January 29, 2014

輝きの向こう側へ!(超長文感想の為、要注意)

2014年1月25日・・・アイマスファンにとって待ちに待ったこの日
遂に劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』が公開された。
しかしワタクシは前にも書いたように当日最速上映にも舞台挨拶も見送り
友人との旅行へと出かけていた。正直に言えばどちらのイベントも逃してしまったのは残念だった。
だがわざわざ自分の為に時間をつくってくれた友人との交流を蹴るつもりは微塵もない。
まぁぶっちゃけ劇場版観れるだけでも充分満足だし、少なくとも彼はアイマス知識こそ少ないとはいえ
周囲では数少ない貴重な理解者だしね・・・という訳で関東へ帰還した26日に2人で念願の劇場版観てきた♪
まず最初に今回の劇場版のポイントを動画と共に振り返ってみる。(極力予告編レベルまでネタバレ抑える)


・アニマスより更に時間が経過した765プロ、アイドルたちはそれぞれの道を突き進む。
 そしてプロデューサーもある決意を固める。

・多忙の765プロが久々に全員揃ってのアリーナライブ開催が決定!
 しかも今回はバックダンサー(アイドル候補生としてミリマスキャラ参戦)も参加。

・アイドルたちのリーダーとして春香が就任。そんな春香に憧れてアイドルを目指す
 ミリマスメンバーの1人"矢吹可奈”にとっては夢の競演!

・合宿最終日、プロデューサーはアイドルたちに「※アリーナライブ後、ハリウッド研修へと旅立つ」事を報告する。
 プロデューサーがいなくなる事実に動揺を隠せないアイドルたち・・・
※原作アイマス2でもプロデューサー(プレイヤー)は1年間のハリウッド研修へと旅立つ。

・事件発生、リーダーとして1人のアイドルとして春香は苦悩する。
 果たしてアリーナライブは?765プロ+ミリマス勢はどうなってしまうのか!?


とまぁこんな感じなある意味王道展開な物語となっている。
最序盤はかなりカオスな事になってるけどなw
笑いありシリアスありな2時間のアニメとしては長編作品となっているが
極端に山あり谷ありな物語ではないけど、現実味のある話だけに基本的に登場人物の誰の立場になっても
感情移入しやすくなっていると思う。流石にピヨ助の妄想癖はないけどww

【765プロ主点で見てみると・・・?】
アニマスを振り返ると、流石に様々な問題を乗り越えてきた事だけあって
実に頼もしい一面を見せてくれるし、その変化に微笑ましい気分になれる。
ただ本編ではもう少し全体的にその頼もしさでミリマス勢を導くとはいかなくとも
力になってあげる場面が欲しかった気がする。
(一部メンバーに集中してしまってる感じになってる気が。逆にそれがプラスになる部分もあるんだけど。)
とりあえずSSAまでに時間つくってアニマス見直さないと
(某総統閣下アニマスで現在進行形だったりするがwww)

【ミリマス主点で見てみると・・・?】
アイドルを目指して原石を磨いてる段階で浮上したトップアイドルとの競演。
そして自分たちと765プロ勢の実力差を思い知りながらも必死に食らいつきつつ
765プロと交流を深めていく。しかし765プロという存在や周囲が徐々にプレッシャーとなっていき
心を乱され追い詰められていく・・・こう書くと何だか大げさかもしれないけど
彼女たちそれぞれの思いが理解できるだけに、一体どうやってそれぞれが苦難を乗り越えていくのか
少し親身になったつもりで観てしまった。単なる問題提起要因であってほしくないからね。
ただそれがキッカケでミリマスに帰ってきちゃったけど(苦笑)

【タイキPとして・・・】
出来ればライブシーンもっと長く見たかったなぁ〜
アリーナがまんま横浜アリーナで7thライブを思い出して泣きかけた。
勿論鑑賞後7thライブBD見直し始めたのは言うまでもない。
だけど上映中にアイマス曲が流れる度に涙腺がゆるくなってしまう自分。
クライマックスの「M@STERPIECE」は特にヤバイ。
勿論CD買ってヘビリピしながら今ブログ書いてる。・゚(゚`Д)゙
今回のCDは劇場版で流れた曲の一部しかないけど、早く残りの曲も聴きたいなぁ〜(待ちプリも待ってるよ♪)
とりあえずチケットはまだまだ残ってるから、近い内にまた観にいって新たな発見が出来たらいいな。

最後にネット上のPたちの感想を見て賛否両論だった劇場版の評価だが
個人的には楽しめる映画になったと思う。友人も楽しんでくれたみたいだし、やっぱアイマス最高だね!!!  

Posted by chronoss_shine at 15:05Comments(0)TrackBack(0)