September 29, 2016

【ネタバレ一応なし】タイキ、超高速!参勤交代を観てみた(リターンズも!)

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久々にブログ更新してみようと思ったら、相変わらずシンゴジラ絡みでここを訪ねてくれる方が
多いようだけど、世間では徐々にシンゴジラの上映会数も少なくなってきてるみたいで
徐々にこのブログのアクセスフィーバーも沈静化すると思うと、少し寂しくも思う今日この頃・・・

シンゴジ以来、映画館には足を運んでなかったけど、自分の周囲で注目されてる
超高速!参勤交代リターンズを観てきた。勿論その前に地上波初放送だった参勤交代も観てから
映画館行ってきたんだけど・・・確かに結構面白かったと個人的には思ってる。
ただ1作目とリターンズだと、俺は最初の参勤交代の方が好きだったかなと感じてる。
→1作目は参勤交代の場面をしっかり描いているが、リターンズは諸事情で参勤交代がメインではないから
 という事が個人的には大きい。

元々、この作品を知った切欠は、まさかのパロディSSの「超高速!輝きの向こう側へ」を
たまたま見たのが始まりだったんだけど、原作も評判が良かったからいつかは観てみたいと
思ってたんだよね。一応原作小説があるらしいけど、そちらには触れずに映画の方を観てみたんだけど
正直最初はコメディ色が強い映画なのかなって思ってたんだけど、確かに笑える要素もあるんだけど
日本史好きな癖に参勤交代のシステムをよく理解していなかった事が映画を観てよく分かった(苦笑)

後は時代劇という事もあって、主人公サイドであるいわきの貧乏藩である湯長谷藩(1万5000石だっけ?)
数人で1作目では江戸の御庭番、リターンズでは尾張柳生一派を相手に戦う事になるんだけど・・・
湯長谷藩のメンバー皆凄く有能で強いったらありゃしない。
ただメンバーそれぞれに弱点もあるし、あくまで無謀な参勤交代を成功させる為に
戦闘態勢にはなれない場面が多く、まともに戦うのは2作とも終盤のみだけど
彼らの殺陣シーンが結構カッコ良くて見所がある。

湯長谷藩メンバーで個人的にお気に入りなのは、寺脇さん演じる荒木源八郎かな!?
(六角さんの今村と一緒のシーンを観た時に、思わず亀山君と米沢さんだ!
とテンション上がっちゃったのは俺だけじゃないはずw)


柄本さんが演じる増田弘忠の二刀流と軽やかな動きも好きだけどやはり剣術シーンがカッコいい。
特にリターンズではお互いに剣術を極めようと修行し続ける荒木と諸坂三太夫との一騎打ちなどは
リターンズでも特にお気に入りのシーンだったりする。
1作目のお気に入りシーンは、佐々木さん演じる内藤が、居合抜刀術での初戦闘シーンかな。
(フカキョンのお咲を守りながら1人で御庭番と戦うシーン)

あれ?本来コミカルかつ無謀な参勤交代がどうなるのか観に来たはずなのに
気が付けば殺陣シーンばかり注目してしまってる・・・でも最近の大河ドラマとかだと
こういう殺陣シーン観れそうでなかなか観れないから気がしてるから、貴重だと思うんだよね。

最後にこの映画での8代将軍吉宗を見ても、上様と言うより御屋形様と呼びたいw
かと言って暴れん坊将軍仕様にしたら、湯長谷藩メンバー抜きで信祝一派全員成敗しかねないがww
(ある世界じゃ怪人相手に峰打ちで戦っちゃう人だし・・・)  

Posted by chronoss_shine at 07:30Comments(0)TrackBack(0)

May 22, 2016

タイキ、忠告を無視して1人で「アイアムアヒーロー」を観てきた

※タイキは原作版アイアムアヒーローを読んだ事がない状態です。
 今回はあくまで映画版のみの話の上に、後半ではネタバレに触れるのでご了承ください。




数日前の話になるんだけど、久々に深夜のドライブがてら
レイトショーでの映画鑑賞に行った際に、前々から見ようと思ってたアイアムアヒーローを観てきた。
キッカケは別の映画を観にいった時の予告編(当時はまだ特報レベル)で大泉さん出てるし
何か面白そうだと思ったから。ただこの時に原作の有無を確認はしなかったんだよね。
だってそれやるとさ・・・原作アリの実写化=駄作の可能性アリという脳内式につながって
観る気なくしかねなかったし。(それだけ漫画・アニメの実写化が受け入れられるのは難しい。)
特報を見た限りではZQNというキーワードと主人公が銃を所持している事から
パニック映画だというところまでは推察できた程度だった。

最初は真田丸でも騙されたり振り回されてるお兄ちゃん(真田信之)とウザいきりちゃんの活躍は
どんなんかな〜くらいにしか思ってなかったんだけど・・・(タイキ家ではこのような認識w)
実際に観てみると、想像以上に怖くてグロいのに何故か笑えて、そしてカッコ良く面白い!
ただ怖いシーンも一応焦らして、来るぞ!と思ったタイミングで来るから備える余裕は一応あるので
不意打ちでのビビらせとかはあまりないのでご安心を(!?)
ただそれ以上に徐々に日常が壊れていく光景や、人間がZQNに変貌していく瞬間とか
このジャンルの映画ではお約束の生き残った人間が陥る狂気の方がよっぽど恐ろしいけどね。


海外での評判も良かったみたいなので、大泉さんの雄姿が見たい方は
是非観てほしい映画だね。少なくとも漫画原作の実写化作品としては大成功だったのではと
個人的には思ってる。そういえば同じ実写化でもテラフォーマーズは散々だったとか聞いたけど
実際のところどうなんだろう?

※ここからはネタバレありの本編トークに入っていきます。  続きを読む
Posted by chronoss_shine at 10:00Comments(0)TrackBack(0)