たなる作戦を発動しようとしていた。
それを防ごうとハリケン・ゴウライも出動するが、
クワガライジャーは共に戦おうとせず、里で手に入れた剣を武器に戦いに挑むのだが・・・

一鍬ちゃんの気持ちは分かるが、ここでチームワーク乱したら
七海の評価がマイナスに・・・って違うか(核爆)
だが今回はかつての弓矢とは違い、終始シリアスモードな一鍬を堪能できるので
ファンにはたまらないかもしれないですな。
まぁ個人的にはゴーイングマイウェイな弓矢の時の一鍬の方がいいけどね(笑)

3.七の槍と謎の石
遂に地球に最後のジャカンジャ幹部が現れた!
そして相変わらず「何者だ!」と同じ幹部の癖に相手を知らない
バカっぷりをかます幹部たち・・・
そんな彼らに軽く実力を見せ付ける新幹部。
その名は七の槍サンダール・・・くれぐれも某ロリコンで有名なNTではありません!
だが彼の登場によってジャカンジャの実力・頭脳レベルの
大幅アップに成功した事は確かだろう。
(水爆)

一方サンダールの出現を知らない地球忍者軍団はと言うと、
まず霞兄弟は今回は普通に修行してました。こういう部分が好感が持てますよね。
ところが主役であるはずのハリケンジャーチームはというと・・・
シュリケンジャーの正体を探ろうとバレバレな尾行を行っていた(N2爆雷)
そんな暇人してる余裕があるんだったら、修行しろよな・・・
て言うかシュリケンジャーもあの姿で街中歩くんじゃない!怪しすぎだろうが!!
しかしここで偶然にもシュリケンジャーが御前と呼ばれる存在の命令で動いている事に
気がつくハリケンジャーたち・・・まぁ結果オーライとはいえちゃんとしてほしいものデス。
そして人々を腐食させる効果を持つ粉を撒き散らす腐食忍者を使った侵攻作戦が始まり
ハリケンジャーたちは戦いに挑むのだが、そこにサンダールが現れて・・・

今回はもうシャ・・・じゃなくてサンダールの実力披露の回でしたね!
だけどサンダールには何か別の目的もあるみたいだし、
あっさりおバカ幹部たちの洗脳してたし(唯一警戒しているサーガインは除く)
一体どうなる事やら・・・実に楽しみデス。
そういう意味ではサーガインの評価もやや上がりましたね。さすがクグツ忍者を作り出す
科学者なだけあって、一応考える力はあったようデス(酷い・・・)

後半へ続きます・・・  
Posted by chronoss_shine at 19:04Comments(0)TrackBack(0)

May 28, 2006

今の自分をかつての自分なら何と言うだろう・・・

5月28日・・・
休日2日目という事もあって、今日はわざと出かける目的作りの為に残しておいた
ハリケン返却をすっかり忘れており、先程外出から帰宅したのだが
まさかよりによって土日夜勤時と同じ時間に家を出て向こうに着くとは・・・
まぁ結局は誰とも会う事無く普通に帰ってこれたが。

それにしてもいきなりだが、かつて襲われた無気力状態になりかけデス。
会社に行けばここ最近はかなり疲労が溜まるし、僅かな睡眠で補いきれてるとは思えない。
そして出勤してる間は「休みになったらこれをしよう」と思っていた事も
いざ休日を迎えるとここ最近は外が雨だった事も影響してか、もう何をする気にもなれず
ただ寝過ごして終わるような日々・・・実に刺激もないつまらない日常だ。
AKBだって休日は11時にはチケット完売・・・恐らく受付前からかなりの人が
待ち続けてたのだろうが、今の私にはそこまでする事は出来ない。
これでは今度のUDX行くのも何だかやる気しなくなってきたなぁ・・・
何だか1日疲れて終わりそうだし、翌日普通に日勤だしね・・・

だが私の無気力状態が引き起こした変化はこれだけではない。
もうすぐ終わろうとしてるハリケンチェックでさえやる気が起きなくなってきたのだ。
だがこれにはいくつかの要因がある事はハッキリしている。
それはチェックできる時間の限定と外野の横槍の2つが主であろう。

まず時間に関しては通勤にかなり時間がかかる事から、
休日か帰宅後深夜にしかハリケンを見る事が出来ない私なのだが、
ここ最近の疲労が極度に眠気を誘い、予定してたスケジュール通り
チェックできないのが現状だったりする。

次に外野の問題についてだが、何せこっちが見てる間ずっと
「こんなの幼稚園児が見るものだ」とか色々五月蝿い。
まぁ言い分も分かるし、それが正解なのだが・・・
いちいち何度もそれを言われ続けるといい加減しつこく思える。
終いには「この七海って子全然可愛くないじゃん!」の発言まで飛び出す始末・・・
そして今日遂に我慢できなくなり、その結果ファミリーと軽くもめてしまった。
だが正直今まで我慢し続けてこれただけでも、私には上出来だと思えますね。
折角特撮を見る事で、密かにテンションキープも狙っていたのに台無しにされたからね。
そんな感じで無気力だったりする訳デス。
相変わらず資金を使うのは何だか怖いし、刺激的な出来事もないし
身体はなんかだるいし、実につまらない!久々にスパロボでもやり始めようかな・・・  
Posted by chronoss_shine at 23:47Comments(4)TrackBack(0)